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しょうま

しょうま

最近、悩みというほどではないけれど、ふと「他人だからこそ、気軽に言えてしまうことってあるんだな」と感じる場面が増えた。

仕事でもプライベートでも、意図していない一部分だけが切り取られて、少し誤解されたように受け取られてしまうことがある。
自分のことではないからこそ、実際にはすぐにできないような意見を、簡単に言われてしまうこともある。

田舎で、年齢もまだ若いこともあり、基本的には「はい」「分かりました」と受け止めたほうが、波風が立たない場面が多い。
ただ、そのまま黙っていると、「何も言わない人」「強く言っても大丈夫な相手」と思われてしまうこともあるように感じる。

最近は、無理のない範囲で、自分の気持ちや考えを伝えることも大切なのかもしれない、と思うようになった。

本来はルールを大切にするはずの場面でも、実際には人それぞれの考え方で話が進んでいるように感じることがある。
若手には注意が向きやすい一方で、立場の違いによって言いづらさが生まれているのかな、と思うこともある。

若いというだけで、知らず知らずのうちに我慢することが増えてしまう。
若い人が少ない田舎だからこそ、そう感じやすいのかもしれない。

何でもかんでも抱え込まず、少し距離を置いたり、気持ちの上で切り替えたりすることも、自分を守るためには必要だと思っている。

そして、こうした経験を大切にしながら、将来年齢を重ねたときには、相手の立場や気持ちを想像しながら言葉を選べる人でありたいと思う。
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