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臼井優

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導入の背景と目的
中選挙区制の欠点を克服:以前の中選挙区制(1選挙区から複数当選)は、選挙区が広く選挙運動の費用がかさみ、金権政治の温床となると批判されていました。
政策重視・政権交代の促進:小選挙区制は候補者個人を重視し、比例代表制は政党の政策を重視します。この並立制は、二大政党制を促し、政権交代が可能な制度を目指して導入されました。
特徴とメリット・デメリット
メリット:小選挙区の「代表性」と比例代表の「代表性(死票の少なさ)」を両立。小政党も議席を得やすく、多様な意見を反映しやすい。
デメリット:死票が多くなりやすく(小選挙区)、政党の政策が主で候補者の顔が見えにくい(比例代表)といった側面もあります。
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塩分

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オーストラリアの議会・選挙制度は、日本のそれとは哲学も構造も根本的に異なっており、単純な比較や無批判な称賛はできません。この根本的な差異こそが、両国の政治文化や機能の違いを生み出しています。

根本的な差異1:投票行動の「質」を担保する制度設計

日本の選挙制度は、有権者の自発的な意思決定に基づく「任意投票制」を基本としています。対照的に、オーストラリアは「義務投票制」を採用し、投票行為自体を国民の責務と位置付けています。しかし、決定的な違いは投票の有無ではなく、その方法論にあります。

日本の小選挙区制は候補者1名に投票する「単記式」であり、結果として多くの死票を生み、多数派の意見が強く反映される傾向があります。

一方、オーストラリア(特に下院選)は「順位付け投票制(優先順位投票制)」を採用しています。これは有権者が全候補者に順位をつけて投票する方式で、最下位候補の票が順位に従って再配分されるため、最終的な当選者は過半数の支持を得ていることが保証されます。

この制度的保障があるからこそ、オーストラリアでは「義務投票」によって集められた広範な票が機能的な民意として集約されます。

単に投票率が高いだけではない、投票の「質」を担保する仕組みが、日本とは根本的に異なるのです。

根本的な差異2:二院制における権限と州の独立性

両国とも二院制ですが、その役割分担も大きく異なります。

日本(衆議院優位): 衆議院が参議院より強い権限を持ち、内閣不信任決議権や予算先議権を有します。

オーストラリア(対等に近い権限): 上院(元老院)は「州の代表」として設計されており、人口に関わらず各州に平等な議席が配分されています。

上院は下院を通過したほぼ全ての法案を否決する強力な権限を持ちます。このため、与党が上院で過半数を取れない「宙吊り議会」が常態化しやすく、政権運営には野党や無所属議員との妥協と調整が不可欠となります。

この構造により、オーストラリアでは下院の多数決だけでなく、地域的な多様性や少数意見が国政に反映されやすくなっており、日本の衆議院優位のシステムとは一線を画しています。

結論として、オーストラリアの国会・選挙制度は、義務投票制と順位付け投票制の組み合わせによる「広範な民意の集約システム」、そして強力な権限を持つ上院による「抑制と均衡のシステム」という、日本とは根本的に異なる思想と設計に基づいています。

この制度的背景全体を理解せずして、一方的な称賛や批判を行うことはできません。
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早くに目覚めた土曜日

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#政治の星


高市首相と維新とで、衆議院議席の削減案に合意したとのことです。
本稿は特に比例区の議席数削減に反対するものです。

元々は比例区50減と言っていたもので、大反対しておりましたが、
小選挙区25減、比例区20減でそれぞれ1割減、とのことです。(朝日新聞12/1)

特に比例区議席削減は、
党議拘束の強い与党にはそれほど痛くなく、各委員会にて噛みついてくる野党にとって厳しいもの(1)だと考えています。
1970年代に小選挙区制度が導入される際の懸念を思い起こしてください。
単純に死票の増加やGerrymanderのみならず、国会にて不整合などを議題にあげる野党議員の減少は大きな影響があります。

衆議院議員の議席は。小選挙区選挙と比例代表選挙に分かれます。
衆議院議員の総定数は465人で、
うち289人が小選挙区選出議員、176人が比例代表選出議員です。

なので、1割と言っても小選挙区8.7%、比例区11.4%と、やはり比例区を削減したい本音が見えますが。

11/27に投稿しましたが、立法過程において、イチ野党議員の影響が実は大きいもので、予算委立憲民主の長妻議員や厚生労働委の共産党の高橋ちづ子議員の働きによるところを前述したものです。

さてここで、もし20議席程度削減した場合について試算してみたいと思います。

比例区11ブロックの都道府県と議席数は次のとおりです
------------------------ここから
北海道 北海道 8
東北 青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島 12
北関東 茨城/栃木/群馬/埼玉 19
南関東 千葉/神奈川/山梨 23
東京都 東京 19
北陸信越 新潟/富山/石川/福井/長野 10
東海 岐阜/静岡/愛知/三重 21
近畿 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 28
中国 鳥取/島根/岡山/広島/山口 10
四国 徳島/香川/愛媛/高知 6
九州 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄 20
------------------------ここまで

各ブロックに議席数差がありますので、
四国以外を-2議席として全ブロックをドント式にてデータの入手できた第49回衆院選(2021年)の得票数を元に、僕が試算してみました。
ヒマですねえ。

全国合わせて
自民党が-7
立憲民主-5
維新-3
れいわ-1
公明-2
国民-2

63%を占める与党の削減議席数は45%です。
立憲民主を-4できるのは嬉しいところでしょう。


しかしこれは、
「法施行から1年以内に結論が得られなければ小選挙区25、比例代表20を軸に、計45議席を自動的に減らすことで合意した。」(日経新聞12/1)
ということで、セーフティネットのため、更に厳しいところが本来の目標ととらえられます。
本心は初めに示した比例区50減でしょう。


大元の50議席減でも試算してみましょう。
大雑把に各ブロック約3割減とします。

全国総計は、
自民-17
維新-8
公明-3
立憲民主-12
共産-3
れいわ-3
国民-4
合計50議席
となります。

この時の与党議席割合は63%ですが、総計では40%減な上に、前述(1)のとおり、議決を勘案しても相打ちでも利があるところこの結果になっております。
純粋に絶対数で言えば昨年では自民党は比例区で票を落としてますからさらに有利に働くわけです。
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シン

シン

今の国会議員選挙を比例代表制にした方がいいと思いますが、皆さんは、いかがですか?今の国会議員選挙を比例代表制にした方がいいと思いますが、皆さんは、いかがですか?

回答数 34>>

現在の衆議院の選挙制度である小選挙区制は死票が大きく、有権者の声を政治に反映させる際に大きな偏りが生まれてしまう。
国民の声をより高い精度で議席数に反映する比例代表制は非常に有用であるが、「地域の一代表」という意味合いの強い小選挙区選出議員を完全に失くしてしまうのは非現実的である。
現在の比例代表選出議席数をさらに増やして、小選挙区の精度の粗さをカバーしていくしかない[穏やか]
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塩分

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感情の罠に落ちるな 重複立候補否定と比例削減の愚かさ 

衆議院選挙の重複立候補をめぐる議論が、再び感情の渦に飲み込まれようとしている。自民党内の「裏金」問題を口実に、比例復活を封じる動きが強まる中、国民の直感的な「落選は落選」という叫びが制度の根幹を揺るがせている。だが、この感情論こそが、民主主義の最大の敵だ。重複立候補の否定は、単なる一過性の怒りの発散に過ぎず、結果として政治の多様性を自ら葬り去る愚行である。加えて、現状で衆議院の比例区議席を削減する動き――自民・維新の連立協議で浮上する46議席減の案――も、同じく感情の暴走に過ぎない。これらを冷静に解体し、その愚かさを明らかにしよう。 

感情論の否定が愚である理由は、民主主義の本質を無視する点にある。小選挙区の「勝者総取り」は、確かに爽快なドラマを生むが、それは同時に有権者の半数近い票を「死票」として葬り去る残酷な仕組みだ。重複立候補は、この死票を比例の鏡で救い、多様な声を国会に届けるための救済弁である。それを「ゾンビ復活」と嘲笑し、感情的に排除しようとするのは、複雑な社会を単純化する幼稚な思考だ。たとえば、2021年衆院選で比例復活した議員たちが、野党の標的にされた事例を見よ。あの時、SNSで渦巻いた「不公平だ」という憤りは、正義の名の下に制度の合理性を踏みにじったに過ぎない。民主主義とは、多数の勝利を祝いつつ、少数派の叫びを無視しないバランスの芸術である。感情がこのバランスを崩せば、政治は二大政党の独占に陥り、国民の選択肢は貧弱になる。重複否定は、そんな停滞の第一歩だ――それは愚かであり、許されざる自己欺瞞である。 この愚かさをさらに際立たせるのが、現状の比例区議席削減論だ。衆議院総定数465のうち、比例176議席は、多党制の生命線を担う。維新の吉村代表が「身を切る改革」の名の下に50議席減を要求し、自民との協議で46議席減の合意が報じられている今、この動きは感情論の延長線上にある。

「議員を減らせば無駄が省ける」という直感的正義感は魅力的だが、それは中小政党の壊滅を意味する。比例削減により、得票率5%前後の政党――れいわ新選組や参政党のような新興勢力――が議席ゼロに追い込まれ、保守やリベラル派の声が国会から消える。2009年の政権交代や、近年の中道勢力の台頭を支えたのは、この比例の柔軟性だった。それを削れば、政治は大政党の独壇場となり、国民の不満はさらに募るだけだ。維新の「死活問題」との指摘通り、中小政党の存続すら危うくなるこの案は、感情の満足のために民主主義を犠牲にする愚策である。

 感情論の罠は、常に「今すぐの正義」を優先し、長期的な悪影響を無視する。重複否定は死票を増やし、比例削減は多様性を殺す――両者は連動し、政治の停滞を加速させる。真の改革とは、こうした感情の暴走を戒め、制度の合理性を守ることだ。名簿の透明化や惜敗率の公正運用で、重複のメリットを最大化せよ。比例議席の維持で、国民の声を豊かにせよ。感情に流されず、冷静な視座を取り戻す時だ。さもなくば、わが国民主主義は、自らの手で自滅するだろう。
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比例削減案はどうして持ち上がったのか?

まず、維新とはどういった思考をしている政党かを考えないといけません。維新は行政職員は少なければ少ないほど良いという考えです。行政や立法機関は少なければ少ないほどその分の人件費が浮き、その分を高校無償化などに当てようと考えます。

また、維新は大阪では完全に与党です。大阪を中心に兵庫、京都にも進出していってます。維新としては盤石な大阪で勝つ地域政党となることで生き残りつつ、比例で当選した議員が離党しても議員のままになるのでそれを許し難いのだと思います。

比例定数削減案は維新が言い出したのですが自民としても飲みやすい案というより渡りに船的なとても魅力的な案です。

小選挙区制というのは一つの選挙区で1人しか当選しません。基本的には二大政党制を基本に考えてどちらに入れるか、現在の与党を支持するかしないかで投票行動を決めれば良いのでシンプルです。

比例定数削減案の自民がというより既存政党の大半は飲みやすいです。なぜかというと小選挙区で勝つのは新しく出た人は勝ちにくいので、なるべく多くの選挙区を擁立して比例票を稼ぐのが基本戦略です。

比例定数を削減することはこれから伸ばしていきたい政党に不利です。参政党の神谷代表はなので猛反対していました。

小選挙区の問題点としては1人しか当選しないため死票が多くなるのがあります。当選者に票を入れなかった人の民意が反映されないことになります。そのため惜敗率を取り入れた比例代表並立制にしたのだと思います。その問題点として小選挙区で惜敗してないのに当選する議員がいることに問題を感じてる人も多いのも事実です。

参政党潰し的な選挙制度であることは明白です。衆院でも小選挙区でいくつかとってある程度の勢力になるだろうと言われてましたが、比例定数削減になると参政党のような都市部に広く支持がいる政党が比例で議席をもらえなくなります。

参政党のフォロワーは今こそ共産党のように維新は自民党補完勢力だといったり、中国の手先だ、グローバリスト勢力による参政党潰しだと高市総裁に突き詰めないといけないし、大阪で維新にも歯向かわないといけないと思います。

参政の参院での安定のための与党入りは比例定数削減案で一気に無くなったなと感じます。
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