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翼
マッチングアプリにおける「メッセージ頻度」と「やりとりの期間」について悩む人は多いだろう。今回は、前回に引き続き、実践的な検証の続編を報告する。
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■初期状況と72時間の変化
初日に15人とマッチングした結果は以下の通り:
24時間経過:返信あり11人/ブロック1人/未返信3人
48時間経過(累計):返信あり7人/ブロック1人/未返信7人
72時間経過(累計):返信あり4人/ブロック1人/未返信10人
順調に返信数が減っていく一方で、残りの4人のプロフィールは以下の通り:
35歳(いいね数100)
41歳(62)
43歳(213)
44歳(290)
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■やりとりの傾向と変化
今回注目したのは、「アポに直結しない曖昧なメッセージ」が生んだ変化である。
これまでは会う日程を早期に提示していたが、今回は「タイミングが合えば…」と濁していた。
すると、意外なことに相手の熱量が上がり、「ぜひ!」や「この日空いてます!」と積極的な返信が返ってきた。
これまでには見られなかった反応であり、ひとつの成果といえる。
メッセージを続けたほうが良いという話は、こうした“熱量の高まり”を意味していたのではないかと考えている。
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■年齢と返信率の関係:新規マッチによる検証
前回、「いいね数より年齢の方が、メッセージ継続率に相関がある」とした仮説を検証すべく、新たに以下のマッチングを実施。
年齢 いいね数 初回返信の有無
26歳 196 返信なし
28歳 188 返信あり
30歳 91 返信なし
32歳 78 返信あり
36歳 107 返信なし
36歳 215 返信あり
38歳 95 返信あり
39歳 104 返信あり
40歳 76 返信あり
47歳 119 返信なし
この結果を見る限り、年上だから返信が来る、という単純な相関は成立しない。
年代を問わず、返信する人はするし、しない人はしないという、ある種当然の結論に至りつつある。
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■現時点の考察と今後の方針
今回の報告では、あえてメッセージ内容には踏み込んでいない。しかし、相手に価値を感じさせるやりとりを心がけるのは前提条件である。
一方で、やりとりが続くほどに離脱も増える現実があり、常に新しいマッチングと初回メッセージの供給が必要だという事実もまた、重くのしかかる。
引き続き、検証と記録を進めていく。
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