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ここを見れば・行けば私の作品が読める!

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ゆき

ゆき

サイトは Nolaノベル
ペンネームは にしゆき
で執筆活動やってます。
数片の連作短編書いてます。
小説の星小説の星
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とも☺︎

とも☺︎

Xで発信、noteで投稿し始めました。
swan.名義でChatGPTと小説を書いています。
世界観を伝えたくてビジュアルも作っています。
よろしくお願いします。

#swan
#AIと書く小説
小説の星小説の星
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鳴海ちひろ

鳴海ちひろ

カクヨム、noteにて
鳴海ちひろの名前で活動しています。

書きかけですが、『赤い絲』は
来年の電撃小説大賞に応募予定です。
ぜひ読んでもらえると嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
小説の星小説の星
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浅葱ノア

浅葱ノア

文学フリマ東京、岩手、大阪に出店しております。
ファンタジーと特撮の2柱でやっております。
正直色々作品を出しすぎて、何を勧めたらいいか分かりませんが……

僕たちの能力は何のためにあるか教えて
が看板小説となってます。
よろしくお願いいたします。
小説の星小説の星
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ゆう

ゆう

なろうで「テリー」という名で活動しています!
作品は1つしかなくまだ話数も少ないです。
「魔王遁走曲」という作品を投稿しています!
ぜひ批評、誤字報告お願い致します🙇
小説の星小説の星
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tadashi

tadashi

幻界戦記の物語は、幻界戦記の惑星で公開中。
この世界に触れたい方は、ぜひ訪れてみてください。

# 『幻子の英雄と神々の戯れ』

## プロローグ

天の高みに座す神々の退屈は、永遠と同じ重さを持っていた。

創造の衝動が神々を突き動かしたのは、天空から下界を覗き込んだ時のことだった。天の神がふと呟いた。

「何か面白いものを作ってみようではないか」

かくして人間は生まれた。神々の気まぐれによって。

神々は新たな創造物に心を躍らせ、彼らに「祝福(プレッシング)」を与えることにした。その祝福の中心に宿したのが、“幻子(げんし)“と呼ばれる神秘の力だった。

幻子は目には見えず、触れることもできない。だが魂の奥底に静かに宿り、成長とともに持ち主に特別な力をもたらす”光の種”だった。人間たちは自分たちが神の力を宿していることを知らず、ただ日々を平穏に暮らしていた。

しかし神々の興味は、やがて人間そのものから幻子の輝きへと移っていった。

人間の魂に宿る幻子は、それぞれが異なる光を放っていた。温かな黄、涼やかな青、情熱的な赤、穏やかな緑。その多様性こそが、神々を魅了してやまなかった。

そんな中、一際強く、清らかに、眩く輝く幻子が現れた。

その光は他の幻子とは明らかに異なっていた。純白の光でありながら、見る角度によって万華鏡のように変幻し、まるで生きているかのように脈動していた。

天の神は、その美しさに心を奪われた。

「なんと素晴らしい光だろう」

興味本位だった。後にあれほどの惨劇を引き起こすことになるとは、この時の天の神は思いもしなかった。

天の神は、その幻子に”神の力(ディバイン)“を与えた。

結果は、神の予想を遥かに超えていた。幻子は信じられない速さで成長し、自我を持ち、やがて神すらも凌駕する力を持つ”英雄”へと変貌した。

英雄は美しかった。完璧だった。そして何より、天の神だけに忠誠を誓っていた。

天の神は英雄に夢中となり、他の幻子たちの存在を忘れてしまった。見捨てられた幻子たちは、次第に光を失い、暗闇に沈んでいった。

それを見かねた海の神は、静かに行動を起こした。

海の神は見捨てられた幻子たちに、そっと力を与えた。天の神のような激しい力ではなく、優しく包み込むような、慈愛に満ちた力を。

施しを受けた幻子たちは、海の神に感謝と信仰を捧げた。やがて人々の祈りもまた、海の神へと向けられていった。人間たちは海の神の名を口にし、海の神の恵みに感謝を捧げた。

それは、天の神にとって耐えがたい屈辱だった。

嫉妬、怒り、孤独、羨望……。

神の抱く感情は、あまりに人間的でありながら、その激しさは神ならではの”絶対”の業を宿していた。感情は天の神の内で渦を巻き、やがて制御不能な災いへと変貌していった。

ついにその”負の感情”は形を成し、天の神が最も愛した英雄の幻子と融合してしまった。

英雄は理性を失い、魔人と化した。

かつて美しかった英雄の姿は歪み、純白の光は闇に染まった。魔人は破壊の限りを尽くし、大地を裂き、海を沸騰させ、空を血の色に染めた。

事態の深刻さにようやく気づいた天の神は、大地の神と協力し、魔人の封印を試みた。

戦いは七日七晩続いた。大地の神が大地に深い穴を掘り、天の神が全力で魔人を押さえ込む。ついに魔人は世界の深奥へと封じ込められた。

だがその時、魔人の放った”魔の感情”は、黒く小さな粒となって空中を漂い、粉塵のように世界中へと拡散していった。

その黒い粒の中に、一粒の涙が混ざっていた。

それは英雄だった者の、最後の人間らしい感情だった。静かに、ゆっくりと空を舞い、やがて海の神の手のひらに、そっと落ちた。

海の神は、その涙を無言で握りしめた。

英雄を救えなかった無念。人間たちを守れなかった悔恨。そして、これから先も続くであろう災いへの深い憂慮。

海の神は、深い決意と共に、自らの存在を四つの光へと変えた。

北風、南風、東風、西風。

それは神の眼差しとなって大地を巡り、幻子たちと人の世を、そっと見守る風となった。四つの風は世界の隅々まで駆け巡り、人間たちが再び同じ過ちを犯すことのないよう、静かに見守り続けることを誓った。

世界は今なお、この”神々の戯れ”の名残の中にある。

そして、封印された魔人は、いつの日か復活の時を待ち続けている。
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トーマス・ライカー

トーマス・ライカー

アルファポリスとカクヨムにて、自作のファンタジーとSF小説を連載しています♪
ペンネームは、トーマス・ライカーです。
良ければ検索してみて下さい。
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気まぐれ

気まぐれ

ただいま、カクヨムとアルファポリスにて、第三章公開中です。

不思議の国のアリスを元に、様々な童話のネタを取り入れた謎解きファンタジーです。
※一部AI使用

【Welcome とゅー ザ あべこbe ワールド】
ようこそあべこべワールドへ。
ここではすべてがあべこべ。
右を向けば上を向き、上を向けば下を向く。
歩くだけでも苦労する。
そんなヘンテコでおかしなあべこべの世界。
さぁ、貴方はどこへたどり着くのでしょうか?

【第二章 逆転迷宮の扉】
遅刻しそうな白ウサギのために、扉の謎を解いて、開けてあげるお話。
しかし、ここは方向感覚がおかしい世界。迷子になったり、そもそも行きたい方向へ進めなかったり…となかなか上手くいかないようです。

【第参章 狂ったお茶会の成れの果て】
おかしなお茶会に迷い込んでしまった。
先程も同じことを聞いたような‥見たような…なぜか抜け出せないお茶会。しかも、帽子屋や三月ウサギ、眠りネズミから様々なクイズを出されて、頭がおかしくなりそう。
ここから抜け出すには、どうしたらいいの‥?
※帽子屋も三月ウサギも眠りネズミも、悪い人(?)たちではありません。ただ、頭が狂っていておかしいだけです。ちゃんと味方?です。

※一部AI使用

#小説家 #ファンタジー #安定さん募集 #暇な人募集 #処女作
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トーマス・ライカー

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