29歳 娯楽の実感・小説……時間がかかる、長い、たまに面白い・漫画…….立体感描写スゲーってなる、たまに面白い・映画……ポップコーンのにおいは好き、なんとも言えない・イラスト……きれいーってなる・スポーツ……体育館に行くのが面倒、人集めが面倒・ゲーム……半年に一回くらいハマる・カラオケ……忘れた頃に行くと気持ちいい・ドライブ……知らないところの薬局とかスーパーに行くのが面白い・ペット……安定して面白い
スマホ依存が悪いというが、現代社会は、グレーな悪趣味の刺激をすべて、スマホの中の出来事に押し込めるという流れで来たのだから、その分、スマホ以外が綺麗、ないしは退屈になったので、デジタルデトックスが難しい。
スマホのせいで、好きなことができないかといえば、別にそうではなく、個人的に、本当に面白いものがあれば、アホみたいに夜中の3時くらいまで徹夜してでも、見たり、やったりするから、単に、どんどん目の肥えていく自分がハマれるレベルのものに、もはや、めったに出会えないというだけなんだよね。(創作の9割はクズだという話もあるし。)
個人的に、損得という発想が、そこまで意思決定にダイレクトに影響してないかもしれない。仮に、自分が何か損した分で、誰かの余剰が生まれて、そこから、なにかの発明とか発展があるかもしれないし。カオス系においては、損というのが、よくわからない。30分で決着するボードゲームとか、お菓子の小袋の配分とかならともなく。
日本人に英語が分かりにくいのは、パン・パスタ文化の人間社会と、米の文化の社会とでは、対人関係の距離感とか、自己主張の強度とかについての、経験的な常識が違って、頭がぐちゃぐちゃになるからしい。目の前の教師にやったら怒られる物言いを、作文の中ではやれって言われてるようなもの。
「やっぱ、カセットテープはオツだよね〜〜」「カチャ(再生)」キュルキュル…<「♪〜〜♫〜〜ザリィッ」「??……」<「♪〜〜♫〜〜ピィーーー」「…………」<「♪〜〜♫〜⤵⤵ミョーン」「カチッッッ(停止)」イライライライラ
恋愛って、本来、若い頃の、何もない、「世界のどの仕組みからも突き放されている『間(あいだ)の時間』の記憶や体験」だと思うんだけど、マッチングアプリは、そこをなくしたといえば、なくしたのかねぇ。しらんけど。
『メイドインアビス』みたいな、薄墨着色の原稿って、モノクロで印刷できるんだね。昔は、2値変換でコピーしてたから、薄墨は、失敗したFAXみたいに、ボツボツのムラが出るからダメで、スクリーントーンを使ってたらしいけど。