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翼

マッチング報告書

マッチングアプリをやっていると、誰しも一度は抱く疑問がある。 **「写真通りの人、本当に来るの?」**という問いだ。

私自身、2025年1月から婚活を始め、これまでに31名の女性とお会いした。 その答えは、はっきりしている。

> 写真通りの人は、来る。だが、写真“以上”もいれば、“別種の生命体”も来る。



これは人間観察であり、戦場報告である。

ちなみに、写真における“盛り”は男女で傾向が違う。 Journal of Communication(2009年)によれば、女性は男性の約3倍、写真を実物よりも魅力的に見せる傾向がある。 一方で男性は、年収や身長といった“プロフィールの中身”を盛る傾向があるという(Hall et al., 2010)。

つまり、写真で夢を見せるのが女性で、スペックで夢を語るのが男性だ。 そのうえで、私自身の体験を振り返ってみたい。


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分類してみた。

写真と同等:13人(42%)
写真よりやや下:13人(42%)
写真より良い:4人(13%)
完全に別物:1人(3%)


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■顔面情報の錯覚

一番多かったのは、「顔の大きさをうまく誤魔化していた人」だった。 上から撮る、髪で輪郭を隠す、遠近感を利用する──これらは“写真あるある”だが、 実際に会ってみると「ん?」という違和感が残る。

顔が大きいこと自体が問題なのではない。 写真でインプットされた情報と、現実の印象が合わないことが引っかかる。

例えるなら、スマホの画面比率が微妙にズレていて、タップ位置がずれるような感覚。

会話は普通にできるし、人柄も悪くないのに、頭の中にある像と目の前の人が一致しない。 この“ズレ”が積み重なると、関係の滑り出しにも影響してくる。

逆に、顔のサイズ感が写真と近かった人は、印象全体がスムーズだった。 信頼感の出所が、“顔”ではなく“整合性”だったのかもしれない。


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■朝青龍、駅前に現る

この件については、2025年1月3日の報告書に記しているので繰り返さないが、 簡潔に言えば「写真と全パーツが違った」。 顔も含めて朝青龍だった、という事実だけここに記しておく。


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■写真以上の人の衝撃

写真映り悪い人は、マッチングアプリで損している。 会った時に、写真より美人でびっくりした人が4人もいた。 会う側としては、大当たりで嬉しいが、ご本人はあったかもしれない出逢いを逃してる気もするので、勿体ないと思った。


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■結論

写真と同じか、それに近い人は8割超。 だが、残り2割が印象を強烈に塗り替えてくる。

それでも時々、「写真より好きになる人」と、また出会える気がして、 今日もフィルター越しの誰かにいいねを押している。
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