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着流しと洋服の端境期や 
田宮二郎のダセぇスカジャンもいけてる
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櫻井裕章

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加齢・病気・端境期のどれによるものなのか分かりませんが、侘しいです。
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ダル🦫

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9月ね!ガタケ!!ありがとう?!

あと3時間戦争見直しは端境期だと教えてくれた
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三日月🌙

三日月🌙

10月に入ってストンと秋になった横浜

久しぶりにゆっくり畑と向き合えた朝
夏野菜から秋冬野菜の端境期

茄子とピーマンはまだまだ収穫できる
苗を植えた小松菜や京水菜アシタバ他
根を張って葉がしっかり光合成する体制に

今日は大量の収穫で小松菜大臣
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あこ🌹

あこ🌹

『白檀の刑』(上)(下)
莫言/著
中公文庫

小説の舞台は、100年前の清朝末期の山東省。
ドイツの鉄道敷設工事が始まり、ドイツの横暴に怒った孫丙(猫腔の座長でもある)が反乱を起こすのが、事件の発端。

主な登場人物は5人。
銭丁(眉娘の愛人で県知事)は、孫丙(眉娘の実父)を捕らえる。
そして見せしめのために趙甲、小甲父子(眉娘の舅と婿)を使って残酷な極刑である「白檀の刑」に処すことになる。
父は罪人、舅と夫は処刑人、愛人が処刑責任者となった眉娘は、その狭間で幾重にも引き裂かれてゆく。

大きく歴史が転換しようとしている端境期に起きたこの出来事そのものが、猫腔(マオチアン)と言うひとつの劇仕立てになっている。
各章の冒頭には必ず猫腔の歌がはいる。

そして、語り手は先の5人であり、それぞれの視点から物語は語られていく。

とにかく読む者の肉体感覚を刺激する描写が素晴らしい。ここで人間は特別な生きものではなく、動物と区別のつかないものとして捉えられている。
そこには、血や汗や涙や鼻水や体液や糞便にまみれ、全編に芝居の哀切な歌と猫のニャオニャオという鳴き声がひびきわたる。
また、刑罰描写も凄まじい。これでもかと残酷な処刑が描かれていく。

しかしこの本の素晴らしいのは、そうした肉体を刺激する描写だけにとどまらない。
登場人物は一見冷酷無比だったり、好色だったりするのだが、その実、人間味に溢れているいいヤツ揃いなのである。

後半では、猫腔の「芝居」仕立てが中心になり、全てを竜巻のように巻き込みながら、悲劇的な大円団を迎えていく。
その描写も素晴らしく、この作家の力量に唸らせられる。

読み終わった後は、しばらく力が抜けたように感じられたほど、エネルギーのある小説であった。ニャオニャオ🐈
読書の星読書の星
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Toshizo

Toshizo

#おはようございます
#GRAVITY日記

すみません。

今僕の心に蠢いている負の思考が、
前向きをの気持ちをしまいこむ心の引き出しを占拠して膨張を続けている状況です。

それにより
生きていく僕のエナジーが、かなり枯渇している見たいです。
ちょっと疲れました。

2月は端境期と述べました。 
来週その方向性がはっきりすると想います。

暫く充電して、この先に見える光を僕にとって人生集大成の理想に辿り着ける答えを見い出したいと想います。

朝の投稿を応援してくださっている皆様に本当に申し訳なく想います。

今無理して投稿しても、過去の投稿に比べたらかなりの駄作になり僕としても不本意なんです。

投稿で何を目指していたのかも最近わからなくなってきました。

僕は作家でもエッセイストでもありませんが、それに近い思い上がりをしていた様に感じています。

直ぐには解決しませんが、そしていつになるかわかりませんが気持ちに整理がつきましたらまた投稿を綴りたく想います。少しでも早くお逢いできる様に。

誠に勝手なお願いですがフォロワーの皆様が、僕のこの身勝手な振る舞いを見守ってくださり、待って頂けることを深く願っております。

もしDMでお言葉頂いた場合は、必ず返信いたします。

あくまで、心の疲労によって投稿の考えが思い浮かばないだけですから。

僕が元気の拠り所として、ほぼ毎日聴いている
米津さんの曲の歌詞を綴っておきます。

今週は日本各地で最強、最長寒波が猛威を振るってます。
お体には充分気をつけてくださいね。

それではのちに皆様とここで出逢えることの楽しみを心で抱えながら、、、

#米津玄師 「アンビリバーズ」

ヘッドライトに押し出されて
僕らは歩いたハイウェイの上を
この道の先を祈っていた
シャングリラを夢見ていた

誰がどんなに疑おうと
僕は愛してるよ君の全てを
もしも神様がいたのならば
僕と同じことを言うだろう

何されたって 言われたっていい
傷ついても平気でいられるんだ
だから手を取って 僕らと行こうぜ
ここではない遠くの方へ

今は信じない 果てのない悲しみを
太陽を見ていた 地面に立ちすくんだまま
それでも僕ら 空を飛ぼうと
夢を見て朝を繋いでいく
全て受け止めて一緒に笑おうか
GRAVITY

アンビリーバーズ

米津玄師

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トゥー・ザ・ムーン

あらすじ

33歳のタケシは、うだつの上がらないパチプロ。明治大学経済学部を入学後3日で中退して職を転々としていた。30歳をすぎ、タケシの周囲のニート仲間たちも定職に就き家族を持ち始めた。そんなある日、バイト先を探すため求人情報誌を眺めていると、「金融トレーダー募集」の広告を見つけた。基本給15万円プラス歩合制だという。ギャンブラーとしての血が騒ぐタケシ。


タケシが入社した「ウルフ証券」は営業マンとして成績の良い順にトレーダーに昇格する仕組み。タケシは持ち前のナンパテクニックでおばさまたちをたくみにひっかけ、お年寄りには孫キャラを演じ売り上げをぐんぐん伸ばして行った。そして、ついにトレーダー昇格。


しかし、現実はそう甘くはなくすぐに成績不振でトレーダーをクビになった。トレーダー成績ナンバーワンの、56歳の、通称「おばちゃん」、ミカの指導を受け徐々に上達していくタケシ。


「トレンドが出ている相場に乗りなさい」。ミカおばちゃんのアドバイスを受けてタケシはコロナの暴落相場、その後の大規模財政出動による反発相場を経験して、何とか資産1億円を達成した。ラウンジでナンパした25歳ラウンジ嬢で簿記2級を持つ商業高校卒業のユリエとともに独立して、ヘッジファンド「ソフィスト」を設立した。


コロナ相場を経て、マーケットは次第に材料不足となり、硬直化して動きがなくなっていった。ミカおばちゃんとは連絡を取り合っていたが、おばちゃんは「こういう時はいっさいトレードしないのが正解よ、タケシ。タイミーで日雇いバイトでもしている方がよほど生産的で儲かるわ」。


タケシはとりあえず、警備員と食品工場の日雇いバイトを始めた。月収16万円くらいだが、久しぶりにモニターとにらめっこする生活から離れ、意気揚々と日雇いバイトに従事した。資産は2億円はある。ユリエにも近所のスーパーにパートに出てもらい、2人は東京都江戸川区の4000万円で購入したマンションに住んでいた。

おばちゃんも今は端境期でほぼトレードはしておらず、タケシやユリエと頻繁に会って今後の戦略を練っていた。おばちゃんは、「とにかく、こういう時期は焦っちゃダメ。相場が動き出すまで何年でも待つべきよ。2人で旅行にでも行ってらっしゃい」。

タケシは、「最近は全然相場に入ってないです。SNSを見ると無理してトレードして退場しているトレーダーの報告をよく目にします。うちはもう俺のタイミーの収入とユリエのパート収入だけできほん生活しています。ぜいたくもしない。買ったのは4000万円のマンションくらい」。

タケシは続ける。

「あとは、ユリエといい加減、籍入れようと思って。俺が37歳ユリエが29歳になったし、頃合いだと思う。おばちゃん、媒酌人になってよ」。


アメリカ大統領選挙、日本の衆議院選挙、そしてロシアとウクライナの戦争。再びマーケットは活気を取り戻した。世界戦争とコロナ明け需要により、世界的なインフレも進み、猛烈な円安ドル高、株高が進んだ。おばちゃんも再びウルフ証券のエースとして大忙しになったみたいだ。「買いよ、買い。全部買って!」。

大きなトレンドに乗ること。資産を守る時期は守ること。おばちゃんが口を酸っぱくして言っていたのはこれだけだった。


ドル円は110円から150円まで、日経平均株価は20000円台から40000円越えまで、わずか1年で急進した。「頃合いだ」。タケシはすべてのポジションを手仕舞ってマーケットからの引退を決めた。資産は10億円を越え、日比谷の金融関係者の間でもタケシは顔が効く存在になっていた。経済誌やテレビの経済番組などメディアにも少しだが露出した。しかし、もうタケシは相場に入ることはなかった。

「もったいない」。ユリエをはじめ知人たちは顔をしかめたが、タケシの決心は変わらなかった。

「運が良すぎたんだ。おばちゃんやユリエとも出会って。たまたま今日まで勝ち残れた。これからは、日雇いバイトをしながら社会貢献をして行こうと思う。でなければ、いつか手痛いしっぺ返しがくるだろう。人間の運の総量は決まってる。阿佐田哲也さんも著作の中でそう書いてる」。

おばちゃんは、

「アンタらしい幕引きね。根が優しい、お人好し。でも、自分の身の程をわきまえてる。引退記念にユリエちゃんと海外旅行にでも行ってらっしゃいな」。


タケシとユリエはアメリカへ1ヶ月の旅行に出た。ニューヨークのウォール街も見物に行った。

「やっぱ、日比谷と似てるなー」。

タケシは呻く。

日本に帰国してしばらく経ち、ユリエが妊娠した。

「気張って産むわ!」

ユリエは笑った。

「さて、今日もタイミーの日雇いバイトに精を出すか!」

東京都江戸川区の4000万円のマンションから、タケシは今日も食品工場に出勤する。
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