

誰でもふらっと入れる、やさしい睡眠の星。

じじ🐈⬛🐾🌓
今日は、ちゃんと野菜を食べた。
けれど、エビを増しすぎたせいで、
口の中には野菜よりも、ただひたすらエビの余韻だけが残っている。
なんならもう、私はエビだった。
それでもいい。
今週の私は、少し自分に鞭を打ちすぎた。
走れるだけ走って、
耐えられるだけ耐えて、
平気な顔をして今日まで来た。
だから今夜くらい、
このささやかな怠惰を許してほしい。
時々、思う。
私の中にある感情のうち、
どれが本当の私なのだろう、と。
笑っている私。
黙っている私。
なにくそと踏ん張る私。
弱音を飲み込んで、何事もない顔で立っている私。
きっと、どれか一つだけが本物なのではなく、
その全部を抱えたまま歩いているのが、
今の私なのだと思う。
去年も今年も、まだ大きくは倒れていない。
けれど身体は時々、静かに知らせてくる。
歩いている途中に、ふらりと揺れる足元。
眩暈のように、少し遠のく景色。
いつか限界が来るのだろうと、
どこかでわかっている自分もいる。
人の不調には気づけるくせに、
自分のことになると、私は少し雑になる。
だから時々、
「サプリでも飲みな」
「ちゃんと飯を食べな」
「少しは自分も労わりな」
そんな何気ない言葉を、
本当は少しだけ欲しくなる。
甘えたいわけではない。
ただ、平気な顔の奥まで見てくれる声に、
救われる夜がある。
仕事は、きっちりやる。
黙々と、淡々と、
誰にも見えないところで火種を消して、
何事もなかったように一日を終わらせる。
「なんでトラブルが起きていないんだ」
そう言われるくらい、
私はしれっとした顔で、今日を守っている。
本当は声に出したい時もある。
削れている時もある。
それでも笑う。
それでも立つ。
それでも、なにくそと奥歯で噛みしめて、
最後はカッコよく帰る。
強いから平気なのではない。
平気な顔をしてでも、
守りたいものがあるだけだ。
たまには、ちゃんとした飯が食べたい。
そんな小さな本音くらいは、
今夜の自分に許してやりたい。
甘えは捨てる。
けれど、自分をすり減らすことまで、
美徳にはしない。
だから今日は、眠る。
明日の自分を残すために。
また笑って歩くために。
みんなも今週、本当にお疲れ様。
よく耐えて、
よく働いて、
よく今日まで辿り着きました。
また来週。
少しだけ整えた心で、
何事もなかったような顔をして、
それでも確かに前を向いた笑顔で会いましょう。
おやすみなさい。


今日という日を
Uru

じじ🐈⬛🐾🌓
それよりも、九州の皆さん。
地震は大丈夫でしょうか。
余震も続いているようなので、どうか無理をせず、何よりも身の安全を最優先にしてください。
日記は、また明日にしよう。
今夜はただ、みんなが無事で、
少しでも安心して眠れますように。
命あっての物種です。
どうか安全に。
おやすみなさい。

明日へ
MISIA

じじ🐈⬛🐾🌓
目を覚ましたら、携帯の充電まで空っぽ🪫
どうやら私も携帯も、少し休む必要があったらしい。
色々あった。
言葉にしなかったことも、静かに飲み込んだこともある。
それでも、昨日に心を置いたままでは、今日を生きられない。
だから、今を生きよう。
過去は変えられなくても、今日をどう過ごすかは選べるから。
おはよう。
今週も、本当にお疲れ様でした。
誰にも見えないところで耐えた日も、
何でもない顔で乗り越えた日も、
全部ちゃんと、頑張った証です。
みんな、よく頑張ったね。
えらいよ。
週末くらいは、強くいようとしなくていい。
少し力を抜いて、ゆっくり休もう。
そしてまた月曜日に、会えたらいいね。
少しだけ軽くなった心で。
最近、指揮官って本当に診断画像の通りなのかもしれないと思い始めているので、そこは少し気をつけつつ
今週を生き抜いた自分を、ちゃんと労って。
それぞれのペースで、穏やかな週末を過ごしていきましょ。




アルデバラン
AI

じじ🐈⬛🐾🌓
走り続けた先の空に、
静かに虹が架かっていました。🌈
うまくいった日だけが良い日じゃない。
踏ん張った日も、
迷った日も、
誰にも見えない場所で頑張った日も、
きっと同じように意味がある。
雨を越えた空に虹が生まれるように、
今日という一日も、明日へ続く景色の一部なんだと思います。
せっかくなので、おすそ分けです。
みなさんの明日に、
見上げたくなるような景色がありますように。✨
おやすみなさい。🌙

ブルーナイトダーリン
明透

じじ🐈⬛🐾🌓
ごめんなさい。
モスの海老カツバーガーを食べた。
その瞬間、口の中で
小さく、確かに「ガリ」と鳴った。
異物混入か。
少しだけ胸が躍った。
日常に差し込む、ささやかな事件。
そう思った矢先、
真実はもっと身近で、もっと悲しかった。
取れたのは、私の銀歯だった。
しかも、ガリっとやった。
たぶん、少し形も変わっている。
人生とは、時に海老カツよりも硬く、
そして予想よりも静かに心を折ってくる。
歯医者には電話した。
明日の夕方、戦場へ向かう。
ワクワクした気持ちは、返ってこない。
けれど、私は知っている。
男は銀歯のひとつで終わらない。
噛みしめた痛みすら、明日の笑い話に変えていく。
今日は少しだけ、枕を濡らして眠る。
そして明日、
失った銀歯と誇りを取り戻しに行く。
おやすみなさい。
少し欠けた今日の私へ。

Antipyretic
崎元仁

じじ🐈⬛🐾🌓
眠気が限界だったので、久しぶりにルームを立ててみた。
懐かしいメンバーと話していたら、気分も少し上向いて、短い時間だったけれど眠気もどこかへ消えていった。
人と話すだけで、少し元気になれる日もある。
そして帰り道。
たまに見かけて気になっていた、ラーメンショップに入ってみた。
そこは、とても低姿勢なお爺さんとお婆さんが営んでいるお店だった。
ラーメンを出す時も、
「こちらの商品で、お間違いないでしょうか」
と言い出しそうなくらい丁寧で、少し驚いた。
ラーメン屋さんといえば、もう少し無愛想なイメージがあったから、その優しさが妙に新鮮で、なんだか気分がよくなった。
また来ようと思える店は、味だけで決まるものでもないらしい。
そのまま少し嬉しい気持ちになり、近くの文明堂でカステラを買うことにした。
しかし、こちらは驚くほど接客が悪かった。
さっきまでの優しさとの落差がすごすぎて、逆に面白くなってしまった。
人生、優しさと無愛想は、意外と近所に並んでいる。
そういえば知り合いと話している時、
「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂って歌あったよね」
と言ったら、
「なにそれ?」
と返されてしまった。
ジェネレーションギャップ。
オグリキャップ。
時代は流れているらしい。
ということで、知り合いがかなりのゲラなので、Adoの『ギラギラ』を『ゲラゲラ』に変えた替え歌を作ってくれる日を、静かにお待ちしております。
何気ない毎日を、ただ綴っているだけ。
それでも振り返ってみれば、案外いろんなことが起きているものだ。
懐かしい人と話したこと。
優しい店に出会ったこと。
驚くほど無愛想な人に出会ったこと。
昔の歌が通じなかったこと。
そんな小さな出来事が、一日をちゃんと一日にしてくれている。
みんなも、今日もお疲れさま。
何かあった人も、何もなかった人も、それでいい。
何も起きない穏やかな日々も、きっと大切な時間だから。
では、本日も無事終了。
おやすみさまんさ。



エブリー・サマー
eill

じじ🐈⬛🐾🌓
私はまだ、よくわからない。
偶然に意味を見つけた瞬間、
それは運命になるのかもしれないし、
ただ、そう思いたかっただけなのかもしれない。
だから今は、
答えを急がず、少し慎重に歩いてみようと思う。
石橋を叩いて渡る。
私はたぶん、確かめすぎて、
渡る前に壊してしまうこともある。
けれど、
触れただけで崩れてしまうものを、
大切なものと呼んでいいのだろうか。
それで終わるなら、そこまで。
それでも残るなら、きっと何かがある。
私は、駆け引きが苦手だ。
言葉の裏を読んだり、
わざと距離を置いて心を測ったり、
そんな器用なことはできない。
それなのに、
私から連絡することは、あまりない。
冷たいわけでも、
忘れているわけでもない。
ただ、あれもこれも抱えたままでは、
いつか大切なものまで雑に扱ってしまうから。
受け身でいることは、
私なりに現実を守るための選択だった。
それが正しいのかは、今もわからない。
今日も、いろいろあった。
なのに今夜は、
少しだけ心の中が静かだ。
たくさん話せたからなのか。
言えなかった何かが、少しほどけたからなのか。
それとも、何かを諦めたからなのか。
理由は、まだわからない。
ただ、この静けさの中に、
確かに「ありがとう」が残っている。
ということで、
ラーメンを食べて、
血糖値と一緒に現実感も取り戻したので、
そろそろ夢の中へ行こうと思う。
夢ならきっと、
偶然も、運命も、
同じ顔をして待っている。
今日も暑い中、お疲れさまでした。
また明日、
何事もなかったようにお会いしましょう。
おやすみなさい。


臆病
Travis chobit

じじ🐈⬛🐾🌓
呼んでもいないのに。
雨は横殴り、風は傘を意味のないものに変え、
気が付けば全身ずぶ濡れだった。
商品だけは濡らさないように抱えて、
どうにか納品先へ辿り着く。
すると守衛さんが言う。
「今日は担当の方、来ないみたいですよ」
入れません、と。
うむ。
先に言ってくれ。
せめて、この商品を守るために犠牲になった私の姿を見てから言ってほしい。
そんな事もあったが、
不思議と今日は嫌な日ではなかった。
納品先へ向かう途中。
エレベーターの中。
荷物を運んでいる時。
本当にいろんな人が声をかけてくれた。
「うわぁ、大変だね」
「雨すごいですね、お疲れ様です」
「気を付けてね」
「頑張ってください」
若い人もいた。
年配の人もいた。
仕事中らしい人もいた。
名前も知らない人たちだ。
たぶん、もう二度と会わない人もいるだろう。
それでも今日は、
思っていた以上にたくさんの人が私を見てくれていた。
私はそのたびに、
「ありがとうございます😊」
「足元気を付けてくださいね」
そう返した。
ほんの数秒のやり取り。
それだけなのに、
一人、また一人と声をかけてもらうたびに、
雨の冷たさよりも人の温かさの方が強くなっていく。
不思議なものだ。
人は特別な事を言われなくても救われる。
「頑張ってるね」
「大変だね」
ただそれだけでいい。
見知らぬ誰かの何気ない一言が、
思っている以上に心を支えてくれる。
今日一日を振り返ると、
台風だった事よりも、
何人もの人が足を止めてくれた事。
目を合わせてくれた事。
声をかけてくれた事。
そちらの方が強く記憶に残っている。
世の中、嫌なニュースばかり目につくけれど。
実際に外へ出てみると、
案外、人は優しい。
誰かが困っていれば気に掛けるし、
頑張っている人を見れば労いの言葉をかける。
そんな当たり前の優しさが、
今日は何度も私を救ってくれた。
会社へ戻り、着替える。
いつも通り、
「お疲れ様でした」
「お先に失礼します」
そう言って帰る。
そして頑張った自分へのご褒美にラーメンを食べる。
温かいスープが身体に染みる。
家に帰れば風呂が待っている。
冷えた身体を温めながら、
今日一日をゆっくり思い返す。
台風は相変わらず迷惑だった。
予定通りにいかない事もあった。
全身びしょ濡れにもなった。
それでも。
今日の記憶に残るのは雨でも風でもない。
すれ違いざまにかけてもらった言葉。
エレベーターの中での気遣い。
荷物を運ぶ私を見て声をかけてくれた人たち。
名前も知らないたくさんの人の優しさだ。
だから今日は、
いい一日だった。
人は一人で頑張っているようで、
本当はたくさんの人の優しさに支えられながら生きているのかもしれない。
そんな温かい気持ちを胸に、
今日は眠ろうと思う。
みんなもいい夢を。
また明日。🌙✨🍜


て
上野大樹

じじ🐈⬛🐾🌓
こんな言葉がある。
「ほれ、肉を食え。
焼肉屋で野菜なんか頼む必要はねえんだよ。
野菜が食いたきゃ、焼き野菜屋に行けばいい。
若いうちは、とりあえず肉だ。
肉を食っていれば、人間は幸せになれるぜ。
若造でも老人でも、
人生に悩みは尽きない。
しかし、美味しい肉を食えば、
そんな悩みは全部解決するのさ。」
あぁ、その通りだ。
野菜という名の正義に追い回され、
少しずつ汚されていた私の心が、
今、静かに浄化されていく。
目の前には、
どこまでも澄み切った世界が広がっていた。
だから私は、マックを食べた。
明日は早いので、今日はもう寝ます。
連日の暑さで、
身体も気づかないうちに疲れていると思うので、
みんなも無理せず気をつけてね。
おやすみなさい。
良い夢を。



Shallow Magic
Lir

じじ🐈⬛🐾🌓
私はケンタキッキーと、
ハラミ丼200gを前にした。
ハラミ丼、1,500円。
なかなかいいお値段である。
ひと口食べて、少しだけ固まった。
お肉というより、
どこかジャーキーを食べているような味がした。
でも、まあ。
こういう日もある。
思っていた味と違っても、
それはそれで、あとから笑える話になる。
うまくいったことだけじゃなく、
ちょっと外した出来事も、
日々の中ではちゃんと味になる。
あぁ、神様。
今日も私に、
小さなネタをひとつ
届けてくださったのですね。
お腹はしっかり満たされた。
それだけで、今日はもう十分だ。
期待通りじゃなくても、
悪い日とは限らない。
少し笑えて、少し満たされて、
また明日に向かえたらそれでいい。
恵みに感謝して、いただきます。
そして私は、
満腹というささやかな幸せを抱えて、
明日の早い朝へ向けて眠る。
今日も一日、おつかれさまでした。
おやすみなさい🌙
明日も、ぼちぼち進めますように( ˘꒳˘ )💤



よるのあと
adieu
もっとみる 

じじ🐈⬛🐾🌓
せっかくだし少しゆっくりしようと思っていたら、
気づけばちゃんと堕落。
休めば休むほど、
「もっと休みたい」と「遊びたい」が元気になってくる。
人間、休み方にも才能がいるらしいです。
その余韻をしっかり引きずったまま、
今日の仕事前半は見事なくらい脳が働いてませんでした。
ただ、後半にはなんとか復活。
一度止まったエンジンも、
走り出してしまえばちゃんと戻るもので、
どうやら無事に仕事モードには帰ってこられたみたいです。
たまには連休も欲しいけど、
不意に来る連休は少し危険ですね。
休みは大事。
でも、休みすぎると今度は日常に戻るまでが大変。
何事もほどほどが一番なのかもしれません。
そんなことを考えながら、
ようやくいつものペースに戻ってきたところで、
「じじくん、明日の飲み会大丈夫だよね?
場所と時間わかってる?」
と聞かれました。
その瞬間、
…飲み会だった。
と思い出す。
しかも、
時間と場所もちゃんと聞いた記憶がない。
なので、
「大丈夫ですけど、時間と場所どんな感じでしたっけ?」
と、何事もなかったように確認しておきました。
危ない危ない。
ということで明日は、
仕事終わりにそのまま飲み会です。
体力的にはなかなかの一日になりそうですが、
せっかく参加するなら楽しんだ方がいい。
今回は少し贅沢していいみたいなので、
普段なら頼まないようなものでも食べてこようと思います。
たまには、
値段を気にせず美味しいものを食べる日があってもいいでしょう。
写真も撮れそうなら撮ります。
ただ、
その頃には誰かに絡まれている可能性が高いので、
何もなかったら「ああ、楽しんでるんだな」くらいに思っておいてください。
正直、
なぜ私だけ参加必須なのかは今でも少し不思議ですが、
行くと決まったなら、
そこから先は楽しんだ者勝ち。
仕事も休みも、
予定通りにいかないことの方が多いけど、
そういう予定外も含めて、あとから振り返れば案外いい思い出になったりする。
明日は明日で、
美味しいものを食べて、
それなりに笑って、
ちゃんと楽しんでこようと思います。
そのためにも今日は体力温存。
少し早めに休みます。
おやすみなさい。

Bring Me to Life
エヴァネッセンス

じじ🐈⬛🐾🌓
理由は単純で、一皿で全部が完結するから。
早いし、片付けも少ないし、ちゃんとうまい。
毎日のご飯なんて、本当はそれくらいでいいんじゃないかと思っている。
そんな話をしていたら、
「じじさん、包丁握れないでしょ」
と言われた。
いや、握れないわけではない。
ただ、仕事をして、家のことをして、毎日を回していると、全部に全力を使っていたら自分が先に疲れてしまう。
だから私は、作る時間も、材料費も、片付ける手間も含めて考える。
買ったほうが早くて、安くて、ちゃんとうまいなら、素直に買う。
ちなみに餃子の満洲の冷凍餃子は普通におすすめしている。
「手を抜く」というより、
自分が無理をしないために、力を使う場所を選んでいるだけなのかもしれない。
とはいえ、包丁を握れないと思われるのも少し違うので、今日は普段の私の一皿を載せてみる。
もちろん、一皿で完結。
シャウエッセンは、だいぶ前に半額で買って冷凍しておいたもの。
みんなが「ボイルしたほうがうまい」と言っていたので、今日はちゃんとボイルしてみた。
こういうところは、案外素直である。
普段は効率だのコスパだの言っているくせに、誰かに「こっちのほうがおいしいよ」と言われると、ちゃんと試してみたくなる。
たぶん私は、一人で何でも完璧にこなしたいわけではない。
自分でできることは自分でやる。
無理をしなくていいところでは、ちゃんと力を抜く。
そして時々、人から教えてもらったことを素直に取り入れる。
そのくらいでいいと思っている。
豪華な料理じゃなくてもいい。
食べ終わったときに、
「今日もちゃんと食べたな」
と思えれば、それで十分。
男の料理とは、一皿で完結するものである。
そして、その思想を突き詰めていくと…
やっぱり、ねこまんまが至高なのである。
今日も無事にお腹は満たされた。
明日もぼちぼち頑張ろう。
おやすみなさい。


Shape of My Heart
バックストリート・ボーイズ

じじ🐈⬛🐾🌓
家に帰ったら、久しぶりにそのまま寝落ちしていた。
昨日あたりから、ふとゲームのサウンドトラックが聴きたくなって流していたのだけど、目が覚めても、まだ音楽が鳴っていて。
ああ、昔もこんなことあったなぁ。
ゲームをしながら眠ってしまって、起きたら同じ場所で、同じ音楽がずっと流れている。
あの頃の感覚がふっと戻ってきて、寝ぼけたまま、少しうれしくなった。
今回の帰省は、あれもこれもと、ほとんど休まず動いていた。
会いたい人に会って、話して、出かけて。
楽しいと、案外動けてしまうものだけど、体は今になって「ちょっと休もう」と言っているらしい。
みんな、久しぶりに帰っても、いつもどおりに接してくれる。
こちらも気を張らずにいられて、気づけばすっかりその輪の中にいる。
そういう時間は、やっぱりありがたい。
ただ、ひとつだけ。
車で案内してもらうときまで、いつもどおりじゃなくてもよかったのよ。
山梨出身とはいえ、知らない道も、行ったことのない場所もある。
久しぶりに通れば「あれ、ここ変わった?」なんてこともあるのに、前の車は慣れた調子ですいすい進んでいく。
待って待って。
みんなの「いつもの道」、私にはなかなかの初見コースなんですが。
そこはもう少し、帰省してきた私に気を遣ってくれてもよかったと思うwww
…もしかして、これで疲れたのか。
帰ってきてからも、こうして思い出して笑ってしまう。
慌ただしかったけれど、会えてよかったな。
次はもう少しゆっくり、と思いつつ、またあちこち動いてしまいそうだ。
さて、おいしいものでも食べて、元気を補充しよう。
…と、その前に、もうひと眠り。
懐かしい音楽を聴きながら、今日はもう少しだけのんびりと。
おやすみなさい。

データ画面
崎元仁

じじ🐈⬛🐾🌓
特に帰省すると、ほぼノンストップである。
携帯を触るのも、ナビをセットするときくらい。
あっちへ行って、こっちへ行って、人に会って、話して。
気づけば写真を撮ることすら忘れている。
今回の帰省も、ちゃんと書き綴ったら短編小説くらいの量になりそうなので、今日はざっくりと。
まず、
「太ったね」
と言われる。
そこまではいい。
なのにその直後から、
「もっと食え」
「これも食え」
「あれも食え」
となる。
痩せろと言いたいのか、もっと太らせたいのか。
いまだに答えは出ていない。
たぶん実家という場所では、「太った」と「食え」は普通に共存できるらしい。
そして今回は、山梨で寿司ばかり食べてきた。
海なし県なのに、なぜ寿司なのかと思う人もいるかもしれないけれど、
山梨で寿司を出すというのは、昔からかなり上等な“もてなし”だったりする。
この辺はちゃんと歴史があるので、気になった人は調べてみてください。
海がないからこそ、寿司が特別だった。
そういう話を知ると、出された寿司もちょっと違って見える。
あと、身内と話していたときのこと。
「11時30分に予約してある」
「そこまで30分くらい」
「じゃあ11時に出ればいいね」
という話になった。
…なぜ、そんなにギリギリを攻めるのか。
相手の考えは尊重しつつ、
私はそっと、
「10時50分に出よっか?」
と提案した。
すると、
「えー!…わかった」
なぜか受け入れられた。
たった10分。
されど10分。
こういう小さなところに、人間の生き方というものは出るのかもしれない。
そんな感じで、今回もいろいろありました。
全部書き始めると本当に長くなりそうなので、
続きが気になる人がいたら、またどこかのルームで。
とりあえず、今日は写真だけ置いておきます。
今晩は22時起き。
なんだかんだ動き回ったけれど、
どうやら2時間くらいは眠れそうです。
予定を詰め込んで、動き回って、
それでもちゃんと帰ってきた。
今回も、いい帰省だった。
では少しだけ、現実に戻る前の休憩を。
おやすみなさい。









時には昔の話を
加藤登紀子

じじ🐈⬛🐾🌓
数年ぶりになるのかな。
せっかくなので、久しぶりにお墓参りでもしてこようと思います。
しばらくは少しのんびり過ごす予定なので、
返信などはいつもより遅くなるかもしれません。
合間にゆっくりできたら、気ままに投稿でもしますね。
今日はこれから少し仮眠して、夜中に出発。
帰ってくるのは月曜日あたりかな。
ただ、道路状況によっては
そのまま仕事に向かう可能性もあるので、
そのへんは成り行きで。笑
毎日バタバタしてるからこそ、
たまには懐かしい場所に戻って、
少しだけ時間をゆっくり進ませてきます。
では、ひとまずおやすみなさい。
久しぶりの景色を見に、行ってきます。

星明かりのトロイメライ
手嶌葵

じじ🐈⬛🐾🌓
日々のことを書こうと思っていても、いざ家に帰ってくると、案外忘れてしまうものだ。
たぶん「今日は何もなかった」と言う日の多くは、本当に何もなかったわけではないのだと思う。
似たような出来事や、いつも通りの景色は、頭の中で「これは保存しなくても大丈夫」と判断されて、少しずつ削除されていく。
人間の記憶容量を守るための、省エネ機能みたいなものなのかもしれない。
だからこそ、こうして書いて残しておくのも悪くない。
そんな今日の早朝。
「たまには健康的に、蕎麦でも食べよう」
そう思って、なか卯へ向かった。
早朝となると、普通の食事ができる場所は、なか卯かゆで太郎くらいしか思いつかない。牛丼でもいいけれど、そろそろ健康のことも少しは考えなければならない。
よし、今日は蕎麦だ。
ふふふ。
これで私も健康体への第一歩である。
そう思いながらメニューを眺めていた、その時だった。
「うに」
…なん、だと。
なか卯のウニ。
一体どんな味なのだろう。
ちゃんと美味しいウニなのか。それとも、たまに遭遇する独特な匂いのするタイプなのか。
気になる。
非常に気になる。
そして値段を見る。
…高い。
だが、気になる。
好奇心というものは恐ろしい。
気がつけば私は、ウニの「小」を押していた。
健康体を目指して蕎麦を選んだはずなのに、どうやら私が一歩近づいたのは、健康体ではなくプリン体のほうだったらしい。
人生とは、なかなか思い通りにはいかない。
そしてウニが運ばれてきた瞬間、本来なら写真の一枚でも撮るところなのだろうが、そんなことは完全に忘れて食べ始めていた。
これが俗にいう、ドパガキというやつなのだろうか。
気になったら最後。
好奇心が止まらない。
ウニを一口。
…うまい。
うにーーー!!!
うにーーーー!!!
好きだ!!!
こうなったらもう、ウニが嫌いな女性と仲良くなりたい。
そしていつの日か、
「俺がウニ食べてあげるよ」
と、まるで善行でも積んでいるかのような顔で、ありがたく全部いただきたい。
そうすれば、この背徳感も少しは相殺できる気がする。
やはり私は、ウニやイクラを目の前にすると冷静さを失うらしい。
健康を意識して蕎麦を選んだ男が、数分後にはウニを前に理性を失っている。
まあ、それも含めて今日という日なのだろう。
「今日は何もなかったな」
そう思っていたはずなのに、気づけばこんなに書いている。
実はほかにも、いくつか書こうと思っていたことがあった。
でも今日はここまで。
たぶん明日になれば、そのいくつかは忘れてしまっているだろう。
それでもいい。
忘れてしまうくらいの何気ない出来事も、その瞬間にはちゃんと自分の一日を作っている。
そう考えると、何もない日なんて、本当はそんなにないのかもしれない。
そんなこんなで、明日は早い。
22時には起きなければならないので、今日はもう寝ることにします。
今日も一日、お疲れさまでした。
おやすみなさい。


さよならにByeBye
山田タケシ

じじ🐈⬛🐾🌓
正直に言うと、驚くほど自然体でいられた。
もちろん人それぞれではあるけれど、NT型の人たちと話していると、時々ちょうどいい距離感を感じることがある。
人間観察は好きなのに、人との距離は案外ドライ。
それは冷たいということではなくて、必要以上に踏み込まないという、一種の自己防衛なのかもしれない。
話のすべてを真正面から受け止めるわけでもない。
さらっと流すところは流す。
でも、大事なところだけはちゃんと拾っている。
その距離感が、昨日の私にはとても楽だった。
そんな中で、一つ言われたことがある。
「じじさんの投稿って、じじさんの本質とは逆な気がする」
その通りである。
そもそも今やっていること自体が、
「普段の自分ならやらないことを、あえてやってみる」
という縛りみたいなものだから。
言ってしまえば、自分に課した「制約と誓約」である。
例えば昨日の投稿。
らあめん花月の限定ラーメン、
「スタミナ月見」を食べてきた。
本来の私なら、おそらくこうなる。
「結論から言うと、たぶん次はない。
理由:口に合わない。
以上。」
本当なら、これで終わる話である。
それをわざわざ広げて、理由を掘って、過去の記憶まで引っ張り出して、文章にする。
改めて指摘されると、
「それ、何か意味あるの?」
とも思う。
たぶん、ない。
でも、意味がないからこそ面白いのかもしれない。
誰に頼まれたわけでもない。
誰かに評価されるわけでもない。
下手をすれば、そんなことをしていること自体、誰にも気づかれない。
それでも私は、
そんな誰も気づかないようなことに、
わりと真剣に取り組んでいる。
無駄なことを、無駄なまま本気でやる。
そして誰にも知られないところで、
「今日もちゃんとやったな」
と、ひとりで少し満足している。
もしかすると私は、
そこに悦びを感じているのかもしれない。
昨日の空間には、また行けたらいいなと思う。
でも、たぶん同じものはもうない。
誰がいて、誰が話して、
どんな温度で言葉が流れていたのか。
あの瞬間だけ成立していた、
絶妙なバランスだった気がする。
だからこそ、よかったのだろう。
またどこかで、
あんなふうに自然体でいられる夜に出会えたらいい。
ということで、
今日も一日おつかれさまでした。
また明日。
おやすみなさい。

you are my curse
nyamura

じじ🐈⬛🐾🌓
結論から言うと、不味くはない。
むしろ普通に食べられる。
ただ、たぶん次はない。
味がかなり強くて、途中で味変をしてみても、最初から最後まで同じ印象が続く。
そして食べながら、ずっと頭の片隅にあった。
「…これは、何味なんだろう?」
美味しいとか不味いとか、その前に少し迷子になる味だった。
個人的に、ラーメンというものは、
食べ終わった直後には
「しばらくラーメンはいいかな」
と思わせておいて、
数日すると突然、
「…やばい、食べたい」
と頭の中へ戻ってくるくらいがちょうどいい。
あの、忘れた頃にやってくる中毒性。
そこまで含めてラーメンだと思っている。
そんなことを言っている自分だけれど、
実は初めて豚骨ラーメンを食べた時は、完食すらできなかった。
山梨で育ち、味噌系のラーメンに慣れていた舌には、
あの豚骨の香りと濃さが、どうにも強すぎたのである。
山梨にいた頃は「ガキ大将」によく行っていた。
だから初めて豚骨を食べた日は、
「これはもう二度と食べないな」
本気でそう思った。
そんなふうに思いながら横浜で暮らしていた、ある日。
周りから、
「家系食べに行こう」
と誘われ、人生二度目の豚骨系へ。
すると今度は、普通に全部食べられた。
そして、また食べた。
また食べた。
気づけば…
しっかり中毒になっていた。
人の味覚というのは面白い。
最初は苦手だったものが、
いつの間にか「また食べたいもの」に変わっている。
今は横浜にいるわけではないので、昔ほど気軽には食べられないけれど、
近くだと「武蔵家」にはたまに行く。
ただ、なぜか家系ラーメンを食べる時だけ写真を撮るのを忘れる。
たぶん、目の前に置かれた瞬間、
写真より先に箸を持ってしまうのだと思う。
今度こそ撮ろう。
手軽に行くなら、「町田商店」や「壱角家」にもよく行く。
…と、限定ラーメンの感想を書いていたはずなのに、
気づけば家系ラーメンの話ばかりになってしまった。
つまり、何が言いたかったのか。
家系が食べたい。
ただ、それだけである。
でも、こうやって昔は苦手だったものが、
今では無性に食べたくなるものになっていると思うと、
好みなんて案外、決めつけなくてもいいのかもしれない。
これから先も、
「これはないな」と思ったものが、
いつか好きになる日が来るかもしれない。
そういう変化も、悪くない。
…まぁ今は、とりあえず家系が食べたい。
明日は早いので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。


Deja vu?
21 Clown

じじ🐈⬛🐾🌓
「こっちの道のほうがいいだろう」
そう思って選んだ先には、まさかの故障車。
しかも場所は首都高の合流付近。
当然のように大渋滞。
ようやく抜けたと思ったら、
その先では事故。
…今日は、そういう日らしい。
とはいえ、今日の荷物は日中に届ければ問題ない。
焦る必要なんて、どこにもない。
それは分かっている。
ただ、
思い描いていた段取りがひとつずつ崩れていくと、
「なんで今日に限って」が、
静かに積み重なっていく。
たぶん自分は、
忙しいことが嫌いなわけじゃない。
仕事があるなら、ちゃんと動いていたい。
暇なら楽でいいじゃないか、
そう思う人もいるかもしれない。
でも、
何もせず時間だけが過ぎていくのは、
どうにも自分には向いていない。
誰かに見られているから頑張るわけでもない。
褒められたいわけでもない。
誰にも分からなくても、
自分がどう働いたかだけは、自分が知っている。
だからせめて、
自分にだけは格好悪いと思われたくない。
それくらいの意地は、
持っていたいと思う。
そんなわけで今日は休憩も取らず、
そのまま一気に仕事を終わらせて帰ってきた。
さすがに食事くらいはしよう。
そう思ってラーメン屋へ。
自分は胡椒多めが好きなので、
卓上を見た瞬間、
「お、ペッパーミルがある」
と、何の疑いもなくゴリゴリ。
いつもの勢いで、
しっかりゴリゴリ。
そして、いただきます。
…ん?
なんだこれ。
なんだ、この味は。
口の中を突き抜ける、
妙に爽やかな香り。
よく見たら、
花椒(ホアジャオ)。
胡椒ではなかった。
もちろん、
花椒には何の罪もない。
悪いのは、
中身も確認せずに勢いよく回した自分である。
爽やかというか、
突き抜けるというか、
入れすぎた結果、
もはや石鹸を食べているような感覚。
今日という日は、
最後の最後まで自分を試してくるらしい。
このままでは少々厳しいので、
酢を投入。
なんとか完食した。
いや、
完食というより、
ほとんど流し込んだ。
道を選べば故障車。
抜ければ事故。
一日の締めは、花椒まみれのラーメン。
ここまで来ると、
逆に少し面白くなってくる。
うまくいかない日なんて、
きっと誰にでもある。
大切なのは、
その一日を腐って終わらせるのか、
笑い話に変えて持って帰るのか。
今日の失敗も、
いつかは明日のネタになる。
そして今日、
ひとつだけ確実に学んだことがある。
ペッパーミルを見つけても、
まず中身を確認すること。
人生もラーメンも、
勢いだけで進むと、ときどき思わぬところでつまずく。
それでも、
遠回りしたって、
思い通りに進まなかったって、
最後にちゃんと帰ってこられれば、それでいい。
うまくいかなかった一日も、
きっと全部が無駄なわけじゃない。
今日もちゃんと働いた。
ちゃんと帰ってきた。
食事も、なんだかんだ完食した。
それで十分。
ということで今日は、
少しだけやさぐれて眠ることにします。
せっかくなので最後に、
こんな日の小さな癒しとして、
最近訪れた明治神宮の写真を置いておきます。
慌ただしい日ほど、
静かな景色が少し沁みる。
また明日、
自分なりに格好よく生きればいい。
おやすみなさい。







STAB細胞
GARAND

じじ🐈⬛🐾🌓
苦手な方は、そっと戻るボタンを。
昔の話をしていた時、ふと気づいた。
小学校の頃、確かに一緒に遊んでいたはずの友達なのに、
ほとんど名前が思い出せない。
顔もぼんやり。
出来事も断片的。
「あんなに毎日会ってたのにな」と思うくらい、
記憶というものは意外と薄れていくらしい。
そんな中で、なぜか今でも覚えている人物がひとりいる。
下の名前は忘れた。
でも、苗字だけは覚えている。
イニシャル、K。
なぜ彼だけが記憶に残っているのか。
理由は単純で、
彼が残した言葉があまりにも強烈だったからだ。
Kには、ひとつ癖があった。
授業中、鼻をほじっては、そのまま口へ。
一度ではない。
何度も何度も繰り返していた。
そしてある日、ついに担任の先生が限界を迎えた。
授業中。
大勢の生徒がいる前で、先生が突然叫んだ。
「K! そんなに鼻くそ食べて、おいしいんか!?」
教室には爆笑と苦笑が入り混じった。
私は笑うより先に、
「先生、それみんなの前で聞いちゃうんだ…」
と、別の意味で心配になっていた。
ちなみにこの先生もかなり癖が強く、
それだけで何本か話が書けそうなのだが、
それはまた別の機会に。
さて。
普通ならここで恥ずかしくなって黙るか、
「食べてません」と誤魔化すところだと思う。
だが、Kは違った。
「おいしいですよ」
即答だった。
先生も予想外だったのだろう。
少し間を置いて、さらに聞いた。
「…味でもあるんか?」
そしてKは言った。
「右がしょうゆ味で、左が塩味です」
さらに続けて、
「合わせると味噌味です」
強い。
あまりにも強い。
先生も完全に勢いを失い、
最後は普通に注意をして、その話は終わった。
教室にはまだ笑いと何とも言えない空気が残っていたけれど、
当のKは、どこかやり切ったような顔をしていた。
私はその時、
「あぁ、こいつ、すげぇな」
と、ほんの少し尊敬してしまった。
子どもの頃って、
大人になってから以上に
「人からどう見られるか」を気にしていた気がする。
格好悪いと思われたくない。
変なやつだと思われたくない。
できれば、よく見られたい。
でもKには、
その辺りを軽々と飛び越えてしまう何かがあった。
もちろん、その個性ゆえに
距離を置く子もいたとは思う。
それでも私は妙に興味を惹かれて、
Kに声をかけた。
そして数日後には、
普通に彼の家へ遊びに行っていた。
何をして遊んだのかは、もう覚えていない。
下の名前さえ、思い出せない。
それなのに、
「右がしょうゆ味、左が塩味。
合わせると味噌味」
だけは、今でも覚えている。
人生って不思議なもので、
毎日のように一緒にいた人の名前は忘れてしまうのに、
たった一言で何十年も記憶に残る人がいる。
K。
君の名前は忘れてしまったけれど、
君が確かにそこにいたことだけは、
たぶんこれからも忘れない。
人の記憶に残るって、
案外こういうことなのかもしれない。
…まぁ、できれば別の方法で残りたいけど。
ということで、寝よう。
おやすみなさい。

DOUBT (MIXED LEMONED JELLY MIX)
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