共感で繋がるSNS

関連惑星

高校生の星

11672人が搭乗中
参加
高校生の星です!07〜09の高校生の方カモン!!

医療学生の星

9685人が搭乗中
参加
医療学生さんのための惑星です😌 皆さまで悩みや情報を共有しつつ、前向きに頑張りましょう🤗✨

高校生の集まる星

6980人が搭乗中
参加
中高校生きてね!!たまにおじさん入ろうとしてくるけど普通に蹴るよー

高校生話そうの星

5731人が搭乗中
参加
はじめまして しーちゃんです 高校生のみなさんと話して仲良く話したいなと思って、惑星を作ってみました! 入りたい人は、是非!✨ ルールは、特になし! でも、違法に当たるものは、通報させていただきますので、くれぐれも気をつけてください

生きててえらいの星

2579人が搭乗中
参加
今日もえらい🏅

笑って生きていこの星

1891人が搭乗中
参加
【笑って生きていこの星】since 2025.10.12 惑星のコンセプトは 「笑顔は幸せを惹きつける」「しあわせの連鎖」 疲れた時にふと眺めて笑顔になれる 温かい惑星です🥰 ⭐️見る専・投稿ゼロ大歓迎 ゆるく楽しむための惑星です♡ ⭐️投稿は自分が笑顔になった瞬間や 前向きな言葉のみ♡ 心の栄養ドリンクになりますように🪽 ご搭乗をお待ちしています☺️

小•中学生子育ての星

1719人が搭乗中
参加
小学生・中学生を子育て中の方で作る星です。 日々の出来事を共有して笑いあったり、 お悩みや苦労を共感して励ましあったりする そんな優しい場所としてご活用下さい♪

地雷系の星

1667人が搭乗中
参加
愚痴投稿など好きなことしていいよ 地雷系、メンヘラ、ヤンデレ、病んでる子おいで

学生募集中の星

1326人が搭乗中
参加
学生募集中です! 気軽に参加してください!

05、06生まれの星

1139人が搭乗中
参加
同年代でいろいろ共有できたら楽しいかなと思って作りましたー 悩み相談や共感、報告など、自由に投稿していただけたらと思います (*・ω・)*_ _)ペコリ

人気

関連検索ワード

新着

臼井優

臼井優

山口県萩市鎮座 明治維新胎動之地
宗教法人 松陰神社
〒758-0011 山口県萩市椿東1537番地
Tel. 0838-22-4643
Fax. 0838-22-4282
拝観時間:境内自由
GRAVITY
GRAVITY
たか

たか

意思もブレブレで行動もフラフラな上に
見せ方も上手くなければ全てが中途半端。

地に足をつけることが未来の意志と行動や
あらゆる自分に繋がってることに気付いてない。

勘違いもほどほどにした方がいい。
GRAVITY
GRAVITY
初見さん

初見さん

朝からイライラしてて生き地獄だわ
つらいのにしんどいのに苦しいのに
GRAVITY
GRAVITY1
天日干しのりす

天日干しのりす

何地方住み?何地方住み?
カントー地方住み
GRAVITY2
GRAVITY3
baku

baku

#近鉄電車
週末、神戸に行く為に地元駅から2階建ての「ビスタカー」に乗って名古屋駅で、観光列車の「つどい」を見た🚈
足湯付きみたい😃
大阪難波駅では、奈良の鹿が書いてある電車を見たら車両毎に春夏秋冬の絵になってた😃
大好きな「ひのとり」、「しまかぜ」も見れてラッキー😆
GRAVITY
GRAVITY1
吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:『つながりの地図を、書き直す』
​「出会い目的お断り」
SNSの入り口に貼られた、不思議なバリア。
みんなと話したいのに、出会いはダメ?
みんなと繋がりたいのに、関わりはダメ?
そんなの、まるで泳ぎに来たのに
「水に入るな」と言っているみたいだ。
​でもね、大人の世界で「出会い」という言葉は、
いつのまにか、少し汚れた色に塗られてしまった。
心を飛ばした対話ではなく、体や欲をぶつけ合うこと。
そんな「ニセモノの出会い」から自分を守るために、
みんな、バリアを張らなきゃいけなくなったんだ。
​目的もなく、ただ「みんながいるから」
目的もなく、ただ「独りがいやだから」
スマホの光を眺めて、指を動かす。
それは、行き先を決めずに、満員電車に乗るようなもの。
だから誰かに足を踏まれ、誰かにマウンティングをして、
「自分はここにいる」と確かめることしかできなくなる。
​SNSは、ただの「道具(どうぐ)」だ。
重たい扉を開けるためのカギであり、
遠い誰かに声を届けるための糸電話だ。
​もし、きみがSNSを使うのなら。
どうか、「地図」をしっかり持ってほしい。
​「伝えたいから、書く」
​「知りたいから、聞く」
​「出会いたいから、つながる」
​賢いふりをして、相手を型にはめないこと。
強いふりをして、誰かを見下さないこと。
「目的」という光を真っ直ぐ持っている人は、
暗闇のようなSNSの中でも、迷子にならない。
​本当の「出逢い」は、
手段を目的だと勘違いしない、
きみの強い意志から始まるんだ。
GRAVITY
GRAVITY1
たか

たか

地に足がついてない人の言葉って上辺で自分をよく見せたいのかもしれないけど余計に墓穴を掘ってるし一貫性もないし言ってることとやってることが繋がらないし何したいの?ってかんじ。

GRAVITY
GRAVITY
ひろ

ひろ

女友達とイチャイチャする夢を見たから、チャッピーに夢診断聞いてみたら精神的に疲れていて癒しを求めている状況らしい😅
今日は地元に車のオイル交換に行く予定だけど、買い物してのんびりしよう〜
GRAVITY
GRAVITY
仮名り未定

仮名り未定

第三章 猶予の果てに

 エリュシオンの夜は、不自然なほど静かだった。

 王城の裏側。
地図にも記されていない地下回廊を、俺とリリア並んで走っている。

 一晩の猶予。

 それは慈悲ではない。
選別を実行する前に与えられた待機に過ぎない。

 俺はただ、生き延びたかった。
 理由は分からない。
 この世界の意味も、自分がここにいる理由も。

 それでも――死にたくはなかった。

「こっちだよ!」

 リリアが軽やかに手を振る。
 切迫した状況とは不釣り合いなほど明るい声。

《周囲危険度:低》
《追跡兆候:なし》

 今のところは、だ。

 回廊の壁には、複雑な紋様が刻まれている。
 床に残る淡い光の痕跡。
どれもが、意図を持って配置された“仕組み”に   見えた。

「なあ」

 走りながら、俺は口を開いた。

「この世界って……魔法があるのか?」

 リリアは一瞬だけ振り返り、きょとんとした顔をする。

「あるよ。……正確には、あった、かな」

「過去形?」

「うん。昔の話」

 彼女は前を向いたまま続ける。

「願えば奇跡が起きて、感情で結果が変わる力。自由で、無秩序で、すごく危険だった」

 胸の奥が、ざらりとする。

「だから全部、壊されたの」

「壊された?」

「うん。分解されて、再構築された。誰が使っても、同じ結果が出るようにね」

 それが――魔術。

「感情はいらない、ってことか」

「正確には、邪魔なんだって」

 リリアは肩をすくめた。

「ここは“正しい力”だけが許される世界だから」

 正しい。
 その言葉が、異様に冷たく響いた。

《対象者リリア:精神安定率 高》
《虚偽率:1%》

 嘘は、ほとんどない。
 だが――言っていないことがある。

「……なんで、そんなに詳しいんだ」

 俺がそう言うと、リリアの足が、ほんの一瞬だけ止まった。

 呼吸一つ分。

「長く、いたから」

 その声には、さっきまでの軽さがなかった。

 彼女は振り返らない。
 けれど、背中越しに伝わってくる。

 ――覚悟。

《未来分岐:増加》
《測定誤差:拡大》

この違和感。

「……ねえ」

 ぽつりと、彼女が言う。

「もしさ。決まってる未来があったら……どうする?」

「決まってる?」

「うん。変えられないって、言われてる未来」

 その声は、笑っていなかった。

「……分からない」

 正直な答えだった。

「でも、納得できなきゃ、足掻くと思う」

 一瞬。

 リリアの口元から、笑みが消えた。

 冷たく、諦めたような表情。

「そう。……足掻くんだ」

その言葉は、どこか自分に言い聞かせるみたいだ。

 次の瞬間、彼女はいつもの調子に戻った。

「ほら、もうすぐ着くよ! この魔術陣を抜ければ、少しは時間が稼げるから!」

 目の前に赤い光と共に表示された。

《分岐未来:50%》

 激しく眩暈が起きる。


 ――今の、何だ。

 その瞬間、場の空気が凍りついた。

《敵意感知:95%》
《危険度:測定不能》

 回廊の奥。
 光が歪み、白銀の外套を纏った男が現れる。

「時間だ。選別を開始する」

 低い、鉛のような声。

「うそ…こんなにも早いなんて、」

 リリアの動揺と共に心臓が、嫌な音を立てる。

俺は一歩前に出る。

「……名前を聞いてもいいか」

 一瞬の沈黙。

「セファ・エリクシオン執行官だ。」

 ――次の瞬間、全身に殺意を感じた。

 床一面に魔術陣が展開され、空間そのものが刃へと変わり、俺に襲いかかる。

「異世界くん!にげて!!!」


――――リリアが目の前にいる。



 無数の魔術の斬撃がリリアと俺を狙う。




――――――間に合わない。




 ――――生きたい。



 ――――生きたい、死にたくない。



 
 ―――――死にたくない、死にたくない、
       


 ――――生き延びて、
         
          未来を変えたい――――


 激しい眩暈がすした、

視界がぼやける、意識が遠のく、

赤い光と共に、目の前に表示された。


――――《未確定未来突入》


 俺は、察した

 世界が、分岐する。

 見える未来が、無数に枝分かれしていく。

 魔法でも、魔術でもない。
 選択肢そのものを掴む感覚。

 俺は、リリアが生きる分岐を踏み抜いた。

「っ!」

 斬撃の軌道が逸れた、

逸れたのち、目の前で消えた。


「魔術の干渉及び、無効化か」 

「違う、もしかして異世界くんの能力は、」

「理への干渉、曲解」

――再び、全身に殺意が迸る、

「やはり貴様は危険だ、ここで潰す!!!」

圧倒的な魔力量、この一撃は防がない、

《解析不可能:生存率1%》

――駄目だ、力が入らない、

地面に伏しながら、俺は理解する、

次の一撃で俺は、リリアは“死ぬ”

嫌だ。

生きたい。
それだけだったはずなのに。

 気づけば、思っていた。

 ――彼女が死ぬ未来なんて、見たくない。

 理由なんてない、


 正義でも使命でもない、

 ただ、見捨てられない。

 だから

 変える

 決まってる未来なんて、壊す


――――壊してやる、だから、俺は!



《分岐未来突入》



「はいはい、そこまで」

 軽い声が、戦場を裂いた。

そして感じた事のない、とてつもない魔力量だ。

一撃で場が変わった、

 セファの魔術が消し飛ぶ。

黒衣の女性が、俺たちの前に立っていた。


《敵意感知:0%》
《危険度:測定不能》


「君、面白いね!!」


「っ!貴様は…」

 
 セファが、一歩下がった。

俺は地面に倒れたまま、その姿を見る。

「久々に面白いの見れたよ!」

そう言うと、黒衣の女性は笑った

「えっと、そうだね、あとは任せて?」

――助かったのか?

 俺は息を整えながら、リリアを見る。

 彼女は俺を見て微笑んでいた。

 いつも通りの、明るい笑顔。

 でも、その瞳の奥に――

ほんの一瞬、俺は違和感を感じた。



――「……くん、やっぱり君は優しいね」




「でもね、……くん私の願いはね。」



――……の悲願の為に、……くんやっぱり君は、


     
        
         死んで


第三章・完













GRAVITY
GRAVITY
もっとみる

おすすめのクリエーター

user_avatar
吉田賢太郎
​【自己紹介】 ​解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。 ​私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。 ​** gifted genius 姉(🐇❤️)** ​** gifted genius 弟(🐉🔪)** ​彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
フォロワー
5548
投稿数
17355
user_avatar
臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
フォロワー
544
投稿数
13172
user_avatar
ヤニカスヒトモドキ
その辺の社会人のコスプレしたナニカ 名前の通りヤニカス。27の民 コミュ障
フォロワー
0
投稿数
6824
user_avatar
ありんこ
ただのJK
フォロワー
0
投稿数
1112
user_avatar
baku
オッサンです😊  若くないですが、何か問題でも?( ̄ー ̄) 毎日頑張ってます(^^ゞ
フォロワー
0
投稿数
700