あやめ(小説の化け物
ここには気分転換を求めてます。
ルーム低浮上。批評コメントいいね爆上等。
やがて化け物になる作家。(短歌、詩、小説、エッセイ)
自分たちの中の奥の深淵より自らは悪魔と名付け、それを言語化する直感の小説書きです。
よろしくお願いします。
基本的に言論の自由は遺憾無く発揮するので、許せないな、と思ったらブロックしてください。
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エンパス
解離性同一性障害
ADHD
自閉症
価値観主体の生き方
愛知
ジョーク好き
アマチュア作家
あやめ(小説の化け物
「ILoveYou to」
それは手触りが柔らかい人
それは自分の身体より心より失えない人
愛してる
言われることに返せる語彙が見つからない
心底からの言葉が
「私も」
あやめ(小説の化け物
人を大切にして、物を大切にして
その優しさを捨てないまま、世間の人々の風当たりに堪えられる人
だと思うな💭
あやめ(小説の化け物
時々体調にもやられてしまうものだ
あやめ(小説の化け物
(素敵な人)
大前提に私は劣っている
普通じゃないの
違うから
拒まれる嘲われる嫉み視られる
だから孤立が大前提
私は当たり前に生きている
私は他者より優れてる
認めるけれど代わりに弱者は寄らないで
苦しいのなんて慣れてるの
寂しいのなんて慣れてるの
肌が冷たいのなんて同じことなの
なのに何故
利益もないのに優しくするの
私のこんなに冷たい肌の
大前提が裏切られる
冷たい方が心地よい
知らないんじゃないキミが悪いの
私のこんなに冷たい肌の
大前提が裏切られる
ほっとけないなんて言って時間の無駄なの
私は孤立が大前提
親も友達も私は知らないの
なんで私を通り過ぎてくれないの
冷たい方が心地よい
冷たい方が心地よい
大好きなんてキミが悪いの
私は孤高の一人歩き
歩幅が合わないのキミが悪いの
私は冷たい方が心地よい
体温が気持ち悪いのなんでなの
でもなんなの
全部キミが悪いの
でもなんなのねぇ
ねえ全部全部キミが助けてよ
あやめ(小説の化け物
ヴィーガンが出てきたw
あやめ(小説の化け物
(ヒーローにシカめ)
幸せな家の、基礎が歪んだひどい
間違った家庭の、檻
もう、恐ろしい悪夢は終わった
ただ一人の、ヒーローに助けられたから
ヒーローは私の近くにいてくれる
私は返せるものがないことを
ヒーローにシカめった
母は、どうして小鳥を飼うの
父は、どうして私に教えるの
小鳥は、愛玩動物だった
ヒーローに言えていない
私は飛び方を知らないことを
言えていないのに
ヒーローはどうして分かってくれるの
私はまだ言えていない
小鳥は、芸を覚えるらしい
私に身についた、いろんなこと
私は、父母に言えなかったこと
朱色、のくちばし
小鳥は、飛べない
陽の光が檻の外であることを
報せる
神様に感謝する
私は神様にも言えない
ヒーローは飛び方を教える
分からないことを全部教えようと
本気だと分かる
とっくに気づいてしまったこと
疑いを治めて飛んでみる
もう飛んでもヒーローは離れない
遠いはずの縁が近くにいる
背中の大きなヒーロー
なのに少し上にいる
青空に浮かぶ
赤いけど緑の補色の
空のまあるい
ヒーローが近くにいる
とても大切な青空のくちばし
私はまだヒーローにシカめってる
あやめ(小説の化け物
#小説 #猫
「異世界に来たので無限猫召喚で 人間の楽園を作る話」
第一話 半生をふりかえって
俺は大山猫光一《おおやねこういち》。
俺はネコほど、便利な生き物は他に存在しないという思想がある。
前世ではハーバード大学を首席で卒業し、|流動性動物分類学《りゅうどうせいどうぶつ》という卒論をキッカケに、新たに学会から承認を受けた流動性動物分類学の気鋭な学者としての地位を持っていた。
つまり、水などの流れる性質と同じ、猫の流動性を主に研究していた。
前世の認知バイアスは一瞬で終わった。
俺は猫を召喚できる能力を手に入れた。
異世界に来て能力を理解し、同時に確信した。
「俺は真に恒久的な世界平和を作れるかもしれない」
俺はよく流行のアニメや退廃文学に登場する、いわゆる「なーろっぱ」な街並みの中で純真なエゴをひとりゴチた。
なお人通りのある場所に構わずしゃべり続けた。
「俺は生前、猫の特異性、野生性、食性、体骨格、が主軸に、分類学を研究した。これはつまり流動性の解明に着手する為だ」
「俺は本気で猫が、液体であり固体であると確信しているからだ」
「だから猫は使えると踏んでいる」
ここで改めて目標を決めた。
「このなーろっぱ、で恒久的平和の為に猫を|使おう」
「そもそも、なーろっぱは中世ヨーロッパの文化をそのままエンタメの舞台にしただけの、藤子・F・不二雄さんもびっくりの手抜きSFだろう?」
「低コストで高カロリー高糖質のザコザコアニメを量産し、経済的に言えば平均寿命半年のザコアニメーション会社を量産した退廃文学の、とはいえ歴史ある街なんだ」
「歴史だ。歴史で言えばヨーロッパは中世の時代、つまり西暦800年から1700年の間で最も流行った宗教はキリスト教だったはずだ」
「神学は浅学の身分だが、確実にキリスト教は人間優位であり、猫のペット文化は2000年よりまだ無いはず。どころか猫が裕福になる権利など1ミリもない。とくに黒猫は不吉の象徴であり恐怖の的ですらあったはず」
これを考えながら口から垂れ流しつつ、俺は逆を閃いた。
「やっぱり、人間の平和には都合がいい」
つまり、俺はこういうことを思いついた。
「猫からあらゆる権利を剥奪し、能力で無限に召喚できる猫を、食育や衣料品や建築材や思いつけば付いた分だけ片端から利用していけばいいじゃないか、この猫を」
ということだ。
俺はこのアイデアを実現する為に、まずは国王に謁見しなければいけないと考えつく。
考えついたことでやっと、見知らぬ土地でも足が軽やかに動くようになった。
「王宮にいるだろう、ヨーロッパはツァーリズムのクソ王権主義者だからな」
《第1話 [完]》
𝐜𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐬𝐨𝐨𝐧…
あやめ(小説の化け物
不安定疾患者をいつか
終わり頃には迎えられるのもあるかもしれない
#詩 (車窓)
あやめ(小説の化け物
(ひきこもり)
運命よ跪け
夢に見るのは恐ろしい甘美
暗闇に現れた後光の人
しかしずっと神はいない
外に出る力がない
錠のはずれた四角のカゴで
今もノブは頷かない
ここでゴッホは生きられない
マルクス主義のマキャベヴェリ
ルーターのバッハ
しかしずっと神はいない
運命よ跪け
いつかドアのノブ
こうべを垂れてそして進む
その時に暗闇を象徴する扉が顕現する
人の深淵のなんと深きことか
だからいっそ跪いてくれ
こんなに足が棒になっている
こんなに熱っぽく抱擁している
いっそドアの方が赤面するほどだ
どうか向こうから
先を歩むショーペンハウアー
我が始祖よ代わりに
その美しいフルートの
運命を奏でてくれ
ああ後光の人
愛してる後光の人
もう一度だけ現れてくれ
どうかどうか隔てたドアのそちらから
もう一度現れて
手をかけてノブのこうべを垂れてくれ
どうか愛してる
愛してるから
未来に進みたいんだ
いっそそちらが跪いてくれ
愛してる
愛してる
あと何度叫べばいい
ゴッホ
あやめ(小説の化け物
「人生にキミがいるから」
分からないのさ
君と俺が一緒になるのはどう?
君が俺の世界に招待を受け
数時間ばかり茶しばいて
どうにでもできるけれど
そのあと君が背中についてくれる?
君が俺を初めて見たとき
俺は怖れてた
恐れてちゃない
分からないのさ
ガールフレンドってやつが何なのか
それでも俺の人生に君が来た
なんでもしたっていい
だって君ほどの女性がいるから
分からないのさ
俺は君と何がしたいか
数時間ばかり茶しばいて
俺は君をどこにつれていく
ガールフレンドってやつが何なのか
それでも俺の人生に君が来た
君と俺が一緒になるのはどう?
きっとトワにも一緒でいられる
背中につれて安心させられる
だから俺の人生に君が来た
あやめ(小説の化け物
愛ってなんだろね
分からないから全部言う

あやめ(小説の化け物
(みなもと甲斐性なし)
この関係に名前をつけよう
みなもよ
君との距離は測りかねる
だってこちら丸々と見つめているじゃないか
みなもよ
君との角度も測りかねる
どの立場からどの動機でモノを言っているんだ
みなもは内心で赤面する僕をうろんな目で見ている
水面というのは水溜まりというのか池というか
ただ水面と書いてみなもというじゃないか
要するに君は
すごく曖昧なんだ
みなもよ
君への態度が測りかねる
いつも君を考えさせるじゃないか
僕はまるでアナーキーじゃないか
すごく俗な陳腐な言葉ばかりが思いつく
こんなに熱した気持ちはないのに
この制限のある日本語では魔法まで使えない
みなもよ
君は僕をみているね
特別な距離感のはずだ
みなもよ
この関係に名前をつけよう
あやめ(小説の化け物
海馬が痛い
だからタンパク質が欲しい
目が疲れてるから酵素も欲しい
あやめ(小説の化け物
(現実のお前に)
「あなたはどうして……」
から続くシェイクスピアのロミジュリの一連の
まるで天地を穿つシーンがある
子供の私はロミオを
お前のヤンチャを見てお前で考えてみる
「ないな」
と強がる
物騒なことはよくあることだった
でもお前はそこに行くべきじゃなかった
「お前はどうして」
子供の私は止めようとしたけど
男のお前は押し除けた
まるで叶わない叫び声だった
ひとりになって文句言ったよ
これじゃロミジュリのバッドエンドだって
お前が悪いことは子供心にわかってた
まるで幽閉されたお前との距離は
地と塔より遠いみたい
もっと大きくなったら会いに行く
そういう気持ちがずっと消えない
なぜなら分かるよ
見て体験する歌劇の劇場の歌より
お前と私の縁はお前より腐ってるから
あやめ(小説の化け物
(夕暮れのかおり)
海岸の斜陽を味方にして揺る
額の広いボブカット
鼻に口に閃光をおびたような
貴方を見ると
目が泳ぐ
どうしてその髪型なのか
どうしても聞きたくなるくらい
とても似合った貴方
カシューナッツの香りがする
貴方はとても健康的な
男性の色気です
私は貴方の女になりたい
でもとてもクールよ
特別な貴方の特性には
私が入る余白がとてもない
どうしてもクールな貴方
知らないでしょう
私が貴方の美しさの源泉を
知らないのと同じで
私は夜毎に貴方を思っていることを
それほどに貴方には
私の余白がない
カシューナッツの香りが髪を揺らす
同じ斜陽を浴びた
海岸の私たち
夕暮れの香りを、焼き付けたくて
あやめ(小説の化け物
【この惑星で楽しみたいこと】他人の作品の評論
【最近のマイブーム】詩と小説の執筆と人間観察
【一言】感情がよく現れる作品が好きです
あやめ(小説の化け物
ナイジェリアやウクライナ、アフガニスタンで戦場カメラマンをやる老後にしたい。
あやめ(小説の化け物
(解らない恋)
あなたは何を考えている
私は頭が悪すぎて
深海の水圧に曝されるまで考えても
頭が痛くなるだけ
私は天才になりたい
それならきっと
あなたを自由にできるでしょ
私があなたをどれだけ好きか
あなたを自由にできるでしょ
あなたのことが解らないから
あなたは何を考えている
私は頭が弱すぎて
哲学者の酸素を吸い込めない
同じ世界で生きられない
深海の水圧で
私は頭が痛くなるだけ
君はどうして#解らないの
あやめ(小説の化け物
(無関係ですが)
どうして悲しいの
私たちは他人ですよ
そんな目をしないでよ
他人ですよ
赤い目を震えさせても
唇の緊張が分かっても
何もできないんですよ
私は
たまたま他人の合間に私がいても
私たちは他人です
そんな目をされても
してあげる物はありませんよ
他人なのですから
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
初デートと記念日は奢らせてほしいよね
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
やばい、気分が冴えない
僕が私として作家として、成長を自分に促す速度と頭脳の変化とすごいなぁと分かる、けど
もっと強烈に深い部分まで行ける気がしてる
自分のこともっと使えたら、もっと良いものが書けるのに
あやめ(小説の化け物
ほんとうにかわいい悪魔的な文章力を身につけてしまった
ほんとうに、経験や知識だけだ不足があるのは
あやめ(小説の化け物

あやめ(小説の化け物
「私は、悪魔だ」
私の本性は悪魔だ
きっとそうだーーー心には羽根があるから
見せればいつも理解されない
誰もヨリ着かない
ブチン
また1つーーーハネが落ちた
いつも懺悔がない
きっとそうだ
全ては私にとって必要悪だから
世界が祟って私の羽根を裂く
私は悪い子だから私は必要悪だから
私のお人好しは悪い結果になる
だから世界が祟って私の羽根を裂く
ギジリ
また1回ーーー切りつけられる
その度にまた1つ
悪事を働く
また理解されなかった
また1つ、もう少し、もっと
その度
私は地上に理解されない
私の本性は悪魔だ
心には羽根があるから
だってそうでしょう
私が悪じゃなかったら
誰が私を刺すでしょうか
私は必要悪だから
私は生かされているのでしょう
だって世界はそういう風に私を扱う
私は必要悪だから
そうでしょう?
ーーーーーー悪魔になってやる

あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
騙し抜こうと思ってる時は地力が出る感じあるよ
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
持ち物は哲学とポリシーだね
捨てたのは人との関わり、と同情に裂く時間
私の作家としての哲学も人間としての哲学も同じ。
「我道徳的であれ冷静であれ謙虚であれ」
「死ぬ以外はかすり傷」
「逃げてもいい、逃げるのも世渡りだ」
つまりは、なにごともトライアンドエラーだってこと
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
《夏を歯噛みする》
蒸し暑い
蝉時雨の夜
停電の暗闇
1K一間で穹を噛む
愁い夏日
落ち着かない夜
部屋の淵にそって歩く
1Kから敵を捜す
放といてくれ
蒸し暑い
沸騰する部屋
朝を拒絶する
朝が来ら誰か
「この穹を殺せ」
あやめ(小説の化け物
本編抜粋(描写範囲)爆発から不死者の自己再生まで、
僕の作品では全般がこの密度で書かれてます。
それは正真正銘の、超自然。
まさに悪魔のような爆発だった。ただし、火薬のような拡散反応じゃなく圧縮反応だ。瓦礫が悪魔に向かって吸い寄せられていた時。
「諾歩陰」(だほう 補足:手足を強化する特技)
俺は慌てて2人の首ねっこを掴んで遠くまで引き戻す。間に合ってよかった。
その爆発は俺は、空気そのものでおきる竜巻のようだと思った。
爆発は、火や瓦礫や床板や、遠くの砂利なんかも引き寄せていく。そして、一立法センチメートル大に圧縮されて、原形を保っていないもとが木の板なのか岩だったのか、その見分けすらつかない物体になって細かく弾け跳ぶ。
まるで圧縮空気の開放のような調子だった。
「ダカダカダカダカ――」
そういう音が、崩壊した聖堂や夜空にすら嘶く。つんざく甲高な、でもめちゃくちゃにに弾いたアルトサックスに似た重低音の超連続に聞こえる。必然、俺の足も震える。
――――。
「大丈夫か?」
いいながら、俺の脚力が役立ったと多少でもない優越感が過ぎった。
「悪くないな」
ディミトリが不満気に言った。
「ナイスファインプレー」
グレイが怯えとハニカミを混じえて言った。
「これが例の地下の」
俺がグレイを見て聞く。視線は2人、悪魔の方に降り注ぐ。
「そうね、でもあの時はもっと弱かったはずだわ」
グレイの右目がピクりと動く。
俺は勿論壁を作ってガードしていたが、自分で意外だったのはこの場所だった。
聖堂の敷地ならどこにでもいけた俺の脚力が、パイプオルガンの前で盾になることを、無意識に選んでいた。そこに答えを求めて感傷的になるのは、後だと思った。
敵を見る。悪魔は自分を中心にして、圧縮した。それが今は散らばった肉片が勝手に動いて、元の一日集まっていく。
「パタパタ」そして「チャプチャプ」
「ズブー」のっぺり這っていく形成途中の腸もある。
そういう物を破壊しても、意味がないことを俺は知っている。
どれも赤赤して健康的な、喫煙者の不健康そう黒い色をしていなかった。まるで健康な内蔵だ。
やがて完全に集まっていく。
生々しい合体だ。
むき出し姿の骨の再形成、新鮮さを保つ肉と血管のニュっと生える光景。
まるで計算された幾何学模様か。恐ろしくリアルな人体模型を、一気に破壊した時の逆再生か。
とても規律良く順序正しく、下から上へ復元されていく。組み上がった傍から動いていく。
その音もまたガチャガチャと、粗悪な咀嚼音を聞いているようですらあった。


あやめ(小説の化け物
なんか、食べようとしてる人いるし。
それほど普段の僕の投稿に反応しないクセに!
あやめ(小説の化け物
やすらかに
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
あやめ(小説の化け物
時間差でころしちゃったかな?
#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ


あやめ(小説の化け物
弱ってるみたいだけど
一番人道的な対処法教えて!#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ

あやめ(小説の化け物
楽器や絵筆関連の全部
「芸術を網羅したいっっ!」(絶叫)
あやめ(小説の化け物
《いっ千年分の贈り物》
愛は手元にあったのね
こんなに苦しい気づきがあるの
ずっとずっと分からなかった
ごめんね
君の大空
分からなかった愚かな私
愛はこんなに傍にある
ごめんごめんね
涙を見て気づいた
一緒に
泣いてあげたかった
ごめんね
強くならないとって思ったの
ごめんね
愛しているよ
こんなに苦しい気づきが来るの
分かっていたら
四季の風情より
もっとずっといっ千年分
愛しているよ
ありがとう
苦しさが君のくれた物
ごめんね
後悔ばかりの私でごめんなさい
ありがとう
君からの贈り物は君からの傷痕
ごめんね
こんなに涙を見るまで気づかなくても
ごめんね涙
碧色の水面より
私も流していくよ
ただの証で
もっとずっといっ千年分愛していくよ
君からの贈り物は
君の形の優しい涙の温かさ
いっ千年分愛しているよ
あやめ(小説の化け物
また会えるじゃん
