関連惑星
邦ロックの星
4670人が搭乗中
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邦ロック好きな人達の集まりダ!
ルール:荒らし、関係ない投稿NG
それ以外の盛り上げ、星活性化、welcome!!
邦ロック惑星2nd
105人が搭乗中
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邦ロック好きな人達へ、ぜひっ。(邦ロックの星が管理出来なくなったため作った)
ルール:荒らし、関係ない投稿NG
それ以外の盛り上げ、星活性化、welcome!!
邦画の星
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好きな作品、好きな監督や脚本家、好きな俳優など自由に語って下さい!ネタバレはスペースを空けて下の方に記載するなど、まだ観ていない方への配慮をお願いします。
異邦人の星
14人が搭乗中
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田中邦衛の星
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ジューーーン!!!
邦ロック
8人が搭乗中
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洋邦INDIEの星
4人が搭乗中
参加
廃墟と化しました。
好きな音楽に拘りがある方でしたら参加申請お待ちしております。
インディっぽい音楽を主に洋楽邦楽は問いません。
indie rock、indie pop、dreampop、shoegaze、post punk、math rock、邦ロックみたいなもの、楽曲重視アイドル等々
良いと思う音楽をいろいろお気軽にソッと置いていってください。
堅苦しいルールでジャンル縛りをすると
めんどくさいからインディ音楽多めだけど
ジャンルのこだわりはあまり気にせず
お好きな曲を投稿していただけたら嬉しいです。
聴くだけの人もごゆるりとお過ごしください。
邦ロの星
4人が搭乗中
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白濱(

卵

白濱(

ヨピ夏

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よるの
原作の邦訳もよろしくお願いしたいです
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基地 害
サブタレニアン二人ぼっち

ぐま
翻訳家の手で原文のエッセンスと日本語の語調を整えられた訳で読みたかったんだがな

新津
どの短編も概してよかった。「左手」は怖かったな。今まで読んだ話とはムードも終わりもぜんぜん違ってたし。
「青い石」が好みだったのだけど、それを基にして『風が吹く、行け』という長編が書かれているらしく。でも、読みたいのに未邦訳!今ハン・ガンブームがきてるみたいだから、近いうちに訳が出そうな気もするけど、いつ読めるか分かんないよなあ。
わたしも回復する人間のひとりとして、人生を辿っているのかもしれない、と思った。なぜしんでしまったの、と思うとき、今までよりずっと身近にそのひとを感じていて。生まれ落ちたからには、この無駄に頑丈な身体で生きるしかなくて。
ハン・ガン作品を読んでいると、結婚・妊娠・出産・育児の経験がないことが、ものすごいディスアドバンテージに思えてくる。わたしが男性作家ばかり好んできた理由がこれなのかもしれないな、とか、思った。

ろかい
クトゥルフ神話の一部元ネタになったことで有名な連作短編のうち、特に怪奇幻想要素の強い「名誉修繕人」など4篇をまとめた邦訳版。全10篇の邦訳って今あるのかな?
元々19世紀末の作品なので、描写がくどかったり出てくる事物が馴染みのないものだったりはあるけど、ゴツゴツした字面をなるべく避けようとしたり結構丁寧な訳註をつけたりで読みやすくしようと工夫してあるところは好感度が高い。
お話自体は『黄衣の王』という最高に呪われまくってる本(チェンバースがこの連作を発表した時点では架空の書物)を入手したり読んだりした人の辿る運命を描く怪奇物語で、確かにクトゥルフ神話のネクロノミコン等の源流っぽい。また、どうやら4篇とも架空の1920年代くらいを舞台にしているようで、19世紀人が書いた近未来SF扱いで読むのもありかな、と。
なお、チェンバースは20世紀に入ってからは恋愛小説をメインに書くようになるのだけど、それっぽい雰囲気が伺える(と思う)作品も収録されてるぞ。


ろかい
遥か昔のこととして語られる創作神話集。現代の現実の暮らしと重なる部分はあんまり無い。一つ一つの話にも、えらく無責任に投げ出して終わったりが結構ある。そういうのが読んでて気が楽になるわけですよ、キツい現実で頭の中を埋めつくされずに済むというか、脳の風通しが良くなるみたいな気がする。
なお、ハヤカワ文庫から出てた荒俣宏訳は例によって絶版品切れ入手困難なんだが、電書版で別の邦訳が複数出ている。個人的には書影で紹介してる古木書林さんの訳が読みやすくて良いかなと。英語ができるならプロジェクト・グーテンベルクに原文が上がってるからそっちでも。

気分が落ち込んでいる時に読む本
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