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あやめ(小説の化け物

あやめ(小説の化け物

僕は今が成長期
身体が脳を大きくする為に栄養を蓄えている
とても眠くなりやすいけどその甲斐はある

告白する
生まれつきの才能はなかったから
ポテンシャルを身につけた
滾って持て余すポテンシャルを発揮する身体じゃないから成長していく
より怪物になっていく自分すらやがて観察して喪失していく
#手記#エッセイ
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真白

真白

今日はいても立ってもいられず家出してました
ゆきさんがずっとそばにいてくれたから
なんとか落ちついて帰ってお話もできました
こんなに不安定なましろなのに
優しくお話も聞いてくれてずっと一緒にいてくれて
たくさんの愛をもらってる
ましろはどうやったらお返しできるんだろ
ゆきさんみたいに優しい人になりたい

#手記
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あやめ(小説の化け物

あやめ(小説の化け物

#短編小説#手記 #ClairCianWayariry

《Part .1》〈手記:Clair Cian Wayariry〉クレア・シアン・ウェアリリー

私は魔女だった。魔女と形容することが最も真実だと言い、大昔の人は嫌悪した。
私は恋をした。

私は不老不死に近い生き物であって、あくまで食事が必要なことも、孤独に心が蝕まれる性質もなにも周囲の人間と変わらなかった。

だから、長く生きていた私は恋をした。
孤独に堪えられなかったワケではない、まして、遊びや浮ついた何かの理由で相手を作ったわけではない。真剣だった。
恋をしたのはナチス将校だった。
史実から見ても大量殺戮者と名高いヒトラーを、「Heil Hitler.(ヒトラー万歳)」と毎日のように崇め敬礼し、当たり前に従順な姿勢を持ちそして、精神まで服従している男だった。
もちろん私は当時からヒトラーの精神の全貌を知って嫌悪していたし、そういった人種の末路も見抜いていた。そんなヒトラーを崇めている恋人の様子を見るのは、惨めで苦痛だった。
それでも、深夜まで毎日の残務処理を終えて私の待つ家に決まって帰宅する恋人のことを愛おしく感じていた。

恋人の名は「ジス・ゲイツ」、模範的なドイツ人。
ゲイツとはヒトラーが首相に就任した二年後の1935年から、交際していたから、ポーランド侵攻の1939年までの4年間があったから、裕福な職である将校で誉高い彼との日々も長くなっていた。
ドイツがポーランド侵攻に成功して、そこから更にヒトラーの支持率が上がった。それに影響されて、特にヒトラーの演説での他責(他国にドイツ困窮の理由を責める)の論法に影響されてどんどん世間が物騒になっていった。

最初のポーランド侵攻ではカレは上司に気に入られていて前線の参加をしなかった。もちろん、前線で毎日戦っているたくさんの兵士のことを考えると思うことがなくはなかった。それでも、毎日帰ってくる恋人のゲイツを迎えることが幸せで仕方がなかった。本当に、温かい食事を作って待つという日常が楽しかったからだ。
「魔女」はこの頃、完全に姿を潜めていた。
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真白

真白

今までの私と、これからの私
たくさんの優しさをもらって変わっていける

人が離れていくのは理由があるということを
強がって気づかないふりをしていた今までの私

人の気持ちに寄り添うという優しさを教えてもらったこれからの私

傷つけた人は数知れず
決して曲げないわがままな私の進む道は
よけてくれた人、譲ってくれた人、衝突して去っていった人でできていた

なんて傲慢で荒んだ道

でもこれからは

思いに寄り添おう
優しさを持って進もう

あの人が私にしてくれるようにあふれるほどの優しさで
笑顔になってしまうほどの優しさで
私の名前を呼ぶ愛しげなその声で教えてくれた優しさで

#手記
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もしタイムカプセルを作るなら何を入れる?もしタイムカプセルを作るなら何を入れる?
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エントロピー

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中原中也はだしても見沢知廉は、出さないからね

最高峰の学問マスターと仏陀とバブみと
ヤンチャのルーツと「究極のプッツンや規格外」の両端を担う事に学問してよかったゼーと
「同時にクソ真面目くんら」が抜けてるとこを書いてるつもり、国民には期待しない、知らないに決まってるからだね.

見沢さんは10代の頃から左翼活動に参加、まもなく右翼に転向。新右翼の統一戦線義勇軍でイギリス大使館火炎瓶ゲリラ事件やスパイ粛清事件(殺人事件)を起こし、実刑判決を受けて12年の獄中生活を送る...
という、生涯が超絶にハードモードな人でした。

獄中で執筆した小説が新日本文学賞の佳作となり、出所後、作家デビュー。96年に出版された獄中手記の『囚人狂時代』(ザ・マサダ、1996年/新潮社、98年)はベストセラーとなり、97年に発表した『調律の帝国』(新潮社、1997年)は三島賞候補になりました。

しかしその後、長年の獄中生活によるPTSD、及び向精神薬の大量摂取などにより次第に心身に異常をきたし、2005年、マンションの8階から飛び降り死亡。享年46でした。

見沢さんとの出会いは新宿某所で行われたとあるサブカル系のイベントで、その少し前に文庫本の『囚人狂時代』を読んでいた私は、それまでの人生で見たことのない人種である見沢さんを前にめちゃくちゃ緊張したのを、まるで昨日のことのようにはっきりと覚えています。

それをきっかけに見沢さんとは手紙のやりとりが始まったのですが、まもなく私は見沢さんに文章の添削をしてもらえるようになりました。

当時見沢さんはその少し前に脳梗塞で倒れていて、明らかに心身ともに下り坂に入ってきていました。
それでもその頃はまだいくつもの雑誌の連載を持っていて、紙媒体の連載どころかデビューすらできていなかった私にとって、書く媒体を多く持つ見沢さんの立場はうらやましい限りでした。

ところが、見沢さんはいつも口癖のように私に言っていたのです。

「エンタメでいくら売れても仕方ない。俺は人を殺しているから、純文学で賞を獲らないとプラマイゼロにならないんだ」

申し訳ないけれど、当時の私にはその意味がまるでわかりませんでした。こんなにあちこちから引っ張りだこの人気作家さんなのにどうして? と思ったのです。
確かに賞を獲るのは良いことだけど、そのために身体まで壊してしまっては意味がないではないかと。

見沢さんは無頼派というのでしょうか、昔気質の作家さんで、多くの作家が執筆をPCに切り替えている中、あくまでも手書きの原稿用紙にこだわり(しかも稀代の悪筆)、太宰、三島、川端と、今からみれば常軌を逸した作家たちにならおうとしていたところがありました。

死ぬときは前のめり、が生前の口癖だったくらいで、人生は太く短く、国士が50過ぎて生きるなんてみっともない、などと常日頃から言っていました。(そして本当にその通りになってしまいました)

でも、これは後年いろんな作家さんを見ていてわかったことですが、ここまで極端に走らなくても賞を獲った作家さんは大勢います。
最初にエンタメから入って文学賞を獲った人なんて山ほどいますし、ましてや今はお笑い芸人さんやタレントさんが芥川賞を獲る時代。
良いものさえ書けばそれまでの経歴などまったく関係ありません。

けれど、私のその声が見沢さんに届くことはありませんでした。

賞フォビア(恐怖症)と私が名付けて見沢さんに笑われたその現象は、ほとんど見沢さんにとっては強迫観念に近いものでした。賞を獲らなければ自分には生きている価値がない、という思い込みは、死に至るまで見沢さんを支配し続けていたようです。

私は今でも思います。
なんで見沢さんは、純粋に文章を書くことを楽しむことができなかったのだろう、と。

私は見沢さんがエンタメモードの時の文章が好きでした。洒脱にして軽妙快活、善も悪も酸いも甘いも、すべて不謹慎すれすれの笑いのオブラートに包んでしまう。
その突き抜けた明るさに、社会の片隅に生きる人たちがどれほど救われたことでしょう。

あるとき私は見沢さんに正面きって聞いたことがあります。
エンタメの文章書いてるときって楽しい? と。
楽しい、と見沢さんは即答しました。でもそのあとにまた言いました。

楽しいだけじゃ文学はできない、あれは身を削って書いてナンボ、そうしないと人の心を鷲掴みにする文章なんで書けないんだ、と。

私は、作家の自死の多くは事故だと個人的には思っています。

ギリギリのところまでいかないと手にいれられないものはある。
見沢さんは常々そう言っていましたし、それはその通りだと思います。芸術の世界のことはよくわかりませんが、世の中にはそこまでしないと行けない高みがあることも知っています。

けれど、そのたびに胸のどこかに痛みが残るのです。
なんであんなに真面目に頑張っていた見沢さんが、死ななければならなかったのかと。

俺みたいなのが生きてるうちはまだこの社会も大丈夫なんだ、と生前見沢さんは笑いながら冗談めかして言っていましたが、その見沢さんが自ら命を断ってから今日で19年になります。

今日、そういえば命日だった、と思い立ってお墓参りに行ってきたのですが、午後になるのに他に誰も来た形跡のないお墓の前で、花を手向けて手を合わせているときに私はふと思いました。

見沢さんは、もっと楽な方へ逃げても良かったんじゃなかろうか。

もっと適当に、あいまいに、純文学がダメだとわかればてらいなく一時撤退、そしてほとぼりが冷めた頃にまたしれっと文壇に戻ってくる。

そういう図太さ、したたかさが、もっとあっても良かったんじゃないか。

これは私が見沢さんの亡くなった歳を過ぎて初めて見えてきたことです。

ひとつのことをいっしんに磨き、生涯かけて鍛錬する。
それは確かに素晴らしいことです。そんな風に人生を送ることができたらどんなに誇らしいことでしょう。
だけど、大抵の人間はそうはいきません。
ほとんどの人はなにかに挫折し、軌道変更をしながら生きてます。

私もそのひとりです。
長い間、ひとすじになれないことがコンプレックスになってきました。今もそうです。
今こうして文章を書いていても、おまえはなんでもっとひとつのことに真剣になれないんだ、という心の声が聞こえてきます。

でも年をとるにつれて、その声に愚直に従うことは命とりだと思うようにもなりました。

ひとつのことにいっしんになれる人の大半は、恵まれた人たちです。
才能や環境に恵まれた、そうすることを許された人たちです。

もちろん、異論はあると思うのですが、少なくとも見沢さんは環境に恵まれていたら、あのような最後を迎えることはなかったんじゃないかと思います。

青春期の大半を独居房の中で過ごし、出所してからも急に入ってきた大金の使い方がわからず、暮らしに困っても作家・見沢知廉であることを決して捨てようとはせず、職業を離れたひとりの人間としての逃げ道を作らなかった。

どうして、もっと楽に、ひとりの煩悩深い兄ちゃんとして、楽しく生きられなかったんだろう。

私もかつては賞を獲り、ベストセラーを出さなければ一人前の社会人にはなれないと思い込んでいました。
でも今は、そうなったらいいなとは思うけれど、もはやマストではありません。

「ねばならぬ」の危険性は見沢さんを見て学びました。自分のアイデンティティと職業を同一化してしまうことの危うさも。
なぜなら、これはうまくいっているときはいいですが、需要がなくなったら終わりだからです。

でもそういうとき、職業をはなれたひとりの人間として受け入れられるコミュニティをあらかじめいくつも作っておけば、仕事で挫折した時もそこまで自分を追い込まずに済みます。

私は紆余曲折の結果、その道を選びました。
書くことは軸にありますが、その他にも興味のあることは片っ端からなんでもやります。
不慣れな分野で要領を得ず、お前は邪魔だと年若の人に乱暴に突き飛ばされてもです。

そんな私を人は器用貧乏と呼ぶのかもしれませんが、そう言われても構わない。追い詰められて命を取られるよりはよっぽどましだと思います。

それが、私が19年前、師匠の訃報を聞いたときに学んだことです。

ただ、それでも。

私の家にはGIジョーの零戦版フィギュアという、おそらくマニアにとっては垂涎もののお宝に違いない人形が置いてあります。

それはいつだったか、見沢さんが「いつも世話になっているから」と嬉しそうに私にくれたものです。

この、インテリアとしてはことごとくどの部屋にもマッチせず、仕方なく納戸の棚の上に置いたまま何度もの引っ越しについてきているこの人形を、

表情の読めない顔をして凛と立ってるこの人形を、

私は未だに、捨てることも、売ることもできずにいるのです。
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ノゾ

ノゾ

今までみたアニメの中で感動した場面は??今までみたアニメの中で感動した場面は??

回答数 84>>

氷漬けのPCが、母に送ったメールを次々受信。

水の上を走ろうとする自動手記人形さん。

ミーティを終わらせようとしたけど、やっぱり駆け寄っちゃうナナチ。

香織先輩の「吹きません。吹けません」。
久美子の「上手くなりたい」ダッシュ。
久美子のあすか先輩説得。

夢に近づいた、ずかちゃん。と、涙とまんない、みゃーもり。

バデーニさんからオクジーくんへの終油の秘蹟。アーメン。
ヨレンタが語る、人の生きる意味。
ノヴァクさんの最後の祈り。
コペルニクスという名の青年がいた。
アニメの星アニメの星
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名言

名言

#名言 #ヴァニタスの手記
……いいだろう
なら僕はお前を援護する
呪持ちの首が誰かに刎ねられる前に―――急げ!

ドミニク
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ヨコ

ヨコ

『彼の左手は蛇』を読んだ。

読書好きの友人が誕生日にくれた中村文則さんの新刊。誕生日に贈るにはハードな内容に思えるが、すごく面白かった。

仕事を辞め女と別れ蛇信仰の残る過疎の町にやってきた男の手記形式で書かれている。男は近所で逃げ出した毒蛇を手に入れる。
かつて世界中に蛇信仰があり、現代の主な宗教はそれに代わったからか蛇を悪く扱っている。再び蛇信仰が復活すればこの鬱屈とした世界は変わるのでは、と男は考える。

この作者の他の作品にも共通して言えることだが、ものすごく暗い話なのに、読み終わると少しだけ救われたような気持ちになる。どんなに暗くても生きていていいんだと言われてるような。

作者あとがきによく「共に生きましょう」と書いてあるので、これをくれた友人とは作者のことを「共生きさん」と呼んでいる。

他の作品も読みたくなった。

読書の星読書の星
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ウルシカ

ウルシカ

手記へ血糊で「開封に答えあり」
紫宸殿老宰相・呂相公(味方/頼れの父の指示)
呂相公は海長虫の父の姉、伯母の夫。血縁はないが姻戚関係あり
海長虫は父の手記のとおり一度接触
父失踪後から何者かに監視されていて怯えがある
血の呪い:父系遺伝の可能性。父の妹には発現なし、ほかの親族とは没交渉のため情報なし。
父手記最後らへんに血の呪いを封印する情報あり。恐れに克つと封印できるという。この方法は個人の持つ願いと恐怖などが関わるものと推測。

#風燕伝 海長虫追加情報

以前の情報との矛盾点:姻戚関係がわかってるなら父の貴族姓についてもわかってるはずだが言明なし
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とうふ

とうふ

アークナイツリリースしたらしいから軽く調べてみたらあれこれゼン……ここで手記は途絶えている
ゲームの星ゲームの星
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朔太郎

朔太郎

「タクシー·ドライバー」1976年
「セブン」1995年
「マッド·ボンバー」1972年

トラヴィスもジョン·ドゥもウィリアム・ドーンも敬虔なクリスチャンで、とても真面目な人たちですか、常に自分だけが正しい「正義の人」です
「正義の人」とはSF作家のA.E.ヴァン・ヴォークトが名付けたものです

「この街は狂っている。腐った人間どもで溢れている。自分は神の名の下、汚れたものを浄化し、街を綺麗にしなければならない」と彼らは犯罪に手を染めていきます

トラヴィスはドストエフスキーの「地下生活者の手記」からインプレッションを得たと脚本のポール·シュレイダーは語っています

彼らは共通して社会から「孤立」しています。「孤独」は自分で選択するもの。「孤立」とは社会からハグレたものを指します

この3本の映画を繰り返し観てしまう僕も「正義の人」なのかもしれません

#映画 #ドストエフスキー #小説 #人生
映画の星映画の星
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名言

名言

#名言 #ヴァニタスの手記
いいよ、それでいい
これ以上ノエが僕のせいで傷つかずに済むのなら
あの時のようにノエが泣かずに済むのなら

ドミニク
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名言

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#名言 #ヴァニタスの手記
ボクの父様を!!
侮辱するな!!

アストルフォ
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