共感で繋がるSNS

関連惑星

東京の星

15801人が搭乗中
参加
東京の星を47都道府県で1番の惑星に😌✨

北海道の星

10076人が搭乗中
参加
北海道に住んでいる方 北海道に旅行に来た方北海道が好きな方 北海道に住みたい方 北海道はでっかいどうと思っている方 来てください

東京在住30歳以上の星

3934人が搭乗中
参加
東京在住or東京付近在住30歳以上の方宜しければご参加して頂ければ幸いです。 兼愛無私を意識して皆様で仲良く出来ればと思います。

惚気の星

1747人が搭乗中
参加
惚気たい人向け。 苦手な人は星ごとミュート推奨。 ※星の住人にだけ公開の場合は星のページから投稿すると『同じ星のユーザーにだけ公開』が選べます。 惑星主は巡回していませんが、 代わりに管理人が巡回しています。 過激な投稿、惚気とは関係ない投稿等 をした場合、惑星から追放させて頂きます。 【追記】⬆のようなものを 好き勝手投稿する輩が現れましたので、 参加自由型から参加申請型に 変更させていただきました。 惚気ける場所なのに相手が居ない方、 出会い目的は規約違反なのに ここで出会いを求めている方等は拒否します。 把握よろしくお願いします。

病気と障がいの星

1568人が搭乗中
参加
皆さん初めまして 管理人のラピュタです こちらの惑星についてですが 基本、自分の病気や障害について つぶやいたり他の人に聞いてみたりなど可能です 自分のモチベーションのため 日記も書いてみんなにシェアをOKです 誹謗中傷など人を傷つける行為はNGです 一生懸命生きている人を応援したい 同じ悩みを持つ仲間がいてくれたら嬉しい そんな惑星です ※何かこうして欲しいとか意見あったら 連絡お願いします※ なるべく居心地良くしたいので よろしくお願いします

東海オンエア

1145人が搭乗中
参加
東海好きあちまれーーーーーーー!!!

東方projectの星

878人が搭乗中
参加
東方projectが好きな人が集まる星です!! 東方好きな人はぜひ入ってください! みんなで語りましょう♬.*゚ ⚠原則として荒らし、アンチ、侮辱、煽り等の人が不快になるようなことは禁止です!発見した場合星から追放することもあります!ルールを守って楽しく過ごしましょう!

北九州の星

815人が搭乗中
参加
北九州に関すること。何でもどうぞ。

宮崎交流会の星

745人が搭乗中
参加
宮崎出身県外住みの方も、県外出身宮崎住みの方も みんなでおしゃべりしませんか?

病気と戦う星

701人が搭乗中
参加
みんなで病気と向き合おう!

人気

アメジスト

アメジスト

おはようGRAVITYおはようGRAVITY
おはようございます☁️
曇り空の朝を迎えています
風が涼しくオホーツク海高気圧を感じます
(〜 ̄▽ ̄)〜
過ごしやすくていいですね✌️
北東気流は天然のクーラーですね
それでは、金曜日頑張りましょう💪
#今朝の空
#北東気流
#夏雲日記
夏雲日記
夏雲日記
参加
写真の星写真の星
GRAVITY2
GRAVITY40
アメジスト

アメジスト

お疲れ様でした
10月も後半になってグッと涼しくなりましたね
当地は北東気流場特有のどん曇りとなっています
アンニュイクラウディですね
この前、撮影したミニバラの写真をあげます🌹
綺麗ですね
#おつかれGRAVITY
#ミニバラ
季節のうつろい
季節のうつろい
参加
写真の星写真の星
GRAVITY4
GRAVITY41
アメジスト

アメジスト

おはようGRAVITYおはようGRAVITY
おはようございます☁️
曇りがちの朝を迎えています
オホーツク海高気圧由来の北東気流の影響を受けているようです
昨日よりは暑さは控えめになりそうです
それではまた一週間頑張りましょう👋
#今朝の空
GRAVITY2
GRAVITY28
アメジスト

アメジスト

おはようGRAVITYおはようGRAVITY
おはようございます☁️
北高型で北東気流が入っていることもあり、雲優勢の空模様となっています
昨日よりややひんやり感があります
10月も末となり、日に日に秋が深まる風情が感じられます
それでは週の真ん中水曜日、頑張りましょう👋
#今朝の空
GRAVITY3
GRAVITY33
アメジスト

アメジスト

おはようGRAVITYおはようGRAVITY
おはようございます☁️
曇り空の朝を迎えました
北東気流が入って涼しくなり
秋の始まりを感じます
秋雨前線が南下して体感が大きく変わりました
9月ももう中旬です
少しずつ秋を感じ始める頃ですね
それでは、今日も頑張りましょう٩(ˊᗜˋ*)و
#今朝の空
#涼しい朝
季節のうつろい
季節のうつろい
参加
写真の星写真の星
GRAVITY1
GRAVITY45
アメジスト

アメジスト

おはようGRAVITYおはようGRAVITY
おはようございます☁️
曇り空ですが、北東気流が入っており、心地よい陽気です
しっとりとした涼しさがいいですね

10/7はエドガー・アラン・ポーの命日ですね
高校生の頃に『モルグ街の怪事件』読みました
クライマックスが衝撃的なんですよね

それでは、今日もぼちぼちと(*'-'*)ノ"

#今朝の空
#今日は何の日
GRAVITY4
GRAVITY38
アメジスト

アメジスト

おはようGRAVITYおはようGRAVITY
おはようございます☁️
雲が多い空となっています
前線の南側の暖気に覆われており、朝から蒸し暑い感があります
昼間は暑くなりそうです
半袖日和ですね
夕方から北東気流が入るタイミングでにわか雨があるかもしれません
雨具は持った方がいいですね
それでは、今週も頑張りましょう٩(ˊᗜˋ*)و
#今朝の空
GRAVITY4
GRAVITY34
アメジスト

アメジスト

お疲れ様でした
夕方になって、涼しい北東気流が入ってきました
空気が入れ替わり、季節の変わり目をむかえているようです
10月は段階的に季節が進みますからね
気温の変動に気をつけたいですね
今日は変電所の写真をあげます
鉄塔を追いかけて終点までたどり着きました
テクノロジーの権化のような姿かたちをしてますね
#おつかれGRAVITY
#変電所
写真の星写真の星
GRAVITY
GRAVITY41
アメジスト

アメジスト

お疲れ様でした
今朝撮影したソメイヨシノの写真をあげます
だいぶ咲いてきました
満開に近いですね
今日は花曇り、花冷えとなりました
高気圧の張り出しが北に偏ると、当地では冷たい北東気流が入り、重苦しい曇り空になることが多いです
当地では意外と花曇り、花冷えというのがよくあるんですよね
これも春のおとずれの風物詩です
#おつかれGRAVITY
#花曇り
#花冷え
#春のおとずれ
#惑星イベント
春のおとずれ
春のおとずれ
参加
写真の星写真の星
GRAVITY
GRAVITY30
とろろ

とろろ

遼寧が北東進ってなんや…北東進って
GRAVITY
GRAVITY5
もっとみる

関連検索ワード

新着

のんかずB'z

のんかずB'z

2026/02/02
気温:18℃
湿度:85%
風:北北東 9m

(〃^∇^)oお疲れさま~
お昼ご飯休憩🍚

今日は朝からずっと雨、、
湿度も半端ない!w
内地の梅雨みたいな感じで、しとしと降り続いてる石垣島です。

北風が吹いてるのと、太陽が出てないので、微妙に肌寒い、、、
けど、ちょっと動くと、なんか暑い、、
そんな感じの一日になってます。

この後も頑張るね〜
(๑و•̀ω•́)وガンバル

追伸、
先月末に、うどん券を使って、丸亀さんに行ってきました😊
めちゃ美味しかった〜💕


♪♪ ハピネス
(B'z 1997年)を聴きながら、、

そばにいてほしい あともう少し
君だけが僕を癒してくれる
だれのためじゃない だけど歪んでない
そんなフツーの力で
GRAVITY

ハピネス

B'z

GRAVITY1
GRAVITY7
物理学の悪魔

物理学の悪魔

セイキン、それは磁「気」流体であって、磁「性」流体ではないんじゃよ。

磁気流体は電子スピンの磁場への応答の結果、磁性流体は電流の磁場への応答の結果として動くもので、重要なパラメータが全く違うものなんじゃよ。
GRAVITY2
GRAVITY
タクミ

タクミ

片思い中って、通知だけでテンション上がらん??笑片思い中って、通知だけでテンション上がらん??笑
上がるよね~😆あはは~ー
上がってからの
✈️さらに高度上がるよね~😆爆笑
🛫恋の乱気流には気を付けてねぇ~~
[泣き笑い][笑][笑][笑]
GRAVITY2
GRAVITY15
アクア−Devil

アクア−Devil

以下は短めの物語です。

タイトル:**「灰色の約束」**

尖閣の北東、波が岩を削る音だけが響く夜。

漁船「海燕丸」の船倉に、27歳の男が座っていた。
名前は出さない。誰も知らない名前にしておく方が都合がいい。

彼の手には、プラスチックに密封された小さな金属ケース。
中身は、誰かが命を賭けて撮った一連の画像と、座標データと、10秒ちょっとの無音映像。

・202X年X月X日 03:17
・領海接続水域を越えた瞬間、艦影がレーダーに二つ現れた
・一隻は明らかに軍艦、もう一隻は偽装漁船だった
・そして照明弾が上がったとき、誰もが息を呑んだ

彼はそのデータを6年間、誰にも見せずに抱えていた。

外務省の誰かに渡せば即座に外交カードになる。
右派の団体に渡せば火薬になる。
メディアに流せば数日で燃え尽きる。
どの選択肢も、彼にとっては「終わり」でしかなかった。

「俺が持ってる限り、まだ終わってない」

そう自分に言い聞かせながら、彼は毎年この時期になると同じ海域まで来て、
エンジンを止め、漂う。
ただ漂う。
誰にも言わず、何もせず、ただそこにいることで「まだ終わっていない」ことを証明する。

今夜もまた、波が船を揺らす。

携帯の画面に、毎年同じ時刻になると自動で届く、匿名の1通のメッセージ。

「まだ持ってるか?」

彼はいつもと同じように返信する。

「持ってる」

返信が来ることはない。
来る必要がない。
向こうも知っているからだ。
この男が「まだ自分で止めている」限り、事態は動かない。

時計が03:17を指した瞬間、彼はケースをもう一度見つめた。

そして呟く。

「もう少しだけ待ってくれ。
俺が自分で納得するまで」

金属ケースをそっと船倉の奥に押し込み、
彼はエンジンをかけた。

波の音に紛れて、船はゆっくりと尖閣の影から離れていく。

誰も知らない。
誰も追及しない。
誰も報じない。

ただ一人の男が、
自分の手で時間を止めている。

いつか——
彼が「もういい」と思った瞬間、
そのケースは静かに海底へ沈むだろう。

それが来るまでは。

まだ、終わっていない。

(了)
GRAVITY
GRAVITY1
のんかずB'z

のんかずB'z

2026/02/01
気温:18℃
湿度:77%
風:北北東 8m

今日から2月ですね!

先月はいいねやコメント、個チャで楽しく過ごせました!
ありがとう❣️

今月ものんびり、マイペースで行きたいと思いますので、よろしくお願いします
(*^^*)

今日は、湿気が多いので暖かい感じがしたよ!
でも、
いつ雨が降ってもおかしくないよね、、、

今から夜の勤務やけど、、
帰りまで雨が降らないで欲しいなぁ、、

では、今夜も笑顔で頑張ってきます!
(。・ω・)ノ゙ イッテキマ-ス♪

♪♪ EVERYWHERE
(INABA / SALAS 2025年)

ありえないくらいに眩しい日
夢中な僕らの影も伸びる
手ぶらで手を繋いで
なんでもない冗談で
けらけら笑いながら歩いて
GRAVITY

EVERYWHERE

INABA / SALAS

GRAVITY3
GRAVITY4
Me

Me

東京北東部→目白→新宿→日本橋w

移動距離w
GRAVITY1
GRAVITY12
けんじ

けんじ

京都府京都市右京区にある龍安寺(りょうあんじ)は、臨済宗妙心寺派の禅寺で、ユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」の一つに登録されています。1450年に細川勝元によって創建され、特に「石庭」として知られる枯山水庭園が世界的に有名です。 
石庭(方丈庭園): 白砂に15個の石が配置されていますが、どの角度から見ても一度に14個しか見えないという不思議な造りになっています。これは「不完全さ」を表現しているという説があります。
蹲踞(つくばい): 方丈の北東にある銭形の手水鉢で、「吾唯知足(われただたるをしる)」という禅の教えが刻まれています。
鏡容池(きょうようち): 境内南側に広がる大きな池。平安時代には貴族が舟遊びを楽しんだと言われており、現在は四季折々の風景、特に春の桜や冬の梅を楽しむことができます。
雲龍図: 2025年に細川護熙氏によって制作・完納された全92面の襖絵が話題となっています。 

京都の星京都の星
GRAVITY
GRAVITY13
かず

かず

【映画にもなった宇宙人による誘拐事件】

「ファイヤー・イン・ザ・スカイ/未知からの生還」(原題 "Fire in the sky")は1993年に公開された、実際に起きたとされるUFO事件をもとに制作された、SFスリラー映画である。

ここからは、映画の元になった「トラビス・ウォルトン事件」について紹介する。

(名前の表記は他にもトラヴィス ウォルトン、トラヴィス・ワルトンなどがあるが、ここでは「トラビス」とする。)


【事件の詳細】
アリゾナ州の州都フェニックス市。そこから北東へ車で3時間、サボテンの生えた丘陵地帯を越えたところに、ナバホ群ヒーバーという小さな村がある。人口600というこの片田舎で、驚くべき大事件が発生したのは、1975年11月5日、水曜日の午後6時15分頃のことだった。

村から南へ約20キロ、国有林の山道をガタガタの小型トラックが走っていた。 1日の伐採作業を終えた作業員が7人(映画では6人とされている)。マイケル・ロジャース(28)、彼の妹の婚約者トラビス・ウォルトン(22)、ケネス・ピーターソン(25)、アラン・ダリス(21)、ジョン・ピアス(17)、いずれも若者たちばかりだった。

運転台にいたロジャースは、ふと前方右手の松林の向こうに、黄色っぽく輝くものを見つけた。「夕陽かな」と一瞬思ったが、それにしては向きがおかしいなと、なおも車を進めた。そして、7人はそこに大変なものを発見したのである。 車の右手の、約20メートルあまり離れたその空地に、光り輝く物体が、5メートルほどの空中に浮かんでいたのだ。 直径約5メートル、高さ約2.5メートルのその物体は楕円形に見え、黄白色に輝いていた。窓のようなものはなく、黒っぽい“わく”のような線が何本か見えた。 助手席の(右側)にいたトラビス・ウォルトンが「止めろ!」と叫んだ。そしてまだ止まり切らないうちにドアをあけ、好奇心に駆られたように、その物体のすぐ下まで走って行ってしまった。残った仲間たちは、「早く戻って来い」と口々に叫んだ。異変が起こったのは、その時だった。

空中の物体から「ピーッ、ピーッ……」という断続音が聞こえ、ついで発電機が始動する時のような、「ウォーン、ウォーン、グォーン、グォーン……」といううなりが聞こえた。物体は振動を始め、まるでコマが揺れるような、おかしな動きが始まった。 トラビスは、危険を感じたのか一瞬、うずくまったが、次に立ち上がった途端、物体の底部から青緑色の細い光線が流れた。 それは、トラビスの頭から胸にかけて閃いたようだった。彼は虚空をつかみ、頭をのけぞらせると、3メートルほど後方にすっ飛んで、仰向けに倒れてしまった。

この光景に仰天した6人には、トラビスを助けることなど思いもよらなかった。ロジャースは、あわててアクセルを踏み、現場から一目散に逃げだしたのである。 4、5メートルも走ったところで、責任者のロジャースは、ようやく車を止め、うしろを振り返って見た。光る物体が飛び上り、東北の空へ遠ざかって行くのが、木立を通して認められた。そこで、現場に戻ってトラビスを助けることにしたが、こわごわさっきの道を引き返してみると、怪しいものはもちろん、15分ほどの間にトラビスの姿もかき消えていた。

一行はヒーバー村へ急ぎ帰った。そして7時35分頃、ナバホ郡副保安官チャック・アリソンに助けを求めたのである。副保安官が応対してた時、彼らは非常に動転しており、中にはすすり泣いている者もいた。アリソンはのちに語っている。「もし連中がウソの演技をしていたんだとすれば、まったく名優ぞろいだね」

アリソン副保安官は早速、本部に連絡をとると、捜索隊を出すことにした。6人の若者のうち3人は、現場に戻るのをこわがって拒否した。他の村人達を加えた捜索隊は夜の9時半頃、現場に着いたが、怪物体もトラビスも、何の手がかりをも残していなかった。そこで翌11月6日は、早朝から本格的に捜索が行われた。ヘリコプターも動員し、50人以上の人が出て、付近の山林一帯をくまなく探した。しかしトラビスは、どこにも見つからない。翌日もその次の日も、捜索は続行され、現場から1キロ以上も離れた南の断崖のあたりを重点的に、ヘリによる捜索を試みたが、あいかわらず手がかりはなかった。

大騒ぎになった。事件が地元のマスコミと、UFO研究団体に伝えられたからだ。アリゾナ州には、テューソン市にUFOの科学的捜査活動で有名なAPRO(空中現像研究機構)の本部がある。フェニックス市にも、やはり科学的調査をモットーにしているMUFON(ミューチュアル・UFO・ネットワーク)の姉妹機関GSW(グランド・ソーサー・ウォッチ)がある。

両団体ともそれぞれの調査員を現地に送りこみ、またアメリカ最大のUFO研究団体NICAP(全米空中現像調査委・本部ワシントン)も調査員を派遣した。調査員たちは、現場の三流放射能・磁器測定、目撃者のインタビューなどを開始。一方では地元アリゾナの新聞、ラジオ、テレビが、続々と記者を送りこんで取材を開始したことも、もちろんである。

保安官事務所では、6人の供述が一致していることから、ウソとは思えないとしながらも、デッチアゲまたは共謀による「トラビス殺し」の可能性もある、としていた。11月7日、ナバホ郡保安官のマーリン・レスピーは記者会見でこう言った。「地域一帯を捜索したがトラビスは発見できなかった。ウソとは断定できないが、来週早々、ポリグラフ・テスト(嘘発見器によるテスト)を行なう。」

アリゾナ州公衆安全局の専門家サイ・ギリソン技師によるテストは、11月10日、月曜日にホルブルックの町で行われた。 結論を先に記せば、6人の目撃者のうち5人がテストをパス、アラン・ダリスは興奮しすぎていて不確定、とされた。 合計11問の内、事件に関係のある質問と答は次の通りである。
「先週水曜日の午後、トラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」

「仕事仲間の誰かがトラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」

「トラビスがどこに埋められたかどうか知っているか?」 「ノー」

「トラビスがいなくなった時、UFOをみたというのは本当か?」 「イエス」

ギリソン技師は、次のように発表した。 「目撃者たちがUFOだと考えた“何か”を見たのは確かだ。ポリ・テストは97%の確度を持つ。これだけ多数の人間が、ウソをついてテストをパスするということは、考えられない。ただしその“何か”がUFOだったかどうかは、不明である」


【トラビスがようやく語った”宇宙人と暮らした6日間”】
逃げようとした時、頭を殴られたような衝撃をうけ、あとはわからなくなった。光線などは、何も見えていない。気がつくと、頭と胸がひどく痛み、目がカスんでいる。

やがて低い天井と上から射し込む光に気づき、小さな病室のような部屋のテーブルみたいなものに寝ているのがわかった。3体の小さな人間のような生物が、上にかがみこんでいたので、ギョッとして起きた。その拍子に胸の上にあった箱のようなものが床に落ち、音がした。それは少し弓なりになっており、はだけた胸にのせてあったが、何もコード類などはなかった。箱が床で揺れ、それから出た光も揺れていた。

彼らも驚いたようだった。胎児のように未発育の生物に見え、頭の皮膚はマシュマロのようで真っ白く、目だけが大きくて耳、口、鼻は小さい。眉毛も髪もなかった。手には5本の指、しかし爪がない。身長は1メートル半か、それ以下で、同じような茶がかったオレンジ色の、ゆるい上衣を着ていた。手首と首の部分はしまっていたが、ベルト、ボタンの類は見えなかった。 私は大声をあげて飛びおり、部屋の隅に寄って身を守るものを探した。透明なプラスチックの筒のようなもの、50センチぐらいの棒が手に触れた。手に握って身構えた。“連中”は「やめろ」というような身振りをし、さっと部屋から出てしまった。

【宇宙船の中を歩いた】
部屋は蒸し暑くて息苦しい。奴らが戻って来ないうちに、と部屋を出て、廊下を反対方向に進んだ。ボンヤリと光が射しているが、どこからの光かわからなかった。廊下の壁も、なにかの金属のように感じた。 入口を一つ見つけたので入ったところ、円形のドームのような部屋で、中央に金属製の椅子が一脚あった。周囲には星がたくさん見えた。ドームが透明で外が見えるのか、プラネタリウムのように内部から投射したのかわからない。

椅子に座ってみた。10センチほどの脚が1本、床からつなぎ目なしに出ていた。固いがラクな椅子だった。右腕の当たるところにテレビのようなスクリーンと、ボタンが25個ほど並んでいる。スクリーンには目盛のついた線がX形に写っていて、ボタンを押してみると、線上に光が走り、線は回転するように動いた。左腕にはレバーがついていた。力を押すとゆっくり動く。と、ドームの周囲の星たちが、急にすごいスピードで動き始めた。急いでレバーをもとに戻すと、止まった。

【微笑するだけで返事が無い「人間」】
その時、1人の“人間”が入って来た。走り寄って声をかけたが、相手がふつうの人間ではないとすぐ悟った。微笑しているその人物は、頭には金魚鉢を逆さまにしたようなヘルメット、身体にぴったりしたライト・ブルーの着衣、黒いベルトという身なりで、顔色は褐色に近く、髪は伸ばしていた。上手には言えないが、アメリカの大都会なら、見かけそうな顔つきだった。

無言で私の腕をとると、彼は廊下に出て進み、左手のドアの前に立った。左右にドアがスライドし、小部屋に入った。2分ほどいて別のドアを通り、廊下を通って外部に出た。今の小部屋は外部の空気と入れ替えるエア・ロックのようなものか、と思った。外に出ると、今までは大きな乗り物(UFO)の中にいたとわかった。それは私が山で見たものより大きく、筋も入っていなかった。外は大格納庫のようで、大変明るかった。斜面を下って床におりる。そこには他にも2、3台の別な形のUFOがあった。出てきたばかりのUFOは角ばっていて艶消しをした金属のような表面だったが、他のものは光っていて丸みがあった。

格納庫の壁にある入り口を抜けて通路を歩き、突き当たりの部屋に入った。そこには、ヘルメットはつけていないが同じような“人間”がいた。2人が男、1人は女だったろう。全員同じユニフォームを着ていて、見たこともないハシバミ色の瞳と金褐色色の真っすぐな髪をしていた。 案内して来た男は、そのまま別のドアから出て行った。3人に話しかけたが、やはり微笑するだけで返事がない。彼らはまず私を右手にある椅子に座らせ、次いでテーブルに寝かせた(なぜ素直に指示に従ったのか、よくわからない)。そして、チューブもコードもない、酸素マスクのようなものを私の顔にかぶせた。それは黒いボールのようなものがついているだけだった。私は、かぶらせるとすぐ、また意識を失ってしまった。

次に気がついた時、私はアスファルトの上に横たわっていた。冷気を感じた。10メートル先の路上にUFOが光っており、それはアッという間に、ものすごいスピードで夜空に舞い上がって行った。音は全然聞こえなかった。

闇に包まれて、あたりを見回すと、遠くにヒーバーらしい明りが見えた。とたんに恐怖に襲われ、私は喚きながら走った。どこをどう走ったのか、とにかく村はずれのガソリン・スタンドにたどり着いたのが真夜中だったのだろう。義兄に電話したが興奮していたので何を喋ったろうか。義兄は最初のうち、私を誰だかわからないようだった。彼らに助けられ、6日間も行方不明、と聞かされてびっくりした。1、2時間ほどのこととしか覚えていなかったからだった。 落ち着いてからも頭と胸が痛く、吐き気がした。体重が5キロも減っていた。身体の具合が悪くなったのではないか、とすごく心配だったが、スチュアード博士のところに行ったら、催眠術をかけるというので、話が違うと帰ってきてしまった。

GRAVITY
GRAVITY4
もっとみる

おすすめのクリエーター