翼
ミドルクライシスを迎えつつある、30代。貧窮はしていないが、さりとて高い社会的地位にあるわけでもない。であれば平凡な幸せを追及すべきだが、それが一番難しいと知る。若い頃痛いなと思っていたおじさんになってしまった。
人生で何をすべきか、若い頃の答えも未だに出せない残念な大人です。
音楽
アニメ
映画
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旅行
マンガ
お酒
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カフェ巡り
キャンプ
カラオケ
J-pop
翼
翼
マッチングした相手と会う時に、相手の態度冷めたものに変わったり、興味を持たれたり持たれなかったり、様々なパターンを経験してきたので、ある程度ここにまとめていきたい。
さて、人と会う時に最も重要なことは、非言語コミュニケーション、いわゆるノンバーバルである。メラビアンの法則では、視覚55%、聴覚38%、言語情報7%というのは、聞いたことある人も多いと思う。
にも関わらず、多くの場合何を話すかに気を取られて、どんな態度で臨むか、どんなボディランゲージで相手にアピールするかといった視点で語られることは、少ないのではないかと思う。
多分に漏れず、私もそうだったのだが、
会話展開はある程度アポを重ねるとパターン化するのに、相手の態度はまるで違うことが気になっていた。もちろん皆性格が違うのだから当たり前だと思うし、事実その面もあると考えられるが、自分のボディランゲージに課題があるのではと思い始めていた。
そこで、検証しようと思い立ち、動作をゆっくりしたり、体を大きく見せたり、椅子に深く座ったり、前屈みになったり色々やってみた。
しかしながら、個々の動作を試すだけではどうもしっくりこない。何より、動作が気になって会話に集中できなくなるし、本末転倒であった。
そこで、私が次に実践したのがロールプレイングだ。つまり、洋館巡りが趣味で、歴史に興味があり、夜景が好きで落ち着いた色合いの服を着ている、声の低い男なら、どういうキャラクターなのか?という点を考えた。自分のデフォルメである。
動きは、当然ナルシストが入るだろう、カップは持ち手を持って静かに置くだろう、うなずきはゆっくりだろうという感じで、スッと自分の中に入ってきた。
この動作をしてから、明らかに食い付きが変わったのは確かである。これまで安定しなかった反応が均質化してきた。本来、自分に合うだろうという点でマッチングを選んでた筈なので、あとは自分のストーリー性の問題だったのだ。
つまり、「何者として、そこに座っているのか」が相手に伝わっていなかった。
それまでは、ただ“普通に感じ良く話そう”としていた。だがそれでは印象がぼやけてしまう。
相手は無意識にこちらのキャラクターを探ろうとしている。そして、それが曖昧なままだと「なんとなく印象に残らない良い人」で終わるのだ。
逆に、“洋館カフェを好む、静かな低音の男”という枠組みを自分の中に明確に持ち込むことで、すべての非言語がその人物像に統一されていった。カップの持ち方、頷きの間、目線の送り方、声の抑揚、背筋の角度――細部はバラバラでも、芯が通っていれば、一貫した人物として相手の目に映る。
そして人は、「ストーリーのある人物」に興味を持つ。
それが共感できるものであれば、親しみとして、
理解しがたいものであっても、ミステリアスとして。
いずれにせよ、「印象に残る」。
実際、明確なキャラクターをまとってからは、やり取りが続く率が目に見えて上がった。相手の態度にブレが少なくなった。
思えば、アプリでプロフィールを整えるとき、誰もが自分を多少なりとも演出している。ならば、実際に会うときも、その“語り手”の声色や仕草を、一貫して届けるほうが筋が通っているのだ。
これは革命であった。
実際、先週お会いした方とはその集大成とも言える感じで、これまでとは肌感でわかるほど興味の持たれ方が違ったのである。
今後は、一気に対象を絞り、継続によりコミットして戦線を戦いたいと思う。
翼
6月に入ったので、マッチング戦場に戻ろうと思い立ち、今回はwithを主戦場とすることとした。
戦闘序列
→戦力 年齢38 身長175 年収400-500
→メイン画像 Dine写真判定 82%
→サブ画像 バストアップ写真1、全身写真1
→プロフィールテーマ クラシック
歴史的建造物や、美術館、美術品、オズモールマガジンで紹介されてそうなスイーツの写真を並べる。
→プロフィール文 パートナー探してあることを明記し、軽く職業趣味を紹介し、感性に合う人を探している旨を訴求した。
戦略目標
年齢30~40
身長155~
体型スリム~普通
エリア 同県
傾向 カフェが好き、美術館行きます、等訴求した点にささりそうなコミュニティ所属の女性を重点的に、良いねした。
また、気楽な出会いを求める層には、はまらないプロフィール文を作成した為、女性側もプロフィール文が短かったり、自己開示の少ない人は良いねを避けるようにした。
戦闘経過
5月末金曜日の19:00から戦闘開始。
2日目に、累計100良いね
6日目現時点で、211良いね
被良いね+マッチング総数
戦績特徴
マッチング年齢帯
30-42
貰ういいねの年齢帯
35-52
寸評
過去に、戦略無しに同アプリを始めた時は、月間で30良いね程度であったので、戦略の有無はやはり戦況を左右する。
成果の要因は、第一にDineの写真判定82%の威力である。私の端末には、どこかのカフェで撮影したカップを持ち、微笑む私が100枚単位で保存されている。以前に報告書も書いたが、数ヶ月恥を忍んで撮り続けた甲斐があった。この写真は5月後半に撮られたもので、現在は73%まで落ちているが、依然として高水準を保ってくれている。今のマッチング界隈でもっとも信用性のある写真判定システムであると考える。
第二に、ターゲット選定が上げられる。
私が人気のある年齢のボリュームゾーンは、37~45であった。
マッチングは30代後半〜40代前半に集中。
「美術館」「カフェ」「丁寧な暮らし」といった要素に反応する女性が多く、写真とプロフィール文の世界観が一致していたことが信頼形成に寄与した。
実際に、マッチ相手のプロフィール文にも「落ち着いた人がいい」「趣味が合う人と出会いたい」といった記述が多く、狙い通りの層に届いている印象を受ける。
35歳以下とのマッチも少数ながらあり、共通して「そろそろ真剣に考えている」「遊び目的は避けたい」といった意識の高い層に限定されていた。
課題点と観察
写真判定スコアは82%→73%まで低下。
現状でも高水準ではあるが、継戦力を維持するには定期的な更新がやはり必要。
アポ
今回は量より質の戦略とし、今週末に1件、来週に1件と、週1~二週に1回のペースで考えている。
初動はある程度成功したと言える。今週末のアポが1つの試金石となりそうである。今後も戦闘を優位に展開できるよう継続していきたい。
翼
回答数 61>>
翼
マッチング報告書:引き返せない恋と、静かに傷つく女たち
マッチングアプリにおいて、遊ばれた経験のある女性は決して少なくない。
多くが「ちゃんと付き合ったのは3~4人くらいかな」と答える。これは、もはやテンプレートと言っていい。
だが冷静に考えてみてほしい。
「何人と付き合ったの?」というシンプルな問いに対して、ほとんどの人が「最近は」「コロナ以降は」「ここ数年だと」と、期間を限定した数字を返してくる。
→「期間限定カウント」という謎の風習
本来、「何人と付き合いましたか?」という問いに、期間を勝手に設定して答える必要はない。
「ここ2〜3年だと4人かな」
「ちゃんと付き合ったのは最近で言えば1人だけ」
「コロナ明け以降なら…2人?」
経済指標ならまだしも、恋愛経験に「時限付き集計」を持ち出すのは異様である。
戦後のGDP成長率を語るかのような文脈が、なぜ個人の恋愛遍歴に自然に出てくるのか。
それは、「総数を知られたくない」という心理と、嘘を付きたくない心理のあわせ技だ。
だからこちらも質問を少し変えてみる。
「付き合うまではいかなかったけど、何回か会った人は?」
「キスしたけど終わった相手はいる?」
この瞬間、展開が変わる。
一気にエピソードが増え、トーンがリアルになる。
「何度も会ったけど、休日は絶対に無理って言われて」
「家には行ったけど、1ヶ月で自然消滅」
「すごく好きだったけど、他にも女の子いたらしくて」
最初は「3~4人」と言っていた人が、結果的には8人分ほどの話を語ることになる。
その多くは、「信じてみたけど、気づいたときには遅かった」というパターンだ。
もちろん、「付き合った人数を聞かれたから」という反論は成立するのだが、言外にその問いは「経験人数は?」という含みを持っている。
そこに含まれた意図に、勘の良い女性が気づいていないはずがない。
「スマートな男」ほど、遊べてしまう
では、彼女たちが心を許した相手はどんな男か。
いわゆるチャラ男ではない。むしろ清潔感があり、話題も豊富で、気遣いのできる「紳士風の男たち」である。
会話がスムーズ
距離感がちょうどいい
服装にも気を配っている
態度が穏やかで誠実そう
だが実際は、こうした男は「女性への最適化を終えている」だけである。
どこで安心させるべきか。どこまで踏み込んでも大丈夫か。
彼らは経験のなかで、それを身体で覚えている。
そして「真剣そうな言葉」や「ちょうどいい連絡頻度」で、本気にさせる。
誠実に見えること、それ自体が戦略になっているのだ。
なぜ「本気の男」は選ばれないのか?
一方で、いわゆる本気な男はどうか。
彼らは不器用だ。スマートではない。
気に入られたくて挙動がぎこちない
必死すぎて、まだ距離のある相手に重い話までしてしまう
ファッションも女性目線からどこかズレている
そして、何よりも「必死さ」がにじみ出る。
それが女性にとって、「重い」「怖い」と感じられてしまう。
つまり、「本気できてほしい、でも必死にはなってほしくない」
この矛盾した感情の隙間に、誠実「そう」な男が滑り込んでくる。
多くの女性は、途中で異変に気づいている。
連絡頻度が落ちた
予定が曖昧になった
こちらばかりが動いている
違和感はある。とはいえ、その時点でやめるのは簡単じゃない。
最初の言葉や態度を信じたこと自体に、落ち度はない。
信じたのは、それだけの理由が目の前に揃っていたからだ。責められることではない。
にもかかわらず、周囲はこう言う。
「なんでそんな男を信じたの?」
「見る目がなかったんじゃない?」
そのズレた言葉が、さらに多くの女性を泥沼へと押し込んでいる。
本当に問うべきはそこではない。
問題の本質は、「気づいたあとに引き返せなかったこと」であり、
そこで必要だったのは、見抜く目ではなく、引き返す勇気だった。
時間、感情、身体、未来への期待。
すでに支払ったものが多ければ多いほど、引き返す選択は難しくなる。
いわゆるサンクコスト効果。
だから、遊び人を「見抜く」ことは極めて難しい。
女性に最適化されて、誠実にしか見えない相手を見抜くことは、誰にとっても困難だ。
必要なのは“想定”である。
山登りのように、事前に「引き返す判断」を決めておくしかない。
もし、キスしてしまっていたら?
身体を許してしまっていたら?
結婚したいと言われていたら?
登る前から、霧や風の変化を想定しなければならないのと同じように。
恋愛にもまた、「このラインで引く」と決める勇気と準備がいる。
全く、マッチングアプリの恋愛は地獄だぜっ!
翼
最近、日本人女性のビジュアル面での質的向上が凄まじい。私は30代なので、30代女性と会う機会が多い訳だが、ほぼみんな綺麗だ。
写真詐欺は本当に一部。
美容や美意識を高める情報が溢れ、
ピラティスやヨガ、コスメの進化、等々ありとあらゆる、情報と機会が女性を美しくしている。
さて、男にとっては喜ばしいことこの上無いが、女性にとっては、ひょっとしてレッドオーシャンになっていてしかもそれは年々酷くなっているのではないか?
私の魅力によって、綺麗な女性とばかりマッチングしているという事なのであれば、俺ってモテるなー!と思うだけなのだが、残念ながら私は吉沢亮でも、横浜流星でもないことは確定事実である。
微力ながら、私も頑張ってはいるが、女性のほうのレベルアップが著しいと考えるのが妥当だろう。30年前や40年前の映像に映る若い日本人女性より、令和を生きる女性達は段違いにレベルが高い。
割りと、世の中はパートナーが出来ない女性は努力が足りないといった風潮があるが、男が視覚優位で見た目で女性を選び続ける限り、女性の努力は多かれ少なかれ、ビジュアルの向上に注がれる。その結果、綺麗な女性は増え続け、競争はますます激しくなっている。
実際、どうしてこんな綺麗な人が恋人いなかったり、結婚できないのだろうと思う人が本当に多い。
なんだか恐ろしい事になっている気がするのである。「日本人女性が綺麗過ぎる問題」である。確実に男の目が肥えてしまっている。一見問題ではなさそうな点が、危険だ。果たして解決策はあるのだろうか…
翼
綺麗な女の人が多くて、人生楽しい。
翼
マッチングアプリでは、マッチしたからといって、必ずしも順調なやり取りが始まるわけではない。
現在withを主戦場としているが、私が受け取った「いいね」と、自分から送った「いいね」で成立したマッチ数を合わせて100。
マッチ:100人
辞退:25人(こちらから)
1通目を送ったのは、残り75人
このうち
返信なし(放置):15人
ブロックなどで即退場:5人
つまり、開始すらしなかったのが20人
やり取りが始まったのは55人
そのうち、今も続いているのは10人
女性側はおそらく私以上にマッチが成立しているはずで、その中から誰に返すか選ぶプロセスがある。自分が「どの女性と続けるか」を無意識に選別しているように、相手も同じことをしているのだ。逆に言えば、選別の土俵にすら上がっていないという現実もある。
そして、こちらから返信を止めた場合もある。なぜ自分は返信をやめたのか。その傾向を自覚し、次に活かすためにも、少しだけ分類してみる。完全に私の偏見によるが、あえて記してみる。
① 過敏防衛タイプ
プロフィールに「軽いノリは無理です」「中途半端な人はブロックします」「決めつけが嫌い」といった警告文が並ぶ。
こちらが「〇〇って、もしかしてこういう背景があったのでは?」と仮定として聞いたつもりでも、「そんなことないですけと?」と返ってくる。仮定と想像から始まる会話に敏感すぎる。
偶然かもしれないが、爪やネイルのアップ写真をプロフィール画像に上げている人に多い。動物の威嚇行動なのか。つまりこの人たちは、私のような雄の接近に対して、ネイルで威嚇していたのかもしれない。
② 受け身返信タイプ
こちらの話題に対して、全て一問一答になる人たち。
こちらから「そこって何がおすすめですか?」などと掘り下げても、「うーん、特に覚えてないかもです😂」と返されたりする。その人にとってのクリティカルポイントを当てないと、やがて途絶える交流である。
プロフィールには「価値観の合う人と出会いたい」とあるが、少なくとも会話という価値観は合っていないのかもしれない。
こうして振り返ってみると、「なぜ自分が返信しなかったか」を分析することで、逆に「自分も誰かにとって、同じようにスルーされている存在かもしれない」と気づかされる。
もしかしたら私も、どこかでネイルを掲げているような、警戒心の塊になっていたことがあるのではないか。あるいは、相手の投げた話題に、ただの一言で終わらせてしまったことがあったのではないか。
選別されるマチアプ世界の中で、自分自身もまた、より良い会話のプレイヤーでありたいと思う。
翼
マッチングアプリでは、マッチしたからといって、必ずしもやり取りが始まるわけではない。これは、withで活動している今、非常にリアルな実感としてある。
現在、私が受け取った「いいね」と、自分から送った「いいね」で成立したマッチ数を合わせて100。うち25名は、プロフィールを見てマッチ自体を辞退させていただいた。もちろん、好みの問題であり、誰が良い悪いではない。残る75名全員に、私は一通目のメッセージを送った。だが、2日以上返信がない人が15人、さらに、返信はなくともブロック等で姿を消した人が5人いた。つまり、やり取りが成立したのは55人。そして、そのうち、今も継続してやり取りしているのは10人。
送っても反応がない率、実に7割近い。
女性側はおそらく私以上にマッチが成立しているはずで、その中から誰に返すか選ぶプロセスがある。自分が「どの女性と続けるか」を無意識に選別しているように、相手も同じことをしているのだ。逆に言えば、選別の“土俵にすら上がっていない”という現実もある。
そして、こちらから返信を止めた場合もある。なぜ自分は返信をやめたのか。その傾向を自覚し、次に活かすためにも、少しだけ分類してみる。完全に私の偏見によるが、あえて記してみる。
① 過敏防衛タイプ
プロフィールに「軽いノリは無理です」「中途半端な人はブロックします」「決めつけが嫌い」といった警告文が並ぶ。最初から誰かに怒っているようなテンションなのだ。
こちらが「〇〇って、もしかしてこういう背景があったのでは?」と仮定として丁寧に聞いたつもりでも、「そういう決めつけやめてください」と返ってくる。いや、仮定ですし…。そもそも会話は仮定と想像から始まると思うのだが、そこに敏感すぎる。
そして、極めつけは「爪のアップ写真」。プロフィール画像が顔写真ゼロで、ネイルだけ10枚載っていたときは驚いた。念のため調べたところ、動物の威嚇行動の一つに「爪を見せる」があるという。つまりこの人たちは、私のような雄の接近に対して、ネイルで威嚇していたのかもしれない。
そう思うと、面白くもあり、悲しくもある。
② 受け身返信タイプ
こちらの話題に対して「へー、そうなんですね!」「行ったことありますー!」と、一言リアクションだけを返してくるタイプ。悪意は全くないのだが、会話が一向に広がらない。
こちらから「そこって何がおすすめですか?」などと掘り下げても、「うーん、特に覚えてないかもです😂」と返され、詰む。話題のボールが、ことごとくゴール前で転がり続けている印象だ。
共通して言えるのは、「会話を楽しもう」という意思が薄く感じられる点。プロフィールには「価値観の合う人と出会いたい」とあるが、少なくとも“会話”という価値観は合っていないのかもしれない。
こうして振り返ってみると、「なぜ自分が返信しなかったか」を分析することで、逆に「自分も誰かにとって、同じようにスルーされている存在かもしれない」と気づかされる。
もしかしたら私も、どこかでネイルを掲げているような、警戒心の塊になっていたことがあるのではないか。あるいは、相手の投げた話題に、ただの一言で終わらせてしまったことがあったのではないか。
人の振り見て我が振り直せとは、まさにこのこと。選別される世界の中で、自分自身もまた、より良い会話のプレイヤーでありたいと思う。
翼
マッチングアプリにおける「メッセージ頻度」と「やりとりの期間」について悩む人は多いだろう。今回は、前回に引き続き、実践的な検証の続編を報告する。
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■初期状況と72時間の変化
初日に15人とマッチングした結果は以下の通り:
24時間経過:返信あり11人/ブロック1人/未返信3人
48時間経過(累計):返信あり7人/ブロック1人/未返信7人
72時間経過(累計):返信あり4人/ブロック1人/未返信10人
順調に返信数が減っていく一方で、残りの4人のプロフィールは以下の通り:
35歳(いいね数100)
41歳(62)
43歳(213)
44歳(290)
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■やりとりの傾向と変化
今回注目したのは、「アポに直結しない曖昧なメッセージ」が生んだ変化である。
これまでは会う日程を早期に提示していたが、今回は「タイミングが合えば…」と濁していた。
すると、意外なことに相手の熱量が上がり、「ぜひ!」や「この日空いてます!」と積極的な返信が返ってきた。
これまでには見られなかった反応であり、ひとつの成果といえる。
メッセージを続けたほうが良いという話は、こうした“熱量の高まり”を意味していたのではないかと考えている。
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■年齢と返信率の関係:新規マッチによる検証
前回、「いいね数より年齢の方が、メッセージ継続率に相関がある」とした仮説を検証すべく、新たに以下のマッチングを実施。
年齢 いいね数 初回返信の有無
26歳 196 返信なし
28歳 188 返信あり
30歳 91 返信なし
32歳 78 返信あり
36歳 107 返信なし
36歳 215 返信あり
38歳 95 返信あり
39歳 104 返信あり
40歳 76 返信あり
47歳 119 返信なし
この結果を見る限り、年上だから返信が来る、という単純な相関は成立しない。
年代を問わず、返信する人はするし、しない人はしないという、ある種当然の結論に至りつつある。
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■現時点の考察と今後の方針
今回の報告では、あえてメッセージ内容には踏み込んでいない。しかし、相手に価値を感じさせるやりとりを心がけるのは前提条件である。
一方で、やりとりが続くほどに離脱も増える現実があり、常に新しいマッチングと初回メッセージの供給が必要だという事実もまた、重くのしかかる。
引き続き、検証と記録を進めていく。
翼
マッチングアプリにおける“メッセージ頻度”と“やりとりの期間”について、悩む人も多いのではないだろうか。今回は前回に続く検証の続編である。
初日で15人とマッチング。
その24時間後の結果は以下の通り:
24時間経過 → 返信あり11人/ブロック1人/未返信3人
では、そこからさらにどう変化したか?
48時間経過(累計) → 返信あり7人/ブロック1人/未返信7人
たった2日で50%超の離脱率である。
誰だ、「1週間はやりとりした方がいい」などと言ったのは。
最初から返信がなかった3人に加えて、新たに4人が2ラリー程度で返信を止めている。
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メッセージが来ない相手の属性(年齢+いいね数)
返信なし(最初から)
30歳(218)
33歳(48)
42歳(302)
途中離脱(2〜3通で終了)
27歳(27)
30歳(28)
35歳(86)
39歳(66)
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メッセージが継続している相手の属性(年齢+いいね数)
35歳(95)
36歳(102)
40歳(200)
41歳(62)
43歳(216)
44歳(312)
49歳(663)
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よく「メッセージが続かないのは、いいね数が多くて埋もれているから」と言われる。
確かに一理ある。だが、今回のデータを見る限り、いいね数とメッセージ継続には有意な相関は見られない。
むしろ、いいね数の少ない相手のほうがあっさり離脱しているケースもある。
一方で、年齢にはある程度の傾向が見られるかもしれない。
メッセージが続いているのは全員がアラフォー以上であり、
逆に離脱した相手は30代前半以下が多い。
これは、私が38歳だから年上の人に好まれて話が続いているのか?
あるいは、“アラサーよりアラフォーの方が関係を継続する傾向がある”のか。
このあたりは、もう少し検証が必要だ。
年齢に関する影響をより明確にするため、
新たに36歳、36歳、39歳、47歳の4名とマッチングした。出来れば20代後半から30代前半の方ともマッチング出来るよう努力する。
引き続き、検証と報告を続けていきたい。
翼
マッチングアプリにおける“メッセージ頻度”と“やりとりの期間”について、悩む人も多いのでは無いだろうか。
どこまで関係性に影響するのかを検証すべく、アプリを再開した。アプリはマリッシュ。
初日で15人とマッチング。
属性は、27歳~49歳までの女性。私は38歳。
なるべく年齢は幅広くマッチングした。
女性側いいね数の平均値209、
自分側のいいね数が現状で41である。
全員に以下のテンプレで1通目を送信:
> マッチングありがとうございます✨
フィーリング合いそうだなと、感じました。◯◯お好きなんですか?
24時間経過の結果、返信あり11人/ブロック1人/未返信3人。
冒頭の時点で4人が脱落したことになる。
45歳の女性が即ブロ、30歳、33歳、42歳、のかたが、未返信。残り3人は返信くるだろうか?
これまで私は「5日以内に日程調整できなければ撤退」を原則とし、
平均2日でアポを獲得する短期決戦型のアプローチを取ってきた。
だが近頃、「メッセージは1週間ほど続けたい」という女性の声をよく聞くようになった。
実際、専門家の間でも見解は分かれている。
ある関係科学ディレクターは「3日以内の移行が理想」と述べる一方で、
別の調査では「1〜2週間のやりとりが効果的」とする見方もある。
要するに、正解はまだ割れている。
そこで今回は、あえて従来の短期戦スタイルを封印し、
“平均1週間のやりとり”が本当に有効なのかを検証してみることにした。
もちろん、これは素人による簡易的な検証に過ぎず、
厳密な調査には到底及ばない。
だが、多生の何かは得られるだろう。
いずれにせよ、やってみなければわからない。
今後は、メッセージの密度や長さ、返信間隔の変化も加えながら、
どのスタイルが最終的にアポと関係の進展に結びつくのか、観察を続けていく。
追って報告する。
翼
マッチングアプリをやっていると、誰しも一度は抱く疑問がある。 **「写真通りの人、本当に来るの?」**という問いだ。
私自身、2025年1月から婚活を始め、これまでに31名の女性とお会いした。 その答えは、はっきりしている。
> 写真通りの人は、来る。だが、写真“以上”もいれば、“別種の生命体”も来る。
これは人間観察であり、戦場報告である。
ちなみに、写真における“盛り”は男女で傾向が違う。 Journal of Communication(2009年)によれば、女性は男性の約3倍、写真を実物よりも魅力的に見せる傾向がある。 一方で男性は、年収や身長といった“プロフィールの中身”を盛る傾向があるという(Hall et al., 2010)。
つまり、写真で夢を見せるのが女性で、スペックで夢を語るのが男性だ。 そのうえで、私自身の体験を振り返ってみたい。
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分類してみた。
写真と同等:13人(42%)
写真よりやや下:13人(42%)
写真より良い:4人(13%)
完全に別物:1人(3%)
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■顔面情報の錯覚
一番多かったのは、「顔の大きさをうまく誤魔化していた人」だった。 上から撮る、髪で輪郭を隠す、遠近感を利用する──これらは“写真あるある”だが、 実際に会ってみると「ん?」という違和感が残る。
顔が大きいこと自体が問題なのではない。 写真でインプットされた情報と、現実の印象が合わないことが引っかかる。
例えるなら、スマホの画面比率が微妙にズレていて、タップ位置がずれるような感覚。
会話は普通にできるし、人柄も悪くないのに、頭の中にある像と目の前の人が一致しない。 この“ズレ”が積み重なると、関係の滑り出しにも影響してくる。
逆に、顔のサイズ感が写真と近かった人は、印象全体がスムーズだった。 信頼感の出所が、“顔”ではなく“整合性”だったのかもしれない。
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■朝青龍、駅前に現る
この件については、2025年1月3日の報告書に記しているので繰り返さないが、 簡潔に言えば「写真と全パーツが違った」。 顔も含めて朝青龍だった、という事実だけここに記しておく。
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■写真以上の人の衝撃
写真映り悪い人は、マッチングアプリで損している。 会った時に、写真より美人でびっくりした人が4人もいた。 会う側としては、大当たりで嬉しいが、ご本人はあったかもしれない出逢いを逃してる気もするので、勿体ないと思った。
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■結論
写真と同じか、それに近い人は8割超。 だが、残り2割が印象を強烈に塗り替えてくる。
それでも時々、「写真より好きになる人」と、また出会える気がして、 今日もフィルター越しの誰かにいいねを押している。
翼
2025年1月より婚活を開始。10種のマッチングアプリを1ヶ月単位で運用し、半年間で一定の戦果と傾向を掴んだ。現在は全アプリ停止中。本記録はその総括とする。
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プロフィールと運用方針
年齢:30代後半/身長175cm/体型:普通
写真:DineのAI判定65%以上のみ使用
方針:
┗ 前半は誠実重視
┗ 後半は「関係構築促進型」へ転換(初回から心理距離を縮める戦術)
アポ原則:5日以内に調整できない相手は撤退
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総戦果(2025年1〜5月)
マッチング数:564
初回アポ数:31(アポ率 約5.5%)
2回目以降アポ数:10(継続率 約1.7%)
交際成立:0
現在の状態:全アプリ停止中
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アプリ別 実績・評価(※各項目は100点満点換算)
Tinder
マッチ:22/アポ:2
📷 ビジュアル:85 💬 会話:80 🔗 将来性:35
→ 見た目レベルは最高峰。だが“続き”は期待しにくい短期戦場。
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タップル
マッチ:25/アポ:1
📷 ビジュアル:82 💬 会話:75 🔗 将来性:10
→ 即日アポ機能は優秀。関係の深まりは見込みにくい。
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Pairs
マッチ:80/アポ:3
📷 ビジュアル:70 💬 会話:70 🔗 将来性:50
→ バランス型。特徴には欠けるが平均点は高い。
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Omiai
マッチ:123/アポ:8
📷 ビジュアル:75 💬 会話:90 🔗 将来性:80
→ 真剣層が多く、最も成果が出たアプリ。継続にもつながりやすい。
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Dine
マッチ:18/アポ:3
📷 ビジュアル:90 💬 会話:80 🔗 将来性:45
→ ビジュアル偏差値は圧倒的。だが2回目への導線は難易度高。
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マリッシュ
マッチ:101/アポ:5
📷 ビジュアル:60 💬 会話:70 🔗 将来性:70
→ 年上・再婚層との親和性が高く、穏やかな出会いが多い。
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with
マッチ:189/アポ:7
📷 ビジュアル:75 💬 会話:75 🔗 将来性:60
→ マッチ数・アポ数ともに多め。第一印象重視型が多く、展開はやや単発気味。
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ブライダルネット(※婚活パーティー経由)
マッチ:0(アプリ上)/アポ:1(イベント経由)
📷 ビジュアル:65 💬 会話:50 🔗 将来性:40
→ アプリ内では成果なし。リアルイベントでの接点に限られた。
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東カレデート
マッチ:3/アポ:1
📷 ビジュアル:80 💬 会話:65 🔗 将来性:15
→ 見た目は華やかだが、関係構築には不向き。
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バチェラーデート
マッチ:3/アポ:1
📷 ビジュアル:80 💬 会話:65 🔗 将来性:15
→ 東カレとほぼ同様。短期的な体験型アプリ。
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総括と課題
写真・初動は一定の評価を得ている
ボトルネックは2回目以降の定着(信頼構築・共感形成の弱さ)
翼
――実践戦術例――
電撃戦(Blitzkrieg):初回デートで短期集中のドーパミン爆撃を仕掛け、相手の思考を麻痺させる。
主導権の要塞(Führungsfestung):会話から行動提案まで、全方位でこちらのペースを築き、主導権を掌握する。
以降はこれら他を試した“戦果”と“敗北の記録”、細かなアレンジを思いつくままに撒き散らします。
あいさつ❣️恋愛相談のグルチャ開設👼
参加
翼
1. 終わりなき冒険心
冒険心がなければ、冒険は続かない。
心からのワクワクがあれば、道はどこまでも広がる。
2. 相互理解の快楽
本当の喜びは、相手と心が通じ合った瞬間。
ただ一緒にいるだけで、何気ない時間が特別になる。
3. 心の自由
自由な心があれば、どんな壁も越えられる。
自分らしさを大切にしてこそ、愛は深くなる。
#恋愛 #デート #マッチングアプリ
「恋愛に必要な3つは何?」大募集
参加
翼
目的
初回メッセージの最適解に近づくこと。
背景
マッチングアプリ界隈では、「最初のメッセージが重要」とされている。だが、そもそもどんなメッセージが正解なのか?「よろしくお願いします」では印象に残らず、「いきなりタメ口」も駄目。「こんにちは!〇〇が好きなんですね!」と当たり障りなく話しかけても、既読スルーが関の山。
つまり、「自然で、丁寧で、ありきたりでないメッセージ」という矛盾した課題に取り組まなければならない。これは現代の恋愛市場を生き抜くための必須スキルだ。
メッセージ準備
まず、定型文ではダメだと気づく。AIが進化した今、人間がテンプレで勝負するのは無謀だ。
そこで、「相手のプロフィールを見て、その人にだけ刺さるメッセージを考える」方式を採用。しかし、これが驚くほど時間がかかる。5人にメッセージを送るのに30分以上かかり、まるで就活のエントリーシートを量産している気分になる。
さらに、プロフィールが「カフェ巡り」「旅行」「韓ドラ」「美味しいご飯」など、テンプレワードで埋まっている場合、個別メッセージの難易度は急上昇する。なぜなら、99%の男性が「おすすめのカフェありますか?」と聞くからだ。
よって、これを避けるために「カフェ好きなんですね!」の前に何かしらのひねりを加える必要がある。
試行錯誤
実験的に、以下の3パターンで送信した。
① 無難なスタンダード型
「こんにちは!カフェ巡りがお好きなんですね。最近行ってよかったお店ってありますか?」
→ 返信率:15%(生存確率が低い)
② ひねりを加えた興味誘導型
「カフェ巡りいいですね!雰囲気重視派ですか?それとも味重視派ですか?」
→ 返信率:30%(やや向上)
③ 変化球で引っ掛ける型
「カフェ巡り好きって書いてありましたけど、コーヒー派ですか?それともカフェイン摂取はせずに、店の雰囲気だけ楽しむタイプですか?」
→ 返信率:47%(これが最適解か?)
どうやら、質問は「オープンすぎると面倒」「クローズすぎると興味を引かない」ため、その中間を狙うのが鍵だ。
最終結果
最も反応が良かったのは、「選択肢つき+やや踏み込んだ質問」。これにより、返信率は約50%まで向上した。本当に就活と一緒である。マッチングも楽ではない。
翼
目的
自然な他撮り写真の正解に近づくこと。
背景
マッチングアプリ界隈では、「自然な他撮り写真が良い」とされている。しかし、そもそも男が自然に他撮りされる場面など存在するのだろうか。カフェやランチの席で「自然に撮っておいたよ」なんて言い出す友人がいるだろうか?答えは明確にNOだ(断言)。
とはいえ、ニーズが高い以上、やらないわけにはいかない。男女の文化的ギャップを埋め、非日常的な「自然さ」を作り上げることが、現代の恋愛市場を生き抜くための必須スキルだ。
撮影準備
ここで問題になるのは、「友人に協力してもらう」ことに対する心理的ハードルだ。自然に撮れるように頼むには協力を仰がなければならない。しかし、正直なところ、数十枚から百枚単位で写真を撮る必要があるとなると、どうしても気が引ける。結局、一人で撮影を試みることに決めた。
まずは三脚と遠隔シャッターを導入。これで一人でも撮影がしやすくなり、「自然な一枚」が手に入るのではないかと意気込んだ。
しかし、カフェでこれをやるとなると話は別だ。目立つし、周りの視線が気になる。イケメンでもないのに、必死に自分で撮影している姿は死ぬほど恥ずかしい。
シャッターを遠隔で切るたびに、周囲の視線が刺さる気がして、最初は思いっきり恥ずかしさに打ちひしがれていた。特にカフェでは、なかなか「自然に見える」瞬間を作り出すのが難しい。
Dineの写真判定
写真撮影の最大の指標は、Dineの写真判定だ。このアプリでは50点以上が良いとされ、それを目指して撮影を重ねた。正直、良いと思った写真でも30点台にしかならず、50点を超えるのは本当に難しい。9割以上は20点から40点の間に収束した。どうしても自然な雰囲気を作り出すのは一筋縄ではいかない。
最終結果
最終的に撮影した写真の中で一番良いスコアは71点。この写真は自然光の下、スタバのカップを持ちながらテーブル越しに微笑んでいるもので、検索すると恐らく似たような写真が多数見つかるだろう。これが現代の最適解だと思われる。重ねて言うが、こんな場面は男同士では絶対に作り出されない。
一時期、ネット記事で取材を受けた人々がろくろを回すポーズを取ることが話題になったが、今後マッチングアプリの写真あるあるも「カフェで微笑む一枚」になる気がする。
翼
目的
ハイスペックマッチングアプリを試す。
背景
このアプリは審査制で、男女ともに一定のスペックが求められる。私は最底辺ギリギリのラインだったが、審査基準をどうにか突破した。いざ入ってしまえばこちらのもんである。
準備段階では、筋トレで体を絞り、BBクリームを塗りたくり、ZOZOTOWNで「高見え服」を探す。外見を整え、YouTubeでイギリス王室の動画をひたすら観て、ロイヤルファミリーのマインドセットを作り上げた。—これで虚構のハイスペックメーンが完成した。
待ち合わせ
なんとこのアプリ、自動デート設定で、当日までほぼ何の情報もくれないガチャである。デートの日、朝青龍が来ても驚かない覚悟を持っていたが、普通に美人だった。さすがハイスペックアプリだなと思ったが、こちらも虚構のハイスペックメーンとして振る舞う決意を固める。
カフェ
性格の良い美人は実在する。
初めて、脱毛や投資や宇宙神の話をしない美人に出会った。嬉しすぎて泣きそうだった、多分ちょっと涙出てたと思う。
この恩義には報いなければ、侍の子孫とは言えない。精一杯楽しませる為に、頑張ったが、楽しんでくれたかは正直不安だ。会ってる時はそんなことはおくびにも出さないが、恋愛市場で戦う男達はみな不安を押し隠しているものである。
多分相手の方が一枚上手で、終始会話をリードしてもらった自覚はある。普段は女性に話してもらうよう心掛けているが、この日ばかりは手のひらの上で転がされている気分がしていた。
結論
いつも良い人に会いたい、良い人に会いたいと思っているが、いざ実際に現れると、大変だ。付け焼刃の虚構ではなく、本物の男になりたいと心から思った。スペックを上げるために、筋トレもするし、仕事もしっかり取り組もうと決意した。まだ付き合ってすらいない、一度会っただけの男にすらこう思わせるのだから女の人の力はすごいなと思う。行動できるかは自分次第だ。二回目のデートは今週中に誘うし、うまくいかないかもだし、そもそも断られるかもだし、まさに戦場の霧だが、とても楽しみだ。そのチャレンジをさせてくれたことがありがたい。
今は一緒に行きたいねと言った、ツタンカーメン展に行けることを心から願うばかりだ。きっと行けるといいなと思う。
#マッチングアプリ #デート
翼
ファンタジー戦争映画の名作
たまには恋愛映画でも観てみようかと思い、昨年話題になっていた本作を鑑賞しました。
まず申し上げますが、この映画はリアリティが皆無です。おそらく最初から「そのあたりは気にしないでください」という覚悟で作られたのでしょう。「なんとなく大戦末期の日本っぽさ」を醸し出していればOK、という感じです。
正直、特攻隊映画に青春の恋愛を無理やり組み合わせたような作品だろうと避けていましたが、実際その通りでした。ですが面白かったです。
この映画の面白さとは
何が面白いのかと言うと、この映画は「女性の心をえぐる」事に完全特化している点です。
喫茶店でかき氷デートをするイケメン軍人が、いざというときには必ず駆けつけて命がけで守ってくれる。その姿は力強くて優しく、少しお茶目な一面もある。そして何より、常にあなたを一番に想っている。でも、絶対に死ぬ。どんなに泣こうが叫ぼうが、この男は必ず死ぬ。哲学書を愛読する物静かな秀才だけど死ぬ、
おそらく裕福な家庭の出身。それでも死ぬ。何がどうあろうとも、この男はお前だけを想い続けたまま死ぬ。という強烈なメッセージ性を放っていました。
女性の心を抉る要素をこれでもかと詰め込んだ展開は、令和の女子高生が観れば失神するだろうと思っていたら、案の定、TikTokでは阿鼻叫喚でした。
また、個人的にハラハラしたのは、贅沢は敵だ!の風潮のあった当時の日本で、喫茶店という洒落た空間が存在し、しかも若い男女が昼間からいちゃついていたので、「愛国婦人会が突撃してきてもおかしくない」と勝手に心配していました。
教育映画としての成功と懸念
若者への教育映画としては大成功ではないでしょうか。この映画を観た女子高生は間違いなく「戦争なんて絶対に嫌だ」と強く思うはずです。しかし、男の子はヒーロー願望が刺激されかねないなとも思ったので、そんな子にはプライベートライアンのオマハ上陸シーンです。内臓ぶちまけた兵士がママー!と泣き叫んでいるのを見れば反戦の想いを強くするでしょう。これで日本の未來は安泰です。
総括
女性が好む要素がふんだんに盛り込まれていたため、私自身も非常に勉強になりました。興行収入40億円も納得です。
翼
翼
目的
脱毛の勧誘が目的かもしれない女性とのデート。
経緯
彼女のプロフィールに「美容に気を使っている男性が好み」と書いてあった。どうやら美容に関して相当な情熱を持っているようだ。最初は軽い会話を楽しんでいたが、途中からその情熱が脱毛に向かっていくのを感じる。
実施内容
待ち合わせ:
駅で合流。写真通りの美人で、こちらも自然と笑顔になる。カフェに向かう道すがら、彼女は美容に関するトピックを振ってくる。こちらも話を合わせながら、「意外と会話が弾むな」と内心喜んでいた。
カフェ:
注文を済ませ、席に着くと彼女は「美容の話題が楽しい」と嬉しそうに語り始める。話の中心はスキンケア、健康、そして脱毛へと徐々にシフトしていく。彼女はさりげなく「脱毛ってやっぱり男性も清潔感を保つために必要だと思うんだよね」と言う。
やり取り:
その一言で察したが、表情に出さず「確かに最近はそういう男性も増えてるよね」と返す。そこから彼女の情熱は加速。脱毛のメリットを熱心に説明し始めるが、こちらも負けじと応戦。
「肌に合わなかったら大変そうだよね」
「それでも続ける人が多いってことは、効果がすごいんだよ!」
「でも、美容クリニックって突然閉院したりとかあるって聞いたけど」
「そんな心配、今の時代は大丈夫!信頼できるところを選べば問題ないよ!」
次第に彼女の視線が真剣味を帯びていく。「実際、今ならすごくお得なプランがあってね……」
通常料金80万円の所、なんと35万円になるらしい。涙が出るほどお得である。
結果:
「契約しなくても、とりあえずカウンセリングだけでも行ってみない?」と笑顔で提案されたので、こちらも、
「そんなに脱毛してほしいなら、毎日肌と毛穴の画像を君に送るから、それをまとめて、最適な施術とアドバイス、期間をしっかりパワポ資料にして提案してよ」
少し沈黙が流れた後、彼女は微妙に引きつった笑顔を浮かべて、「それはちょっと……」と返す。なんでやねん。
総括:
マチアプで美容の話を男にしてくる美人な女性には気を付けたほうがいいと思いました。
翼
目的
マッチングアプリで出会った女性とのシーシャデート
経緯
彼女のプロフィールに「余裕がある男性が好み」と書いてあった。それならシーシャで余裕を見せるのが一番だろうと、シーシャバーを選択。初心者でも煙を吐けば余裕を見せられるだろうと、安易な考えで臨んだ。
実施内容
待ち合わせ:
駅で合流し、シーシャバーへ。緊張せず会話を楽しみながらお店に到着。
シーシャバー:
久しぶりだったのでシーシャの吸い方がわからず、少し戸惑いつつも煙を吐いて余裕を装う。店員さん、ありがとう。
その時、彼女が突然こう言い放った。
「私、あなたより年上だけど、見た目はあなたのほうが年上に見えるから、実質私は年下じゃない?」
ここにきて、常識を覆す理論の爆誕である。
彼女は実年齢40だが、20代後半と言われることが多いらしい。
正直なところ、まともな男であれば「老けてますね」なんて言う奴はいないので、反応に困る。
先週会った男性にはこう言われたそうだ。
「若い子が好きだったけど、あなたは見た目が若いから良かった。」
いや、本当にそいつは「良かった」と思ってるのか?
若い子が良ければ普通に若い子にいくだけだろ、適当に口説いてホテルにでも行きたかっただけだろ、と喉元まで出かかったが、堪えた。
結果:
最後は特にそういったお誘いもなく解散となったが、彼女は少し不服そうにこう言った。
「君は年上なんだから、ちゃんとエスコートしてほしかったな。」
大人の余裕は難しい。
翼
ある時珍しいことに、「会いませんか?」と誘われたから、「じゃあ近くの駅で今週の水曜日どうですか?パンケーキ食べます?」と返事したら、「どうしてそんなこと言われないといけないんですか?!私、ダイエットしてるから、誘わないでって書いてありますよね?!(※書いてない)」からのブロック。
結婚てこの先にあるらしいけど、石破政権の婚姻強化政策、これ突破できるの?
#恋愛相談 #政治 #石破茂
翼
目的: マッチングアプリで知り合った女性とのランチデート。
経緯:
プロフィールに「真面目な恋愛募集中」とあり、趣味も合いそうだったため、パンケーキ店で初対面することを決定。
実施内容:
1. 待ち合わせ:
駅前で合流。事前に自分のことを、「踏み潰されたあんパンみたいな顔」と謙遜していたので少し心配していたが、実際には顔が小さくて可愛いタイプだった。ただし、その表現の独自性と勢いには圧倒され、すでにキャラクターの濃さを感じさせた。
2. 会話:
会話が進む中で、彼女は突然「プレアデス星人の波動を感じるには、彼らと同じようにハゲていないといけない」という話をし始めた。この理論を提唱した教祖もハゲているらしく、宇宙の波動を感じるためには髪の毛は邪魔だと、YouTubeで真剣に語っていた。確かにプレアデス星団は恒星の集まりで、放射線はヤバそうなので頭皮には良くない環境であろう。理論の真剣さと、白人のおっさん教祖の見事な頭頂部が面白すぎて、笑いを堪えるのがやっとだった。
3. 結論:
最終的にプレアデス星人の波動を感じる頭頂部になるようすすめられたが、地球人でいたかったので断った。
結局、何一つとしてわかり合えた気はしなかったが、恐らくあんぱんの妖精とデートしたんだと思う。
翼
目的: マッチングアプリで知り合った女性とのデートにおけるプラネタリウム訪問
経緯:
マッチングアプリで知り合った女性とデートを決定。彼女が「星が好き」というので、プラネタリウムを提案。
実施内容:
1. 待ち合わせ:
駅前で待機中、声をかけられて振り向いた瞬間、土俵入りする勢いの朝青龍が現れる。写真詐欺案件が発生。
2. プラネタリウム内での会話:
星に関する会話を試みるが、会話は全く噛み合わない。「オリオン座きれいですね」
「あー、聞いたことあります」
星好きでは無い事が判明し、前提条件崩壊。
3. ナレーション:
プラネタリウムのナレーション「昔の人は星を頼りに航海しました」
こちらは現実の荒波により遭難。
結論
待ち合わせ時に、朝青龍クラスと遭遇した場合の緊急回避手段を検討すべし。

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驚くべきは、実際に会った時の態度まで変わること。俺はイケメンじゃない。それでも「アプリで人気の男性会員」という、社会で何の役にも立たない権威のおかげで出会いのチャンスが増える。これって健全なのか?正直、頑張っていいね数を維持しないとすぐにマッチングゼロになるし、なんだか廃人ゲーみたいな世界だ。
でも、このルールに乗らないとアプリでは戦えない。そんな現実、どう思う?
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翼
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翼
いい人がいたら、付き合いたいはなぜ駄目か?
「いい人がいたら付き合いたい」という理由だけで恋愛を始めることは、目的が不明確なためうまくいかないことが多い。恋愛においても戦争のように、明確な目標が必要だ。相手が「いい人」かどうかは一時的な感情に過ぎず、その曖昧さでは関係の方向性を決めることができない。目的が不明だと、どこに向かって進むべきかが分からなくなり、関係は深まらず、最終的にマッチングすらしない可能性が高くなる。恋愛はお互いの価値観や目標を共有することが重要で、漠然とした期待や感情だけで進めると、最初の一歩すら踏み出せないことになる。
よって、真剣交際は勿論のこと、遊びたい人を作るだけの時であっても、「真剣に遊び相手を作る」事が重要である。

翼
