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小説の星

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惑星主: つかさ🫧🦋❄️
書いたり、読んだり、紹介したり、しましょう!

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たけ

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読みました!
自分の道は自分で考える。
そういった大切さを教えてくれるおばあちゃんと孫の物語です。
窓ガラスの文字は泣けます、、、。
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N番

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取り急ぎ、コインロッカー・ベイビーズをポチりました。
#訃報に際して作品に触れがち
#小説初心者
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生きててえらすぎ❕

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グラ居酒屋たけ

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#オリジナル物語
#一生分のラブレター
#手紙とともに

『すこやかなる君のために』


たくちやん おげんきで か?


わたしは げ きです


こつちからとおくへい て さびしい す


またいつで  あ びまし う 


ばいばい



たくちゃん、げんきにしてる?


わたしはげんき よ。


まだせのじ んでは、まえのほう。


たくちゃんも、むこうではおおきくなった?


またあえる いいな、っておもった。




字がへたくそで、ちょ とはずかしいな笑


たくちゃん、元気?


わたし、ちょっとずつ大きくなったよ。


背の順でも、真ん中くらいにはなれた。


すっかり、もう大人になってるのかな。


会えたら、あの時の約束、思い出してくれるかな。



引き出しのおくから、この手紙が出てきたよ。

紙がちょっと黄色くなってる。


たくちゃん。


もうあの私じゃない。

仕事して、人と話して、夜はつかれてねてる。


でもこの手紙を読むと、まだ相変わらずだなって言ってる自分が、どこかにいる気がする。


元気にしてる?

大きくなった?


わたしは、まだ会いたいと思ってるよ。




ずいぶん、久しぶりだなー。


手紙も、折れシワがすごくて、何度も開いたり閉じたりしたからだね。


所々字もかすれて、読めないところもあるね。


たくちゃん。

わたしはもう、若くない。


髪にしろいものがまじって、かがみをみるのがすこし億劫になったよ。


でもこの短い「ばいばい」のあとには、いつもおなじ願いが残っている。


だって、約束だからさ。


元気でいてください。

すこやかであってください。


会えるかどうかは、もうわからない。


それでも、あなたがどこかで生きているなら、それでいい。



からだのぐわいがよくない。

まどのそとの光が、いつもよりあたたかい。


たくちゃん。

わたしはげんきです、といえたらいいのだけれど。

もう、せのじゅんのはなしも、おおきくなったかどうかのはなしも、もういいでしょう。


ただ、あなたがすこやかであることを、ねがっています。


あのひのわたしがかいた「またいつでもあそびましょう」は、かなわなかったけれど。


それでも、あなたはここにいます。


そして、わたしは、もうすぐ、


ここにはいなくなる。


ばいばい。

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愛のカタチ

中村つよし

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hype( ꈍᴗꈍ)🎵

hype( ꈍᴗꈍ)🎵

村上龍が亡くなった……。
ショック……。

彼の著作はもちろん大好きだったけど
翻訳をしたリチャード・バックの『イリュージョン』が大好きで、何冊も買って人に配ったりしてた。

龍さん、ありがとう、安らかに。
#村上龍 #追悼 #小説 #イリュージョン #びっくり
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カバお

カバお

noteで小説投稿しています。
10話まで公開しています。
感想やコメント頂けると幸甚です。

https://note.com/kabao_0120

#小説 #初作品 #魔法戦争
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ヤニー・ヤミー🪻💐🪻

ヤニー・ヤミー🪻💐🪻

Xでさ、純文学とは😠❗️て騒いでいた予後不良の公募勢がいてさ……流石にキモイからフォローはしてなくて、でもそいつの自傷ツイートじゃなくて受賞ツイートが見たかったから何となく様子を伺ってたのね……
最近見ねえなぁ〜て思ってたら今朝流れてきて、公募勢から同人誌作家に名前変更してた。
いや、もしかしたら公募も並行してるのかもしれない。
……なんかそれ見た時に秋口の辛い風が吹いて喉奥が閉まったんだよな。辛すぎて鼻もツンとした、薬味にちょうど良い風が吹いてたよ。
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グラ居酒屋たけ

グラ居酒屋たけ

#超展開
#オリジナル
#知ってたらフフっとなる話
くつがえし昔ばなし

『4尺太郎』


昔々、ある村に、
変わった男がおったそうな。

男は、いつもむすっとした顔をしておった。

日なか家から一歩も出ない。

朝から晩まで家の中。そんな彼を観たというものは殆どおらなんだ。

「なんじゃ、また4尺太郎は家から出らんのか」

「もういい年じゃて。まったく、情けないことよ」

村の者は、男のことを4尺太郎と呼んでおった。

働きもせず、外にも出ず。
村の者から文句ばかりを言われておった。

すると、村のばさまが言う。

「まあ、あやつはホントは、いい子だて。なーんにもしねーように見えて、ちゃんとやっとる。それに、だーれも傷つけね」

「そりゃあ、ばさまの言うとおりだけども」

男たちは笑って、

「そもそも、外に出たとこを見たことねえだぞ」

どわっと笑った。

──その日の夜のことである。

戸が、ススス……と開いた。

出てきたのは、4尺太郎だった。

両手には、大きな木桶をひとつずつ持っておる。

男は村の井川まで行くと、水を汲んだ。

そこで、不思議なものを月明かりが照らした。

男の腕である。

長い。

それはそれは長い腕であった。

少なくとも、4尺はゆうにあったという。

さて、こんな男が、どうして昼間は外に出んようになったのか。

これには、わけがあった。

ある時、4尺太郎が西の山へ薪を取りに入った。

すると、村の悪ガキどもに見つかった。

「妖怪だ!」

「うわ、ほんとに4尺あるぞ!」

「いや、もっとあるだろ!ぎゃはは」

悪ガキどもは、面白がって石を投げた。

4尺太郎は、何も言わなんだ。

ただ、薪を拾って家へ帰った。

それからというもの、日のあるうちは外へ出んようになった。

水を汲むのも夜。

薪を取りに行くのも夜。

畑を耕すのも夜。

神社や社の掃除をするのも、みんな夜のうちにやった。

長い腕は、木桶をぶら下げれば、
ズルズルと地面を引きずるほどであった。

水を汲んではかめに入れ、
それが済めば西の山へ薪を取りに行った。

畑へ行けば耕し、草を取り、
誰ひとり起こさぬよう、静かに仕事をした。

神社へ行けば、丁寧に社を掃除した。

腕があまりに長いので、
その場に立ったまま、ほとんど動かずに掃除ができた。

縁側へ上がらずとも、
そこから賽銭箱の端まで手が届いた。

右から左へ、ひと撫ですれば、
賽銭箱はすっかり綺麗になった。

それに、4尺太郎はアケビが好きだった。

山へ入れば、少しばかり木に登る。

あとは、すっと腕を伸ばす。

すると、高いところのアケビも、
いともたやすく取れた。

そんなことをしているうちに、
夜は明ける。

朝になると、4尺太郎は家へ帰り、
眠りについた。

村の者は、そんなことを何も知らん。

朝になれば、

「今日も、おやしろさまは綺麗じゃ」

「4尺太郎の畑は、何もしとらんのによく育つ」

などと言って、腕を組むばかりであった。

さて、その年の九月のことである。

朝から、ごうごうと風が吹いた。

屋根が、がたぴしと鳴った。

雨は横から降り、
川は大きくうねっておった。

すると、川のほうから声がする。

「うわーい、たすけてー!」

「おらが、わるかったようー!」

何事かと村の者が川へ駆けつけてみれば、
悪ガキの菊太郎が、川の中ほどの岩場に取り残されておった。

子どもたちは菊太郎を助けようと、
棒を出したり、藁縄を投げたりした。

けれども、雨はますます強くなる。

川の水も、みるみる増えていった。

やがて村の者も、ミノやコモをかぶって集まってきた。

「おまえたち、何をしたんだ!」

村の者が怒鳴ると、

「菊ちゃんが、こんな雨どうってことないって……」

「岩を飛んだんだ……」

「そしたら、急に水が増えて……」

菊太郎は岩の上で震えておった。

「助けてくれよう……」

「わるかったよう……」

いつも威張っていた菊太郎も、
とうとう泣き出した。

その時だった。

「菊太郎、待ってろ!」

後ろから声がした。

振り向くと、そこにおったのは4尺太郎――
いや、兼吉であった。

兼吉は村の者に何やら言うた。

村の者は、黙って頷いた。

兼吉は腰に縄を結び、
村の者たちにしっかり握らせた。

それから川べりまで進み、
片足を水へ入れた。

ごうごうと流れる川に、
身体が持っていかれそうになる。

それでも兼吉は踏ん張った。

そして、菊太郎へ手を伸ばした。

伸びる。

伸びる。

長い腕が、ぐんぐんと伸びていく。

たちまち、菊太郎のすぐそばまで届いた。

兼吉が、菊太郎の手をむんずと掴んだ。

そして、ぐいと引いた。

するとどうだ。

菊太郎の身体が、ひょいと宙へ浮いた。

そのまま、こちらの岸へコロリ。

「助かったなぁ!」

「よかった、よかった!」

村の者は、みんな口々に喜んだ。

菊太郎は、何も言えなんだ。

ただ、兼吉の長い腕を見上げておった。

それからというもの、
村の者たちは誰ひとり、兼吉を悪く言わなくなった。

水を汲んでおったのも兼吉。

薪を取っておったのも兼吉。

畑を耕しておったのも兼吉。

神社を掃除しておったのも、みんな兼吉だった。

それを知った村の者たちは、
今度は兼吉を慕うようになった。

いつしか村の者は、
4尺太郎のことを、

「4尺様」

と呼ぶようになったそうな。

するとある日、村の者のひとりが言った。

「ありゃあ、4尺と4尺だから……」

「八尺様だ」

おわり。
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にっぽん昔ばなし /FANTASY MUSIC BOX Originally Performed by 花頭巾

ANISON FANTASY

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#惑星初投稿 #自己紹介
【この惑星で楽しみたいこと】
はじめまして!同じく書いてる人と繋がりたいです。小説書くのって想像以上に大変ですねwよろしくお願いします。

【最近のマイブーム】
10月の新人賞用に初めての長編小説を執筆中でしたが、余裕で間に合いませんw年内の完成を目指して来年には応募するぞ!
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たけ

たけ

読みました!
思ってたより、不思議で少し不気味
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終了
ここを見れば・行けば私の作品が読める!
老松こも
投稿11件
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小説を書いてて楽しい瞬間ってありますか?
25人回答>>
2026/01/12 00:13
アナタはどこまで文法に拘りますか?
10人回答>>
2026/05/11 22:42
おすすめの小説投稿サイトは?
5人回答>>
2026/05/13 17:43
ペンネームはどこから、何から決めましたか?ペンネームに込めた思いなど語って下さい😊
3人回答>>
2026/06/19 22:59
新作小説「修ズ!スター!」の一週間のPVがどのくらいすごいのかの質問です!
#小説
#ネット小説
0人回答>>
2026/05/12 22:40

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