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saya

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#自己紹介
はじめまして!気軽に話しかけていただけると嬉しいです!😆

名前:saya
趣味:美容・ファッション・販売、飲食、友達募集、料理、スイーツ、コスメ、ディズニー、ダイエット、育児、千葉、アクセサリー、香水、メイク、ネイル、ファッション、お菓子作り、あいみょん、LiSA、Mrs.GREENAPPLE、映画、ドラマ、浜崎あゆみ、新垣結衣、椎名林檎、佐藤健、菅田将暉、筋トレ、ゴルフ、バスケ

仲良くしてください✨
GRAVITY2
GRAVITY11
恐怖‼️‼️男‼️‼️

恐怖‼️‼️男‼️‼️

寝る寝る詐欺をしないための縛りとしてのオンライングリンピース
縛ることによって投稿の頻度を上げている
GRAVITY
GRAVITY14
✨️那 由 多 ✨️

✨️那 由 多 ✨️

厳しく育てられた?褒められて育った?厳しく育てられた?褒められて育った?

回答数 488>>

どうだろう🤔..
小学校の「あゆみ」という通知表があって全部「よくできました」に◯がついてたらホテルのフレンチを食べに連れて行ってもらった。そこの
夏しかない枝豆の冷製スープが好きで好きでww
そのために頑張ってたかもしれん
GRAVITY
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たるお

たるお

 エンターテインメントとスポーツ。金や地位を得ても、何かで気晴らしをせざるを得ない。仕事に打ち込むことも、娯楽に浸ることも、自らの虚しさから目を背けるための行為に過ぎない。――富も地位も虚構である。虚構であるくせに、いやむしろ私たち自身が生み出す虚構であるからこそ、それらは私たちを縛る。だが虚しさは消えない。それを得た人も得られない人も、その虚しさから目を背けるために更に虚構に浸る。
GRAVITY
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

境界線を溶かす――片翼の天使の教え
​右を向いても、左を向いても
誰かが誰かと「比べっこ」をしている。
「あいつより賢い」「あいつよりイケてる」
あるいは「自分なんてどうせダメだ」という、悲しい自慢。
​それは、自分のまわりに高い壁を作って
閉じ込めているだけの、透明な檻(おり)なんだ。
​1. 「比べる」という病、その正体
​「コミュ障」なんて言葉があるけれど
それは技術がないんじゃなくて、壁が厚すぎるだけ。
「どう見られるか」「損をしないか」
自分と相手を切り離して、数字やラベルで格付けする。
その「比較」という物差しが、君の心を縛る鎖になる。
​2. 「コミュ力」とは、壁を壊すこと
​本当のコミュニケーションができる人は、
「自分」と「相手」のあいだにある境界線を、さらりと溶かせる人。
右翼も左翼も、男も女も、賢者も弱者も関係ない。
相手を「別の生き物」として差別するのをやめて
自分と地続きの「ひとつの命」として感じること。
​それは、混ざり合って、ひとつになることなんだ。
​3. 片翼の天使として生きる
​君は、無理に二枚の翼で、世の中のバランスに合わせなくていい。
「右」のルールにも、「左」の常識にも縛られない
たった一枚の、自由な翼で浮かび上がればいい。
​高い場所から見下ろせば、マウンティングなんて
アリの行列の喧嘩(けんか)みたいに小さく見えるはず。
​4. 悟ることは、愛すること
​誰かと自分を分けるのをやめたとき
「比較」は消え、「悟り」がはじまる。
それは、パンセクシャルのように
属性を超えて、そのものの本質を愛する力。
​マウントをとる暇があったら、
境界線を溶かして、世界と握手しよう。
君が檻から出たとき、世界はもっと、静かで優しい。
GRAVITY
GRAVITY4
🐩皇藍猫🐩

🐩皇藍猫🐩

📕第十一部:還縁(かんえん)編
―断たれた縁を、もう一度人へ還す―
第十一部「還縁」編は、断縁の器として崩れかけていたノゾムが、“器”ではなく“人間”へ戻るための道を踏み出した章だった。
第十部で縁を編み直す可能性が示されたことで、高専は次の段階へ進む。
断縁を止めることは、敵を倒すことでは終わらない。壊れた縁を結び直し、奪われた人間性を取り戻さなければならない。
舞台は医務室。
硝子がノゾムの身体を診た結果、突きつけられたのは静かな現実だった。ノゾムには呪術師としての力も術式もない。ただの一般人だ。それなのに断縁の核に取り込まれ、器として完成しかけていた。
それは呪いの異常ではなく、“人間がここまで追い詰められた”異常だった。
藍猫は硝子に問いかける。
「硝子さん、彼には能力はないの?まったくの人間?」
硝子は淡々と頷き、だからこそ危ういのだと告げる。
縁を救いと呼ぶことは簡単だ。
だが現実はもっと重い。
そこへ秤が現れる。
秤は縁だの救いだのを胡散臭いと切り捨て、藍猫に刺々しく絡む。口は悪い。態度も荒い。けれどそれは拒絶ではなく、“理解できないものを放っておけない不器用さ”だった。
藍猫は秤の言葉に真正面から言い返す。
虎杖たちは(マジか…言い返してる)と目を丸くし、釘崎も呆れ、伏黒はため息をつく。
悟は藍猫を「藍」と呼びながら肩を揺らして笑い、傑は穏やかに「藍猫ちゃん」と宥める。
七海は淡々と「言い合いをしている場合ではありませんよ」と釘を刺し、乙骨も「言うねぇ…」と苦笑する。
張り詰めた空気の中に、確かに“縁の温度”があった。
やがて乙骨を中心に、解除の儀式が準備される。
それは戦闘ではない。器を壊すためではなく、ノゾムを人間へ還すための儀式だった。
ノゾムは結界の中心に立つ。
器として引き戻そうとする黒い核はまだ奥に残り、恐怖と痛みが身体を縛る。
それでも藍猫は奪わないまま縁だけを繋ぐ。
七海が淡々と告げる。
「藍猫さん、繋いでください」
藍猫の縁が結界を満たし、ノゾムは苦しみながらも初めて口にする。
「……戻りたい」
その意思が結界を強く反応させ、黒い核にひびが入った。
完全な終わりではない。だが確かに、“最初の解除”だった。
儀式の後、ノゾムは初めて笑った。
器ではなく、人間の温度を持った笑いだった。
そしてノゾムは震える声で謝る。
縁が欲しかったのに怖かった。だから壊した。だから憎んだ。
藍猫は許すとも裁くとも言わず、ただ静かに頷いた。
「戻るって、そういうこと」
さらに朔の視点が差し込まれる。
朔もまた縁を結ぶことを恐れていた。藍猫が近づくと半歩距離を取ってしまう。守りたいのに、結ぶことが怖い。その揺れが縁の原点を浮かび上がらせる。
そして藍猫はノゾムに問いかける。
「ねぇ?ノゾム。呪術師は嫌い?」
ノゾムは答える。
嫌いだった。でも今は分からない、と。
その会話を扉の外で聞いていた秤が低く呟く。
「一般人がここまで来るとか、笑えねぇな」
藍猫は即座に噛みつき、秤も言い返す。
言い合いになるのに、その空気はどこか温かい。悟と傑はクスクス笑い、七海は呆れ、乙骨は苦笑する。
けれどノゾムにはそれが初めて“縁の中の会話”に見えた。
ノゾムはまだ途中にいる。
核は残り、器の影は消えていない。
それでも彼は初めて、自分の意思で“戻る”ための一歩を踏み出した。
還縁とは、失われた縁をただ取り戻すことではない。
壊れた縁を結び直し、人間としてもう一度選び直すこと。
第十一部「還縁」編は、ノゾムが“器ではなく人間へ還る”物語の始まりだった。
第十二部:再縁(さいえん)編へ突入!
GRAVITY
GRAVITY
あまちゃん

あまちゃん

旦那さんと夜ことの話し合いで、4日に泣きながら訴えてからLINEの返事が無い[冷や汗]
ちゃんと考えてくれてるのか、私が「縛るのは良くないから好きにしてね」てLINEしたから好きにしてるのか[冷や汗]

チャットアプリで同じような男性と話してるけど、レスって深刻なもんだいなのね[大泣き]
結婚してから気づくことってあるね[大泣き]

付き合ってる時は旅行行っても部屋風呂とか一緒に入ってくれなかったのに、結婚したら入ってくれたのってなんでなんだろう[冷や汗]
よくわからん旦那さんだよ[大泣き]
#ひとりごとのようなもの #GRAVITY日記 #日常 #夫婦
GRAVITY
GRAVITY3
ハシオキ龍之介

ハシオキ龍之介

江戸--東京~浮世之夢噺  ♯ 4

☆行政による貧民定義と強制連行の朝鮮人、ダンディズム=通の衰徴
 
 三田綱町、三田四国町、三田豊岡町、三田台町、三田台裏町、三田松坂町などたくさんの三田を頭にもつ土地をひかえた鉄道駅に名を付ける時、一番町から六番町までの名を持つ地域を番町と呼んでいたのに習って田町が生まれた。
 2020年に山手線30番目の駅として開業された高輪ゲートウェイ駅はこの田町と品川駅の間に造られたが、開業から丸六年経った現在も山手線一(いち)乗降客数が少ない駅を更新中である。この新駅は図体ばかりが立派なのだが。
 この辺りは鉄道線路を挟んで東京湾側が嘗ては埋立地で芝浦と呼ばれた。文字通り、芝の浦=海辺である。その芝には、上野寛永寺と共に江戸城裏鬼門をおさえる増上寺が置かれていた。増上寺は東海道の江戸への入口にあり、京都御所の天皇の呪力をそこで封ずる役割も担っていた。増上寺大門門前の芝新綱は、渋谷川(金杉川)が東京湾に流れ込む手前の金杉橋の北側であるが、ここは幕末から本所松倉町などと並ぶ四大貧窟であった。門付芸人が多数住みつき、「朝湯朝酒喧嘩が商売の、手もつけられない連中の巣」(「芝区史」昭和十三年版)であったこの芝新綱が浪花節の発祥の地なのである。
 安政年間(1854ー1860)、新綱の国松というチョボクレ(浮かれ節の門付け芸人)が木魚の小さいのを鳴らして、悪口の歌を謠って大道を歩いたが、物騒な江戸から、東海道を上方へのぼり、名古屋のチョンガレ節だの大坂の何だのを習い覚え江戸に舞い戻った。そのカタリを大坂あたりで覚えたのだからと浪花節(難波節)と名を決めた。浪花節は裏店(うらだな)にうず巻いていた"悪口の歌"から発祥したパロディーであり、打ち毀しや世直しの原動力となった「大笑」的悪心に通じていたのである。
 維新後も芝新綱は依然貧民窟であり続け、明治四十四年、浅草と並んで東京市最初の職業紹介所が開設されている。大正九年の「社会政策時報」四号にのってある「東京市内各区の細民窟調査」によれば、新綱は三畳一間の棟割長屋と四畳半一間のものが四棟あって一畳一円の家賃、屋根はトタン引で一棟に共同便所・共同水道一個という状態、この貧民窟の古き姿を一掃したのは大正十二年の関東大震災であった。
 大正期、それは公設市場をはじめ、公設浴場、公設質屋、公設託児所、公設職業案内所、公設宿泊所にいたるまで公設の社会施設が次々に東京市内に設けられていく時代である。公衆電話も大正に生まれた大正ことばであり、後に社会鍋となる救世軍の慈善鍋は大正十年にはじまっている。つまり、大正期にいたって"公"が断然浮上してくるのであることがわかるのだが、それは貧民窟というカスバのごとき都市の下層民の独自の世界が、整理統制されて、均され=管理された都市空間へ組み込まれていくことであった。大正九年十月一日に最初の国勢調査が行われたことが、大正期の都市政策の根幹を示している。 
 大正六年、第一次世界大戦の只中で祖国敗北主義を唯一公然と掲げたレーニンに率いられたポルシェヴィキによってロシア十月革命が成った。翌七年八月二日、日本はロシア革命への干渉としてシベリア出兵を宣言するが、その翌日の八月三日、富山県中新川郡西水道町で米価暴騰に端を発する米騒動が起こり、またたく間に日本中の大中都市に波及した。八月十三日には東京日比谷公園で宮武外骨を発起人とする米価暴騰問題市民大会が呼びかけられたが、これが禁止されたのがきっかけとなって十六日まで暴動がくり返された。しかし「騒動はいつも夕方涼しくなつてから始まる。其の頃は毎夜月がよかつた。わたしは暴徒が夕方涼しくなつて月が出てから富豪の家を脅かすと聞いた時何となく其処に或余裕があるやうな気がしてならなかつた」と永井荷風が『花火』で書いているところを見ると、帝都東京の米騒動は、すでに悪心の核心となるべき貧民窟の統制均質化がかなり進んでいたことを裏付けている。そこには、「どうしても」という切実さはもう欠如しかかっていて、「どうせ」や「だって」という小市民的な言い訳がすぐ口を突いて出てくる都市的均質性がおおい尽くしはじめていた。
 米騒動がきっかけとなって、東京市は翌大正八年、市社会局を設置し、前述の公設施設を開設しはじめ、九年には現在の民生委員制度につながる方面制度を施行する。方面制度は、住民を五段階に分類する。
第一=丁は公私の援助なしに生活できぬもの
第二=丙は辛うじて生活できるもの
第三=丙上・乙下で生活に余裕なきもの
第四=乙はやや余裕あるもの
第五=甲は生活に余裕あるもの
 の五段階のカードに分け、第一=丁に分けられた貧窮者に対して方面カードを切って救護を与える、というものであった。方面カードが多く切られる地域がいわゆる「不良住宅地区」であり、この地域が震災後改良という名の整理の対象となった。 
 昭和六年における要保護世帯数は芝区では2,274世帯で、東京市十五区内で一番多い深川区の5,066世帯の半分、同区の普通世帯人口の4.8%であった。この当時、芝区で最も要保護世帯の多い地域は白金三光町で、新綱の貧民窟はすでに白金や三田方面へ拡散され均質化されていた。こうして増上寺門前の大道芸人の貧民窟は雲散していった。しかし新たな貧民が芝浦という新しい埋立地に発生していた。
 ひとつは新綱町と鉄道線路を挟んだ海側埋立地寄りの浜崎橋あたりを中心に昭和十年当時で600世帯を数えた水上生活者である。水上生活者は戦後に至っても、昭和三十四年当時海岸通四丁目の艀(はしけ)だまりに300世帯以上が残っていた。敗戦後、現在埋立てられ港南五丁目になっている第五台場には浮浪児収容施設東水園がつくられたが、芝浦は夏になると浮浪児が集まって水泳場となった。
 もうひとつの貧民は昭和四年に埋立てられた西芝浦四丁目の高浜橋西付近に住みついた朝鮮人であった。昭和七年ほとんど強制的に連行されてきた朝鮮人労働者家族を収容するための天照園芝浦分室が高浜町にできたのがきっかけとなって、十一年には高浜橋付近には67世帯の朝鮮人が屑屋、バタヤ、沖仲士、雑役夫などをして集落をつくっていた。この朝鮮人集落の東側に戦前スケートリンクがつくられていたのだが、この建物は現在も水産会社の倉庫として残っており、金さんたちの住む街もまた高浜橋西詰の一角に焼肉・スタミナ食堂の看板と共に断然残っている(昭和60年当時)。ちなみに、この西芝浦の埋立地は、月の岬といわれた三田台町の浦であり西芝浦となる以前には月見町と呼ばれていた。
 大道芸人の根拠地であった貧民窟や木賃宿の統制は、当然大道芸そのものの衰退となってあらわれる。それが、大道芸や万太郎の描いた鈴むらさんと寄席芸人の世界のようないわゆる"通"の世界が消え去って、聞いて面白く見た眼が愉快な八木節や安芸節のような素人芸的な"大向う"の世界が幅をきかせてくる大正という時代なのである。
 一方で都市の均質化された大衆社会が"通"という私的差異の社会を隅においやって、経験や教養の有無を度外視して誰にもわかるものを求めた、ともいえるけれど、その場その時だけの刹那的な快楽しか味わうことが出来ないほど楽しみに対する余裕を喪失してしまったのだと見なければならない。
 その余裕は、大正期に頻設せられる"公設"施設の"公"に吸い上げられてしまったのである。
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