

破邪顕正

名無し
不確実性に満ちた世界。初めてこの世界に降り立った人間は、大自然に包囲され、周囲の事物や現象を何ひとつ理解できなかった。
人はそれらに意味や物語を与え、因果構造を構築し、理解可能な秩序へと組み替えることで不確実性を低減し、世界を安全な場所に変えてきた。
狭義での信仰はその代表例である。アニミズムは自然界の万物に霊魂や生命を宿し、キリスト教は神という存在を立てて現象を説明した。現代においては、科学が最も高い説明力を持つ信念体系として機能しているようだ。
不確実性は不安や恐怖などの不快感を生むため、人はそれを解消しようとする。人生のあらゆる局面での挑戦は、最終的には「不確実性=不快感、困難」に立ち向かう営みではないか。
その営みを遂行する上で、自己確信(≒自信)は「自分自身への信仰」として特に重要である。強い自己確信は、不快感に対抗できるという感覚をもたらし、その営みをやり遂げられる感覚をもたらす。
では、そのような揺るぎない自己確信はどう得られるのか。
その源は自己受容にあると考える。ここでいう自己受容とは、比較による相対的な価値付与ではなく、存在そのものを認める絶対的承認である。
この確かな土台が、不確実性に満ちた世界を生き抜くための最も強力な支えとなるだろう。

名無し
それは、自分の無能さや未熟さを覆い隠すための微かな免罪符だった。
人との関わりは、打算と条件の上に成り立つ、ただの取引に過ぎなかった。
ある日、もう一人の自分に出会った。
その眼差しは、曇りなくこちらの姿を映し返す。
自らの未熟さが容赦なく突きつけられた。
自分を直視するということが、かくも難しく、苦いものだとは知らなかった。
気づけば、真下に真っ黒な穴がぽっかり空いていた。
音もなく、引き摺り込まれた。
これまで、どれほど多くの心を傷つけてきたのか。
過ちの重さを背負い、どこまでも落下してゆく。
戻れる保証など、どこにもない。
いや、もう戻らなくていいのだ。

天文
【明確な正当】という事実の証言が提示されたとする
▶確実に納得できる証言だとすれば、こちら側が引き下がるべき
だが引き下がることにより【こちら側の大損害】があるとすると、どうにかして納得してもらえる理由を探し、検討してくれるよう必死をこく。
私はここで思った。ガチの誠実な人は、自分の利益よりも事実を優先し、
潔く引き下がるのでは無いかと。
だがそれも、検討してくれるように必死な姿勢見せて、承諾して頂ける可能性も考えると、潔いがアダとなる可能性だってあるのでは無いかと考えた。
結局「誠実」というのはバランスよく扱うものであり、0か100という全振り状態は知性に欠けるとみた。
意見反論どうぞ

えぬ
回答数 40>>
気の向くままに生きること

︎♡LIRA♡
回答数 17>>
自分の内側から湧き上がる「わくわく」に従って行動することだと思います。[ほほえむ]

Shin
『ラッセル幸福論』第7章 罪の意識 より
原文:
But even when a man has offended against his own rational code, I doubt whether a sense of sin is the best method of arriving at a better way of life. There is in the sense of sin something abject, something lacking in self-respect. No good was ever done to anyone by the loss of self-respect.

あきな
回答数 9>>
想像ができないもの。
想像した時点で”無”が存在するためそれは本当の意味で無とは言えない。
無限とは
有限ではないもの。
人間の思考や想像も完璧に一致することはないため無限と言えるだろう。

あつ

Shin
井筒俊彦の『意識と本質』はやはりいつか必ず読まねばならないものだ。
YouTubeの解説動画でざっと概観したが、氏は東洋哲学の構造を卓越な知見によって整理•分類していた。これによって、東洋哲学が目指しているもの、またその問題意識をさらに概念的に理解できそうだ。東洋哲学の共通の方向性はおそらく次のようになる。
感覚器官によって把握される対象(=現象)の実体性を否定し後に圧倒的な真実が顕れてくる、それこそが実在である、と。
この前提に立つとき、現象を俗とし、実在を聖とする、という宗教観あるいは哲学が生まれてくる。
私見では、日本の思想の中に現象を俗なるものとして否定し、実在という聖なるものと合一しようというこの方向性があまり無いように思う。これが多くの日本人が宗教を理解するのに難儀している原因ではなかろうか。
神秘家、仙人、聖者、仏と呼ばれる者たちはその実在を直観した者であり、彼らはその実在を神、道、根元、悟り、ブラフマン、真如と様々に呼称してきた。だが、①その実在に対して実在性を与えるのか、②それすらも非実在と言うのか、という違いにより個々の伝統における有と無、実在と非実在、普遍と個物、絶対者と被限定者などの定義と強調の仕方が異なってくる。多くの哲学や宗教は①のタイプであり、仏教は②のタイプである。

ブルースカイ
回答数 40>>
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こん9855




