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こっちー𝒸ₕᵢₗₗ

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あ、違う違う持続エクスポージャー療法と、勝手に曝露療法だ。
_| ̄|○、;'.・オェェェェェ
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こっちー𝒸ₕᵢₗₗ

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昔のぷちPTSD持続エクスポージャー療法と、勝手に曝露療法。
(´Д`)オエー
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tofubeats

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なっつん

なっつん

エクスポージャー(曝露法)の強度。
ジェットコースター恐怖を自分はのりこえたと思ってたんですよ、
そうしたらそれ以上の恐怖のジェットコースターに乗ってしまい、恐怖の経験をしてしまった。全然平気ではない。
実はエクスポージャーの強度ってわかっていないらしくてですね…
心の星心の星
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ミヤ

ミヤ

心の病気と治療に持続エクスポージャー療法7年、音楽療法7年、クリスタルヒーリング3年と伝えた
朝なんて返ってるのか怖いけど、興味がある
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癌たん

癌たん

今日は認知行動療法勉強した
エクスポージャー法の基礎理論学んだけどもこれは苦手な食べ物とかにつかえるのか…?と講義聴きながらずっと考えてた。
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なっつん

なっつん

ジェットコースター恐怖ってあるでしょう。
無理に軽めのジェットコースターに乗ればだいじょうぶになるよっていう(心理学でエクスポージャーという)
その強度って実はわかっていない。
予想を超えたスピードのジェットコースターに乗ってしまうと、さらにトラウマになりうる
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】



1.精神疾患の中でも最も有病率が高い不安関連障害

・不安症候群

・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

・強迫症(Obsessive-compulsive disorder : 以下 OCD)

・アメリカでの12カ月有病率:21.3%

・日本国でも、いずれかの不安症の生涯有病率は9.2%、12カ月有病率は5.5%(気分障害や物質関連障害より高い)

 

2.不安症の治療に有効・エクスポージャー療法(Exposure therapy: 以下ET)

・動物の学習モデルを基盤にした行動的技法

・不安が低下するまで恐怖刺激に曝露することで、記憶を上書きし、感情を変化することができるという考えに基づく。

・不安症の中核的な問題は、不安を感じることや不快な個人的出来事を体験することを回避することであり、不安を回避しても、不安は除去されず、不安と向き合うことによってのみ不安が除去される、とすることがETが有効な理由としてあげられている。

【バリエーション】

(1)     現実エクスポージャー(In vivo exposure : In vivo)

実際の生活の中で、恐怖を感じる対象や状況、活動に直接向き合う。代表。

例)蛇恐怖症の人には蛇を扱うように指示したり、社交不安症(Social anxiety disorder:以下 SAD)の人には聴衆の前でスピーチをするように指示したりする。

(2)想像エクスポージャー(Imaginal exposure:IE)

恐怖を感じる対象、状況、活動を鮮明に想像する。

例)PTSD患者の場合、恐怖感を軽減するために、心的外傷の経験を思い出して描写してもらう。

(3)内部感覚エクスポージャー(Interoceptive exposure)

発作の前兆である身体症状を意図的に作り出し、繰り返しその感覚に曝露することで、自身の身体反応に慣れる。

例)パニック症の人に、その場で走って心拍を早くし、その感覚が危険ではないことを学習してもらう。

 

1.新たなエクスポージャー「VRエクスポージャー(Virtual reality exposure)」

・ヘッドマウントディスプレイで小さなモニター画面をメガネに装着し、クライエントを仮想環境に没入させることで、徐々に恐怖に暴露する

例)飛行機恐怖症の人が、心理士のオフィスで、飛行機の景色、音、匂いを再現した装置を使って、バーチャルな体験にさらされる。

・呼び名は「VR Exposre therapy(VRET)や“in virtuo”therapy。

・2021年10月時点で、134本の論文、そのうちMeta-AnalysisまたはSystematic Reviewは2007年〜2021年の範囲で17本抽出される。

・不安関連障害に対し、VRETと待機群、in vivo条件、その他の心理的介入と比較している(例Carl et al. 2019)。

・限局性恐怖症、社交不安またはパフォーマンス不安、PTSD、パニック障害に適用された例などが報告されている。

【VRETのメリット】

・社交不安患者のための現実エクスポージャー療法(In vivo exposure therapy: 以下In vivo ET)は患者個人に対して、適切なレベルの恐怖反応を引き起こすような社交場面を正確に再現するために、セラピストの時間的、金銭的な負担がかかる。

例)人前で話す恐怖を持つ患者に曝露刺激を設定するために、聴衆を集めねばならず、聴衆各々の反応を調整する必要もある

・他方、VRETのシナリオは、現実の状況に非常によく似ており、患者に曝露する程度や、シナリオ内の他の人々の反応など、状況的な 要因を制御・調整することが可能(Clemmensen et al. 2020)

 

【参考】

渡邉・金子・加藤・西内・野田(2022)社交不安症における近年のVRエクスポージャー研究と有用性について, 武蔵野大学認知行動療法研究誌


 【ベストコメント】

 3Dカメラを使った視線追尾装置について

「社交不安が改善してくると見続ける時間が長くなるし、目線の動きが変わります。」

「先生にもつけてもらうと、新人の先生は、できる子を見て授業をしていますが、授業のうまい人は全体と勉強が苦手な子を確認して授業をしてるというのがわかりました。」

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なっつん

なっつん

認知行動療法の研修を大枚はたいて50以上受けた。本もこれだけ読んだ。
で、効果は都市伝説的なものが大きいかな、と
エクスポージャーとか認知再構成法とか
他人を自分と比べても意味ない
他人には他人の苦しみがある
過去がなかったらいまの自分はないとかそんな考えになるのに認知行動療法は必要ない
精神科に行き薬を飲むことが一番効果がありますね
認知療法はうつ病に効果がありますか?
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ヒロ🦻【えんの木】

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1.NST (Narrative Story Telling)

・STAIRのように段階的に取り組むよう構造化されていない

・トラウマ記憶に対して段階的な達成目標と言うより治療の複合的な側面を示す

・通常9-16セッションを通して繰り返し取り組む。

【語りの繰り返し

・トラウマ記憶の組織化

・恐怖記憶の消去/馴化による恐怖の軽減

【意味の分析】

・文脈付け

・自己および他者に対する信念の作り直し(トラウマスキーマは過去の一部 vs 現在の一部)

・トラウマ記憶を自己の生活史に統合する

・恐怖以外の感情探究と解消:恥、罪悪感、怒り、および喪失感

【段階的スキルの継続的な練習】

 

2.NSTを知る段階

・エクスポージャーによる馴化が圧倒されるような不安なしにトラウマを想起することができるようになること。

・トラウマ記憶を呼び起こすこと自体は危険なことではないという理解が促進され、また、セルフコントロールと個人的な能力の感覚を強化し、「私が記憶を所有しているのであり、記憶が私を所有しているのではない」ということを理解する。

・単回トラウマに対するエクスポージャーと違いトラウマ記憶の階層化を進める。

個々の記憶を、最も難しい記憶から最も易しい記憶へと記憶を順序づけ、トラウマ記憶の階層表を作成する。

そのなかで明らかに苦痛でなおかつ患者が取り組むことができる記憶、または日常生活における重要さに基づいて、課題とする記憶を選ぶ。このナラティブの後に再度対人関係スキーマに戻って認知的な対話を行う。

・取り扱う感情は、恐怖、悲嘆、怒り、喪失など

・目的は、患者がコントロールを維持しながらトラウマに関連する感情を深く体験すること。

・トラウマを語る事は過去を直接再体験する事とはちがうことを理解することが重要。

トラウマのイメージや考えはただの記憶であり、実際には影響を与えるようなパワーは無い事に気づくことが出来る。

・感情調整をしながら、現状況の安全性への気付きを深め、圧倒されない状態で記憶に触れていく

 

3.最初のトラウマナラティブに取り組む段階

・準備物…完成した記憶の段階表と録音用のレコーダー

①ニュートラルな記憶を使って練習

②トラウマ記憶の最初の練習をする。終了後はグラウンディングをして、意識が今にあることを確認してから、ナラティブの録音をセッション内で一緒に聞き、それに対する自分自身や人に対する思考について話し合う。

③宿題をする

 

4.繰り返しの段階

・以降は、基本的にトラウマ記憶のナラティブをし、それによって蘇った感情の振り返りや、物語に刻み込まれたスキーマの確認、トラウマ的過去のスキーマと患者の現在の人間関係を比較と分析など。

・徐々に習慣的になり流れる様に進む。一連の作業を繰り返して一つの記憶から次の記憶へと進んでいく。

 

5.最終セッション

・治療への取り組みと改善をまとめ、今後の計画、再発のリスクとそれに関連する改善のための対処法を認識することをゴールにする。転換点と将来のニーズのための情報収集

・セラピストは患者の治療中の達成を賞賛し、この働きかけに取り組んだ患者の勇気と強さに心からの感謝 伝える。

・PTSD症状や感情調整のスキル、対人関係の機能、一般的な生活上の機能について、治療当初からの変化を尋ね、過去全体と今の状態を比較するのもよい。

 

金・大滝(2014)幼少期のトラウマによる複雑性PTSDのための認知行動療法 STAIR (感情調整と対人関係調整スキルトレーニング)とNST (ナラティブ・ ストーリィ・テリング) 治療プロトコルの検討,日本トラウマティック・ストレス学会誌』第12巻第1号


【マスターの奢り一杯】

ナオミンさんの「今日で奨学金完済しました。ほめてほしい」にラガービールを差し上げます

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臼井優

臼井優

不登校に対する認知行動療法(CBT)は、学校への恐怖や不安といった「ネガティブな思考・感情」と「回避行動(学校に行かない)」の悪循環を、現実的な考え方への修正と段階的な行動変容(行動活性化、暴露療法など)で改善を目指すアプローチです。単なる学校復帰だけでなく、将来にわたって活用できるストレス対処スキル(セルフケア)を身につけることを目的とし、本人へのカウンセリングに加え、保護者への支援プログラムも効果的です。
認知行動療法の具体的なアプローチ
不登校の背景にある不安に対し、以下のステップでアプローチします。
認知の再構成(考え方の見直し):
「学校に行かなければいけない」「行くとみんなに笑われる」といった極端な考え(自動思考)を認識する。
その考えが本当に正しいか、根拠や別の可能性(「先生は助けてくれるかも」「勉強は後からでも追いつける」)を検討する。
より柔軟で現実的な考え方に修正する。
行動の変容(行動レベルの改善):
段階的暴露(エクスポージャー): 学校に対する不安を、「朝、制服に着替える」→「玄関まで出る」→「校門まで行く」→「保健室に登校」→「教室に短時間いる」といったように、小さなステップに分解して少しずつ慣れる。
行動活性化: 不登校状態の無気力から抜け出すため、無理のない範囲で好きなことや達成感を得られる行動を取り入れる。
問題解決スキルの向上: 学校での課題に対して、どのように対処すればよいかを具体的に学び、自己効力感(「自分はできる」という自信)を養う。
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斬る🗡️✨風雅宗凛🫧🪭

斬る🗡️✨風雅宗凛🫧🪭

トラウマを乗り越えるためのポイントは多岐にわたりますが、主に「安全と安定の確保」「感情や体験との向き合い方」「専門的なサポートの利用」の3つの側面から考えることができます。
以下に、克服に向けた重要なポイントをまとめました。

1. 🌈 安全と安定の確保

トラウマからの回復の土台となるのは、心身の安全と安定です。

①安全な環境の確保

• 物理的・心理的に安心できる居場所を見つけることが最優先です。
• もし現在も危険な状況にある場合は、まずそこから離れることが最も重要です。

②生活リズムを整える

• 十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事、適度な運動は、心身の回復に不可欠です。
• 規則正しい生活習慣は、トラウマによって失われた「コントロール感」を取り戻す手助けにもなります。

③リラクゼーションとグラウンディング

• 不安や緊張が高まった時、「今、ここ」に意識を戻すための方法(深呼吸、マインドフルネス、グラウンディングなど)を取り入れ、自律神経の安定を図ります。

2. ❤️‍🩹 感情や体験との向き合い方

自分自身への理解と、体験の受け入れが回復を促進します。

①感情をありのままに受け止める

• 湧き上がる怒り、悲しみ、恐怖といった感情を否定せず、「そう感じているんだな」とありのままに受け止めます。感情を紙に書き出すジャーナリング(書く瞑想)も有効です。

②自分を責めない(セルフコンパッション)

• トラウマはあなたの怠けや性格の問題ではないことを理解し、自分を責める思考に気づいたら、友人に接するように優しく語りかけて手放す練習をします。

③信頼できる人に話す

• 無理のない範囲で、信頼でき、話を否定せずに受け止めてくれる家族や友人、または専門家に体験を打ち明けることで、心の整理が進みます。

④「治す」から「統合する」視点へ

• トラウマ記憶を消し去るのではなく、「自分にはそういう経験があった」と受け入れ、その記憶によって現在の生活が支配されないように、安全な形で心の中に位置づけ直すことを目指します。

3. 専門的なサポートの利用

自力でのケアに加えて、専門家の力を借りることは、回復への確実な道筋となります。

①心理専門家への相談

• 心療内科、精神科、またはカウンセリング機関など、トラウマ治療の経験を持つ専門家へ相談しましょう。

②トラウマ専門の心理療法

• 認知行動療法(CBT)、持続エクスポージャー(PE)、認知処理療法(CPT)、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理療法)など、効果が認められている専門的な治療を受けることができます。

回復のペースは人それぞれであり、一進一退を繰り返すことも珍しくありません。 焦らず、ご自身のペースを尊重し、小さな成長や変化にも気づき、自分に優しくあり続けることが大切です。
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

精神科臨床における初期の応用行動分析学

1.行動分析学を初めての臨床場面への応用

・インディアナ大学の学部生Fuller(1949年)

当時Skinnerが勤めていた。植物状態にある男性の右腕の動きに対して、砂糖入りのミルクを強化子としてオペラント条件づけを行うことに成功(Bijou, 2001; Cooper, Heron, & Heward, 2007 中野訳 2013; Fuller, 1949)。

・最初に記録に残っている報告Lindsley(Skinnerの門弟)

精神科病棟の入院患者にオペラント条件づけの原理を応用して、それを行動療法(behavior therapy) と名付けた(1953) (Lindsley, 2001; 祐宗・春木・小林,1972)。

・入院中の統合失調症患者の不適応行動に対して、看護師による介入を行う研究が中心となる。

2.オペラント原理を応用した研究が増加した1960年代(Kohlenberg et al., 1993)

・ナースステーションへの頻回の入室

・食事時の介助要求(Ayllon & Michael, 1959)

・盗食やタオルの貯め込み(Ayllon, 1963)

・病的発話(Ayllon & Haughton, 1964)

・精神科病棟において発声のない2名の統合失調症患者の発話をガムでシェイピング(Isaacs, Thomas, & Goldiamond, 1960)

・複数の適応行動に対してトークン・エコノミー法を導入(Ayllon & Azrin, 1965)

・実験室場面の吃音への介入(Goldiamond, 1965)。

 

3.支援対象の拡大

・JABAが創刊(1968年)、対象が拡大、標的行動を客観的に定義し、介入方法を系統的に操作することでその効果を検証する研究。



・広場恐怖の患者に対して、 病棟から離れることができた距離を従属変数として称賛の効果を検証した報告(Agras, Leitenberg, & Barlow, 1968)

・閉所恐怖の女性に対して、閉ざされた部屋に滞在できた時間(部屋から出るまでの時間)を従属変数として、滞在時間のフィードバックを独立変数とした報告

・先端(ナイ フ)恐怖症の女性がナイフを見る(ナイフが入った箱の扉を開けていた)時間を従属変数として、フィードバックおよび称賛の効果を検証(Leitenberg, Agras, Thompson, & Wright, 1968)

・強迫性障害の女性が手洗いをする(洗面所に行く) 回数を従属変数としてエクスポージャーの効果を検証 (Mills, Agras, Barlow, & Mills, 1973)

・アルコール依存症の男性に対して、血中アルコール濃度(アルコールを飲む行動の所産)を従属変数として3ドル分のクーポンチケットの効果を検証(Miller, Hersen, Eisler, & Watts, 1974)

など。

これらの研究によりは、基礎研究で得られた行動原理が、ヒトを対象とした精神科臨床場面にも応用可能であることを示した。

 

【参考文献】

仁藤・奥田・川上・岡本・山本(2021)精神科臨床における応用行動分析学の実践と研究, 行動分析学研究 第35巻 第2号


【ベストコメント】

愛だよ、愛。心ですよ、ココロ! 


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聡美(麻央)

聡美(麻央)

時間外市場の混乱🤣🤣🤣
来ましたよ〜😆
どんどんいけ〜🤣🤣🤣

🔺時間外市場の混乱:地方銀行株が急落!

今夜、水面下で何か大きな動きが起こっており、ウォール街はパニックに陥り始めている。

ザイオンズ・バンコープは、内部関係者が「重大な虚偽表示」と呼ぶものに関連した5,000万ドルの不良債権を帳消しにしたばかりだ。ウエスタン・アライアンスも不正な借り手へのエクスポージャーを認めており、ドミノ倒しが一気に始まった。

📉 KBW地方銀行指数は6%近く下落し、今年最大の下落率の一つとなった。アナリストは、これが米国銀行セクターを阻む信用リスクの壁に初めてひびが入った可能性があると警告している。
トレーダーを最も怖がらせているのは、不良債権1件ではなく、それが明らかにする内容だ。
隠れたエクスポージャー。民間信用。シャドーローン。

低金利時代に行われたリスクの高い投資の返済期限が今まさに迫っている。
この下落が深刻化すれば、影響を受けるのは小規模銀行だけではないだろう。
流動性が急速に逼迫し、信用が凍結し、市場が混乱する可能性があります。

この映画の始まり方は、これまでにも見てきました。

問題は、私たちが今まさに次の金融ショックの幕開けを見ているのかということです。

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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

MCTとMBCTにおけるマインドフルネスはメタ認知を適応的に機能させることが共通しているが,重点をおいているメタ認知の機能については異なり介入方法も違う。

 

ちがい1メタ認知

【MCTのメタ認知】

・メタ認知的知識(信念・手続き)であるため,エクスポージャーが含まれるようなメタ認知的ガイダンスをはじめとするような技法は「距離をとって注意深く観察する」というディタッチメントの有用性に関する知識と手続きを確認するために行われている。

・認知注意症候群(CAS)※ に関連するメタ認知的知識(信念・手続き)を反証するために使われている。

※心配・反芻と,脅威関連の刺激に注意を固着させるといった脅威モニタリングによって構成されている

 

【MBCTのメタ認知】

・メタ認知的活動が重視されている。呼吸瞑想のような生体内に生じる思考や感覚に焦点をあてるトレーニングが「あることモード」の有用性に関する知識を経験的に獲得するために行われている。

・それは「今ここ」に注意を向けることや、評価しない「あることモード」は,言語化することが難しい心的モデルなので、それらをメタ認知的経験での感覚(フィーリング)を通じて獲得するため。

 

ちがい2.経験と知識の比重

【MCT】

・メタ認知による制御に関する具体的な機能とシステムに関するアーキテクチャーを構築しており,明確な「知識」の提供と獲得に重点があり,「経験」は知識を確認するための補助的なものとして扱われる。

・反復的で強度のあるエクスポージャーなどは行わず,思考との付き合い方に関するデモンストレーションとして,さまざまな行動実験などを行う。

【MBCT】

・「経験」によって得られる知識に重点をおいており,「することモード(現実への対処方略を取る)」の「不一致処理(discrepancy-based processing)」に関する方略(Segal et al., 2002)の解消を目的としているため,マインドフルネスの状態を知識として知るだけではなく,実践を通してマインドフルネスの理解を会得する。



【MCTは知識で,MBCTでは経験でマインドフルネスを習得することを重視】

とはいえ…

MCTからは、最近になって提唱された基礎理論「メタ認知制御システム (MCS)」が提唱されており、その中に組み込まれているサイバネティック・ コードの書き換えには知識よりも経験が必要。

予想した認知処理とオンライン処理の不一致をサイバネティックに解消する試みが神経ネットワークを通じて行われることを考えると,行動実験による「経験」の重要性がいっそう高まる。

また,セラピールームでだけではなく,日常的に行動実験ができる、かつ継続的な経験的手続きの検討は必要。

 

【参考文献】

今井(2021)メタ認知療法からみたマインドフルネス,心理学評論 Vol. 64, No. 4


【ベストコメント】

①ひろさんはミンナに愛をばらまいてる

②いまいせんせい何してるのかな 水浴びで倒れてないかな

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ヒロ🦻【えんの木】

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1.MBCTのマインドフルネス

・メタ認知的経験を重視する

・「評価しない」 というマインドフルネスの態度は,エクスポージャーと組み合わせることで,効果をより発揮する (Sisemore, 2012)。

・身体感覚に能動的な注意を向ける手続き (呼吸瞑想,ボディースキャン,歩く瞑想など)

・さまざまな心理的症状に著効を示す実証的知見が多くあることから,身体感覚をはじめとした自己関連刺激を用いることが必ずしもエクササイズの効果を弱めるわけではないと考えられる。自己注目を誘発する自己関連刺激を注意訓練に取り入れた研究では,社交不安症の症状に効果を示した例もある (富田ら,印刷中)。

・エクスポージャー中、情報の正しい(適切な)入力を目的としている

 

2.MCTのマインドフルネス

・メタ認知的知識をトレーニングや行動実験的な取り組みの焦点

・注意訓練では生体内の刺激に注意を向けることは推奨しない。理由として,身体感覚は最も典型的な自己関連刺激であり,対象モードによる処理が行われやすくなるため(Wells, 2009)

例)パニック障害の介入に注意機能を促進するMCTのエクササイズ(注意訓練法) をリラクセーションと併用した場合,注意訓練の効果が十分に発揮されなかった。→ 身体感覚に集中するリラクセーションの作用によって対象モードを促進したことが,注意訓練の効果を妨げた

・注意訓練における転換的注意に関するフェーズは特徴的な注意のトレーニングであり,MBCTなどでは転換的注意そのものを直接的に促進するトレーニングは見当たらない。

・介入手続きで自己注目を誘発しないことが一貫したポリシー

・自己関連刺激を用いたトレーニングを一貫して行うことはない

・自己注目に誘発されやすい身体感覚などの自己関連刺激(思考・感情・感 覚など) を用いながら,それらの刺激から「距離をおく」態度の実現を目指している。それがエクスポージャー中の有益なスキルともなる (Sisemore, 2012)。

・エクスポージャー中の情報プロセスの適切さを目的としている

 

3.共通点

・特定の刺激に注意を向け続ける選択的注意に関連したトレーニングがある (Verni, 2015)。

・転換的注意を促進する意図は共通性がある。雑念などの想起に対して注意が逸れた時には,注意を元に戻す(MCTでは音に注意を戻し,MBCTでは呼吸に注意を戻す)。この時に適用される注意機能は能動的な転換的注意である。

・注意訓練中の「分割的注意」フェーズは,ディタッチト・マインドフルネスを実行するための基礎的機能として位置づけられその意図は

1) 注意を分割することで自己注目に必要になる注意資源を枯渇させること

2) 注意を分割するというメタ認知的方略を意識することにより,メタ認知モニタリングが活性化されやすいこと

1)は MBCT同様でメタ認知的気づきや意図的活動に注意資源を割りあてることで,自動処理的な症状を悪化させる処理に注意を割りあてる資源が少なくなることを目的としている。

2)はMBCTのマインドフルネスのエクササイズの一つである「観瞑想」に類似した認知プロセス。観瞑想では,身体内外の全ての刺激に対して観察的態度で注意を向ける手続きを適用しており,分割的注意を土台にしたメタ認知モニタリング (熊野, 2012)

・エクスポージャー中に注意機能の操作に焦点をあてている点である。

 

【参考文献】

今井(2021)メタ認知療法からみたマインドフルネス,心理学評論 Vol. 64, No. 4


【ベストコメント】


お風呂で良いアイデアが浮かぶことが多いです。よいFLowが生まれる。


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