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吉田賢太郎
教科書に載っている偉い人の言葉
ニュースで流れるキラキラした数字
「普通はこうでしょ」という誰かの常識
それらは全部、きれいにラッピングされた
**「ただの箱」**だと思っていい。
1. 「すごい人」は神様じゃない
昔の英雄が言ったことが、今も正しいとは限らない。
あの人が成功したのは、たまたま運が良かっただけかもしれない。
「偉人の言葉」というラベルに、
君の思考を明け渡しちゃいけない。
それは学びじゃなく、ただの**「信仰」**だ。
2. 数字とグラフの「嘘」を見抜け
「90%が賛成」という数字は、
残りの10%の声を消すために使われることがある。
グラフの「外側」には、
見せたくない不都合な真実が隠れている。
「わかりやすさ」は、君を**「騙すための罠」**かもしれない。
3. 「常識」という名の檻(おり)を疑え
「みんなが言っている」は、一番あてにならない。
かつての常識は、今の非常識。
今の常識も、未来のゴミ箱行きかもしれない。
固定観念というOSに、
君の人生を勝手にアップデートさせるな。
本質は、いつだって「ノイズ」の中にある。
「言語化」からこぼれ落ちた、名もなき感情。
「数値化」できない、君だけのこだわり。
「可視化」されない、誰かの痛み。
賢いふりした誰かのマウンティングに、
ただ頷く「信者」にはならないで。
「本当にそうか?」
その一言が、君の頭を動かすスイッチになる。
世界を疑え。そして、自分の目で見極めろ。

ゆかり
このところの暖気で咲いちゃってないか気になってたんだけど、ほぼ蕾状態で、今にも咲きそうな膨らみ方だった。
次に行く時には咲いてるだろう。
自転車で向かったので、久々の運動になったのは勿論、見づらい地図アプリで道路を確かめたり、母と来てた時には乗れなかった無重力マッサージ機に乗れたり、
二駅乗って、気になってた担々麺の店まで行けた。
天使担々麺と言う気になる店だけど、車では行きにくい。
ネットで口コミを見るとすこぶる評判が良い。
行ってみたら、麻辣湯専門店になってた。あの自分で具を選ぶやつ。
ネットで見た情報と、値段もサービスも違うので、リニューアルしたんだろう。
担々麺と麻辣湯の二択。
担々麺は、山椒が底の方で香ってて、一口ごとに味わいが変わり、最後まで飽きない。
麺も得も言われぬ口触りで美味。
スープが勿体なくて小ライス貰って完食。
これで夜中までお腹がキツくなるんだけど、翌朝の今日はスッキリ。
帰り道は暗い夜道だったけど、地図アプリを確かめながら道順を確かめ確かめ。
車で走ると覚え切れない裏道も、自転車だと、無駄に遠回り出来ないし、急勾配も危険な自動車専用道路も走れないから、それなりに真剣に検討しつつ、なるほどなるほどと頷きながら帰宅。
いやほんと、千葉って道が無いから、ある程度覚えないと変な所へ行ってしまうんだよね。
地図帳持って出掛けた頃に比べれば、見づらいなりにもアプリは便利だと思いました。
ホコホコの良い天気の中、
部屋全体を冷蔵庫として活用出来た冬もそろそろ終わりを告げることに思いを馳せた、一日。
今度の選挙はごく近所。
期日前投票に行こうかと確かめたら、当日の朝で間に合うことを確認。
今日は、せっかくの陽射しが未だある内にと、
春にはまだ早い一日を楽しんだ記録。
書いて置かないと忘れるから、
忘備録かな。


カゲナ
#エリオス物語
第2話エリオス ― 森で目覚める、ふたりのエルフ
後編
エルフの里は、森の奥に溶け込むように存在していた。
木々と建物の境目が分からないほど、自然と調和している。
「すご……」
「声、大きい」
「ご、ごめん」
フィローネがくすっと笑う。
「でも、初めてならそうなるよ」
里の入口で、年長のエルフが彼らを迎えた。
「……人間?」
向けられる視線は、決して温かくはない。
リセリアが一歩前に出る。
「森で拾いました。保護です」
「拾ったって……」
「私の責任」
短く、しかし強い言葉だった。
しばしの沈黙の後、年長者は頷く。
「……一晩だけだ」
⸻
その夜。
エリオスは、知らない天井を見つめていた。
(……帰れないな、今日は)
ふと、胸の奥がまた、じん、と鳴る。
昼間と同じ感覚。
だが今度は――近い。
(……誰かに、見られてる?)
翌朝。
エリオスは里の広場に呼び出された。
集まっていたのは、エルフの長老と数名の大人たち。
「人間の少年」
静かな声が響く。
「君を、このまま帰すわけにはいかない」
「……え?」
「森が、君に反応している」
ざわ、と空気が揺れた。
「森に“選ばれる”人間は稀だ」
リセリアが、ぎゅっと拳を握る。
「……だから?」
「確かめる必要がある」
長老は言った。
「森に選ばれた存在を、里に置くことはできない」
「学園なら――監視も、保護も可能だ」
エリオスは、何も言えなかった。
学園。
監視。
保護。
けれど――
脳裏に浮かんだのは、
白い雷をまとった背中だった。
朝、名前を呼ばれて目を覚まし、
少し焦げたパンを食べて、
「修行だ」と言われて文句を言って。
それでも最後には、
同じ屋根の下に帰る日常。
(……ライゼン)
森に入るなと、確かに言われていた。
叱られることも、きっとある。
それでも――
帰る場所があることだけは、分かっていた。
「……俺」
エリオスは、震える息を吐く。
「帰りたい」
ざわ、と空気が揺れた。
「ただ、それだけなんだ」
一歩、後ろに下がる。
「……帰ります」
その声は小さかったが、広場の空気が一瞬で張りつめた。
「待ちなさい」
リセリアが、即座に前に出る。
「今の話、聞いてたでしょ」
「……聞いた。でも」
エリオスは拳を握る。
「俺、ここにいる理由がない」
その瞬間――
森が、ざわりと揺れた。
「……やっぱり」
リセリアの瞳が鋭くなる。
「森が、反応してる」
フィローネが、困ったように一歩踏み出す。
「エリオス、落ち着いて。出ようとすると――」
「帰りたいだけだ!」
叫んだ瞬間、
足元の空気が、歪んだ。
木々がきしみ、
地面に淡い光が走る。
「……っ」
リセリアが歯を食いしばる。
「フィローネ、下がって!」
「え……?」
「このまま行かせたら、森が壊れる!」
リセリアは、迷わず構えた。
「止める。力ずくでも」
フィローネも、遅れて構える。
「……ごめん。
でも、行かせられない」
その瞬間。
エリオスは初めて――
自分が“敵として見られている”ことを理解した。
「止める。力ずくでも」
リセリアの声が落ちた瞬間、
風が弾けた。
視界が一気に揺れる。
「っ……!」
エリオスは反射的に身を低くした。
頭上を、鋭い風の刃がかすめていく。
(……速い)
考えるより先に、体が動いていた。
地面を蹴り、転がるように距離を取る。
その拍子に、足元の小石を踏み砕いた。
――否。
砕いた、はずだった石が、
次の瞬間、妙な形で弾けた。
破片が鋭く、均等に広がる。
「……っ」
リセリアが目を細める。
「今の、何?」
答えはない。
エリオス自身にも、分からなかった。
「エリオス、やめて!」
フィローネの声と同時に、
冷たい水が地面を這う。
水は足元を濡らし、
そのまま渦を巻くように立ち上がった。
だが――
エリオスは跳んだ。
水の流れを踏み台にするように、
自然な動きで、前に出る。
「え……?」
フィローネが息を呑む。
踏めるはずのないものを、
踏めている。
(……考えるな)
殴るためでも、倒すためでもない。
ただ――
前に行きたい。
その一心だけで、拳を振るう。
だが、その拳は届かない。
「……甘い」
リセリアが低く言った。
炎が、風に乗る。
熱を帯びた気流が、
エリオスの進路を塞いだ。
「っ……!」
熱に押し返され、後退する。
――ここまで。
二人とも、
明らかに抑えている。
それが、エリオスにも分かった。
(……止める気だ)
なら――
エリオスは、近くの倒木を蹴った。
重いはずのそれが、
不自然なほど軽く跳ね上がる。
「……なに、それ」
フィローネの声が揺れた。
倒木は、空中で砕け、
細い棒のような形に“揃って”散る。
狙っていない。
作ろうともしていない。
ただ、そうなった。
「リセリア……」
「……分かってる」
リセリアの目が変わった。
風が鋭さを増し、
炎が温度を上げる。
「ここからは、本気で止める」
フィローネも、息を整える。
水が霧に変わり、
風と混ざって視界を奪う。
――圧が変わった。
(……っ)
エリオスは、初めて“追い詰められる”感覚を覚えた。
四方から迫る、
熱と流れと圧力。
逃げ場が、ない。
それでも。
体が、勝手に動く。
足元の地面を踏みしめた瞬間、
感触が変わった。
柔らかい。
けれど、沈まない。
地面が、地面でなくなっている。
「……!」
リセリアが、一歩引いた。
「これ……森が……」
否。
森ではない。
エリオスの周囲だけ、
“都合のいい状態”に歪んでいる。
本人は、気づいていない。
ただ、必死に立っているだけだ。
「……止めなきゃ」
フィローネの声が震える。
「これ以上やったら……」
言葉の続きを、
誰も口にしなかった。
風も、水も、炎も――
触れられない場所が、そこにある。
エリオスは、息を切らしながら呟いた。
「……俺、帰りたいだけなのに」
その瞬間。
胸の奥で、
何かが確かに外れた。
森が、軋む。
空気が、沈黙する。
「……っ」
二人のエルフは、同時に理解した。
これは――
止めていいものじゃない。
だが、放っておけるものでもない。
「……下がって、フィローネ」
リセリアの声は低く、張りつめていた。
「え……?」
「いいから。距離を取れ」
それは命令ではなく、
警告だった。
フィローネは一瞬迷い、それから小さく頷く。
風に身を預け、後方へ退いた。
エリオスは、そのやり取りすら見えていなかった。
ただ、息が苦しい。
胸の奥が、熱いのか冷たいのかも分からない。
心臓の鼓動が、やけに大きく聞こえる。
(……なんで)
自分が、ここに立っているのか。
どうして、戦っているのか。
分からない。
分からないまま、
世界のほうが変わっていく。
地面が、きしりと鳴った。
木々がざわめき、
枝葉が、同じ方向に揺れる。
森が――
一つの生き物のように、息を詰めていた。
「……長老!」
誰かの声が、遠くで響いた。
結界が、淡く光る。
里を守るための防壁が、即席で張られる。
リセリアは、その光を横目で見た。
(……遅い)
いや。
遅すぎる。
今この場にあるものは、
結界で囲める“脅威”じゃない。
エリオスが、ふらりと一歩、前に出た。
その瞬間、
空気が軋んだ。
音ではない。
衝撃でもない。
ただ――
世界が、耐えきれずに悲鳴を上げた。
「……っ」
フィローネが、思わず口元を押さえる。
「リセリア……これ……」
「……分かってる」
リセリアは、歯を食いしばった。
剣を握る手が、微かに震えている。
これ以上、力をぶつければ――
何が壊れるか分からない。
エリオスは、立ち尽くしたまま、呟いた。
「……帰りたい」
その声は、
あまりにも小さく、弱かった。
「ライゼンのところに……」
名前を口にした瞬間、
胸の奥が、また強く鳴った。
それは、呼応だった。
遠く。
森の外縁。
雷が、一閃する。
――だが、まだ届かない。
「……っ」
リセリアは、ゆっくりと剣を下ろした。
敗北ではない。
降伏でもない。
判断だった。
「……今日は、ここまでだ」
誰に向けた言葉か、自分でも分からないまま。
その瞬間、
森のざわめきが、ほんの少しだけ収まった。
エリオスは、力が抜けたように膝をつく。
「……?」
何が起きたのか、理解できない。
ただ、
終わったという感覚だけがあった。
だが――
それは解決ではない。
ただの、先送りだ。
フィローネは、震える声で呟いた。
「……ねえ」
誰にも聞こえないほど、小さく。
「このままじゃ……この人……」
言葉は、続かなかった。
続けてしまえば、
取り返しがつかないと分かっていたから。
その夜。
エルフの里は、
いつもよりずっと静かだった。
誰もが知っていた。
今日、森に入ったのは――
ただの迷子ではなかったと。
そして、
少年自身だけが、まだ知らない。
この日が、
“戻れない始まり”になったことを。



宿
宿ちゃんはな〜〜。褒められても『あーはいはい。』で済ますから、話のネタとして話す程度でいいねん。場繋ぎ。なっちゃんが褒めてくれるから私はいいんだ❤️

あでり
あ、うっす。っす。みたいな返事だし
最終的にうるさいなぁみたいな感じの頷きで終わるし。
馬鹿にされてる感半端ない。
返事もろくに出来ない人間が2年目で先輩になれる訳ないだろうが。挨拶と返事ぐらいはちゃんとできるようになれよ。1年一応指導係的なのしたけど、毎度注意する度注意されてる時の態度くそイラつく。

たこ
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宿
「喫茶店兼宿屋」といいます。通称、宿です。空リプと独り言うるさい人間。無言通話大好きでルームも入りますが作業の為、申し訳ありませんが挨拶もコメントもしません。すいません😢
無言通話ルーム大好き。
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吉田賢太郎
【自己紹介】
解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。
私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。
** gifted genius 姉(🐇❤️)**
** gifted genius 弟(🐉🔪)**
彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
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ゆかり
重力とは、愛のことだそうです。
この宇宙は互いに引き合う力が働いて、バラバラにならずに纏まり調和し成り立っている。
そういう世界に生かされていることの素晴らしさをいつも感じていたいですね。
この世は愛で成り立っているというのは、おそらくそういうことなのでしょう
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あでり
はじめまして。よく愚痴とかさらけ出しちゃってますが、よろしくお願いします😊
飽きっぽい所があります、、
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どぅわ〜愚痴
QUASO
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