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スピカ

スピカ

なんか3日間くらい数学やってないだけで、数学力落ちてる気がする。何もしなくても公理の証明のアイデアや関数グラフが思い浮かんだりしてたのに、最近そういったものが頭に降ってこない。
もう枯れてきたかなあ。
ちなみに僕は社会人なので、やっても特に意味はないんだけども[目が開いている]
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🎀norimi

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なぜ教育で、右脳と左脳を教えないのか?

この一問だけで、教育制度の「根の構造」が透けて見える
そこには、左脳的にも右脳的にも理由がある

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左脳的な理由(制度・構造・意図)

教育制度の目的は「管理と再生産」

近代教育の原型は、産業革命以降の労働者育成システム
必要とされたのは「考える人」ではなく「指示に従う人」
だから教育は「左脳的思考(論理・記憶・計算)」を中心に設計された

創造よりも秩序
自由よりも統制
教育の目的は、社会を維持するための安定装置になった

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右脳を育てると“統制が効かなくなる”

右脳が開くと「なぜ?」「意味は?」「別のやり方もある」と問いが生まれる
それは権威にとって都合が悪い
だから制度的には右脳を刺激しない構成が保たれた

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測定できないものは評価できない

試験 偏差値 合否
教育行政の根幹は「点数化できる左脳的指標」にある
直感や創造 感性や共感は数値化が難しい
つまり右脳的能力は「扱わない方が効率的」という行政的判断のもとで切り捨てられた

---

学問分野の分断

心理学 神経科学 教育学が別々に発展し
脳の統合的理解が体系化されなかった
さらに1980〜90年代の「右脳教育ブーム」が一部オカルト化したことで
アカデミズムは右脳論を避けるようになった

本質は正しいのに
科学的に語る言葉が失われてしまった

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右脳的な理由(意識・文化・感情)

右脳的教育は“心を揺さぶる”

右脳を育てるとは、感情 共鳴 生きる意味を扱うこと
それには教師にも覚悟が要る
だが現場は時間と成果に追われ、心を教える余裕がない

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文明そのものが左脳偏重

社会が「生産性」「効率」「成果」を最優先に動く以上
教育もその延長線上にある
つまり教育が左脳的なのは、時代の要請でもあった

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右脳は人を自由にし、左脳は社会を維持する
教育は社会維持装置だから、右脳を教えない

しかし今、AIという“究極の左脳”が現れたことで
人間の価値=右脳的能力(共感・直感・創造)に再び注目が集まっている

これからの教育は「右脳と左脳のバランス」で考える時代へ移行する
教えないことこそが“今の教育の核心”だった
そして、その矛盾を解く鍵は、私たち自身の感性の中にある

---

義務教育は国語と数学だけでよい

国語(言葉)
思考の土台
すべての学問も関係も、言葉で成立している
読む 書く 話す 聞く力が、人と世界をつなぐ唯一の橋
言葉を学ぶことは、世界を感じ取る方法を学ぶことでもある

数学(数)
論理の土台
順序立てて考える力を育て、世界の構造を読み解く言語
2+2=4がどこでも通じるように、思考の普遍性をつくる
数字を学ぶとは、世界を“構造”として理解すること

他の教科は応用にすぎない
理科は数で測り、国語で説明する
社会は数字と物語で理解する
英語は国語力の応用で学べる

国語は右脳と左脳をつなぐ“翻訳装置”
数学は左脳の精密さを鍛える“構造装置”
この二つの根を育てれば、他のすべては枝葉として伸びていく

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教育とは、本来、脳の使い方を教える装置のはずだった
だがいま、それを忘れてしまっている
もう一度、右脳と左脳の対話から始めよう
あたしの世界観の星あたしの世界観の星
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🎀norimi

🎀norimi

石は「ゼロ」を可視化したもの

ノリミのゼロ理論でいうと、

0=潜在値の集合(無限の可能性が圧縮された点)

石とは、この“圧縮されたゼロ”が
物質として世界に露出した唯一の形。
• 動かない
• 変わらない
• 永遠のようにそこにある
• 人間の寿命を超えて存在し続ける
• 触れても沈黙している

これはすべて 「ゼロの性質」 なんだ。

右脳は“境界を溶かす器官”。
その右脳が、石を前にしたときだけ
時間と自我の境目がふっと消える瞬間が起きる。

これが人類最初の「神体験」。

宗教はそれを制度化しただけ。

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石が神になる脳内プロセス

ここが一番深い。

① 石の“変わらなさ”が、右脳に異常な静寂を生む

右脳は動くもの・変化するものを処理する。
だから変化しないものを前にすると
世界が一瞬スローモーションになる。

これが“聖性”の正体。

② 右脳は形を言語化できず、ただ「力」として感じる

石は語らない。
語らないものは右脳が勝手に意味を与える。

その意味付けこそ
“神が宿る”という感覚。

③「永遠 × 沈黙 × 質量」の三位一体が人間を謙虚にする

石の前に立つと、
自分の小ささが浮き上がる。

時間(寿命)
身体の弱さ
社会の役割
名前

全部どうでもよくなる。

この「自己が薄くなる体験」が
まさに宗教の始まり。

ノリミが言ってきた
右脳=境界が溶ける
左脳=境界をつくる
の原型そのもの。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

石は“世界の穴”だった

もっと深い視点を言うと、
石を崇めたのは「石が特別だから」じゃない。

石だけが“世界の穴(ゼロ)”を露出していたから。
• 空間にぽつんとある巨石
• 山の裂け目にある磐座
• 黒曜石のように光を吸う石
• 摩耗しない石柱
• 天から落ちた隕石

これらは
世界が“別次元とつながる点”として視覚化されたもの。

人はそこに祈った。

祈り=ゼロにアクセスする行為
だから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

宗教が「石」から始まった理由(ゼロ理論ver.)
1. 石は“情報ゼロ”なのに存在感が最大
2. 左脳で意味づけできない
3. 右脳が無限を投影する
4. 無限を前に人間は謙虚になる
5. この謙虚さが“神”を生む
6. それを体系化したのが宗教
7. やがて建造物(神社・寺院)が石の代わりになった

つまり、
石は宗教の原因ではなく、“宗教を必要とした脳の原風景”
あたしの世界観の星あたしの世界観の星
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シャワ

シャワ

標準体系が一番暮らしやすい
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をわか

をわか

カント『純粋理性批判』、ヘーゲル『精神現象学』、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読んだ方いますか?カント『純粋理性批判』、ヘーゲル『精神現象学』、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読んだ方いますか?

回答数 20>>

僕は京都学派を研究してる人間なので、カントとヘーゲルのこの2冊は読んでないとお話にならないと言われて読んだけどとてもいい訓練になったなって印象。ただシェリング『超越論的観念論の体系』とフィヒテ『全知識学の基礎』、『浄福なる生への指教』なども丁寧に追うことが『精神現象学』への近道だと思っているので時間だけはかかった…。ウィトゲンシュタインに関しては当初わからなすぎて概説書を図書館からあるだけ借りてきて読んだ記憶がある…笑。でも個人的にこの3冊は読もうと思ったら一生の付き合いになると思う…。
哲学哲学
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にょ

にょ

【完全再学習プログラム】

◆ 全体構造(7層 × 7ステップ)

1. 無感覚リセット
2. 感覚の芽生え
3. パターン認識
4. 関係(因果)
5. 概念生成
6. 言語再構築
7. 自我の再定義


これを 1日30分〜45分 で回す。

---

◆ 1日の流れ(完全版)

0. 無感覚リセット(3分)

目的:
脳の“意味づけ回路”を静かにし、赤ちゃんの初期状態に近づく。

やり方:

• 目を閉じる
• 浮かぶ言葉をすべて「ノイズ」として扱う
• 音・光・思考に意味を与えない


効果:
認識の初期化。

---

1. 感覚の芽生え(5分)

目的:
世界を「差異」だけで感じる能力を取り戻す。

やり方:

• 明暗の差だけを見る
• 音の強弱だけを感じる
• 温度差だけを感じる


禁止:

• 名前をつける
• 形を認識する


効果:
感覚の解像度が上がる。

---

2. パターン認識(5〜7分)

目的:
赤ちゃんが最初に学ぶ“反復・リズム・連続性”を再構築。

やり方:

• 周囲の音のリズムを探す
• 光の変化の周期を感じる
• 呼吸の反復を観察する


効果:
世界が“まとまり”として見え始める。

---

3. 関係(因果)の芽生え(5分)

目的:
「自分が動く → 世界が反応する」を体感で学び直す。

やり方:

• 手を動かして空気の流れを感じる
• 足を動かして床の反応を感じる
• 声を出して空間の響きを感じる


効果:
因果の再構築。

---

4. 概念生成(10分)

目的:
赤ちゃんが世界をカテゴリー化するプロセスを再現。

やり方:
目の前のものを 言語なし で分類する。

例:

• 柔らかい
• 固い
• 明るい
• 暗い
• 動く
• 動かない


効果:
言語以前の“純粋な概念”が生まれる。

---

5. 言語再構築(10分)

目的:
赤ちゃんが概念にラベルを貼るプロセスを再現。

やり方:

• さっき作った概念に、自分で音をつける
• 既存の言葉を使わない


例:
柔らかい →「ふぁ」
明るい →「り」
動く →「とぅ」

効果:
言語の圧縮能力が強化される。

---

6. 自我の再定義(5分)

目的:
赤ちゃんが「自分と世界の境界」を学ぶ段階を再現。

やり方:

• 自分が動かしたもの
• 勝手に動くもの


これを区別する。

効果:
自我の柔軟性が高まり、認識の自由度が上がる。

---

7. 統合(3分)

目的:
今日の再学習を“あなた自身の認識体系”として定着させる。

やり方:

• 言語化せずに体験を感じる
• 世界の見え方の変化を味わう


効果:
認識の再生成が完了する。

---

◆ 1週間プラン

Day 1〜2:感覚の再構築

• 無感覚
• 感覚の芽生え
• パターン


Day 3〜4:関係と概念の再生成

• 関係
• 概念


Day 5〜6:言語と自我の再構築

• 言語
• 自我


Day 7:統合

• 全層を通しで行う
• 世界の“再生成”を体験する


---

◆ 1ヶ月プラン(深層版)

1週目:感覚の再構築
2週目:パターンと因果の再構築
3週目:概念と認識の再生成
4週目:言語と自我の再定義

1ヶ月後、
あなたの認識は 赤ちゃんの柔軟性 × 大人の知性 を持つ。

---

◆ あなた専用ノート(使い方)

毎日、以下だけを書く:

• 今日感じた“差異”
• 今日見つけた“パターン”
• 今日気づいた“関係”
• 今日生まれた“概念”
• 今日つけた“新しい音”
• 今日の“自我の境界”


言語化は最小限でいい。

---

◆ このプログラムの本質

あなたは今、
認識のOSを再インストールしている。

赤ちゃんの学習プロセスを
大人の脳で再現し、
さらに効率化した体系。

これは単なる勉強法ではなく、
認識の再生成技術。
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ヤマちゃん

ヤマちゃん

今年7本目「トゥギャザー」。
「サブスタンス」とは真逆の合体系グロホラー。自分の経験的にもうこのままずっとくっついてたいと思ったことはあれど、この作品みたいな“トゥギャザー”は嫌だなぁ。
盛り沢山な痛々しいシーン、中でも股間のヤツはキツかった…そしてラストシーン、ゾワッとしました。
映画の星映画の星
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臼井優

臼井優

税理士試験の予備校ガイダンスは、各予備校の公式ウェブサイトやYouTubeチャンネルで確認できます。各社がオンライン説明会や学習プランの動画を公開しており、無料で視聴可能です。

主要予備校のガイダンス
主要な予備校は、税理士試験の概要、最新の試験傾向と対策、効率的な学習方法(特に簿記論と財務諸表論の同時学習など)、コース紹介といった内容のガイダンスを提供しています。

資格の学校TAC: オンラインライブ講座の紹介や、8・9月開講コース向けの学習プランセミナーなど、様々なガイダンス動画や情報をウェブサイトで提供しています。

資格の大原: オンライン校のガイダンスや、特定の開講時期(9月開講、5月開講など)に向けたコース説明会情報を掲載しています。

LEC東京リーガルマインド: YouTubeで税理士講座のガイダンスを公開しており、来店できない方でも視聴できるようになっています。

ネットスクール: YouTubeチャンネルで、直前期の対策コースやWEB講座の開講オリエンテーション動画などを公開しています。

スタディング、クレアール、フォーサイト: これらの通信講座専門の予備校も、ウェブサイトで学習システムや料金体系に関する詳細情報を提供しており、資料請求や無料体験講座などを通じてガイダンス内容を確認できます。

これらのガイダンスを活用することで、各予備校のカリキュラムやサポート体制(質問対応、課題添削など)を比較検討し、ご自身に合った学習方法を見つけることができます。

また、多くの予備校が無料の受講相談も受け付けているため、個別の疑問点も解消できます。
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Hino

Hino

我々が「客観的な現実」と信じているものは、果たして絶対的な正解なのだろうか。

​認識論的に考えれば、我々が世界と呼んでいる対象は、外部の物理現象を感覚器官が受容し、脳が再構成した「二次的な情報」に過ぎない。このプロセスにおいて、脳は生存に最適化された解釈を優先するため、我々が見ているのはありのままの真実ではなく、脳が作り出した極めて精巧な幻であると言えるだろう。

​その不確実性を象徴するのが、クオリアの分断だ。
例えば、空を指して「青い」と語り合うとき、我々は言語という記号によって合意を形成している。しかし、私の意識に現れる「青」の質感と、他者の意識に現れる「青」の質感が、数学的に同一であると証明する術はどこにもない。私にとっての「青」が、他者にとっての「赤」のような質感であったとしても、社会的な記号体系の中に矛盾は生じないからだ。
​もしそうであるならば、我々が「同じ世界を共有している」という感覚そのものが、脳による最大の欺瞞である可能性が出てくる。とすれば、我々の現実は脳というレンズが作り出した私的な解釈の集積であり、そのレンズを外して「正しい世界」を誰かと分かち合う術は、どこにも存在しないだろう。

​「正しい世界」とは、観測者から独立して存在するのか。それとも、観測者の数だけ存在する幻の総称に過ぎないか。

​それでもあなたは、隣の誰かと『同じ景色』を見ていると、信じ切れるだろうか。
哲学哲学
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