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としゆき
回答数 11>>
実際にふたり関係もってた

自由ちゃん
推しが、、可愛いね可愛いね、、
(ポール・ヴェルレーヌ推しより)

あお🫧
ヴェルレーヌ
上田敏訳
秋の日の
ヰ゛オロンの
ためいきの
身にしみて
ひたぶるに
うら悲し
鐘のおとに
胸ふたぎ
色かへて
涙ぐむ
過ぎし日の
おもひでや
げにわれは
うらぶれて
ここかしこ
さだめなく
とび散らふ
落葉かな
#秋の詩#ことばの音色 #残響するフレーズたち#心に響く言葉 #ことばりうむの星
フランスの詩人ヴェルレーヌが紡いだ「秋の歌」
上田敏が『海潮音』で「落葉」と訳したその響きは、百年以上の時を越えて、いまも静かに息づいています。
私が愛してやまない、秋の詩です🍂

残響するフレーズたち 〜あなたを離さないことば〜
参加

ミルトン
ランボーはヴェルレーヌとの同性愛が有名だが、この本にはそれは全く触れられてはいない。
この本が注目しているのは、二十歳で詩を捨てて、アフリカに行ってしまったことについてだ。
あの天才的な「地獄の季節」「イリュミナシオン」を書いたあと、どうして詩を捨てたのかが推論される。
ランボーの妹は言う。「あの人は青年時代の作品を書き続けなかったことなか満足していました。
なせなら、『それはひどいものだった』からです。
明らかに文学に対する軽蔑を感じているランボーに対して、僕たちは恥じながら書き続けなければならないことになる。


あお🫧
私にとっての赤色と誰かに見えてる赤色っておんなじじゃないかもしれないと思う時がある。
「あなた」の側面からみた。がここにはいっぱいある。今は言葉の魔術師が多そうな星を選んで、紡ぎだされる言葉の音色に悶絶を繰り返してる。
投稿の補足のつもりが、グラの楽しみ方の話になっちゃった(笑)
今日は心の悪態さんの登場が少ない日になりますよーに😊

あお🫧
回答数 39>>
“教えてくれる本”じゃなくて、“呼びかけてくる本”。
何かを学ぼうとして読むんじゃなくて、
自分の中の何かがふと呼び起こされて、「気づいてしまう」ような本。
そういう感性で読むことそのものが、私の思考なんだと思う。
私の内側をふわっと撫でて、でもいつのまにか深くえぐるような“文体”や“余白”を持ったもの。
そこには、言葉にならない問いがひそんでいて、それをずっと心の中で育てるようなもの。
たくさんの人の感性が、きらきらと舞うようなことばに、心を鷲掴みにされる。
何度も何度も読みたくなる。
時間をおいてふと思い出したとき、前と違うみえ方をすることもある。
ひとつのお話なのに、自分が変わることで、温度も変わる。
そうやって読み返すたびに、思考が、静かに、でも確かに深まっていく。
私が好きなものたち――
竹取物語、坊っちゃん、枕草子、ヴェルレーヌ、スイミー、杜甫の詩……
そのすべてに「リズム」「空気」「音」「余韻」がある。
思考は理屈じゃなく、「感触」として動き出す。
「沙羅双樹」という響きに出会ったときの、あの衝撃も、たぶん忘れない。
特別なことはしていない。
ただ、国語の教科書がだいすきだっただけ。
思考力を高めるって、
私にとっては、
同じことばを何度も何度も読んで、
そのたび、心の奥のちがう場所がふるえること。
答えを出すためじゃなくて、
自分の変化を照らすために読む。
そういう読書が、私の思考を育ててきたと思います😊
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