関連惑星
不眠症の星
2035人が搭乗中
参加
睡眠の星
151人が搭乗中
参加
寝るのが好きなたぬきが運営する惑星です⓿ᴥ⓿
睡眠障害の星
110人が搭乗中
参加
睡眠障害
→不眠症(入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒など)
→過眠症(ナルコレプシー・特発性過眠症など)
当事者の方々が、主に症状や薬の影響、辛さなどを分かち合える場所を提供したいと思い作りました。
いつも眠い
74人が搭乗中
参加
周りにあまり理解されにくい過眠。
眠いのに寝れない人、眠りすぎて困ってる人、常に眠い人の為のグルチャを作りました。
宜しくお願いします。
不眠・不眠症の星
49人が搭乗中
参加
大丈夫寝れるよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و
がんばって寝よう( ˘ω˘ ) スヤァ…
GABA
催眠術の星
41人が搭乗中
参加
催眠術に関して世間から受けてる間違った認識を改める場所にしたいです。
もし管理人が本当に犯罪者紛いなら公言や顔出しもせずにこっそりやりますw
病院の検査は異常ないのになんか調子が悪いとか、精神科に相談する程でもない悩み、自己改革をしてみたいとかの相談の場になれば嬉しいです!
その他、質問もできる限りお答えしますので、宜しくお願いします🙇🏻♂️
✨下記催眠術の軽い説明✨
・・・まぁ長文ですがw
〇催眠術について
怖いとか怪しいとか思われる方が日本では大半だと思いますが、欧米の地域によっては保険も適用されている心理学の一部門の「技術」です。オカルトではありません。
イギリス王室キャサリン妃も催眠を使って出産していますので検索してみてください。
よく勘違いされますが、催眠と洗脳は全く違うものです。
催眠商法とも違いますので変なものを売りつけたりはしないですし、後述しますがほぼできないです。
催眠術は『かけられる方の想像力を利用して潜在意識にアプローチする技術』です。
潜在意識に言葉を入れて自己暗示を誘発するという方法です。
自己暗示で発動するという事は、自分が本能的に嫌な事はかかりません。
そして催眠が解けない事はありません。
考えてみてください。
他人を強制的に操れて、その効果が永続するなら今頃世の中は催眠術師に支配されてますw
催眠術が誰にでも100%現象として現れるという事はありません。
かかり方には個人差があります。
また、かけられるもんならかけてみろ!って方にはかけられません。
前記の通り、自己暗示を誘発してかかるものなので、催眠状態になるのはかかる方の協力が必要になります。
ちなみに催眠状態は危険とか決めつけてる方が結構おられますが、酒に酔ってる方がよっぽど危険ですよ!
ニュースでも身の回りでも酔って警察沙汰になった話はよくありますが、催眠状態になって事件ってほぼ聞いた事ないですよね?
理論的には誰でもかかります。
そもそも自覚してないだけで、催眠状態は誰でも経験してます。
楽しい時間がめっちゃ早いとか、ゾーンに入るとかもその一種です。
全部はかききれないので、疑問に思う事は是非ご質問ください🙇🏻♂️
眠れぬ夜の星
24人が搭乗中
参加
ひとりがいやなとき、こわいとき。
弱音を吐きたいとき、泣きたいとき。
どんな夜も、ここに来れば仲間がいる。
独り言だけど共有したい。
そんな気持ちを尊重します。
夜行性と眠る街
23人が搭乗中
参加
夜行性さんの時間を皆んなで共有しましょう
ゆるっと睡眠習慣ラボ
22人が搭乗中
参加
ゆるっと気軽に、心地よい睡眠習慣を整えるラボです。 Ⓒぴよたそ
眠剤界隈の星
18人が搭乗中
参加
眠剤を使って生活している民の憩いの場。
眠りたくないとき、寝れないときはここに頼るのもいいかもね(´>ω∂`)☆
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖
ルール
・荒らしや悪口、暴言✘
・基本的にはかかりつけのお医者さんの言うことを聞きましょう
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖
人気

ケイ
回答数 1138>>

いにし

ゆりまる
あれやばすぎ

まる

ちゃんめ👼🏻

お茶っ葉
催眠スプレー持ち込むとか
怖すぎでしょ

なべちゃん
催眠スプレー、保育園放火、何考えてるのかね

さぴ
女性は狙われるよね怖い怖い😢

mis
1人じゃないから何しても無敵だと思ってるのかな
見ないように催眠スプレー携帯しようかな
もっとみる 
関連検索ワード
新着
NAC
はわかりやすい内容である(まだ読書途中であるが)
その対話には
どんな理想社会が実現してものこる苦(ドゥッカ 空虚 不安定という意味 諸行は苦という真理 苦諦ともいう)
を説くのが仏教であるという
また、
諸行(12因縁)が無我である
というのは
ほんとうに無我ではなく
流動的な我
の性質(エネルギー)であって
諸行は無我ではない
という指摘もされている
(ACIMというスピリチュアルでも
あらゆる現象は大自我による妄想であるという意味の説をのべている)
もし諸行が無我だとすれば、
無我と諸行(そして輪廻)が両立してしまうことなり
涅槃寂静イコール無我
ではありえなくなる
ということである
また、
業の果報をうける主体がなければ
つまり無我ならば
幻の輪廻すらなくなってしまう
これでは解脱、涅槃寂静の説がなりたたない
仏教では
魂はなく
心の波動(刹那滅でありながら相続すると説明)
が輪廻する原因と説いているが
どちらも
活動性としてはたいしてかわらない説である
要は活動は幻想なのである
この本では
次第説法により
在家者には在家の戒や布施により
天界への果報を説くが
出家者には
天界の果報を目指してはならないと
説く
寂静、滅尽、解脱の教えだからだ
ちなみに
今私がいる
という無明
(今の中に私という幻想があるというだけなのだが。つまり真如あるいは仏、神とは今のことである。聖霊とは永遠の今による癒しの働き、記憶といえるのである)
は
今を忘れていることにある
しかし
分離という信念(催眠)により
意識が分裂していった状態の
意識のレベルでは
互いに分裂した意識であるいわゆる魂たちは
互いの意識が閉鎖性をもっている
そして色受想行を眺めている
肉体と同一化したレベルではとくにそうである
肉体と同一化していないレベルでは
その閉鎖性は大自我という根本幻想(催眠)
に近いほどなくなるのだが
自我性であることにはちがいはない
ナチュラルスピリットのなかの
催眠(無明)が大自我(形成)を作り出し
意識というスクリーンを持っているからである
その分裂がいわゆる魂という自我意識たちなのである
そして
12因縁は
無明からおきているために
無始無終ではなく
はじまりがある
それゆえに癒しが可能である
ナチュラルスピリットによる催眠が
始まりだからである
ナチュラルスピリット自体には
はじまりはない
永遠の今だからである
私たちが通常語る、今、は
幻想でしかない
なせなら、概念となったものは
すでに
活動(私)の産物でしかないから
閉鎖性の今なのである
いうまでもないが
時間のなかの一瞬が今なのでもない
活動(催眠による主体化幻想からの諸行)は
今をつかむことはできない
静寂、沈黙こそが永遠の今だからである
それは
私の中の今(閉鎖性)ではないのである
ナチュラルスピリットという実在には
ワクワクというサブ性質があった(これも実在)
そのワクワクというサブ性質が
空想力(催眠 無明)により
主体化という自我を形成したのである
このため
それ(閉鎖性)を癒すのも
ナチュラルスピリットなのである
私を作ったのは私ではない
私を癒すのも私ではない
全自動
である
そして
このメッセージが発信される
幻想世界(多様性 不自然さ)には
なんの意味もない
一瞬たりとも
存続する価値はない
はじめから
する価値はなかった
これが
ナチュラルノンデュアリティの悟り(神の正気、悟り)
なのである
自我とは
好奇心であり苦しみであり
それは単一の不自然さという幻想でしかなく
ナチュラルスピリットに
永遠に溶け去り
ふたたびあらわれることはないであろう
これこそが
神の永遠平和である
#スピリチュアル
#非二元
#ノンデュアリティ
風の音
こう言うときは「寝れない」と悩むんだり無理に睡眠薬飲むより、「こう言うときこそ色んな睡眠法を試すチャンスだ❗」と考えた方が楽しいからおすすめ[ウインク]
皆さん知ってますか?最近は色々な睡眠法が確立されてるのを…
・認知シャッフル
・478呼吸法
・米軍式睡眠法
・ちょっと似てる筋弛緩法
・アリス式
・催眠音声(催淫じゃないぞw)
・ソルフェジオ周波数が入ってる音楽
等々‼️
不眠の皆さん、どうぞお試しあれ[ウインク]
…人生ってさ、難しく、悲しく考えるよりも
楽しく考える方が実は難しいんだよ
大喜利の星で遊ぶとよく解るからやってみて[笑]
てか、寝ろwww

遁世
回答数 67>>

ビー白
回答数 62>>

かず
「ファイヤー・イン・ザ・スカイ/未知からの生還」(原題 "Fire in the sky")は1993年に公開された、実際に起きたとされるUFO事件をもとに制作された、SFスリラー映画である。
ここからは、映画の元になった「トラビス・ウォルトン事件」について紹介する。
(名前の表記は他にもトラヴィス ウォルトン、トラヴィス・ワルトンなどがあるが、ここでは「トラビス」とする。)
【事件の詳細】
アリゾナ州の州都フェニックス市。そこから北東へ車で3時間、サボテンの生えた丘陵地帯を越えたところに、ナバホ群ヒーバーという小さな村がある。人口600というこの片田舎で、驚くべき大事件が発生したのは、1975年11月5日、水曜日の午後6時15分頃のことだった。
村から南へ約20キロ、国有林の山道をガタガタの小型トラックが走っていた。 1日の伐採作業を終えた作業員が7人(映画では6人とされている)。マイケル・ロジャース(28)、彼の妹の婚約者トラビス・ウォルトン(22)、ケネス・ピーターソン(25)、アラン・ダリス(21)、ジョン・ピアス(17)、いずれも若者たちばかりだった。
運転台にいたロジャースは、ふと前方右手の松林の向こうに、黄色っぽく輝くものを見つけた。「夕陽かな」と一瞬思ったが、それにしては向きがおかしいなと、なおも車を進めた。そして、7人はそこに大変なものを発見したのである。 車の右手の、約20メートルあまり離れたその空地に、光り輝く物体が、5メートルほどの空中に浮かんでいたのだ。 直径約5メートル、高さ約2.5メートルのその物体は楕円形に見え、黄白色に輝いていた。窓のようなものはなく、黒っぽい“わく”のような線が何本か見えた。 助手席の(右側)にいたトラビス・ウォルトンが「止めろ!」と叫んだ。そしてまだ止まり切らないうちにドアをあけ、好奇心に駆られたように、その物体のすぐ下まで走って行ってしまった。残った仲間たちは、「早く戻って来い」と口々に叫んだ。異変が起こったのは、その時だった。
空中の物体から「ピーッ、ピーッ……」という断続音が聞こえ、ついで発電機が始動する時のような、「ウォーン、ウォーン、グォーン、グォーン……」といううなりが聞こえた。物体は振動を始め、まるでコマが揺れるような、おかしな動きが始まった。 トラビスは、危険を感じたのか一瞬、うずくまったが、次に立ち上がった途端、物体の底部から青緑色の細い光線が流れた。 それは、トラビスの頭から胸にかけて閃いたようだった。彼は虚空をつかみ、頭をのけぞらせると、3メートルほど後方にすっ飛んで、仰向けに倒れてしまった。
この光景に仰天した6人には、トラビスを助けることなど思いもよらなかった。ロジャースは、あわててアクセルを踏み、現場から一目散に逃げだしたのである。 4、5メートルも走ったところで、責任者のロジャースは、ようやく車を止め、うしろを振り返って見た。光る物体が飛び上り、東北の空へ遠ざかって行くのが、木立を通して認められた。そこで、現場に戻ってトラビスを助けることにしたが、こわごわさっきの道を引き返してみると、怪しいものはもちろん、15分ほどの間にトラビスの姿もかき消えていた。
一行はヒーバー村へ急ぎ帰った。そして7時35分頃、ナバホ郡副保安官チャック・アリソンに助けを求めたのである。副保安官が応対してた時、彼らは非常に動転しており、中にはすすり泣いている者もいた。アリソンはのちに語っている。「もし連中がウソの演技をしていたんだとすれば、まったく名優ぞろいだね」
アリソン副保安官は早速、本部に連絡をとると、捜索隊を出すことにした。6人の若者のうち3人は、現場に戻るのをこわがって拒否した。他の村人達を加えた捜索隊は夜の9時半頃、現場に着いたが、怪物体もトラビスも、何の手がかりをも残していなかった。そこで翌11月6日は、早朝から本格的に捜索が行われた。ヘリコプターも動員し、50人以上の人が出て、付近の山林一帯をくまなく探した。しかしトラビスは、どこにも見つからない。翌日もその次の日も、捜索は続行され、現場から1キロ以上も離れた南の断崖のあたりを重点的に、ヘリによる捜索を試みたが、あいかわらず手がかりはなかった。
大騒ぎになった。事件が地元のマスコミと、UFO研究団体に伝えられたからだ。アリゾナ州には、テューソン市にUFOの科学的捜査活動で有名なAPRO(空中現像研究機構)の本部がある。フェニックス市にも、やはり科学的調査をモットーにしているMUFON(ミューチュアル・UFO・ネットワーク)の姉妹機関GSW(グランド・ソーサー・ウォッチ)がある。
両団体ともそれぞれの調査員を現地に送りこみ、またアメリカ最大のUFO研究団体NICAP(全米空中現像調査委・本部ワシントン)も調査員を派遣した。調査員たちは、現場の三流放射能・磁器測定、目撃者のインタビューなどを開始。一方では地元アリゾナの新聞、ラジオ、テレビが、続々と記者を送りこんで取材を開始したことも、もちろんである。
保安官事務所では、6人の供述が一致していることから、ウソとは思えないとしながらも、デッチアゲまたは共謀による「トラビス殺し」の可能性もある、としていた。11月7日、ナバホ郡保安官のマーリン・レスピーは記者会見でこう言った。「地域一帯を捜索したがトラビスは発見できなかった。ウソとは断定できないが、来週早々、ポリグラフ・テスト(嘘発見器によるテスト)を行なう。」
アリゾナ州公衆安全局の専門家サイ・ギリソン技師によるテストは、11月10日、月曜日にホルブルックの町で行われた。 結論を先に記せば、6人の目撃者のうち5人がテストをパス、アラン・ダリスは興奮しすぎていて不確定、とされた。 合計11問の内、事件に関係のある質問と答は次の通りである。
「先週水曜日の午後、トラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」
「仕事仲間の誰かがトラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」
「トラビスがどこに埋められたかどうか知っているか?」 「ノー」
「トラビスがいなくなった時、UFOをみたというのは本当か?」 「イエス」
ギリソン技師は、次のように発表した。 「目撃者たちがUFOだと考えた“何か”を見たのは確かだ。ポリ・テストは97%の確度を持つ。これだけ多数の人間が、ウソをついてテストをパスするということは、考えられない。ただしその“何か”がUFOだったかどうかは、不明である」
【トラビスがようやく語った”宇宙人と暮らした6日間”】
逃げようとした時、頭を殴られたような衝撃をうけ、あとはわからなくなった。光線などは、何も見えていない。気がつくと、頭と胸がひどく痛み、目がカスんでいる。
やがて低い天井と上から射し込む光に気づき、小さな病室のような部屋のテーブルみたいなものに寝ているのがわかった。3体の小さな人間のような生物が、上にかがみこんでいたので、ギョッとして起きた。その拍子に胸の上にあった箱のようなものが床に落ち、音がした。それは少し弓なりになっており、はだけた胸にのせてあったが、何もコード類などはなかった。箱が床で揺れ、それから出た光も揺れていた。
彼らも驚いたようだった。胎児のように未発育の生物に見え、頭の皮膚はマシュマロのようで真っ白く、目だけが大きくて耳、口、鼻は小さい。眉毛も髪もなかった。手には5本の指、しかし爪がない。身長は1メートル半か、それ以下で、同じような茶がかったオレンジ色の、ゆるい上衣を着ていた。手首と首の部分はしまっていたが、ベルト、ボタンの類は見えなかった。 私は大声をあげて飛びおり、部屋の隅に寄って身を守るものを探した。透明なプラスチックの筒のようなもの、50センチぐらいの棒が手に触れた。手に握って身構えた。“連中”は「やめろ」というような身振りをし、さっと部屋から出てしまった。
【宇宙船の中を歩いた】
部屋は蒸し暑くて息苦しい。奴らが戻って来ないうちに、と部屋を出て、廊下を反対方向に進んだ。ボンヤリと光が射しているが、どこからの光かわからなかった。廊下の壁も、なにかの金属のように感じた。 入口を一つ見つけたので入ったところ、円形のドームのような部屋で、中央に金属製の椅子が一脚あった。周囲には星がたくさん見えた。ドームが透明で外が見えるのか、プラネタリウムのように内部から投射したのかわからない。
椅子に座ってみた。10センチほどの脚が1本、床からつなぎ目なしに出ていた。固いがラクな椅子だった。右腕の当たるところにテレビのようなスクリーンと、ボタンが25個ほど並んでいる。スクリーンには目盛のついた線がX形に写っていて、ボタンを押してみると、線上に光が走り、線は回転するように動いた。左腕にはレバーがついていた。力を押すとゆっくり動く。と、ドームの周囲の星たちが、急にすごいスピードで動き始めた。急いでレバーをもとに戻すと、止まった。
【微笑するだけで返事が無い「人間」】
その時、1人の“人間”が入って来た。走り寄って声をかけたが、相手がふつうの人間ではないとすぐ悟った。微笑しているその人物は、頭には金魚鉢を逆さまにしたようなヘルメット、身体にぴったりしたライト・ブルーの着衣、黒いベルトという身なりで、顔色は褐色に近く、髪は伸ばしていた。上手には言えないが、アメリカの大都会なら、見かけそうな顔つきだった。
無言で私の腕をとると、彼は廊下に出て進み、左手のドアの前に立った。左右にドアがスライドし、小部屋に入った。2分ほどいて別のドアを通り、廊下を通って外部に出た。今の小部屋は外部の空気と入れ替えるエア・ロックのようなものか、と思った。外に出ると、今までは大きな乗り物(UFO)の中にいたとわかった。それは私が山で見たものより大きく、筋も入っていなかった。外は大格納庫のようで、大変明るかった。斜面を下って床におりる。そこには他にも2、3台の別な形のUFOがあった。出てきたばかりのUFOは角ばっていて艶消しをした金属のような表面だったが、他のものは光っていて丸みがあった。
格納庫の壁にある入り口を抜けて通路を歩き、突き当たりの部屋に入った。そこには、ヘルメットはつけていないが同じような“人間”がいた。2人が男、1人は女だったろう。全員同じユニフォームを着ていて、見たこともないハシバミ色の瞳と金褐色色の真っすぐな髪をしていた。 案内して来た男は、そのまま別のドアから出て行った。3人に話しかけたが、やはり微笑するだけで返事がない。彼らはまず私を右手にある椅子に座らせ、次いでテーブルに寝かせた(なぜ素直に指示に従ったのか、よくわからない)。そして、チューブもコードもない、酸素マスクのようなものを私の顔にかぶせた。それは黒いボールのようなものがついているだけだった。私は、かぶらせるとすぐ、また意識を失ってしまった。
次に気がついた時、私はアスファルトの上に横たわっていた。冷気を感じた。10メートル先の路上にUFOが光っており、それはアッという間に、ものすごいスピードで夜空に舞い上がって行った。音は全然聞こえなかった。
闇に包まれて、あたりを見回すと、遠くにヒーバーらしい明りが見えた。とたんに恐怖に襲われ、私は喚きながら走った。どこをどう走ったのか、とにかく村はずれのガソリン・スタンドにたどり着いたのが真夜中だったのだろう。義兄に電話したが興奮していたので何を喋ったろうか。義兄は最初のうち、私を誰だかわからないようだった。彼らに助けられ、6日間も行方不明、と聞かされてびっくりした。1、2時間ほどのこととしか覚えていなかったからだった。 落ち着いてからも頭と胸が痛く、吐き気がした。体重が5キロも減っていた。身体の具合が悪くなったのではないか、とすごく心配だったが、スチュアード博士のところに行ったら、催眠術をかけるというので、話が違うと帰ってきてしまった。






ネルソ
もっとみる 
