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失恋したレズビアン

失恋したレズビアン


失恋話を詳しく書こうかな…これがその子に届いてほしくはないけど。
その子と初めて知り合ったのは3ヶ月か4ヶ月前。勉強したいからたまたま入った音声ルームのお主さん。彼女は全く声出さなくて作業音だけ流して勉強する子で勉強中に雑談とかも全くしない子だから勉強集中しやすくてルーム終わるまで自分も勉強していた。またそんな感じの子と勉強したいからフォローだけして終わらせようと思ったけどその子が外国人で百合が好きな女と宣伝してる(私)に声かけてくれた。仲良くなりたいって言ってくれて私の趣味の話とか聞いてくれた。それからその子のルームにほぼ毎日参加するようになったけど特に何も思ってない。暇で楽しいからグラジャンポンとかもしてた。その中の記憶に残った質問は異性に対して感じる魅力は何ですかって質問。彼女は"性別関係なく努力する人が好きです"って答えてくれた。性別関係ないのか??って思ったけどまだ仲良くはないし気になってもないから追加で聞いたりしてなかった。そんな感じで私達は一ヶ月ぐらい一緒に勉強してチャットしてって感じ…ある日、彼女は初めて声ありのルーム開いてくれた。開く前にも投稿して宣伝してたりしてるし私との個チャにも開く前に教えてくれててすぐ入って声を聞けた。可愛い声だなぁって思った。他の人達もたくさん入ってきて勉強関連の話をしていた。その時に初めて彼女に対して嫉妬してしまった。他の男たくさんと話すのを見るの辛くなってウクレレ練習するからそろそろ抜けると言ってルーム抜けた。私が抜ける前に彼女がウクレレ聞きたいですって言ってくれたの聞いたけどそのまま抜けたらその子がルーム終わった後にウクレレいつか聞かせてくださいってメッセージくれた。私が寂しくなったのを分かってメッセージくれたのかなと思って可愛いと思った。本当に私って面倒くさくて簡単な女ですね。それから私の寝る時間が変わって勉強の時間も変わっちゃって彼女のルームはほとんど参加出来なくなった。まだメッセージで繋がりたいとは思ってた。どこかのタイミングから彼女の返信は遅くなってきた。2日後、3日後とか…そんな遅いの初めてだから分からなかった。話したくないのかなと思ってるのも他の勉強だけのアカウント作ったのもあって彼女と話してたグラアカウント辞めようと思った。でも勝手に連絡切りたくもなかったから自分のライン送って友達追加しなくて大丈夫だけどグラは別のアカウントにしたからそれだけ追加してもらっても大丈夫って言ったら彼女がどっちも追加してくれた。彼女の本名初めて知れた。本名で呼んでもいいって彼女が言ってくれる時に呼びますって言ったらすぐに今から呼んでくださいって言ってくれた。それからグラのアカウントにもラインにも4日に一回お互い返信する程度だけどたくさんの内容を送り合ってた。彼女が私のメッセージを普段話してる人の中で一番可愛いと言ってくれた。いつ見てもニコニコしちゃうと言ってくれた。普段返信遅い彼女はメリークリスマスとかよいお年を送る時とかすぐに返信してくれてた。あけおめも12時ぴったりに送りたかったけど彼女に迷惑かけちゃうか心配で次の日送ろうと思ってたら彼女が先に深夜に明けましておめでとうございますって言ってくれた。彼女の子供の時の話とかどんなバイトしていたのかとかどんな料理得意のかとか色んな話していた。彼女は高校生の時の話する時わざわざ高校の時に取った屋上の写真を送ってくれた。彼女が作ったケーキとかハンバッグとか…彼女が作る料理って美味しそうで食べてみたいって言うとあなたのためなら頑張って作るって言ってくれた。私は彼女にとって勉強のモチベーションだと言ってくれた。自分の言動一つ一つを大切にしてくれてるから嬉しいと言ってくれた。そう思い続けてもらえるように頑張ると言ってくれた。私がいつもお礼を欠かずに言ってくれるから素敵な人だといつも思ってるって言ってくれた。私のメッセージがいつも愛で溢れてるからありがとうって言ってくれた。そんな優しい言葉しかかけてくれない子だから誰よりも大切にしたいと思った。去年終わる前に彼女が近いうちに通話しましょうって言ってくれた。そして1月に入って少ししたら通話誘ってくれた。私の方がずっと誘いたかったけど国が違うから自分が話せる時間が彼女にとって朝の2時になっていて夜ふかししてもらうしかないから遠慮して待ってたからめっちゃ嬉しかった。初めて通話する日幸せだった。声聞いてすぐに彼女の声可愛いと褒めた。話しながら褒めたりすると彼女が笑ってくれてそんなたくさん言われたら泣いちゃうと言ってくれた。本当に可愛いなぁと思った。その後は恥ずかしい言葉を口に出来るの面白いと言ってた。面白いって言葉にちょっと違和感感じたけど別の話をした。前に彼女とあったグラの話題を拾って確認したいと思った。本当に性別関係ないんですかって聞いたら彼女がそれが恋愛的な質問だと知らなかったと言って恋愛的だったら性別関係あるかもと答えた。その後は男性の魅力って力ある事かなと言って笑った。その時の私はバカだから結局男好きなのか女好きなのか分からなかった。だから少しの間黙ってた。そしたら彼女が自分が恋愛にうといって言った。付き合った事ないですかって聞いたら皆友達って答えた。また分からない言葉。私が外国人だからかなと思って詳しく聞くのも良くないと思ったから話題を変えた。(その時にちゃんと考えたら分かるはずなのに分かりたくなかったのかな…)それ以外の話は普通に楽しい話…次の日から声出す通話じゃないけどチャットだけの勉強通話する約束をした。声で話したいなら誘っても大丈夫ですって彼女が言ってくれたけど私が待つ側だよって伝えた。やっぱり夜遅いから夜ふかしわざわざしてもらうのも良くないと思うから眠れない日があればいつでも通話しますって伝えたら彼女がそしたら毎日夜更かししちゃうかもって言ってくれた。こんな可愛い言葉言ってくれて嬉しかった。それから毎日7時間ぐらい一緒に勉強したりしてた。休憩の時間に好きな食べ物の話したり好きな曲を一緒に聞いたりしてた。彼女がお出かけした時の写真とか送ってくれた。その中の一つはクリスマス付近に友達と出かけた写真。可愛い飲み物をメインに見せてくれただけだから友達の顔は写ってない。手が大きい人だから男かと思った。彼女とデート出来てる男の友達が羨ましいと言ったら彼女がその子が女の子だよって言ってくれた。でもその後の追加として"私の彼氏さんはクリスマス付近は労働で死にかけてました"ってメッセージをくれた。大きなショックを受けた。何をいえばいいのか分からなかった。あたまが真っ白で心臓も止まりそうだった。メッセージの事何かしないとって思って返信せずにオッケーって感じのリアクションだけした。次の日には体も心も疲れてるから勉強休むと伝えた。彼女が心配してくれてた。でもそれを返すメンタルを持ってなかった。大丈夫だよって言えなかった。冷たすぎないオッケーって感じのリアクションだけして終わらせた。それが私達の最後のやり取り。
またちゃんと考えてみたら彼女は何も悪くない。ただ女の子友達に優しくしてくれた優しい子。なのに私が勝手に期待してた。お互い恋に落ちていると思ってのはただの思い込みだった。恋に落ちているのは私だけ。一人で恋していた。叶わない夢を見ていた事気付いた。
それでも彼女の事は忘れてない。嫌いなんてならない。彼女の投稿もういいねしてないけど常に見てる。彼女のペット餌やりに行かないけど私のペット餌やりに来てくれるのを待ってる。彼女の事をタロット何回も聞いてる。彼女の事手放したいと思いながらもまた話したい気持ちが消えない。なんでこんなに難しいんだ。勉強なんて出来てない…また自分に集中して勉強だけしたいのに…
この話をして少しでも楽になりたいと思ったから書いた。いつか彼女への想い全部手放すんだ。また立ち直るんだ。そのために頑張る…
#レズビアン #失恋 #片思い
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あめちゃん

あめちゃん

歯医者嫌すぎて帰りたい

#歯医者 #心臓バクバク
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あー

あー

👦高熱が出ると発現する、
支離滅裂な言動に戸惑う。
救急車か⁉️て毎回身構える…
心臓に悪い
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きのこしちゅー

きのこしちゅー

死ぬかと思った。いきなりこんにちはしてこないでくれ心臓に悪い。
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臼井優

臼井優

緊張はなくならない。でも、乗り越えられる

 私は今でも緊張する。新しい番組や大勢の前での講演前は、相変わらず心拍数が上がり、足が震えることだってある。

 それでも、昔のように逃げ出したいとは思わない。「お、来たな」と受け入れ、スクワットで慣らした心臓を感じながら、「大切な情報」を届けることに集中する。

 緊張するのは、あなたがその場に対して真剣である証拠だ。震える手も、高鳴る鼓動も、すべて味方につけて、「よし、緊張しているな」とつぶやいてみてほしい。その瞬間、あなたはもう「あがり症」ではなく「本番に強い人」に変わっているはずだ。



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佐藤 圭一(さとう・けいいち)
気象キャスター、リポーター
長野県岡谷市出身。学生時代、アナウンサーを志すも100社以上から不採用通知を受け取る。それでも粘り強く挑戦を続け、ローカル局でキャリアをスタート。その後、文化放送の報道記者・リポーターとして国会や首相官邸、災害現場など幅広い取材を経験。現在は気象予報士としての資格を生かし全国ネットのテレビ局やラジオ局で気象キャスターとして活動している。
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臼井優

臼井優

ステップ2:「ジャンプスクワット」をする

 メンタルの次は、「物理的」な対策だ。これが今回、私が心からおすすめする「秘策」である。

 生放送の現場で何度も冷や汗をかきながら、私はある当たり前の事実に気がついた。緊張すると、必ず心拍数が上がる。そして、その「ドクドク」という激しい鼓動を感じた瞬間に、「うわっ、自分は今すごく緊張している!」と突きつけられ、さらに不安になっていくのだ。

 この悪循環を断つにはどうすればいいか。

 よく「場数を踏め」と言われるが、大事なプレゼンの前に、本番と同じ緊張感の場数を踏むことなど物理的に不可能だ。

 ならば、「心拍数が上がった状態で喋る練習」をしておけばいいのではないか? 心臓がバクバクしている状態でしゃべる練習をすればいいのだ。

 そこで私が開発したのが、「ジャンプスクワット話法」だ。やり方は簡単だ。

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1.自宅で、しゃがんで地面に手をつけ、全力でジャンプする。
2.これを10〜20回ほど繰り返す
3.息が上がり、心臓がバクバクしている状態で、面接の自己PRやプレゼンをしゃべる。
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 これをスマホで自撮りして見返してみてほしい。最初は息が切れて喋れないかもしれない。だが、何度か繰り返すと、「心臓がバクバクしていても、意外と声は出るし、頭は回る」ということがわかってくる。

 これが最強の「疑似場数」になる。本番当日、緊張で心拍数が上がっても、脳はこう判断する。「ああ、この心拍数は家で練習した時と同じだ。あの時も喋れたんだから、今回も大丈夫だ」

 緊張による身体反応(動悸)を、「異常事態」ではなく「予行演習通りの状態」だと脳に覚えさせるのだ。これから重要な商談や面接を控えている人は、ぜひ心拍数を上げた練習をして挑んでみてほしい。驚くほど自信になるはずだ。

■ステップ3:自分を「主役」から引きずり下ろす

 最後は、意識の持ち方だ。緊張する理由は「自分をよく見せようとするから」とよく言われる。しかし、人生が決まるような面接やプレゼンで、自分自身がいいパフォーマンスを目指すのは当然だ。「カッコつけるのをやめたら緊張しなくなりました」なんて、そんな簡単な話があるわけがない。

 私は緊張する場面をどのようにとらえればいいのか考え続け、一つの結論が出た。

 アナウンサー時代、リポーターとして現場に立つ中で、緊張を忘れて無我夢中で伝え「良いリポートだった」と褒められたことがある。あのとき、自分はどんな精神状態だったのか。振り返って気づいた。主役が「自分」ではなく、「届けたい内容」になっていたのだ。

 「自分がどう見られるか」はどうでもよかった。現場で起きていること、取材で見つけた情報。それを届けることに集中していた。すると、緊張ではなく「覚悟」のような感覚になり、結果としていいパフォーマンスができたのだ。

 この考え方は、いろいろな場面に応用できる。歌手の主役は楽曲。芸人の主役はネタ。気象キャスターの主役は天気。自分自身を輝かせようとするのではなく、届けたい中身を輝かせることに集中する。

 就活や転職の面接でも同じだ。主役は「今日の自分」ではなく、「これまでの経験」や「未来のビジョン」だ。今この瞬間の印象をよくしようとするのではなく、中身を相手に渡すことに集中する。

 プレゼンなら、さらにイメージしやすい。主役は喋っている自分ではなく、ビジネスプランや商品だ。自分がかっこよく見えることより、プレゼンの中身を輝かせることに集中すればいい。

 「届けたい内容さえ伝われば、自分はどう見られてもいい」。そうやって「自分」という主役を降りた瞬間、過剰な自意識から解放される。結果として、あなたの言葉は緊張に邪魔されることなく、相手の心に真っ直ぐ届くようになるはずだ。
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臼井優

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面接官「なんでそんなに緊張しているの?」

 さらに時間をさかのぼり、そもそも、私がアナウンサー受験で100社以上落ちた最大の原因も、間違いなくこの「緊張」だった。面接官から「なんでそんなに緊張しているの?」と言われて、激しく落ち込んだこともある。

 緊張は、それだけで頼りなく見える。緊張さえしなければ説得力は増す。

 わかっている。わかっているのに、どうにもならなかった。

■「落ち着こう」と念じても火に油

 学生時代から社会人になってもなかなか再現性のある緊張対策を見つけられない日々が続いた。呼吸法、イメージトレーニング、ルーティン、「人」の字を掌に書いて、飲む。いったい何人を飲んだだろうか。どれもこれも焼け石に水だった。

 なぜ、世の中にある「緊張対策」は効かないのかと考えていた。そんなある日、ラジオから流れてきた心理学者の言葉に、私はその答えを見つけ、頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

 「『努力逆転の法則(エミール・クーエの法則)』を知っていますか? 意志と想像力が喧嘩をしたとき、勝つのは常に想像力です」

 心理学者の説明はこうだ。例えば、高い板の上を歩くとき、「落ちてはいけない」と思えば思うほど、脳は「落ちてしまう自分」を想像し、足がすくんでしまう。これと同じで、「緊張してはいけない」「落ち着こう」と努力すればするほど、脳は「今は落ち着いていない(=ピンチだ)」という現状を強く想像してしまう。その結果、防衛本能が働き、余計に心拍数を上げ、体を硬直させるのだ。

 つまり、「緊張よ収まれ」「落ち着こう」「リラックス」と念じる行為は、火に油を注いでいるのと同じだったのだ。私は長年、自分で自分を追い込んでいただけだったことに気づき、愕然とした。

■ステップ1:「実況中継」で自分を受け入れる

 では、どうすればいいのか。私は、思考を180度転換することにした。「緊張を消す」のではなく、「受け入れる」のだ。

 緊張して心臓がバクバクしてきたら、無理に抑え込もうとせず、心の中で静かにこう呟くようにした。

 「はい、私は緊張しています。あがり症ですからね。今日もけっこう緊張しています。でも、がんばりますよ。」

 まるで他人事のように、自分の状態を実況中継するのだ。「緊張しちゃダメだ!」と否定するのではなく、「ああ、緊張してるね」と認めてあげる。

 不思議なもので、こうして自分の状態を客観的に受け入れると、フッと肩の力が抜ける。緊張がゼロになるわけではない。心臓はバクバクしたままだ。だが、自分を見失うことはなくなる。

 「緊張していても、頭の片隅に冷静な自分がいる状態」を作ることができれば、それだけで合格点は取れる。リラックスを目指す必要など、最初からなかったのだ。
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