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しなしな
回答数 269>>

たろ

一般人
文章です
抒情詩と言われますが、吐き気がします

ジンソーダ好き🍸
「なんか。やっぱ独りはイヤや。
ラップしてもいいすか?
街角消えるB-BOY」
切実な抒情詩。リリック。
#音楽

Hitori

ベケット
回答数 27>>
抒情詩的というか、映像感覚は新鮮。
いち天使の恋からその彷徨というか。浪漫あふれる作品。


大介
-------------------------------------------
『四季を知らぬ人々』
赦しとは 終わりのない 私の独白なのか
苔むす石に 手を添えて
風の音を 聞いていた
季節は 幾度も 私を通りすぎ
草花は そのたびに 色を変える
けれど 人は 四季を知らず
咲くことも 枯れることもなく
ただ 時の名を 知らぬままに
赦すことは 忘れることではなく
忘れぬことは 咎めることでもない
私は そのあいだに 立ちつくす
誰にも摘まれぬ ひとひらの 花びらとして
--------------------------------------------
#詩 #詩歌 #創作 #抒情詩


大介
----------------------------------------
『水面(みなも)』
失(う)しなったものの名を
浮かべるたびに そっと
胸の奥に ひとつ
水面が たちのぼる
それは 涙ではなく──
記憶の底に沈んだ
遠き旅人たちの 名残
映るのは かつての私ではない
いま… ここにいる
静けさを知った ひとつの 面影
波紋は ゆるやかに広がり
いまは遠き 祈りと まじりあい
やがて ひとつの湖(うみ)になる
風が吹くとき
私は ただ 見つめている
そして 面影は うすれ
風とともに いつかの日に──
わたしは… その湖(うみ)を あとにする
過ぎし名を 呼ぶこともなく──
-------------------------------------------
#daisuke0107sasaki

daisuke107
あの せせらぎのなかに
わたしは まだ あなたの声を聴いてゐた
それは 風のかたちをして
水面に そっと ふれては消える
風は あらたな風と
かさなりあふことを 知つてゐた
わたしが わたしになるまへ
はじまりへと 舞いおちた
ひとひらの 時間
あれは かげろうではなく
たしかにあつた 想い出の交差
ふたつの影が すれちがふとき
ひとつには ぬくもりが残り
もうひとつには 忘却が
やさしく 降りる
影なきものを ひとは追ふ
透きとほるものを 抱きしめようとする
それが 夢であつても
それが 終はりの朝に
ふとよぎる 水の音であつても
──そして わたしは 思ふ
わたしは あなたのなかにゐた
あなたは わたしのなかにゐた
それは いまも 耳の奥で
しずかに 息づきながら
流れつづけてゐる
#自由詩 #抒情詩
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きげんなおして
昔々のおとぎ話とは、そのまま遠野物語のお話をしてくれたんでしょうね。
「明日は帰るという 月夜の晩の福泉寺
好きだと口付けたすすきの野辺よ」
「遠野の町を自転車に乗り 涼んだ笛吹峠で
この町が好きと 言った君の眼は
仔馬のように澄んでいた」
書込みを見ると、男が女を遠野に置いていったまま帰ったとよくあります。
僕は最初、男も女も遠野を去らなきゃいけない涙々のお話かと思いました。
こういう歌詞の解釈で人によって取り方が結構違うのが面白いです。 が、およそ僕が間違えていることでしょう。
「きっと迎えにくるよ」って言ってるからね。
「きっと」って、頼りない感じが叙情派フォークの気があるってかんじ。 大体「必ず」と言うと思います。
言い切れていないのが、なんとも…が、好きと です。
遠野物語は76年の曲です。それはフォークなのか、ニューミュージックなのか。
(遠野物語、飛行船1976年)
遠野物語 (Chikuzen version)

daisuke107
ひとつ 呼吸が ほどけて
胸の 灯火が
静かに 海へと沈む
まだ 光は 消えていない
まぶたの裏で
かすかに 揺れ
遠い 記憶の 岸辺から
白い舟が 音もなく
近づいてくる
声は もう 届かない
けれど
風に ほどけた
涙のぬくもりが
まだ名のない 名を
そっと しかし
強く 抱きしめていた
そのとき わたしは 気づいた
あの声は
母の声だった
忘れていた
やわらかな音
わたしを
この世に呼び出した
最初の 祈り
かつて わたしが
はじめて 息をしたとき
母は 泣いていた
その涙のぬくもりが
いま わたしの頬を 伝っている
それは
わたしの涙だった
けれど たしかに
あのときの 母の涙でもあった
ふたつの涙が 重なり
ひとつの 祈りになった
わたしは
わたしを 離れながら
なお この身に
とどまっていた
輪郭は
水に映る
星のかけらのように ほどけ
世界は
やわらかな 闇に
包まれていく
それは 終わりではなく
ただ 還ることだった
はじまりよりも
さらに古い
夜の根にある
ひかりのほうへ
白き舟に 身をあずけ
名もなき川を
わたってゆく
#自由詩 #抒情詩
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ジンソーダ好き🍸
クラフトジン(酒)が好きです。
筋トレとギターとファッションと参考書教科書好き。
ルームでは学習のお手伝いやご相談にのったりしています。
また通話したり、美術館へ出かけたり飲みに行ったり縁があればフッ軽です。
価値観が共有できる方はよろしくお願いします。
不快に思う方は遠慮なくブロックしてください。
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大介
twinsの女性はリアルの妻です(。・・。)
昔のHR/HMが好きで、ピアノ.ギターを少々。
巣鴨生まれの埼玉県在住。
ロック系では、Dokken,Stryper,TNT等の聴きやすいものが好きです。クラシックでは、ルネッサンス/バロック期あたりのリュート歌曲等が好きです。文学はフロム,リルケ,ジッド,ドストエフスキ,夏目漱石,立原道造あたり...
心身共に持病持ちです。
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しなしな
大学生一年生
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ベケット
喫茶店で漫然とタバコを吹かす感覚でやってます。
できるだけ、良心的・常識的を心がけます。
よろしくお願いします。
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手帳が好き
tacicaが好き
地獄の様に金がない
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