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初外走ったけど
ペース配分とか分かんなくてバカきついけど
達成間凄いね笑
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モケ

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ワーホリ記録🇦🇺 2

今の状況
・アコモのメンバー→全員日本人🇯🇵
・家賃→週190ドル

アコモの人が全員日本人だからかたまにとんでもない奴が来たりする。
なんとかなるでしょ精神で自分では何も調べず全て他人任せ、からの問題が起きた時他人にその全ての責任をなすりつける

人によるとは思うけど本当に全くなんも調べないでとりあえず来て現地にいる人に全部教えてくださいって丸投げして遊んでるだけの奴私は嫌い
こういう人は現地の人に冷たくされた時被害者ポジで振る舞う奴もいるけどそれももちろん嫌い
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はるまき

はるまき

ちくわマン

作者、はるまき


第一章  『弱肉強食・転』
第一章5 『長い階段』


 「まぁ味方にはなったけど、もしまたハヤトの中にいるちくわの人格が目覚めたら人を襲いかねないし、ハヤトは私が保護するよ」

 「え?保護って、俺がリンカの家に住むってこと?」

 「いや、私の家じゃなくて、私たちのアジトみたいな所に連れていくだけだよ」

 「あー、そういう…..」

 ハヤトは少しガッカリしながら、リンカに着いて行った。
 周りは普通の住宅街で、俺がいつも歩いている道だった。
 街の人々は皆家に避難しており、誰も外を歩いていなかった。
 
 「アジトに入る時はまず挨拶しなよ。あの人たちはそういうの厳しいから」

 「あぁ、はい」

 そのまま道を進むと、そこには普通の一軒家があった。
 
 「ここって、リンカの家なんじゃないの?」

 「まぁね」

 そのままリンカの家に入り、キッチンに案内された。

 「ここが私のアジトだよ」

 リンカはそう言いながら、冷蔵庫を開けた。
 するとそこには、下まで続く階段があった。

 「これって…」

 「まぁ、ありきたりな隠し通路みたいな感じだよ」
 
 そして、ハヤトはリンカと共に階段を下りて行った。
 
 「ハヤトは何歳なの?」

 「16歳」

 「あー、じゃあ私の一個下か。私さぁ、体の一部がフードモンスターになっちゃってから、学校に行くたびにバレるのが怖くなったんだよねー。バレたら通報されて殺されちゃうし」

 「フードモンスターを倒す人たちとかっているの?」

 「うん、いるよ。フードモンスター捕食隊っていうのがあって、それにバレたら殺されちゃう」

 「リンカほどの実力があっても、勝てないの?」

 「勝てないよ。弱い隊員には勝てるかもしれないけど、それなりに強い隊員には簡単に負けちゃう。そもそも私はそこまで強くないし」

 リンカでも勝てないということは、俺では絶対に勝てないということだろう。
 
 「捕食隊員はね、対フードモンスター用の特別な武器があって、それを使ってフードモンスターを倒してるの。その武器が結構厄介でさ、弱いフードモンスターなら一撃でやられるよ」

 「そんなに危険な人たちなんだ。俺は早く人間に戻りたいなー。その人たちにバレるのを恐れながら生活するなんて絶対に嫌だから」

 「それは私も同じ。でも望みは薄いだろうね。一度細胞が繋がってしまえば、それはもう自分の体になるんだから」

 そんな事を話しながら進んでいるが、なかなかアジトに辿り着かない。
 もう既に10分は経過していた。
 
 「ねぇ、この階段いつまで続くの?」

 「うーん。このペースで下りたら、着くのは1時間後ぐらいかな」

 「はぁ?!」

 ありえない。
 なぜ階段を下りるだけで1時間以上もかかるのか。
 
 「今からダッシュで下りる?ちなみに私の最高記録は1分だよ」

 「分かった、そうするよ」

 「じゃあ私は先に行っとくね」

 リンカはそう言って、目に見えない速度で階段を下りていった。
 ハヤトもそれに着いていくように階段を走って下りた。
 今の俺はちくわの体をどれほど使いこなせているのだろうか。
 しかしやはり、人間の時よりも遥かに速く走れる。
 それはりんごの怪物と戦った時にも感じたことだった。

 そして、5分が経過し…。

 「あ、やっと来た。遅すぎ!」

 「え?これで遅いの?かなり頑張ったんだけど」

 ハヤトは息切れしながらそう言った。
 
 ハヤトが見上げると、アジトに辿り着いていた。
 そこは全体が真っ白で少し広く、天井が異様に高かった。
 しかもここは、外に比べて明らかに寒かった。
 今は冬で外も0度を下回っているが、それよりも遥かに温度が低い。
 しかしなぜだろう。
 とても心地が良い。
 出来れば、ここにずっといたいぐらいだ。
 俺が人間の頃は極度に寒がりで、ずっとこたつの中に入っていたぐらいだが、今はまったく逆だ。
 
 「どう?ここにいると気持ちいいでしょ?フードモンスターはね、寒い空間がすごく大好きなんだよ。だからあえてこういう場所をアジトにした。ちなみにここの温度は−20度だよ」

 この部屋を見渡すと特に何も無く、ただ白い空間だけがあった。
 一体誰が地下にこんな空間を作ったのだろうか。
 
 「ここってもしかして、冷凍庫?」
 
 「そうだよ。ここは冷凍庫を似せて作られた場所」

 「誰が作った場所なの?」

 「ーー知らない」
 
 「え?」
 
 「それよりさ、早く行こうよ。多分上にいると思うから」
 
 「あー、うん」
 
 「こっちに階段があるから、それで2階に行けるよ」

 「また階段?」

 その階段を登ると、2つの部屋があった。
 
 「右の方の部屋と左の部屋は同じようなものだから、どっちでも好きに入っていいよ」

 ハヤトが右の扉を開けると、目の前には茶髪の男がいた。
 その男が振り返った瞬間、突然バットのようなものが目の前に現れた。
 そして、そのバットのようなものをリンカが素手で止めたのはほぼ同時だった。
 
 「おい、邪魔すんなよリンカ。今俺はこいつの頭を吹き飛ばす所だったのによー。こんな奴が俺たちと同じ空間にいるだけで危険だぞ。だから今のうちに殺してやるんだよ」

 「こいつは悪い奴じゃない。少なくとも今は。だから殺すのはやめて」

 「今は?てことは、いつかこいつは暴走でもするってことか?だとしたら余計に今殺すべきじゃねーか。何でこんな奴俺たちのアジトに連れてきたんだよ。フードモンスターは容赦なく殺せって言ったよな?」
 
 「でもこいつ自体は何も悪くない。だから今は保護してあげた方がいいよ」

 「あーはいはい分かった分かった。ま、こいつが暴走した瞬間に殺せばいいだけの話だもんな」

 勘弁してほしい。
 何でちくわのせいで俺まで死ななきゃいけないんだ?
 俺は何も悪くないのに。
 ていうか、早く家に帰してほしい。
 いや、冷静に考えれば今の俺の見た目じゃ帰っても通報されるだけか。
 
 「おいちくわ。今からお前がどれぐらい強いのか試してやる。まずは外にいるフードモンスターたちを殺してみろ。それが出来なかった場合、俺はお前を役立たず認定して殺す」
 
 「は、はい。分かりました」

 あまりにも理不尽だとは思ったが、今は従わなかったら殺されるだけだろう。

 「着いてこい」

 次の瞬間、その男はとてつもないスピードで走り去り、さっきの階段を登って行った。

 「ま、待って!!」

 俺は何とか追いつこうとするが、おそらく今の俺は自転車と同等レベルの速さしかないだろう。
 それに比べてあの男は、新幹線並みのスピードは出ていた。
 追いつけるはずがない。

 「おいどうした、ちくわ!!俺に着いてこれなきゃ、外にいるフードモンスターなんて絶対に倒せないぞ!!」

 「だ、だって」

 「うるせぇ!いいから早く来い!」

 ハヤトは仕方なく階段をダッシュで登った。
 さっきの疲れもあってか、なかなか全力を出せなかった。
 
 そして10分後ーー、

 「お前階段登るだけに何分かけてんだよ。そんなんでフードモンスター倒せると思ってんのか?最初からやり直しだ」

 その男は俺を殴り飛ばし、俺は転がりながら階段の下まで落ちていった。

 「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

 そして俺は、スタート地点に戻ってしまった。

 「ふざけんなよ、あいつ!!何で俺がこんな!」
 
 俺はブチギレながら再び階段を登った。
 一体いつまでこんな理不尽なことをやらされるのだろうか。
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かず

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お菓子づくりをこじらせたオッサンはSNSを頑張りたい人を応援したい!
8か月で4万フォロワーを達成した私が、SNS運用テクニックを教えます!
今なら無料でやってるんで、気軽にDMでご相談くださいね(^^)
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今年の
自分バレンタイン用のチョコは
サロショや個人輸入のお取り寄せは
しなかったので
来月2月14日まで
過去の自分バレンタイン用に
食べた記録と記憶だけ

数年前のサロショからハマって
購入してきた中の1つ

柑橘系ショコラ好きなら
たまらないこのショコラ


★Alexia Santini(アレクシア・サンティニ) /🇫🇷

フランス・コルシカ島
そのコルシカ島と言えば
太陽の恵みをいっぱいに浴びた柑橘の名産地。

コルシカ島で洋菓子店を営む父の元
フルーツの加工に携わってきた彼女は
「コンフィ(砂糖漬け)のスペシャリスト」

【トランシュ オランジュ ショコラ 】
 
まず、
このオレンジコンフィの厚みに驚き!

一口かじれば、果肉感あふれるジューシーさと、凝縮された香りが一気に広がります。

コーティングされたショコラは、
ミルクとダークの2種類。
• ダーク:カカオのほろ苦さがオレンジの酸味を引き立てる大人の味
• ミルク:まろやかな甘みがフルーティーさと溶け合う至福の味
「ずっと食べていたい…」と、最後の一口を惜しむほど。
素材へのこだわりと、コルシカ島の自然をそのまま閉じ込めたような贅沢な味わいでした。

💝Valentine's Day 2026🍫
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チョコレートの星チョコレートの星
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さ丸🫠♡

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1985年
―決定的な経営転換点(ルールが変わった日)

1985年、日本株式会社は、明確に別の会社になった。
この年を境に、経営の前提条件そのものが書き換えられる。
象徴的なのが、プラザ合意だ。

プラザ合意は、表向きには為替調整だった。
だが経営史として見れば、これは単なる価格調整ではない。
「勝ち続ける成長企業」に対して、
外部からブレーキがかけられた瞬間だった。

1985年以前、日本株式会社は
輸出を軸に売上を伸ばし、
円安を武器に競争力を高めてきた。
成長モデルは単純で、強力だった。

しかし、その成功は
同時に摩擦を生んだ。
貿易不均衡。通貨問題。国際的な圧力。

この時、日本株式会社は選択を迫られる。
• 成長モデルを貫き、対立を深めるか
• ルール変更を受け入れ、存続を優先するか

経営陣としての判断は後者だった。
ここで日本は、
「勝ち続ける自由」より
「生き残る安定」を選んだ。

円高は一気に進み、
輸出モデルは揺らぎ、
従来の成功方程式は使えなくなる。

この瞬間から、
経営の重心が変わる。

どう成長するか、ではなく
どう事故らないか。

この転換は、弱腰ではない。
巨大企業が成熟期に入ったとき、
必ず通るフェーズだ。

むしろここで
感情的な対抗や理想論に走らなかった点に、
自民党という経営陣の冷静さがある。

ただし、代償も大きかった。

円高で製造業の収益構造は変わり、
国内投資は鈍り、
金融と不動産に資金が流れ込む。

バブルは、
成長を失った会社が生んだ“疑似成長”
だったとも言える。

重要なのは、
1985年以降の自民党が
「何も分かっていなかった」わけではない、という点だ。

彼らは理解していた。
• 以前のやり方は続かない
• 無理に抗えば、会社が壊れる
• ここからは、守りの経営が必要になる

つまり1985年は、
経営の失敗ではなく、経営フェーズの切り替えだった。

この日を境に、日本株式会社は
創業期・成長期を終え、
成熟期=信用維持フェーズに入る。

次の章で描かれるのは、
その成熟期を
いかにして70年以上、事故らせずに乗り切ったか
という、異常なまでに安定した経営の記録だ。
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さ丸🫠♡

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1985年以降
―守りの経営陣/信用を最優先した時代

1985年以降、日本株式会社は完全に別の会社になった。
成長を主語に語られる会社ではない。
事故らせないことを最優先する巨大企業へと移行した。

このフェーズに入ったとき、
経営陣である自由民主党の役割は明確だった。
「どう伸ばすか」ではなく、
「どう壊さないか」。

経営判断の軸は、劇的に変わる。
• 国債を事故らせない
• 市場を驚かせない
• 為替を急変させない
• 同盟関係を壊さない
• 政策の予測可能性を保つ

これは派手さのない経営だ。
だが巨大企業が成熟期に入ったとき、
最も重要になる能力でもある。

この時代の自民党は、
CEOというより
CFO兼リスク管理責任者だった。

数字を外さない。
市場を刺激しない。
いざという時には
増税も緊縮も通せる体制を維持する。

結果、日本株式会社は
バブル崩壊、金融危機、震災、人口減少という
連続する外部ショックを受けながらも、
一度も致命的な金融破綻を起こさなかった。

これは偶然ではない。
徹底した「信用最優先経営」の成果だ。

ただし、この経営には明確な副作用がある。

成長は鈍化し、
投資より回収が重視され、
人はコストとして扱われる場面が増えた。

社員である国民は、
効率化・自己責任・負担増を求められ、
余白は少しずつ削られていく。

だが、ここで重要なのは、
この経営が「冷酷だったから」
そうなったのではないという点だ。

このフェーズでは、
人への投資が即座に
リターンとして返ってこない。

成熟企業においては、
人に賭けるより
信用を守る方が
短期的には合理的になる。

自民党は、その現実を受け入れた。
理想を語らず、
事故を避けることを選んだ。

結果として、
日本株式会社は
「成長しないが、倒れない会社」になった。

評価は割れる。
だが経営史として見るなら、
これは失敗ではない。

1985年以降の自民党は、
日本株式会社を
金融的に破綻させないという
極めて難易度の高いミッションを
長期にわたり達成してきた

その優秀さは、
派手な成功ではなく、
起きなかった破綻の中にある。

ただし、ここで一つの問いが浮かび上がる。

この経営は、
いつまで続けられるのか。
そして——

この会社は、
次のフェーズに進む意思を
持てるのか。
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