
ろかい
カネのないオッサン兼ニセ科学を見つけるとボコボコにするタイプのめんどくさい人
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冬をキリトル
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子供の命を預かる現場だろ、こういうの目を通しとくと良いよ。なお安衛則は結構小まめに改訂されてて、例えば2025年6月からは熱中症対策などを強化して施行されてたりとかがあるので、解説本や便覧の類は発行日を確認し、なるべく新しいものを参考にしよう。


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まあ、誰もが通る道っすね。

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まあ、ああいうのは競争するもんじゃないもんな。マイペースでやってくさ。

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クトゥルフ神話の一部元ネタになったことで有名な連作短編のうち、特に怪奇幻想要素の強い「名誉修繕人」など4篇をまとめた邦訳版。全10篇の邦訳って今あるのかな?
元々19世紀末の作品なので、描写がくどかったり出てくる事物が馴染みのないものだったりはあるけど、ゴツゴツした字面をなるべく避けようとしたり結構丁寧な訳註をつけたりで読みやすくしようと工夫してあるところは好感度が高い。
お話自体は『黄衣の王』という最高に呪われまくってる本(チェンバースがこの連作を発表した時点では架空の書物)を入手したり読んだりした人の辿る運命を描く怪奇物語で、確かにクトゥルフ神話のネクロノミコン等の源流っぽい。また、どうやら4篇とも架空の1920年代くらいを舞台にしているようで、19世紀人が書いた近未来SF扱いで読むのもありかな、と。
なお、チェンバースは20世紀に入ってからは恋愛小説をメインに書くようになるのだけど、それっぽい雰囲気が伺える(と思う)作品も収録されてるぞ。


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古今東西の神話や伝説に出てくるいろんな動物の話を集めた本。ぶっちゃけ法螺話ばっかりで、何の指針にもならんし人生訓めいたことも書いてない。知ってても全く役に立たないことしか書いてないのに長い間世界中で愛され読みつがれてるわけで、人間にもそういうやつがいていいよな。というか、何のアドバイスもしてこない本なので、鬱のひどい時には読んでて気が楽になった。


ろかい
遥か昔のこととして語られる創作神話集。現代の現実の暮らしと重なる部分はあんまり無い。一つ一つの話にも、えらく無責任に投げ出して終わったりが結構ある。そういうのが読んでて気が楽になるわけですよ、キツい現実で頭の中を埋めつくされずに済むというか、脳の風通しが良くなるみたいな気がする。
なお、ハヤカワ文庫から出てた荒俣宏訳は例によって絶版品切れ入手困難なんだが、電書版で別の邦訳が複数出ている。個人的には書影で紹介してる古木書林さんの訳が読みやすくて良いかなと。英語ができるならプロジェクト・グーテンベルクに原文が上がってるからそっちでも。

気分が落ち込んでいる時に読む本
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長編とは書いてあるが連作短編~掌編くらい。火星に作られた開拓町の話なんだが、発売当時紹介されたようにマジックリアリズムとかブラッドベリ「火星年代記」オマージュとかの要素が色濃く、SFファンも幻想文学ファンにも楽しめる。そしてこの魅力を最高に引き出しているのが古沢嘉通先生の圧倒的に華麗な訳文だ。詩の訳でもここまでのはそうそう見かけんぞ。何か書きたい側の人は読んどいて損は無い。

ろかい
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こちらは緊張感が全く無いゆるゆるな文章で、カメに似せて作られた謎の生き物(?)レプリカメ、かめくんの穏やかな生活を綴った作品。途中から出始める何だか不穏な単語が作中世界の情勢を少しずつ仄めかして行くが、緊張感ではなくどこか遠くのもの悲しい雰囲気として伝わるのは、このゆるゆるな文章の力だろうなあ、やっぱり。

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ろかい
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あの頃よく出てたセカイ系ラノベでアニメ化もしたんだけど、やっぱり文章っすよ。あの華麗で泥臭い文体じゃないと伝わらない焦燥と絶望は、一度は味わっとく価値あると思うよ。

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ろかい
怪作の気配を感じて手に取った。期待の斜め上を行かれた。最後まで読んでもう一度カバーのイラストとデザインを見ると、釣る気というか騙し討ちというか悪意というか、そういう方向しか感じない。いいぞもっとやれ。
中身はですね、ネタバレしないように言葉を選ぶと、冷たく苦い現実とかいろいろを抱え込んで動けなくなってた人が自分の時計を少しずつ進め始めるやつっす。むしろ正統派文芸まで言うてええかもしれん。この見てくれと道具立てからそっち行くか、くらいの。
中盤では活動に慣れてきたり仲間が増えたりしてるのに陰鬱な雰囲気が濃くなる。こういう「様子がおかしい」展開を書けてる本は、おれ的には大当たりだ。そして終盤は半ば呆然としながらラストシーンまで一気に読んでしまった。
なお、電書のおすすめとかに出てきてもまず開けてみないタイプなんで、もしかしたらおれには紙の本じゃないと反応しない謎感覚器官があるのかもしれない。


ろかい
それでもどっちかの特徴が出やすいポイントとしては、葉の先端くらいになりますかね。椿の方は1枚目(白い花)の画像のように先端がちょっと伸びてる感じ、山茶花は2枚目のように伸びずにまとまる感じ。まあこれも一応の目安でしかなくて、当てはまらない「椿」「山茶花」も多いんすけどね。



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ろかい
百年ほど前には識字率が2%くらいだったシベリアの先住民族・サハ族の文化を研究した著者が、無文字社会の暮らしの豊かさを語る一冊。文字の無い社会なんて自分の生活とは対極だとしか思えない人は多いだろうし、特に本読みだとそういうのを想像するだけで転げ回って苦しむかもしれないではあるけど、「声」の価値を見直して行けば案外それほど困ることもないかもしれない、みたいな感じかな、全体的に。サハ族の口承文芸の実例を収録している他、サハ族以外にもいろんな実例を引いたり用語のわかりやすい説明があったりで、文化人類学の入り口としても良いかもしれない。
一つだけこの本に書いてないことを言い足しておくと、「声」は物理的な性質として音色や音量、スピード等が必ずついて来るので、文字より情報量が圧倒的に多いんよ。これは覚える(思い出す)ときの手がかりが多いということでもある。口承文芸を支えた「人間の記憶力」には、「声」自体の性質も味方してたかもな。


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好きな絵本・児童書を語る小さな本棚📚
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SF要素とホラー要素がどちらも高レベル高クオリティで実装されてるすげえやつ。
SF要素の方は主役のアンドロイドが1機でだいたい担当してるが、フレーム問題回避とか指示の優先順位とか思考処理の説明をわかりやすく自然言語に落とした説明があって、なるほどこれはどうしても人間とは違うなあと。こいつは本物のSFっすよ。
ホラー要素の方はネタバレを避けて慎重な言い方をすると、「とにかくわからん」怖さ。姿が見えない、意図が見えない。後半に入ると、見えてるものが何もかも信用できなくなる怖さも出現する。こいつは本物のホラーっすよ。


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冬の灯り
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ご存知ナルニア国物語の一冊。あんまり触れている人はいないんだけど、この中におそろしい一言があった。
場面は朝びらき丸が立ち寄った小島の一つ。ここはナルニア世界の夜空の星が休みに降りてくるところで、訪れた子供たちに星の一人がそう説明する。ここで近代合理主義に半端にかぶれたイギリスの子供、ユースチスが「僕の世界では星は燃えるガスの塊なんですよ」と言うのだけど、老いた星は一言だけ返す。
「それはあなたの世界でも単なる成分にすぎない」
近代合理主義に半端にかぶれた子供というのは、当時理学部で学び始めたばかりのアホ学生、つまりおれも同じだったんで、これは痛烈だったなあ。一つ結論が出たところで「完全に理解した」ことにするようだと、そこで止まってしまうんだ。老いた星は科学の基本理念を別の角度から教えてくれたわけで、あの時こう教わってなかったら、おれはよく理解していない他人の論文をエビデンスとして並べるだけのつまらん論破厨になってたと思う。

ろかい
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実際、レスバが盛んな某SNSではよく見かけるもんな。

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対して「芝刈り」と書けば、芝生を綺麗に整える作業のこと。これはこれでゴルフ場に勤めてれば現金収入にもなるが、芝生が普及するのは近代以降なので、昔話としては微妙かもしれない。
