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DocTomato

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こんにちは〜
私は若手獣医です
仕事での私の出会いを皆さんと共有したいと思います
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臼井優

臼井優

就職氷河期世代の「やってられまへんわ」感

「やってられまへんわ感」の背景にある現実

就職難によるキャリアの断絶: バブル崩壊後の採用抑制期に新卒となり、正規雇用の機会を得られなかった結果、非正規雇用や不安定な職に長期間就かざるを得なかった方が多くいます。

自己肯定感の低下: 何度も採用試験に落ちる経験から、「自分には能力がない」と感じ、自己肯定感が低くなりがちな傾向があります。

年齢と仕事のミスマッチ: 40代、50代になっても20代の若手ができるような仕事や、それに見合った給与でしか働けないなど、年齢相応の社会的責任や実績を期待される仕事に就けていないという状況があります。

将来への強い不安: 非正規雇用の期間が長かったことで、将来受け取れる年金額が少なくなる見込みであり、老後資金への不安が深刻です。

 親の介護と仕事の両立が困難になり、経済的に困窮する恐れなど、新たな問題にも直面しています。

「自己責任」の風潮: 当時は、本来社会や企業の責任であるべき困難を「自己責任」として片付けられる風潮があり、社会に何かを求める発想になりにくい状況が形成されました。
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臼井優

臼井優

電話ができない世代
 主にZ世代(1990年代後半〜2010年頃生まれ)を指し、LINEやチャット中心の環境で育ったため、
 電話での即時対応や瞬発的な会話に苦手意識を持つ若手層です。彼らは「失敗への不安」「相手の時間を奪うことへの配慮」「発言の記録が残らないこと」などを理由に電話を避け、「電話恐怖症」とも呼ばれる心理的ハードルを抱えています。
 
電話が苦手な主な理由
慣れていない環境: テキスト中心のコミュニケーションに慣れており、電話は「なじみのないツール」。

即時対応へのプレッシャー: その場で的確な回答を求められることにストレスを感じる。
失敗への恐れ: 「間違えたらどうしよう」「うまく取り次げなかったら」といった完璧主義と不安。

「タイパ」意識: 電話は時間を取られ、効率が悪いと感じる。

非言語情報への不安: 声のトーンや表情が見えず、相手の意図を読み取るのが難しい。

発言の責任: 一度発した言葉は消せず、SNSのように「削除できない」ことへの重み。

背景にある社会の変化
情報環境の変化: スマートフォンやSNS(LINE、DMなど)の普及により、電話の利用頻度が激減。

コミュニケーションスタイルの変化: テキストでのやり取りは、検索・要約・編集が可能で「透明性」がある。

企業や社会の対応
電話応対のトレーニング強化。
AIによる自動応答システムの導入。
「電話は原則禁止」とする企業も出現。

若者世代は「会話が嫌い」なのではなく、慣れ親しんだデジタル環境とは異なる電話というツールに対し、高い心理的ハードルを感じているのが実情です。
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しょうま

しょうま

最近、悩みというほどではないけれど、ふと「他人だからこそ、気軽に言えてしまうことってあるんだな」と感じる場面が増えた。

仕事でもプライベートでも、意図していない一部分だけが切り取られて、少し誤解されたように受け取られてしまうことがある。
自分のことではないからこそ、実際にはすぐにできないような意見を、簡単に言われてしまうこともある。

田舎で、年齢もまだ若いこともあり、基本的には「はい」「分かりました」と受け止めたほうが、波風が立たない場面が多い。
ただ、そのまま黙っていると、「何も言わない人」「強く言っても大丈夫な相手」と思われてしまうこともあるように感じる。

最近は、無理のない範囲で、自分の気持ちや考えを伝えることも大切なのかもしれない、と思うようになった。

本来はルールを大切にするはずの場面でも、実際には人それぞれの考え方で話が進んでいるように感じることがある。
若手には注意が向きやすい一方で、立場の違いによって言いづらさが生まれているのかな、と思うこともある。

若いというだけで、知らず知らずのうちに我慢することが増えてしまう。
若い人が少ない田舎だからこそ、そう感じやすいのかもしれない。

何でもかんでも抱え込まず、少し距離を置いたり、気持ちの上で切り替えたりすることも、自分を守るためには必要だと思っている。

そして、こうした経験を大切にしながら、将来年齢を重ねたときには、相手の立場や気持ちを想像しながら言葉を選べる人でありたいと思う。
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臼井優

臼井優

「コスパ」が現実で、かつイマドキな感じで用いられそうな例を考えてみよう。職場で、上司が若手社員にアドバイスする。

「今度来られる方は、この業界のベテランで、とても経験ある方だ。夜に食事をご一緒できるみたいだし、気さくな方だから、ぜひお話を聞いてきたらいいよ」

ところが若手社員は、ぶぜんとして答えるのである。

「その経験とかの話って、2~3時間や数千円使って得るようなものなんですかね? コスパ悪くないですか?」

そもそもそんな物言いは失礼でしょ、というまったく正当な意見は無視しておくと、上司はキレそうになる心を抑え、でも同時に納得感をもつかもしれない。まあ、考えてみると数千円は安くはないし、それだけの価値があるかと言われると……。数千円の本を買って読めって言われたら躊躇するしなあ。今まで自分は何千円も払って何度も飲み会に付き合ってきたけど、あれってすごくコスパ悪いのかもしれない。

そういう場合はだいたい多少は奢ってもらえるし、会社から補助が出ることもあるよ、とか細かい追加情報はあれど、たしかに「2時間3000円のコスパ」といざ突き付けられると、ウっとなってしまう。それはまったく安い買い物ではない。じゃあ、行く意味なんてなくなってしまう。若者の飲み会離れとか言うけど、これが、現代を支配するリアルなコスパの論理なのだ (ちなみに、若者は別に飲み会離れしていない。
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臼井優

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40代でも「老害認定」の悪夢…“経験”を誇る中高年と、“AIをフル活用”して“コミュ力も高い”若者に差がつくのは当たり前か
1/13(火) 6:02  Yahooニュース

オレはこの人から老害扱いされたくない
 これまで、様々な若手のコメンテーターやMCと接してきたが、28歳も年下のMCと共演することになったのはギョーテンした。
 2001年生まれの実業家・岸谷蘭丸さんである。場のさばき方も上手だし、ゲスト出演した国民民主党の玉木雄一郎代表からも「蘭丸はさ〜」などとさばけた口調で声をかけられる姿を見て「大した若者だ」と舌を巻いた。

 この日は2025年最後の放送ということもあり、終了後は出演者とスタッフで忘年会が開かれ、岸谷さんとは近くで飲むこととなった。
 レモンサワーをおいしそうに飲み、参加者と分け隔てなく会話を楽しむ様に、「24歳でこの度胸とコミュ力はたいしたものだ!」と感動すら覚え、メディア・言論界はこうした若者がリードしていくのがいいんだろうな、とも思った。

 それと同時に「オレはこの人から老害扱いされたくない」ということも感じたのである。昔から感じていたのだが、敬語で喋り、「〇〇さん」と呼んでいた相手が自分より年下であることが判明すると突然タメ口になり、「〇〇君」と呼び始める男性のカッコ悪さである。
 これぞまさに老害である。この手の人々は、年齢に絶大なる重要性を見出し、「年齢が高いほど経験もあるし、エラい」という立場を徹底する。

 しかし、岸谷さんと会った時、AIの活用をはじめ昨今のトレンドの扱いに関しては、やはりこうした優秀な若者の方が圧倒的に優れていることを心から痛感させられた。
 飲み会の時は「僕は被選挙権を持てる2032年の都知事選に出ます!」と言ったのだが、心から応援したくなった。

 恐らく老害であれば「お前にはまだ早い」「人生経験が少ないのに都知事になるのはやめた方がいい」「そんな簡単に都知事になれるものではない。何しろ、東京都のGDPは多くの国を上回っているんだぞ」などと言いたくなるだろう。
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オ・ナラしげる

オ・ナラしげる

会社が中堅の管理職が不足してきたので若手を鍛えようとしてるんだけど、多分これ間違えていてそもそもの原因は離職率が高い事なのでそこを対策しないと若手を鍛えてもそいつは辞めていくぞと思いながら転職を考えてる
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アクア−Devil

アクア−Devil

**タイトル:最後の譲歩ライン**

京都の小さなワンルームマンション。
夜11時を回った頃、大学4回生の彩花はノートパソコンを閉じて深いため息をついた。

「…もう無理。こんな政党に投票するのだけは絶対嫌だ」

彼女の視界の端には、開きっぱなしの選挙公約PDFが光っている。
「未来保守党」
最近急速に支持を伸ばしている新興政党だ。
ネットでは「現実的」「大人になった維新」と持ち上げられ、テレビでは若手議員が爽やかに語っている。
でも彩花にとっては、どうしても許せない一文があった。

**「選択的夫婦別姓制度については、現時点では時期尚早として導入を見送る」**

「時期尚早って…令和8年でまだ時期尚早なの?」

彩花は生まれてこの方、姓を変える気なんて1ミリもなかった。
母も祖母もずっと別姓で通してきて、家族全員が「姓は個人のアイデンティティそのものだ」と言って育ってきた。
だからこそ、この一文は彼女にとって「これは絶対に譲れない赤線」だった。

でも。

隣の部屋から聞こえてくる彼氏・悠真の声。

「彩花ー、風呂沸いたぞー。入るなら今だぞー」

「……うん、今行く」

彩花は立ち上がりながら、スマホの選挙速報をチラ見した。
未来保守党の支持率は着実に上昇中。
そしてもう一つの現実が、冷たく胸に刺さる。

**もしこのまま野党がバラバラで自民が過半数維持したら、
少なくともあと4年は別姓どころか、どんどん後ろに下がっていく可能性が高い…**

風呂場に向かう途中、彩花は鏡に映る自分を見た。
疲れた目。
でもどこか諦めきれない瞳。

(……嫌い。めっちゃ嫌い。
でもこの国をこのまま4年、さらに8年放置する方が、
私にとってはもっと怖いのかもしれない)

シャワーを浴びながら、彩花は小さな声で呟いた。

「…わかった。今回は譲歩する。
でもこれは『好きだから』じゃない。
『これ以上後退させたくないから』のための、最低限の防衛ラインとしての投票だから」

湯気の中で、彼女は目を閉じた。

「だから未来保守党さん。
もし勝ったら……本当に、せめてこれ以上は後ろに下げないでね。
それ以上下げたら、次はもう絶対に許さないから」

シャワーの音にかき消されるように、
彩花の小さな宣戦布告は、湯気と一緒に天井の方へ消えていった。

そして彼女は決めた。
今回は「安心のために譲歩する」。
でもそれは、決して「諦めた」わけじゃない。
ただ、戦うための次の4年間を、少しでもマシな状態で迎えるための……
苦い、苦すぎる一歩だった。

(了)
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シュウ

シュウ

東方Project二次創作
奇譚
「第15話 紅魔館包囲部隊を蹴散らせ」

「これは悪巧みをする必要すらないな」

魔理沙達と合流したルーミアは呟いた
魔理沙は文と椛、それに飯綱丸まで来ていたのだ
当然ルーミア側は美鈴とフラン
過剰戦力すぎると言える
しかも敵の隊長クラスの夜雀達は、結界を突破しようと野良妖精やグレムリン達に結界への攻撃を命令している
奇襲を警戒すらしていない

「しかしこれだけの数の妖精とグレムリンかぁ
どこから来たんだ?」

「当然外の世界だろうな
ミスティア以外の夜雀など幻想郷で見た事がない」

ミスティアの話では人間と関わりを持ちたくない夜雀は妖怪の山でひっそりと暮らしているらしい


「一点に攻撃場所を定めて波状攻撃をかけているな
しかし流石はパチュリーだぜ
突破は難しいだろう」

この中では魔法の知識は魔理沙が1番である
その魔理沙が突破は難しいと言うのであればその通りなのだろう

「ルーミア殿ここは正攻法が最適解だと思うが?」

飯綱丸がルーミアに問いかける

「飯綱丸、貴方の事だ
レミリアとも共闘関係を築いておきたいとここまで来たのだろう?
つまりは客人だ
美鈴はここで客人達の護衛を頼む」

美鈴が頷く
ルーミアは紅魔館を見上げて「フランドール、魔理沙行くぞ」と言うと、飛び上がる
慌てて2人はルーミアに続く

「フランドール!魔理沙!マスパとスターボウブレイクで雑魚を薙ぎ払え!」

「任せとけ!恋符!マスタースパーク!!」

「行くよ!禁忌!スターボウブレイク!!」

一直線に雑魚を薙ぎ払う高火力の魔力を奔流がスターボウブレイクの煌めく無数の弾幕を纏い無数の妖精やグレムリンを焼き払う
隊列は乱れた
何が起こったのか?と振り向く夜雀達
猛スピードで夜雀達に向かってくる三人を見つける
しかし咄嗟の事に指示が出せない

「フランドール!魔理沙に捕まれ!」

敵の隊列は乱れたまま突如の事に混乱し始める
その隙をルーミアは見逃さない
フランは素直に魔理沙に抱きつく

「魔理沙!ブレイジングスターだ!
最大スピードで残りの雑魚共の群れを突き抜けろ!」

魔理沙は箒に八卦炉を取り付け、へへっと笑うと敵の中央に狙いを定める
ルーミアの簡潔な指示の意味を魔理沙もフランもちゃんと理解しているのだ
その指示が正しい事を戦況で理解している

「ちゃんと捕まってろよ!フラン!
見せてやるぜ!流星のスピードを!
ブレイジングスター!!」

マスタースパークを推進力に変え、残った雑魚のど真ん中を切り裂いた
まさしく中央突破、これで夜雀達がどんな指示を飛ばしても、もう集団としては機能しない
部隊とは集団行動が可能な状態でなければ機能を失うのだ
部隊はズタズタに引き裂かれ、部隊たりえない状況

「フランドール!分身して残った雑魚共を殲滅しろ!」

「禁忌!フォーオブアカインド!!」

四人に分身したフランは、残った敵を取り囲むように展開し通常弾幕のセフィロティックフルーツを放つ

「貴方たちにコンティニューの機会はないよ!」

セフィロティックフルーツ(東方ロストワード通常のフランの全体攻撃名から流用しました)は煌めく弾幕を広範囲に放つ技だ
辛うじて残っていた雑魚を容赦なく叩き落とす
そうして雑魚はほぼ全滅させた
紅魔館の居残り組に出番はなかった
当然とも言える
だいたい高機動型高火力移動砲台とも言えるぶっ壊れ性能の魔理沙
トリッキーな攻撃から正攻法まで多彩な攻撃方法を持ち、ありとあらゆる物を破壊できるフラン
その2人どちらも脳筋ではなく頭脳派なのだ
簡単な指示でもこちら意図を汲んでくれる
後詰めのメンバーも紅魔館で格闘戦最強であろう美鈴
若手でありながら白狼天狗最強のオールマイティな椛、幻想郷最速で風を操る文、大天狗で指揮官も出来る飯綱丸である
飯綱丸は気づいていた
客人と言いい自分達を残したルーミアの本当の意図、自分達は予備戦力である事を
戦場において予備戦力の有無は戦局を左右するほど重要である
遊兵を作らないのが戦場において基本だが、予備戦力は遊兵ではなく勝利を決定する切り札である

「お前達も良い勉強になっただろ?
攻城戦を仕掛けるのであれば、救援部隊による奇襲攻撃を常に意識してなければならない
結界を破るのに夢中になり、背後から奇襲を受けて負けましたはただのマヌケだ」

「貴様!いきなり背後から攻撃など卑怯だろう!」

1羽の夜雀が叫んだ
ルーミアは腕を組んだまま首を傾げ

「なんだ?貴様らはレミリアに攻撃しかけていいですか?とお伺いをたてて、レミリアがいいよ!OK!と返事したから攻撃を仕掛けてたのか?
おめでたい奴らだな」

肩を竦めて溜息を吐いた
相手を見下し小馬鹿にした言い回しに夜雀達は逆上した

「貴様ー!!!!」

四羽の夜雀はルーミアに襲いかかるが「馬鹿が」とルーミアは吐き捨て右手を軽く振ると、夜雀達は闇の球体に包まれた
夜雀の突進を軽く回避し「こっちだ!」と声をかける
声に反応して夜雀はまた突進してくるが、それも回避
ルーミアの闇の中でも声と気配は分かる

「どこに向かって突進しているんだ?
マヌケ共!」

声にならない声を上げ夜雀達はルーミアの声と気配の方に襲いかかる
ルーミアは小声で「月符ムーンライトレイ」と呟く
ムーンライトレイの光の束が夜雀達に直撃する瞬間、夜雀達を包む闇を解除した
ムーンライトレイのダメージ+強烈な光の束に両目を焼かれる地獄である
夜雀達は地面に叩きつけられ、両目を抑えてのたうち回っている


「ひでぇ事するなぁ
ルーミアの奴」

「うん、闇に完全に慣れた目にいきなり光の束をぶつけられたみたいな物だからね
暫く何も見えないんじゃない?」

魔理沙の呟きにフランが答える
完全な闇の中でいきなり太陽拳を食らったようなものである
夜雀達は目が!何が起こった?など口々に悶えていた
3人がゆっくりと地上に降りる
そこでは飯綱丸の指示で椛が四羽の夜雀達を拘束していた

「お見事!ルーミア殿
素晴らしい指揮だ」

飯綱丸がルーミアを絶賛する

「私は集団戦法の基本通りに、相手の隊列を崩して中央突破し、包囲殲滅しただけだよ
褒めるなら私ではなく二人だな」

チラッと魔理沙を見て「いや魔理沙は別に褒めなくてもいいか」と呟く

「おいおい、スカート巾着の事まだ根に持ってのかよ?」

魔理沙がボヤくと魔理沙の服を引っ張り「スカート巾着って何?」とフランが不思議そうにしている

「そうじゃない
魔理沙なら私の指示などなくても、これくらいは普通にやるだろって意味だ」

魔理沙はちょっと照れながら「そう言う事ならいいんだけどさ」と満更じゃなさそうだ

「安心しろ
根には持っているし、その内仕返しするから楽しみに待っているんだな」

「なんだよ!結局根に持ってるんじゃないか!?」

辺りが笑いに包まれる
一頻り笑った後に「で、この捕虜達はどうするのだ?」と飯綱丸がルーミアに聞いてきた

「その辺に転がしておけ
その内欲しい奴が持って帰るだろ?
例えばそこにいる八雲藍とかがな」

ルーミアは振り向き、全員がルーミアの視線の方を見る
そこには幻想郷の賢者八雲紫の式神、九尾の狐八雲藍が立っていた
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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ひなた
1995年生まれ 30歳 LG(B)Tパンセクシャル🏳️‍🌈 東京 マイスリーが主食の元保育士 INFJ-T型 手帳持ってるメンヘラ 基本的に夜の記憶が無いです。 どちらさま? ⚠通知全部切ってます⚠
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アクア−Devil
Devilチャンネル 挨拶なし。立ち聞きでも構わないので気楽に来てください🎶 フォローしてまた気楽に遊びに来てくれたら嬉しいです😊 配信予定 日の出、日の入り。前後 特別枠 拠点 SHOWROOM 最近ハマっていること 配信聴きながら色塗りするのが好き🤭 今読んでる本 遊戯王📚️
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