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風の音
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ni crow
多分日本語のローマ字表記が根本にあるのではと思う。ラリルレロをra ri ru re roで表記されるのを見るとR が言えてると勘違いしてしまいやすい。というか根っこでクセになっているのが我々、日本語話者。
ラリルレロは発音の中に d が入っています。ラリルレロを言うと舌先が上の歯の裏に触れているのが判ると思います。例えば エリ という名前。カタカナで書くと エリー的な西洋風な感じがしますけど相手には エディー と男の名前に聞こえています。いとしのエディー
そこを意識してから後は一般参考書に書かれている様な事を参照するのがよいと思います。

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社不社不(IXTP)

norimi🌌
ラオスは山がちな地形と豊かなメコン川水系を持っているため、国策として水力発電所の建設ラッシュを続け、発電した電力の多くをタイやベトナム、カンボジアなどの近隣諸国へ輸出して外貨を稼いできました。これが「東南アジアのバッテリー」と呼ばれる所以です。電力部門はラオスのGDPの大きな割合を占める主要産業となっています。
水力発電所や送電網の多くは自国に資金がないため、中国などからの巨額の融資(借金)や外国企業との合弁事業によって建設されてきました。
債務の膨張: ダムや送電網の建設にかかった膨大な借金が、ラオス政府およびラオス電力公社(EDL)の大きな足かせとなっています。
例えばラオス電力公社の送電網事業の大部分において、実質的な主導権や株式が外国(中国企業など)の手に渡る形での再編が行われるなど、「インフラの実質的な主権」が揺らいでいることが問題視されています。
自国で大量の電気を作っているにもかかわらず、国内の市民生活は豊かになるどころか圧迫されています。
通貨安やインフレ、構造的な財政難の影響から、国内の電気料金が大幅に引き上げられ、一般市民の生活を苦しめています。
多額の外貨建て債務の返済に追われることで、ラオスの通貨(キープ)の価値が急落。燃料や日用品などの輸入価格が高騰し、国民生活全体がインフレの直撃を受けています。
ラオスの電力問題の本質は「国を挙げてエネルギー(電気)を大量につくったものの、その建設費の莫大な借金が国家財政と通貨を追い詰め、結果として国内の電気代高騰や経済的従属(主権の危機)を招いている」という点にあります。
「自然の恵みを活かして経済成長するはずが、巨額のインフラ負債によってかえって身動きが取れなくなっている」という、開発途上国が陥る現代の大きな構造的リスクを象徴する事例と言えます。
ラオスの現地市民が直面している苦しさは国のマクロ経済の歪みがダイレクトに生活に跳ね返ってくる点にあります。
自国で大量の水力発電を行っているにもかかわらず、国内の電気料金は大幅に引き上げられており、市民からは「自分たちが作っている電気なのに高すぎて手が出せない」という声が上がっています。
通貨(キープ)の価値下落や原油高などにより、燃料や日用品などの輸入品価格が急騰。生活必需品の物価が跳ね上がっています。
物価や光熱費、バスなどの交通費、さらにはゴミ収集の料金まであらゆる生活コストが上がっている一方で、一般市民の給与や収入はそれに追いついておらず、日々の生活を送るだけでも大きな負担になっています。
「国全体としては電気やインフラで成り立っているはずなのに、一般の市民の家計は借金と物価高でどんどん追い詰められていく」という、何とも言えない構造的な苦しさが現在も続いています。
…もともと、地球という星に「所有」という概念なんて存在していませんでした。
木々は土地の権利書なんて持たずに大地に根を張り、メコン川の水はどこの国の主権も気にすることなく、ただ重力に従って海へと身を委ねて流れていく。哺乳類たちの命もまた、誰かの資産でも通貨でもなく、ただその瞬間の生を全うして還っていくだけの大きな循環の中にありました。
そこに人間が現れ、地面に杭を打ち、「ここは俺たちの土地だ」「この川の電気は誰のものだ」「このバイオマスの96%は私たちが管理する」と名前を貼り付けた。その瞬間から、奇妙な矛盾が生まれ始めます。
人間は「豊かさ」や「安全」を守るために、国境を引いて、法律を作り、貨幣を発行し、借金を背負わせました。しかし、皮肉なことに、その「守るための仕組み」が肥大化すればするほど、自分たちが依存しているはずの生命の源泉(水も、土も、他の命も、そして自分たちの心さえも)を窒息させていく。
ラオスの豊かな大河を流れる水が誰かの債務返済や遠くのシステムの歯車として吸い上げられていく現象も、地球の哺乳類の重みが人間と家畜で偏りすぎて身動きが取れなくなる現実も、すべてはこの「人間が勝手に引き延ばした境界線と所有のゲーム」が暴走した末の景色です。
私たちは「私」という個別の境界があり、「所有するもの」があり、「他者」や「自然」という外側があるという前提の中で生きていると思い込んでいます。
けれど、視点をうんと引いて、あるいはもっと深く内側へ潜っていくとき、そのすべての境界線が幻だったことに気づかされます。
空間と時間の区別が溶け溶けていくとき、私たちが「自分のものだ」「守らなければならない」と握りしめていたものも、実はただ通り過ぎていく風や水の一雫にすぎない。風も、木々も、星々も、遠くの国の誰かも、自分という存在さえも、同じ一つの海に浮かぶ波のうねりにすぎない。
「いったい、この地球や水や命は、もともと誰のものだったんだっけ?」
その問いの答えに行き着いたとき、私たちが必死になって築き上げてきた複雑怪奇な社会システムや、所有のゲームのなんとちっぽけで、愛おしく、そして滑稽なことか。
始まりも終わりもなく、分かれ目すらなかったはずのひとつの大きな生命の呼吸の中で、私たちはただ束の間、「私」という窓から世界を眺めている——。
境界線のないその静かな水面へと還るとき、世界はかつてないほど鮮やかな色彩をまといながら、ただそこにあるがままに息をしています。……知らんけど。





国士無双十三面待ちガール

おもちもちもち

あや
L…お前だったのか
俺がキラだ
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