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翼
マッチングした相手と会う時に、相手の態度冷めたものに変わったり、興味を持たれたり持たれなかったり、様々なパターンを経験してきたので、ある程度ここにまとめていきたい。
さて、人と会う時に最も重要なことは、非言語コミュニケーション、いわゆるノンバーバルである。メラビアンの法則では、視覚55%、聴覚38%、言語情報7%というのは、聞いたことある人も多いと思う。
にも関わらず、多くの場合何を話すかに気を取られて、どんな態度で臨むか、どんなボディランゲージで相手にアピールするかといった視点で語られることは、少ないのではないかと思う。
多分に漏れず、私もそうだったのだが、
会話展開はある程度アポを重ねるとパターン化するのに、相手の態度はまるで違うことが気になっていた。もちろん皆性格が違うのだから当たり前だと思うし、事実その面もあると考えられるが、自分のボディランゲージに課題があるのではと思い始めていた。
そこで、検証しようと思い立ち、動作をゆっくりしたり、体を大きく見せたり、椅子に深く座ったり、前屈みになったり色々やってみた。
しかしながら、個々の動作を試すだけではどうもしっくりこない。何より、動作が気になって会話に集中できなくなるし、本末転倒であった。
そこで、私が次に実践したのがロールプレイングだ。つまり、洋館巡りが趣味で、歴史に興味があり、夜景が好きで落ち着いた色合いの服を着ている、声の低い男なら、どういうキャラクターなのか?という点を考えた。自分のデフォルメである。
動きは、当然ナルシストが入るだろう、カップは持ち手を持って静かに置くだろう、うなずきはゆっくりだろうという感じで、スッと自分の中に入ってきた。
この動作をしてから、明らかに食い付きが変わったのは確かである。これまで安定しなかった反応が均質化してきた。本来、自分に合うだろうという点でマッチングを選んでた筈なので、あとは自分のストーリー性の問題だったのだ。
つまり、「何者として、そこに座っているのか」が相手に伝わっていなかった。
それまでは、ただ“普通に感じ良く話そう”としていた。だがそれでは印象がぼやけてしまう。
相手は無意識にこちらのキャラクターを探ろうとしている。そして、それが曖昧なままだと「なんとなく印象に残らない良い人」で終わるのだ。
逆に、“洋館カフェを好む、静かな低音の男”という枠組みを自分の中に明確に持ち込むことで、すべての非言語がその人物像に統一されていった。カップの持ち方、頷きの間、目線の送り方、声の抑揚、背筋の角度――細部はバラバラでも、芯が通っていれば、一貫した人物として相手の目に映る。
そして人は、「ストーリーのある人物」に興味を持つ。
それが共感できるものであれば、親しみとして、
理解しがたいものであっても、ミステリアスとして。
いずれにせよ、「印象に残る」。
実際、明確なキャラクターをまとってからは、やり取りが続く率が目に見えて上がった。相手の態度にブレが少なくなった。
思えば、アプリでプロフィールを整えるとき、誰もが自分を多少なりとも演出している。ならば、実際に会うときも、その“語り手”の声色や仕草を、一貫して届けるほうが筋が通っているのだ。
これは革命であった。
実際、先週お会いした方とはその集大成とも言える感じで、これまでとは肌感でわかるほど興味の持たれ方が違ったのである。
今後は、一気に対象を絞り、継続によりコミットして戦線を戦いたいと思う。
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