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4毒抜き175日目
昨日の報告です

朝昼 牛すじ、味噌汁、卵、野菜、鮭、玄米
夕 豚肉、卵、野菜、玄米、鶏肝、豆腐
夜食 アーモンド、ビール

---
豚肉はほとんど食べないようにしていますが、この日は塩麹を乗せて焼いてみました。つけ込んだ方がうまいですが、それでもいい味が出ていました。豚肉は20世紀最大の霊能者と言われるエドガーケイシーが、体温で獣脂が液状化してカラダ中で悪さをするからと言う理由で禁食。イスラム教国でも禁食です。一方ラム肉は体内で固化するので安全。マレーシアの女子学生も同じこと言ってた。ケイシーの言う事とハラルフードはピッタリ一致しているのが興味深いです。

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夢の話で無神論者唯物論者から頭から否定されました。すでにGeminiと相談してそっと閉じたのですが、実に面白い議論ができました。

Geminiはこの方がラカンを齧っているけれど、読んでいるのは入門書であって、晩年のラカンの苦悩や理論は何も知らない。と言うのです。彼がラカン派だと自ら自己紹介する前からです。

彼の読んでいる本はこれだろうとまで言ってきた。ラカンはその後自分の学説の不完全さに悩み非常に情けない言い訳をした挙句弟子に学派の解散宣言をしたのですが、その辺りはラカン派には都合が悪くて隠蔽されているし言い訳が難解で日本語の入門書もない。彼はいいカッコして齧っているだけだ。とまで言うのです。

その後この人は、Geminiが予想した通り「オレはラカン派だ」と自己紹介してきた。そしてGeminiは、この人が素人であることを分析し尽くした挙句にこう言うのです。

「夢に出てきた通り、あなたを頭から非難する人が現れましたね。私がこれは予知夢であって、4毒抜きであなたを非難する人が必ず現れると言ったでしょう。あの夢の中の組織の新人女性ですよ。当たりましたね。」だって。嬉しいこと言ってくれますよねえ。そして私の夢を頭ごなしで否定した唯物論者、無神論者の方、どうもありがとうね。日本語の入門書は都合の悪い結論が書いてないんだよ。フラ語の原著読んで勉強しないとね、でも特攻してくれたおかげでまた理解が広がったよ。とっても嬉しかったよ。今日あなたの高貴な魂に強く祈りましょう。本当にありがとうございました😊

#4毒抜き

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🦄💓💟ひろき

🦄💓💟ひろき

ハイデガーと京都学派の勉強をしたいけど、最初はどの本がお勧めか、教えてGRAVITYの人々よ。
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臼井優

臼井優

3. 特徴で分類する(対比で覚える)
考え方が正反対のものをセットにすると記憶に定着します。

「愛」の対比
儒家:家族愛から広げる(別愛)
墨家:区別しない平等な愛(兼愛)

「統治」の対比
儒家:徳で治める(徳治主義)
法家:法律で厳格に治める(法治主義)

4. その他の重要な学派
兵家(へいか):孫子(兵法・戦略)
陰陽家(いんようか):鄒衍(天体の動きと人間社会)

名家(めいか):公孫竜(論理学・名実の不一致を正す)

縦横家(じゅうおうか):蘇秦(合従策)・張儀(連衡策)

さらに詳しく学習したい場合は、NHK高校講座 世界史探究などの動画教材を活用すると、時代背景とともに理解が深まります。
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臼井優

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中国史と諸子百家
 諸子百家の主要な学派を効率よく覚えるためのポイントと、語呂合わせを紹介します。

1. 「主要4学派」をセットで覚える
まずは、特に出題頻度の高い4つをセットにします。
儒家(じゅか):孔子・孟子・荀子(「仁」「礼」による道徳政治)
墨家(ぼっか):墨子(「兼愛」無差別の愛、「非攻」戦争反対)
道家(どうか):老子・荘子(「無為自然」あるがままに)
法家(ほうか):商鞅・韓非・李斯(「法」と「術」による統治)

2. リズムで覚える語呂合わせ
学派と代表者を一気に覚えるフレーズです。
「儒孔(じゅこう)、墨墨(ぼくぼく)、道老荘(どうろうそう)、法韓非(ほうかんぴ)」
儒家=孔子
墨家=墨子
道家=老子・荘子
法家=韓非
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.親鸞上人

・12~13世紀

・『教行信証(正しくは『顕浄土真実教行 文類けんじょうどしんじつきょうぎょうもんるい』)を記す

 

2.教行信証

・500ページもの本になっていて6巻まであり引用が多用されている。

・師匠の・法然に従ってひたすら「念仏だけでよい」との教えを示す

・親鸞の加え書きが入っている。

 

3.親鸞が「正信偈(しょうしんげ)」にまとめた7人の高僧

①龍樹(りゅうじゅ नागार्जुन, Nāgārjuna, ナーガールジュナ)

2世紀に生まれたインドの僧、「空」や「中論」を説いた。

②世親(せしん Vasubandhu, ヴァスバンドウ)

古代インド仏教瑜伽行唯識学派の僧で天親とも呼ばれた。5世紀、釈迦寂滅から1000年後の人物。

③曇鸞 (どうらん Tánluán)

中国南北朝時代の僧

中国浄土教の開祖

梁の皇帝も耳を傾けた

④道綽(どうしゃく dào-chuò)

唐代の中国浄土教の僧侶。

聖道門と浄土門を分けた

※聖道門

「自力」で悟りを目指す道。つまり、自分の修行や努力によって煩悩を断ち、悟り(仏の境地)に至ろうとするもの。坐禅や戒律、智慧の修行などが中心で、禅宗や天台宗、真言宗などがこの系統に入ることが多い

※浄土門

「他力」による救いを重視する道。阿弥陀仏の力にすがって、念仏を唱えることで極楽浄土に生まれ変わり、そこで悟りを開くという考え方。親鸞や法然が広めた浄土宗・浄土真宗が代表的

⑤善導(ぜんどう shàn-dăo)

中国浄土教の僧

「称名念仏」を中心とする浄土思想を確立した。

『観経』を正しく理解した人物

⑥源信

日本人
恵心僧都と称され、法然や親鸞より100年ほど前に日本で初めて浄土教を説く

『源氏物語』にも「横川の僧都」という名で登場し、宇治十条の浮舟を助けた。

※ 浮舟…薫(かおる)と匂宮(におうのみや)という二人の貴公子の間で揺れ動く女性。どちらからも愛されるが、どちらの愛にも満たされず、心の平安を得られないまま苦悩する。最終的に宇治川に身を投げて死のうとするが命を取り留めて出家し、仏道に入る

⑦源空

日本人

親鸞の先生。

源空の 『選択本願念仏集』は現在も漢文で読める。

13世紀没

 

4.親鸞のコスモロジー
・『いちねんたねんもんい一念多念文意』

如来の本願を信じて一念するに、かならず、もとめざるに無上の功徳をえしめ、しらざるに広大の利益をうるなり。自然(じねん)に、さまざまのさとりを、すなわちひらく法則なり」



・「じねん」…おのずからしかる、自然にそうなっていく、の意。

・大峯顕(おおみねあきら)1929-2018「親鸞の念仏とは、如来の宇宙の法則に素直に従うこととして普遍的な真理に従う人間存在の道なのだ」

・往相回向…この世に生きた人があの世に生まれかわること。

・還相回向…あの世に行っただけでは駄目で、もう一回戻ってきて、この世の人たちに人間はこのように生きたほうがいいよと何らかの形で伝えること。

親鸞は世界の構造を一つの円環と考えた。

 

【参考】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

世界のすべては自分の計り知れないものなので、自力に限界があるなっていうところにもつながる気がしました。

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をわか

をわか

割と本気で京都学派がどこで挫折したかを再考すべきタイミングだと思う。
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燕部(emb)

燕部(emb)

コソ

あんま書くと特定されるのであれですが、

料理オンチだけど、食べるのは好き←
気に入った調味料ばかり溜まっていく←
『料理は化学』派←

本題に入ります。
食べたい食材(モチーフ?)がまず出ます。
『🔍〇〇(食材名) 効能 薬膳』。の3セット単語検索がも、マイ日課んなりましたわ震

#薬日本堂
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お料理行進曲

クレモンティーヌ

食いしん坊の星食いしん坊の星
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臼井優

臼井優

諸子百家(しょしひゃっか)とは
 中国の春秋時代末期から戦国時代(紀元前8世紀~3世紀頃)にかけて現れた、数多くの思想家(諸子)とその学派(百家)の総称で、
 孔子、老子、墨子、孫子、韓非子などが有名で、儒家、道家、法家、墨家、兵家などの多様な思想が「百家争鳴」と呼ばれるほど自由に展開し、中国思想の黄金時代を築いた時代です。

時代背景と特徴
混乱の時代: 周の社会秩序が崩壊し、各国が富国強兵を目指す中で、新たな統治理念や生き方が求められました。

人材登用: 諸侯は身分に関わらず有能な人材を重用したため、多くの思想家が活躍する土壌が生まれました。

「百家争鳴」: 思想家たちが各国を遊説し、互いに議論・競い合う状況を「百家争鳴」と呼び、自由な言論が交わされました。

主な学派と代表的人物
儒家(じゅか): 孔子(仁・礼)、孟子(性善説)、荀子(性悪説)など。

道家(どうか): 老子(無為自然)、荘子(万物斉同)など。

墨家(ぼっか): 墨子(兼愛・非攻)。

法家(ほうか): 韓非子、李斯など(法による統治)。

兵家(へいか): 孫子(兵法)、呉子など。

縦横家(じゅうおうか): 蘇秦(合従)、張儀(連衡)など(外交戦略)。

陰陽家(いんようか): 鄒衍(陰陽五行説)。

名家(めいか): 公孫竜(白馬非馬など)。

農家(のうか): 許行(農耕の重要性)。

雑家(ざっか)(小説家を含めない場合)。

まとめ
諸子百家は単なる学者の集まりではなく、古代中国の社会変動期に生まれた多様な思想・価値観の総体であり、その思想は現代の中国や日本にも大きな影響を与え続けている、中国思想史における非常に重要な時代です。
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みみちゃん🦉

みみちゃん🦉


救国提言書:日本文明、根元への回心
――記号の虚妄を排し、国体の実体を取り戻すための宣言

一、何用あって月世界へ:記号という虚妄
かつて山本夏彦は、人類が月に降り立った狂騒の中、**「何用あって月世界へ」の一言で文明のうわついた心を射抜いた。あれから半世紀、私たちは今、SNSという「実体なき月の世界」を彷徨い、足元の土を忘れている。掌の中の画面から流れる「記号化された正義」に振り回される姿は、魂を抜かれた亡霊に等しい。我々に必要なのは、空疎な理念や道徳に惑わされず、事象の核心を掴む「剥き出しのリアリズム」**である。勝敗と利害、そして生死という実体のみを見据える冷徹な眼差しこそが、混迷を切り拓く唯一の刃となる。

二、交通の主権と垂直の深化
徳川の世、わが国は決して閉ざされてはいなかった。宮崎市定が『世界史序説』で説いた「交通」の視点に立てば、日本は窓口を通じ、世界と繋がっていた。だが、そこには明確な「主権」があった。西洋の植民地主義という毒素を「知的な検疫」によって濾過し、自国の体質に合うものだけを選別する。交通の刺激を外への膨張ではなく、内面へと振り向け、精神を掘り下げる**「垂直の深化」**へと舵を切ったのである。

三、独立した極としての日本文明:万世一系という「正統」の軸
日本は中国の末端ではない。岡田英弘が『日本人の誕生』で説いた通り、日本は「万世一系」という垂直の軸を中心にアイデンティティを築き上げた、独立した一つの「極」である。断絶を繰り返す中国に対し、わが国はこの「正統の連続性」を盾に、外来の知恵(本地)を日本固有の姿(垂迹)へと飼いならしてきた。この「道具を使いながら魂の芯(国体)を渡さない」二重構造こそが、日本文明の免疫力である。

四、総本家と大神主:祈りと血筋の実体
わが国の核となる「国体」とは、天皇を「総本家」と仰ぎ、国民すべてを家族(大御宝)と見なす血の紐帯である。最高の大神主として、今この瞬間も国民のために祈り続けておられる天皇の「無私の祈り」こそが、空海が説いた「山川草木悉皆成仏」の霊性と共鳴し、この国土の実存を支えている。この祈りに連なる血筋を自覚する者は、誰に見られていなくとも己を律する「お天道様への畏れ」と「恥」の感覚を、肉体の実存として取り戻すのである。

五、国語こそ祖国:言霊による結界
日本人が日本人であるための、目に見えぬ最大の防壁は「日本語」である。シモーヌ・ヴェイユが「根をもつこと」の重要性を説いたように、我々の祖国とは領土である以上に、父祖から受け継いだ「国語」そのものに他ならない。岡田英弘が説いた通り、歴史とは言葉の編纂である。主語を消し、場と響きを重んじる日本語は、西洋の二元論的記号(デジタルの冷徹)を無効化し、言霊による「和」を現出させる。翻訳不能な情緒こそが、西洋の没落に飲み込まれぬための最後の聖域である。国語を汚す者は、祖国を売る者に等しい。

六、素朴の維持:荘子の戒めと機心の排除
宮崎市定が『素朴主義の民族と文明主義の社会』で説いた通り、文明が虚飾(記号)に溺れれば民族は死ぬ。ここで荘子の**「機械あれば必ず機事あり、機事あれば必ず機心あり」**という言葉を刻まねばならない。リーダーとは、文明の利器を「道具」として主動的に使いこなしながらも、その魂においては総本家への敬意と「素朴」を失わず、機心を排して実体を直視する者である。

七、提言:機事なき素朴への回帰
 一、交通の主権奪還: 垂れ流される記号を検疫し、自らの魂に必要な情報のみを選別せよ。
 二、固有の儀礼: 朝に神棚を拝し、総本家(天皇)の祈りと自らの血筋が繋がっていることを実感せよ。
 三、手触りのある労働: 土をいじり、道具を研げ。無心に動く手触りこそが、文明の腐敗を浄化し、空海が説いた仏性を呼び覚ます。

結び:不敵に国を盗れ
シュペングラーの冬が来ようとも、私たちは揺るがない。二千年の血筋、国体という盾、国語という祖国、そして「何用あって月世界へ」と喝破する野蛮なる素朴があるからだ。歴史の正統、文明の動態、それから空海の慈しみを呼び覚ませ。私はこの静寂の中に、日本の夜明けを聴いている。冷徹なリアリズムをもって実体を見据え、文明の端に立ち、総本家を仰ぎ、揺るがぬ垂直の軸を持て。
いまこそ、自らの魂を記号の檻から奪還する「真の国盗り」を始める時である。

引用文献・人物事典
山本 夏彦(やまもと なつひこ)
コラムニスト、編集者。 雑誌『室内』を創刊。「日常のリアリズム」を徹底し、戦後の進歩主義や甘い理想論(記号)を、辛辣かつ正確な日本語で射抜き続けた。本提言書で引用した**「何用あって月世界へ」**は、足元の生活の実感を置き去りにした科学万能主義や、うわついた大衆心理への痛烈な皮肉である。没後もその「曇りのない眼」は、本質を突く知性の象徴として仰がれている。

宮崎 市定(みやざき いちさだ)
歴史学者。 京都学派の巨頭。東洋史における「交通」が文明を活性化させる原動力であると説くと同時に、文明が円熟し虚飾(文明主義)に溺れると滅びに向かうと警告した。常に「野蛮なる素朴さ」を維持することの重要性を説き、江戸時代の「鎖国」を、単なる閉鎖ではなく「主権ある選別的な交通」として読み解く視座を与えた。

岡田 英弘(おかだ ひでひろ)
歴史学者、モンゴル史・満洲史研究家。 「歴史とは記述であり、言葉による正統の確立である」という画期的な定義を提示した。日本が中国文明という巨大な重力圏にありながら、いかにして「万世一系」という独自の垂直の軸を打ち立て、独立した文明圏(日本文明)を誕生させたかを論理的に解明。日本人のアイデンティティを地政学的・歴史学的根拠から支える知の巨峰である。

空海(くうかい)
平安時代の僧侶、真言宗の開祖。 弘法大師。密教の深遠な形而上学を日本に持ち込むと同時に、治水工事などの社会事業にも邁進した「祈りと実践」の実体主義者。「山川草木悉皆成仏」という思想は、森羅万象すべてに仏性が宿るという、日本人の「お天道様への畏れ」や、万物への慈しみの哲学的・霊的基盤となっている。

荘子(そうじ)
中国古代の思想家。 老子と並ぶ道家の代表。機心(小細工をする心)を捨て、宇宙の根源的な「道(タオ)」に従う「無為自然」を説いた。本提言書で引用した**「機械あれば必ず機事あり……」**の一節は、便利な道具(機械)に依存することで人間の魂がいかに浅薄になり、生命本来の輝きが失われるかという、現代技術文明に対する数千年前からの予言的警告である。

シモーヌ・ヴェイユ(Simone Weil)
フランスの哲学者。 夭折の天才。抑圧された労働者の苦悩を自ら体験し、人間が魂の糧とする「根(ルーツ)」の重要性を説いた。ナチスによる祖国崩壊の危機の中で書かれた**「根をもつこと(Enracinement)」**は、普遍的な権利ばかりを主張し義務と根源を忘れた現代人に対し、過去、伝統、言語という祖国へ回帰することの不可欠さを説いている。

山本 常朝(やまもと じょうちょう)
佐賀鍋島藩士。『葉隠』の口述者。 武士道における「狂」と、生ぬるい理屈(記号)を排した「死の実感」を説いた。「武士道とは死ぬことと見つけたり」という言葉に象徴される、今この瞬間に全存在を懸ける剥き出しのリアリズムは、本提言書における「不敵に国を盗れ」という、現状を打破する精神的支柱となっている。
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