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つよし

つよし

短編小説
私たちが生きる世界3

この世は悲しみと苦しみに満ちていると思う人は果たしてどれだけいるだろう、身近な苦しみは考えるだろう、しかし果たして電車に乗り隣のことについて考えることはあるだろうか、この世は何かおかしい、それは確かである。2000年前の方がまだいいと思えるほど現代の苦しみは異質であり、現代病ともいうべき病気である。なぜ私たちは処理できない情報ばかりを教えられて来たのであろう、自分のことも対処できないのに、環境問題など私には大抵太刀打ちできない、、、しかし悲しみに暮れる、こんな人生は嫌だ、こんな苦しみは嫌だ、この受動的な社会でこれほど勝手に情報と苦しみを受けることは拷問と何が違うのだろうか、私は生きているのだろうか、今私は生きているのだろうか、色々な情報から私はよりちっぽけでより意味のないような存在に思えてくる。あぁ、精神が崩壊しそうだ,忙しければ何も考えず、暇すぎても考えすぎで、気が気ではない。でも後悔するのは前者である。自分の向き合い続けた者だけが後悔しない人生を生きることは確かである。しかし、考えることを放棄して私はもうどうにでもなりたいよ、あぁ死んでしまいたい、あぁなぜいきているのだろうか
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