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足るを知ると向上心ってどうすれば両立できると思いますか

︎♡LIRA♡

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「私は既に満たされた存在である」ということを認識しながらも、
自分の内側から湧き上がる「わくわく」に従って行動することだと思います。[ほほえむ]
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荒國京鶴

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参考になるかどうかですが

自慢するためだけに流行りの商品を買ったり、他人からの承認を過度に求めたりというある種のマウントのような社会的ステータスの付随する見せかけ のQOLとは距離を置くことで、本当に生きていくために必要なものと自分が心から愛しているものだけが家に集まる
基本は家があって食べ物があって電気ガス水道があればいい
それによって過度な承認欲求や歪な自己顕示欲といった余計なものに囚われないため、自分の好きなことに真に力を入れる気力が湧いてくる
雑念が入らないため、純粋な気持ちで打ち込むことができる

それが今の生活に満足しつつも好きなことに情熱を傾けること、向上心を持ちつつも足るを知ることだと思います
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ゆう

ゆう

吾唯足知

大好きな言葉であります
デザインも

私の解釈としては

満足を知る
(すでに満たされた状態である)

不足を知る
(未熟な部分改善する部分)

の2つの意と捉えています
現時点では
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くぅ

くぅ

向上心は不足からくるものではないということを知ること

この疑問の根本は不足感からの穴埋めする様に向上しようとしているからなんじゃないかな。

本来人間は満たされた状態でいながらも、成長していく生き物だから。

満たされた状態でいながら
内側から湧き起こるワクワクに行動を一致させていくことでより発展していくもの。
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リクリ

リクリ

こういう問い、良いですね。面白いです。

例えば、たくさんの道具があったとして、それに満足するかしないかが足るを知ること。
その実験器具で、結果を残そうとするかしないかが向上心。

…という感じで"分ければ"、両立できそうな気がします。

もちろん、結果が残せないことに満足してしまう、混同した形で足りてしまったら、向上心も無くなる気はします。

ただ、結果が残せなくても、現段階の結果で十分だと判断できたなら、そこに向上心もいらないと思うので、それはそれで良い気がします。

不満を抱えたまま、諦めるとしたら、両方ともない感じかなって思いました。
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スノウ

スノウ

何故前提が両立できないから始まってるのが謎なのだけども
衣食住においては足るを知っていても、自分のやりたい事や興味、知識を追い求める向上心はなくす必要はなくない?
普通に両立できるものだと思う
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pophat

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足るを知る、は目的と行動が入れ替わっていないか立ち止まろうと言う苦しみから離れるアドバイスであり。
向上心とは矛盾しないかと。

心と付くものは数値と相性は悪いので、目標とは別管理にして、向上心は何か選択する時の判断基準の一つにするくらいが丁度良いかもです。
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蘇我霊玄導師准尉

蘇我霊玄導師准尉

人間的な欲と知識的な欲は違う。
人間的な欲は「吾唯足知」が必要だけど知識的な欲は「向上心」に昇華しなければいけない。吾唯足知と向上心は分別さえついていれば両立出来る訳で、そんな難しいことではない。難しいと思う前に自分の分析が大切。
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はまっち

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「足るを知る」とは、老子の思想に由来し、現在の状態に満足し、欲を抑えることで心の平穏を得ることを指します。一方で、向上心や好奇心は、人間が成長し、新たな知識や経験を求める原動力です。

「足るを知る」は、物質的・外的な欲望に囚われず、今あるものに感謝し、内面的な充足を重視する姿勢です。しかし、これは向上心や好奇心を否定するものではありません。むしろ、過剰な競争や執着から解放されることで、純粋な探求心や好奇心が育まれる土壌が生まれます。

好奇心は、プラトンやアリストテレスが「驚き(wonder)」を哲学の始まりとみなしたように、人間が世界や自己を深く理解しようとする本能的な欲求です。「足るを知る」ことによって、外部の評価や成果への執着から自由になり、好奇心は「知ること自体」を喜びとする純粋な動機に根ざすようになります。

好奇心も育てましょう
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たむい

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現在の環境に満足し
その環境を用意してくれた人々に感謝し
周りのために、良い環境を作り出せるように向上心を持つことです
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