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吉田賢太郎

吉田賢太郎

聖者の装備 ―― ∞BANダナ ――
​戦場を駆けるあの男の額には
「無限」を誓う布があった。
弾丸が尽きない魔法の装備。
けれど、僕らが生きるこのSNSという戦場では
その布は、少し違う意味を持つ。
​「∞BANダナ」
​それは、誰かを撃ち抜くための武器じゃない。
自分の中の「傲慢」と「卑屈」を縛り上げるためのもの。
​「俺は詳しいんだ」と知識で殴る 賢者マウンティング。
「どうせ私なんて」と不幸を武器にする 弱者マウンティング。
​それらはすべて、心の弾切れ。
自分を大きく見せなきゃ、立っていられない弱さの証。
​本当の強者は、スネークのように静かだ。
自分の価値を誰かに証明しなくていい。
ただ、そこに在るべき自分として、任務を遂行するだけ。
​もし君が、この「∞BANダナ」を巻くのなら。
言葉の銃口を向ける前に、その指を止めて。
相手を消し去る(BANする)力を持つのではなく、
自分の虚栄心を封印(BAN)してしまおう。
​知識も、弱さも、誰かを支配するための道具じゃない。
誰かと手をつなぎ、共に生き残るための「資材」なんだ。
​無限の優しさと、一握りのストイックさ。
そのバンダナを巻いた君の言葉は、
きっと誰の心も傷つけない、最強の「ステルス」になる。
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マミ

マミ

アマリリス
誇り・美、虚栄心
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タカ

タカ

ダイ大53話視聴。
功名心や、虚栄心がフェンブレンに…という設定や、子は黙っていても親に似るものよなぁというセリフでバランを写すところなど、細かい所がいいですよねぇ。伏線と回収の仕方に、毎度うならされます。
ちなみに黒のコアは、黒の結晶と書きます。爆弾と呼ぶにすら生ぬるい、とバランが言いましたが、冥竜王ヴェルザーとの戦いがあったからこそ、このあとの展開にも左右されるという…。
三条先生、すごいです。
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えぬでー

えぬでー

キーボードでタイピングしてる時に人に見られてたりすると途端にタイプ速度が落ちて誤字もエグい。人の目を気にすると途端にパフォーマンスが落ちる。うまくやらなきゃとか虚栄心から来るものもあるんだろな。とことん小心者だ。もっとタイピングを上達したい。
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めるꪔ̤̥ꪔ̤̮ꪔ̤̫ 🍑

めるꪔ̤̥ꪔ̤̮ꪔ̤̫ 🍑

ポートフォリオ考える時はやっぱ死から逆算的に考えるのがいいのかも。

何をやれたら納得して死ねるのか、何をやれなかったら「あれやっときゃよかった」と後悔しながら死ぬのか。

金で解決できることならその禍根を老後に残さないための資産形成を。

あと
①こんな未来があれば薔薇色だ
②まあこんなもんになるやろ
③こんな未来なら死にたくなる

の3つもシミュレーションしとくのがいいのかも。私は③を軸に据えた時が一番足腰に踏ん張りが効いて頑張れる気がするから③と最初に触れた前提をベースに考えるって感じ。

で、この考え方は虚栄心との向き合いにも使えると思う。他人にマウント取るためになんやかんやいろいろ頑張ってマウント取れるようになりました、でほんとに心が満たされるのかの自問自答はやっといた方がいいよ。

倫理観ベースじゃなく、自分自身でほんとに心が満たされてるのか否か。何か満たされないって感覚の代替手段としてマウントへの逃避をしてないか。

負けず嫌いで勝負事に勝つための努力に充足感を覚えるってのはわからんでもないし、ありやとは思うけど、他人を罵る系のマウントはちょっとそれほんとに満たされてるの?の自問自答が必要な気が。
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第002章 素問(2)
「二年近く会ってないけど、元気?」林佳は肩までの黒髪をなびかせ、艶やかでしなやかに光っている。彼女は鳳眼の持ち主で、長い睫毛の下で少し上を向いていて、自然と特別な気品を醸し出し、妖艶で魅力的だった。

「元気だよ。」葉凡是微笑み、「林佳、君のような天賦の麗質が芸能界に進出しないのは、自分自身に失礼だよ。」

「殴られたいの?」林佳は美しく笑い、鳳眼を斜めに流し、眼光を宿らせた。赤い唇もまた非常にセクシーで、甚だ妖艶だった。

その時、路傍に停まったトヨタの車窓が下がり、運転席から見慣れた顔が現れた。昔の同級生、劉雲志だった。

彼も葉凡と同じく、大学卒業後この都市に残っていた。少し背景のある親戚の世話になり、規模は大きくないが会社を立ち上げていた。クラスメイトの中では、一応成功者と見なされていた。

同じ都市に住んでいながら、彼とはほとんど連絡を取っていなかった。主な原因は大学時代の一件の衝突にあった。

劉雲志は車を降りず、淡々と微笑みながら言った。「久しぶり。」

「ああ。また時間あるときにでも集まろう。」相手が車を降りないのを見て、葉凡も平淡に挨拶を返した。

「タクシーで来たの?」劉雲志はさらりと言った。

このような自然な見下しに、葉凡是わざわざ気にするのも面倒くさく、適当に相槌を打った。

林佳は相当に聡明で機転の利く女性だ。目の前の空気を感じ取り、葉凡に笑いかけた。「今回は急いで来たから、この都市に残っている何人かの旧友にも連絡したの。劉雲志の車で一緒に行きましょう。」

葉凡が何も言う前に、劉雲志はすでに少しお詫びを込めて先に口を開いた。「申し訳ないんだけど、もう別の大勢の旧友と約束してて、すぐ前の角を曲がったところなんだ。座席が足りなさそうなんだよ。」

「大丈夫、先に行って。私はあとから行くから。」葉凡是そう言い、林佳に笑いかけた。「僕と一緒に行く?それとも……」

林佳が少し迷っていると、劉雲志が促すように言った。「林の大美女は、私の車で先にどうぞ。さもないと、私のことを世間の批判の的にされてしまうからな。」

路傍で数分過ごした後、林佳は葉凡に一礼をし、劉雲志の催促に従って最終的にトヨタの車に乗り込んだ。

車窓が上がる刹那、葉凡是劉雲志の少し見下したような小声をかすかに聞いた。「今がまさに退社ラッシュの時間帯だ。タクシーなんて捕まるわけないだろう!」その後、そのトヨタの車は煙のように去っていった。

昔、葉凡是大学キャンパスでもある種の有名人だった。今日、タクシーで来たと思われ、劉雲志と比べると自然と少し侘びしく見えた。

このような劉雲志のような人間は、彼は完全に無視した。ただ、林佳の態度が少し意外だった。

しかし、それぞれに自分の処世術がある。人は現実に生きているのだから、功利心や自尊心、虚栄心などは避けられない。葉凡是それほど反感を抱くこともなかった。

太陽はすでに地平線の下に沈み、血に染まったような空が徐々に暗くなっていった。街全体が灰色がかった厚い衣を纏ったように見え、夜幕が下りようとしていた。

その時、九柱の巨大な龍の死体が一口の青銅の巨棺を引っ張り、漆黒で冷たい宇宙に横たわっていた。この震撼的な光景は、まるで永遠にそこに定まったかのようだった!

国際宇宙ステーション内の数名の宇宙飛行士は、この世紀の情報を地上に送信し、さらなる指示を待っていた。
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ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマン

生ゴミみたいなプライドで塗り固めた虚栄心の鎧のすきまから震え辺りを伺いナメクジのように愛の残骸にまとわりつき
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HALHAL

HALHAL

ギターが欲しいよ。
と思い、ギター買ってどうすんのよ?と思い。
ネットを眺めている。

ギター検索してたら、TOKAI(って言う日本のギターメーカー)をこき下ろしてる人のブログにまたたどり着く。昔も拝見させていただきました。

前と違って結構色々と記事を読んだんですけど、簡単に彼の主張を要約すれば、

高価なギターを買ったり、ピックアップ(弦の振動を電気的に増幅するパーツ)交換したり、アホなことばっかしてないで、ギターの腕を磨けよ!練習しろバカ!ってことになる。
お前が思うジミーペイジの音もクラプトンの音も一生実現しない!どんなに改造した所で、似せたところで結局モノマネなんだから。と。

痛烈である。

お前がバーキン買ってもジェーンバーキンになれるわけじゃない。みたいな痛烈さである。

確かに。。一理以上ある。。

彼も書いてるが結局ブランドとかっていかにして消費者に自社商品に付加価値をつけて、素晴らしいものに見せて、買わせる。そう言うことで会社は発展していく。

ギターでもブランド商品でも、彼のブログの記事によると逆転因果というらしいんやけど、例えば憧れのギタリストは良い(高級な)ギターを持っている→高級なギターを持っていると上手く弾けるはず!(という勘違い)
自分がそのものを所有している→何だか一段階レベルアップしちゃった??という勘違い。

世の中そんなことばっかし。
自分もそうやし、罷り間違って親戚と旅行行ってちょっといい宿とかに泊まったら何だか凄いなぁ、、なんてウキウキしてしまいます。

まぁ、、人間の業の深さというのかなんなんか。
頑張ってお金さえ出せば、ちょっとだけレベルアップしたような気持ちになれたり。

会社が無理に一等地に本社を構えたがるのも、きっと同じような虚栄心なのかもしれません。

ただ、名ギタリストは自分が実現させたい音楽を奏でる為にギターを弾いた。

私たちは名ギタリストの奏でた音に近づけられるように色々と試行錯誤してギターを買っては改造したりエフェクター買ったり右往左往している。無意味に。

そのように考えたら、この世のシグネチャー商品は無意味なものとなるけれど、私だって例えばジミーペイジシグネチャーのレスポールは何となく欲しい。例え豚に真珠としても。。

けど、ブログ主の言うことはほぼほぼ間違ってないんやろな。

己を知り、ギターだったら自分が奏でたい音を知り、音楽家だったら自分が作りたい音楽、頭の中で鳴ってる音を具現化出来るギターもしくは楽器を選択する。

鞄だったら、憧れだからと安易にブランドに走らずに、自分に本当に似合う鞄を選ぶってことなのかもしれません。彼の理論では。

みんながそんなことしてたら大手ブランドもかなり傾くやろうけど、それだけやっぱり憧れは憧れであるだけに、これからも安泰なんでしょうね。

うーむ。。
結局何が正しいとかもないし、例えば自分が750万とかするようないい感じのレスポール買ってワーィ!!とかなってもそれはそれで幸せなんでしょう。どう考えても家のオブジェ、宝の持ち腐れにはなるが。。

しかし毎日使える鞄とかと違って、ギターはな。。自分音楽家でもないしね。でもお金あったらなんとなく欲しい。笑

そんなこんなで経済は回っているのである。。

しかしなかなか示唆的な、、ちょっと頭いい人からしたら当たり前の話だろうけど色々と勉強になりました。
音が云々抜かす前に練習だよね。。
ギター使って音楽したいというんやったら。
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ボブディランの曲なんよなぁー。
そう言えばまともにボブディランの曲聴いたことないような。。
しかし素晴らしいカバーである。
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