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ブラキオ龍樹の高騰アホすぎぃw
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柚々

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やすし「ブルートゥにしかしねえよ!愛機だぞ龍樹は!」

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柚々

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あっれ!これ龍樹だったらミラぽかったな
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NAC

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真の涅槃



この日常世界では
生起と消滅が幻のようにある

それと同様に
形而上学的な概念においても
自我の生成

消滅としての涅槃

があるとする
当然、形而上学的な概念である
この生成と消滅も

この世界の生起と消滅
とおなじく
幻のなかのエネルギー状態の説明なのである

実在は
生成、消滅(日常世界での生起と消滅もおなじく)
に影響されない
在るがまま
そのままなのであり

無条件、無努力というすでに在るものである

生成、消滅(日常世界においての、生起、消滅もおなじく)は
空エネルギーという幻なのである

生成、消滅はなく(不生、不滅)
恒常、終末はなく(不常、不断)
自性[実体]、他性[他の自性]はなく(不一義、不異義)
来ることも、去ることもない(不来、不出)

形而上学的問題、および論議の終焉

中論の八不を説いた龍樹は

縁起のことわりを説いた仏(無条件の真の涅槃)に敬礼する
(中論のはじめの帰敬偈にあるとおりである)

#ノンデュアリティ
#非二元
#ナチュラルノンデュアリティ
#スピリチュアル
#龍樹


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私が「取り柄がない」と「うさぎ」私を食べて、を最強とみなしたから「内容の質にあります」
後この話は「何かに似てますね」お布施と取り柄がない、私を食べてで最期を迎えるですから

連載 仏教と動物  第6回 兎にまつわるお話
連載・特集
2021.11.18


イラスト 木谷佳子
イラスト 木谷佳子
お釈迦さまの前世における物語『ジャータカ』をはじめ多くの仏教典籍(仏典)には、牛や象などの動物から、鳥や昆虫、さらには空想上のものまで、さまざまな生き物のエピソードが記されています。この連載では『仏教と動物』と題して仏教における動物観や動物に託された教えについて紹介いたします。
第6回目は、かわいらしく身近な動物「兎」を取りあげます。

重んぜられる動物

誰もが、「月に兎が住んでいて餅つきをしている」という言い伝えを聞いたことがあると思いますが、仏教の中で伝えられている説話のなかでも、悲しくも尊い月の兎の物語が伝えられています。

この物語は、お釈迦さまの前生物語のなかで特に広く知られているものです。『六度集経』など、多くの経典で見られ、日本で編纂された『今昔物語集』にも取り入られています。

ここで、『ジャータカ』にある兎にまつわる有名な説話を紹介します。

ウサギの布施

昔、ある深い森に賢いウサギが住んでいました。ウサギには、サルと山犬とカワウソの友達がいて一緒に仲良く暮らしていました。4匹は賢者として他の動物から尊敬されていました。

ある時、ウサギは明日が布施をする日だと思い出し、他の3匹に言いました。

「明日は食を請う人に施しをする日だよ。しっかりと教えを守って施しをすれば、きっと良いことがあるよ。食を請う人が来たら、みんな自分の食べ物を分けてやるんだよ」

「はい、よく分かりました」一同は答えました。

翌朝、カワウソがガンジス河の岸に行くと、漁師が捕った赤魚が砂の中に隠されていました。カワウソは、魚のにおいが気になって岸辺を歩き回っているうちに埋まっている魚を見つけました。

「この魚はだれのですか」と三度呼びかけましたが、誰も返事をしなかったので、自分の家に持ち帰りました。

山犬も獲物を探し歩いているうちに、田んぼの中の番人の小屋に、二串の肉と大トカゲと牛乳の入った壺を見つけました。「これはだれのですか」と三度声をかけましたが、誰も返事をしなかったので、自分の家に持ち帰りました。

サルも、森の中でマンゴーを見つけ、自分の家に持ち帰りました。

ウサギは森中をかけまわってみましたが何も見つけられませんでした。

翌日になりました。帝釈天がバラモンの姿に身を変え、カワウソのところへ行きました。バラモンがカワウソに施しを求めると、カワウソは詩を唱えました。

「ガンジス河の 赤魚 ここにあります バラモンよ わたしの布施です 召し上がれ」

バラモンは魚に手をつけずに次に山犬のところへ行きました。バラモンが山犬に施しを求めると、山犬は詩を唱えました。

「畑の番を する人の 食べ残したる 肉などが わたしのものに なりました これらの食物 召し上がれ」

バラモンは肉にも牛乳にも手をつけずに、サルのところへ行きました。バラモンがサルに施しを求めると、サルは詩を唱えました。

「よく熟したる マンゴーと 冷たい水が われのもの バラモンさまよ 遠慮なく このマンゴーを 召し上がれ」

バラモンはマンゴーに手をつけずにウサギのところへ行きました。バラモンがウサギに施しを求めると、ウサギは言いました。

「どうか薪を集め火を起こして下さい。わたしはその火の中に飛び込みます。わたしの体が焼けたら、その肉を食べて、修行に励んで下さい」

そして、ウサギは詩を唱えました。

「このわたしには 胡麻がない 豆もなければ 米もない 火に飛び込んで 焼かれたる ウサギの肉を召し上がれ」

帝釈天はウサギの言葉を聞き、神通力によって薪火を作り出しました。ウサギは「もし、わたしの毛の中に、ノミやシラミなど、生き物がいたらそれを殺してはならない」と念じて、3回体を振り、薪火の中に身を投じました。

ところが炎は、ウサギの体の毛穴一つも焼くことはありませんでした。

「バラモンさま。あなたの起こした火は、まるで雪のように冷たい。いったいどうしたことでしょう」

「ウサギよ。わたしはただのバラモンではない。帝釈天である。おまえの布施の心を試すために天界から降りてきたのだ」

「あなたばかりでなくどんな人がわたしの布施の心を試そうとも、布施をいやがる気持ちを見つけることはできないでしょう」

「おまえの優れた行いが永遠に忘れられないように」と言って、帝釈天は山を圧搾して汁を搾り取り、丸い月面にウサギの姿を描いて、ウサギに別れを告げ天界に帰って行きました。

その後、4匹の動物は、仲良く暮らし、生活規範をよく守り、その行動にふさわしい果報を得る身となりました。

布施のこころ

お釈迦さまは王子として生まれる前、さまざまな生き物として生まれ変わり、幾度となく善行を積んだ結果、ブッダ(覚者)となりました。

このお話に登場するウサギは、お釈迦さま、カワウソ、山犬、サルは、それぞれ十大弟子の阿難尊者、目連尊者、舎利弗尊者の前世の姿です。

帝釈天は、兎のやさしく尊い本心に深く感動し、その徳を永久に銘記するため、月に兎の姿を描きしるしました。布施行の大きな功徳を表しています。

【コラム】兎にまつわる熟語 兎角亀毛(とかくきもう)


イラスト 木谷佳子
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭の一節に、「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい」とあるように、日本には「とかく」という言葉があります。
この言葉に「兎角」という漢字を用いるのは、いわゆる当て字で、今はあまり使われていません。
仏典の中でも、「亀毛」とともに「兎角亀毛」という言葉として、しばしば用いられています。
兎の角も亀の甲羅の毛も本来ありえないものであることから、それをたとえとして、この世は確固たるものは実在しない「空」であることを説明しようとしています。また、あらゆるものに実体を求めても、その実体は得られないということを説明しようとして、「兎角亀毛の如し。ただ名のみあって実なし」(※『大智度論』巻一二)のようにたとえとして述べられることもあります。
このような仏の教え「一切皆空」のたとえとして、この言葉をとらえれば、あれこれと想い悩むことはなくなり、人の世ももっと住みやすくなるかもしれません。
※『大智度論』=大乗仏教中観派の祖・龍樹(2世紀に生まれたインド仏教の僧)による『摩訶般若波羅蜜経』の注釈書として著した論書
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唐揚げ

唐揚げ

界王類邪龍目がデッドブラッキオならさ、
ブラキオ龍樹は界王類樹龍目とかでいけんじゃね?
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臼井優

臼井優

七高僧(しちこうそう)とは
 浄土真宗の宗祖親鸞が選定した、阿弥陀仏の本願念仏の教えをインド・中国・日本で伝えた7人の高僧のことで、
 龍樹菩薩・天親菩薩(インド)、曇鸞大師・道綽禅師・善導大師(中国)、源信和尚・源空聖人(法然上人)(日本)を指し、『正信念仏偈』などでその功徳が讃えられています。

七高僧の構成
インド(天竺)
龍樹(りゅうじゅ)菩薩
天親(てんじん)菩薩(世親とも)
中国(震旦)
曇鸞(どんらん)大師
道綽(どうしゃく)禅師
善導(ぜんどう)大師
日本(和朝)
源信(げんしん)和尚(僧都)
源空(げんくう)聖人(法然上人)

選定の理由と意義
親鸞は、釈迦の教えの本意(阿弥陀仏の本願の教え)を正しく示し、後世に弘めるのに貢献した人物としてこの7人を選びました。

彼らの著書(七祖聖教)は『教行信証』の「正信念仏偈」や『高僧和讃』に引用され、阿弥陀仏の教えの核心を明らかにしています。

特に法然上人(源空)は、日本の浄土教を大成させた人物として、その教えを親鸞が受け継ぎました。

信仰における位置づけ
浄土真宗の寺院では、親鸞から伝えられた教えの根本として、七高僧の絵像(七高僧図)が本尊の脇などに掛けられ、礼拝の対象とされています。
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.親鸞上人

・12~13世紀

・『教行信証(正しくは『顕浄土真実教行 文類けんじょうどしんじつきょうぎょうもんるい』)を記す

 

2.教行信証

・500ページもの本になっていて6巻まであり引用が多用されている。

・師匠の・法然に従ってひたすら「念仏だけでよい」との教えを示す

・親鸞の加え書きが入っている。

 

3.親鸞が「正信偈(しょうしんげ)」にまとめた7人の高僧

①龍樹(りゅうじゅ नागार्जुन, Nāgārjuna, ナーガールジュナ)

2世紀に生まれたインドの僧、「空」や「中論」を説いた。

②世親(せしん Vasubandhu, ヴァスバンドウ)

古代インド仏教瑜伽行唯識学派の僧で天親とも呼ばれた。5世紀、釈迦寂滅から1000年後の人物。

③曇鸞 (どうらん Tánluán)

中国南北朝時代の僧

中国浄土教の開祖

梁の皇帝も耳を傾けた

④道綽(どうしゃく dào-chuò)

唐代の中国浄土教の僧侶。

聖道門と浄土門を分けた

※聖道門

「自力」で悟りを目指す道。つまり、自分の修行や努力によって煩悩を断ち、悟り(仏の境地)に至ろうとするもの。坐禅や戒律、智慧の修行などが中心で、禅宗や天台宗、真言宗などがこの系統に入ることが多い

※浄土門

「他力」による救いを重視する道。阿弥陀仏の力にすがって、念仏を唱えることで極楽浄土に生まれ変わり、そこで悟りを開くという考え方。親鸞や法然が広めた浄土宗・浄土真宗が代表的

⑤善導(ぜんどう shàn-dăo)

中国浄土教の僧

「称名念仏」を中心とする浄土思想を確立した。

『観経』を正しく理解した人物

⑥源信

日本人
恵心僧都と称され、法然や親鸞より100年ほど前に日本で初めて浄土教を説く

『源氏物語』にも「横川の僧都」という名で登場し、宇治十条の浮舟を助けた。

※ 浮舟…薫(かおる)と匂宮(におうのみや)という二人の貴公子の間で揺れ動く女性。どちらからも愛されるが、どちらの愛にも満たされず、心の平安を得られないまま苦悩する。最終的に宇治川に身を投げて死のうとするが命を取り留めて出家し、仏道に入る

⑦源空

日本人

親鸞の先生。

源空の 『選択本願念仏集』は現在も漢文で読める。

13世紀没

 

4.親鸞のコスモロジー
・『いちねんたねんもんい一念多念文意』

如来の本願を信じて一念するに、かならず、もとめざるに無上の功徳をえしめ、しらざるに広大の利益をうるなり。自然(じねん)に、さまざまのさとりを、すなわちひらく法則なり」



・「じねん」…おのずからしかる、自然にそうなっていく、の意。

・大峯顕(おおみねあきら)1929-2018「親鸞の念仏とは、如来の宇宙の法則に素直に従うこととして普遍的な真理に従う人間存在の道なのだ」

・往相回向…この世に生きた人があの世に生まれかわること。

・還相回向…あの世に行っただけでは駄目で、もう一回戻ってきて、この世の人たちに人間はこのように生きたほうがいいよと何らかの形で伝えること。

親鸞は世界の構造を一つの円環と考えた。

 

【参考】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

世界のすべては自分の計り知れないものなので、自力に限界があるなっていうところにもつながる気がしました。

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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​🌊 「因縁所生」:つながりの海で、自由に踊れ 🌊
​ねえ、知ってる?
この世界には、たった一人で完成しているものなんて
指先ひとつ分も、存在しないんだよ。
​それを昔の言葉で 「因縁所生(いんねんしょせい)」 と呼ぶんだ。
​1. 君は「パズルのピース」じゃない
​「賢者」と「弱者」が戦うマウンティング。
それは、自分をひとつの「固い石」だと思い込んでいるから起きるんだ。
​でも本当の君は、石じゃない。
お父さんとお母さんという「種(因)」に、
これまで出会った言葉、食べたごはん、吹いた風という「縁」が重なって、
いま、たまたま「君」というカタチで咲いている ひかりの花 なんだ。
​2. 「色即是空」:ラベルを剥がして、空を見ろ
​SNSのフォロワー、テストの点数、誰かの評価。
そんな目に見えるカタチ(色)は、
季節がくれば消えていく、空っぽの影のようなもの(空)。
​だから、「自分はすごい」と威張る必要もないし、
「自分はダメだ」と落ち込む必要もない。
君を縛る「強者・弱者」というラベルは、
ただの「借り物のシール」なんだから。
​3. キリシタンが教えてくれた「弱さ」の強さ
​草間龍樹が見つめた、かつてのキリシタンたち。
彼らはボロボロになっても、誰かを恨まず、祈り続けた。
「自分を高く見せること」を捨てたとき、
心の中に、誰にも壊せない 「透明な愛」 が生まれたんだ。
​それは、君が パンセクシュアル として、
相手の属性(ラベル)を飛び越えて、
その人そのものを愛そうとする、その透明な心と同じ。
​君へのエール:マウンティングのいらない世界へ
​マウンティングの階段を降りてごらん。
そこには、勝ち負けのない、真っ平らな(フラットな)大地が広がっている。
​「私は、みんなと繋がって(縁起)、いまここにいる」
そう思えたとき、君の心からトゲが消えて、
誰に対しても、自分に対しても、優しくなれる。
​因縁所生。
すべては「たまたま」の重なり。
だからこそ、この一瞬の出会いが愛おしい。
​君は、誰よりも上でなくていい。
君は、誰よりも下でもない。
君は、この宇宙でたった一つの、
「自由につながりあう、尊い命」 なんだ。
​💡 このポエムの「本質」まとめ(情報伝達)
​因縁所生(いんねんしょせい): すべては原因と条件の組み合わせ。成功も失敗も「自分だけのもの」じゃないから、威張る必要も責める必要もないよ。
​色即是空(しきそくぜくう): 目に見えるステータスは全部「うつろうもの」。本質はもっと自由で形がないところにあるよ。
​脱・マウンティング: 自分のアイデンティティ(パンセクシュアルなど)を大切にしながら、他者をラベルで判断しないことが、仏教のいう「空」の生き方だよ。
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.ダルマ(धर्म, Dharma)

・サンスクリット語

・パーリ語のダンマ(Dannma)は「法」と か「道」などと訳される。

・普通の言葉で言うと道理・ことわり。

・倫理的な意義、ダルマによる支配を世の中は全て人間も含めて受けている。

・「水」であり「故に地上に雨が降るときは、全世界はしたがう。けれども雨が降らないときは、強者は弱者の物を略奪することがある、何となれば法は水だから」

 

2.仏教世界を宇宙観で見ると

「縁起」

・仏教の根本教理・基本教説の1つであり、釈迦の「悟りの内容」を表明する

・因縁生・縁起法・縁生・因縁法・此縁性などとも訳される

・因果論に対立するもの誤解されるが、通常の因果論をも含んだもっと広範な概念

「宇宙」

・コスモス(cosmos)…ラテン語&ギリシャ語。ギリシャ語のコスモス (κοσμος)の意味は「調和と秩序ある完結した世界(宇宙)」。

・コスモス+ロゴス「論」(ロジーと同意)=「宇宙論(観)」

・「宇宙」…は古代中国の言葉。「宇」=時間、「宙」=空間→時間と空間の両方を内包した言葉→時空間が統合された世界。

 

3.抽象的な神

・ダルマを司る神をヴァルナ(वरुण, Varuṇa)…ミトラ(मित्र, mitra)と並ぶインドの最高神。ギリシャ神話のウーラノス(Οὐρ ανός, Ouranos)に等しい神と思われる。天空神、水と天の神様で、厳粛で峻烈な司法神でもあり畏敬の対象。後に死後の裁きの神ヤーマと融合。

・ヤーマ…サンスクリット語यम(Yama)で、日本では閻魔大王。天空から常に見ていて裁く。

・空観シューニャ/シュニヤッタ(शून्यता, 「空」) …シュウ=「膨張する、広がる」ニャ・

ニャッタ=「それを欠く」つまり固定的実体のない空虚・欠如・中空、数学ではゼロのこと。

・毘廬遮那仏(ヴァイローチャナ)『華厳経・大日経・金剛頂経』。空海によって大日如来と呼ばれるように。東大寺の大仏,龍樹やヴァスバンドゥ(世親)などによって、「宇宙と万物の生成の根源」であると考えれ、この世の中ができたことも含め、この世にあって「存在する全ての生成の根源を司った」

・阿弥陀仏(アミターバ・アミターユス)…『阿弥陀経・無量寿経』人間の理想として考え出されたもの。普遍的な空間と時間を意味する。中国語で永遠を意味する無量寿に当たる言葉。「死後の世界を約束する仏」

・弥勒菩薩(マイトレーヤ)仏教成立の相当初期に、釈迦寂滅の後の56億7000万年後に現れる「未来仏」とし創造された

などで抽象化された
・人間が考えて抽象化したもの

 

【参考文献】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

今日は本ネタもまだですね!

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東大卒、無職、離婚、布団に引きこもりだった作者さん[笑う]
分かりやすすぎる例えが秀逸、痛快、一気読み[オッケー]
⚪︎ブッダ:無我。自分なんてない!
⚪︎龍樹:空。この世はフィクション!
⚪︎老子:道。ありのままが最強!
⚪︎荘子:禅。言葉はいらねぇ!
⚪︎親鸞:他力。ダメなやつほど救われる!
⚪︎空海:密教。欲があってもよし!
気分が落ち込んでいる時に読む本
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1.ゴータマ・シッダールタ(गौतम सिद्धार्थ)

・実在した。

・紀元前565~486年まで生きていた

・もともとは釈迦族の王子で、妃ヤショーダラー(Yaśodharā) と結婚してラーフラ(Rāhula)という子どもが産まれた後、林に入って修行を始めた。

・「人間は誰でも老いるもの。自らに頼るな。自分は教団の指導者などではない」

・自分に死が近づきつつあることを悟り「人間の命は、しかし甘いものだ」 といい、鍛冶師チュンダの供養をし病に悩み旅に疲れ、ヒラニヤヴァティー河を渡って一生を回顧し、クシナガラで入滅。

・仏陀…「目覚めたもの、悟りを開いたもの」を意味し、シャカ以外にも仏陀は存在する

・釈迦牟尼…「釈迦族の聖者」ゴーダマ・シッダールタの正式名称

・釈尊…仏教徒が敬意をこめて使う表現


2.仏陀が残した言葉

『ダンマパダ (Dhammapada)』

・日本語で『法句経』パーリ語聖典

・「人は如何に生きるべきか」について書かれており「何事も心の持ち方による。恨みにとらわれるな。争いはやめよ。勤めに励め。心を収めよ。怒りを捨てよ。真理の言葉を摘み集めよ。善行を常に。愚者は真理を知ることがない。真人になれ。充実した生活を。悪を避けよ。暴力を避けよ。自分を見つめよ。老いと死は避けられぬものだ」など、ど当たり前のだがとても大事なことが書かれている。

『ウダーナヴァルガ』

・「仏陀の感興の言葉」とされている。

・「他者への思いやり」‐日本語で「慈悲」について書かれ「なぜ他者を傷つけてはいけないのか」について「どの方向に心で探し求めても、自分よりさらに愛しいものをどこにも見いだすことができなかった。このように、他者にとって、それぞれに自分が愛しいのである。故に、自分のために他者を害してはならない」

・『マハー・パリニッヴァーナ・スートラ』

・日本語では『大だいほつねはんぎょう 般涅槃経』と呼ばれる

・釈尊の最後の旅について記されている。


3.龍樹 (नागार्जुन, Nāgārjuna, ナーガールジュナ)

・インドの王であり非常に優れた人で仏陀以後で最も優れている

・2世紀から3世紀にかけての実在した

・「あらゆる存在・運動・機能・要素なども含めて、それらの〈関係性〉において、これらが成立していること」を説いた。「それらは相互矛盾しているものを沢山孕んでいて、依存し合うこと」を論じ、全てを含めて空とした。これを『中論』という書物に認したためた。


4.現代科学の到達点

・巨大宇宙とナノ宇宙の統合された世界。

・巨大宇宙…41億光年(1光年つまり約9兆5000億 km、数字で表現すると9.5×10の15乗m)

・ナノ宇宙…10のマイナス5乗m の微小空間。



宇宙はこれら10の15乗と5乗を統合した範囲=10の20乗mの範囲にある世界。

この「世界観」は既に釈尊が語っていた!

・「釈尊亡き後、56億7000万年あと(5.67×10の9乗年後)に、弥勒仏(maitreya)が出現する

・釈迦牟尼と龍樹は、この現代の宇宙観を先取りしていた。

【参考】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

宇宙エネルギー、充電シュタイナぁ。


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龍樹ややこしや
ヴァイシェーシカと説一切有部の話から丁寧に追ってくことにする
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