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足るを知ると向上心ってどうすれば両立できると思いますか

てつ

てつ

向上心の出処が“自己否定”になっていませんか?

自分の〇〇なところが嫌い、〇〇な自分を許せない。→ だからもっと努力してちゃんと好きになれる自分になろう!

一見すると前向きな考え方に見えるかもしれませんが、ここには致命的な罠が潜んでいます。こういった思考回路で何かを頑張ろうとする人達は、よく「足るを知る」との両立ができないことに後々で苦しくなることがあります。

この思考の最大の問題点は「自己愛が条件付きになる」ということです。

この状況下に於いて「自分が嫌い → 自分を変えたい」という順番の思考回路では、「好きになれる基準を満たすまではずっと自分のことを嫌いで居続ける」ということと同じになってしまう。

これでは「常に自分に無いものを追う状態」になってしまうため、足るを知るとの両立は不可能になる、そんなカラクリです。

ではどうすればいいのかというと、まずは自己否定そのものを辞めること。そのためにはありのままの自分を受け入れて、「無理に何かを変える必要はない」のだと、肩の荷を降ろす練習をすることがそれぞれ必要になります。

まずはありのままの自分を認め、否定しないことの練習(セルフコンパッション)から始めましょう。自分を否定するのではなく、純粋に成長そのものを楽しむことができる段階になれば「足るを知る」と「向上心」の両立は驚くほどに簡単になるはずです。
哲学の星哲学の星
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らら

らら

えー!足るを知ると向上心は別の世界でしょ〜
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スノウ

スノウ

何故前提が両立できないから始まってるのが謎なのだけども
衣食住においては足るを知っていても、自分のやりたい事や興味、知識を追い求める向上心はなくす必要はなくない?
普通に両立できるものだと思う
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蘇我靈眩導師准尉

蘇我靈眩導師准尉

人間的な欲と知識的な欲は違う。
人間的な欲は「吾唯足知」が必要だけど知識的な欲は「向上心」に昇華しなければいけない。吾唯足知と向上心は分別さえついていれば両立出来る訳で、そんな難しいことではない。難しいと思う前に自分の分析が大切。
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ゆう

ゆう

吾唯足知

大好きな言葉であります
デザインも

私の解釈としては

満足を知る
(すでに満たされた状態である)

不足を知る
(未熟な部分改善する部分)

の2つの意と捉えています
現時点では
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ニ夕ン

ニ夕ン

足るを知る…は何か大きすぎる壁にぶち当たった時にここが到達点なのかもしれない…。変えられないモノ。

向上心…は俺はまだやれる。こうしたら前に進めそうだ。進めた。まだ進めそうだな…よし行こう。
だと思ってます
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荒國京鶴

荒國京鶴

参考になるかどうかですが

自慢するためだけに流行りの商品を買ったり、他人からの承認を過度に求めたりというある種のマウントのような社会的ステータスの付随する見せかけ のQOLとは距離を置くことで、本当に生きていくために必要なものと自分が心から愛しているものだけが家に集まる
基本は家があって食べ物があって電気ガス水道があればいい
それによって過度な承認欲求や歪な自己顕示欲といった余計なものに囚われないため、自分の好きなことに真に力を入れる気力が湧いてくる
雑念が入らないため、純粋な気持ちで打ち込むことができる

それが今の生活に満足しつつも好きなことに情熱を傾けること、向上心を持ちつつも足るを知ることだと思います
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しば

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「足るを知る」は、人生の過程にこそ満足すべきという考え方であって、未確定の未来に限界を定めて、努力を諦めるべきという考え方ではないと思う。というか、そう思っていた方が得
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はまっち

はまっち

「足るを知る」とは、老子の思想に由来し、現在の状態に満足し、欲を抑えることで心の平穏を得ることを指します。一方で、向上心や好奇心は、人間が成長し、新たな知識や経験を求める原動力です。

「足るを知る」は、物質的・外的な欲望に囚われず、今あるものに感謝し、内面的な充足を重視する姿勢です。しかし、これは向上心や好奇心を否定するものではありません。むしろ、過剰な競争や執着から解放されることで、純粋な探求心や好奇心が育まれる土壌が生まれます。

好奇心は、プラトンやアリストテレスが「驚き(wonder)」を哲学の始まりとみなしたように、人間が世界や自己を深く理解しようとする本能的な欲求です。「足るを知る」ことによって、外部の評価や成果への執着から自由になり、好奇心は「知ること自体」を喜びとする純粋な動機に根ざすようになります。

好奇心も育てましょう
哲学の星哲学の星
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pophat

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足るを知る、は目的と行動が入れ替わっていないか立ち止まろうと言う苦しみから離れるアドバイスであり。
向上心とは矛盾しないかと。

心と付くものは数値と相性は悪いので、目標とは別管理にして、向上心は何か選択する時の判断基準の一つにするくらいが丁度良いかもです。
哲学の星哲学の星
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