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不眠症の星

2066人が搭乗中
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不安障害の星

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不安な事・頑張った事をつぶやてください

社不の星

1471人が搭乗中
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⚠️社会不適合者さんの為の星です⚠️ ⚠️勘違い社畜は回れ右⚠️

不妊の星

989人が搭乗中
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ここは主に現在不妊治療中の方が抱えてる色々な思いや悩み、情報などを共有する場所です。この頃、明らかにパートナーのいない独身男性や、不妊治療してるとは思えない方々からの申請が多いので、ご注意お願いいたします。以前は不妊治療に関する記事などがなくても申請を許可していましたが、無関係と思われる方が多くおり、不妊治療に関する記事がない方は拒否します。不妊治療してるけどROM専したいって方は管理人のべるまでDM下さいませ〜ᕙ⁠(⁠ ⁠¤⁠ ⁠〰⁠ ⁠¤⁠ ⁠)⁠ᕗここが不妊治療してる方の安全圏であることを願ってます〜

不登校の親の星

505人が搭乗中
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不登校の子どもを持つ親が、 日常の独り言や悩みを投稿・共有するためにこの星を作成しました! 自己紹介・情報の交換も自由です 特に決まったルールはないですが、あえて挙げるとしたら… ・不登校に関係しない内容の投稿ばかりすること はお控えください(いないと思いますが) ・自由に愚痴等投稿できる星です。現在不登校のお子さんは精神的にダメージを受ける可能性もあります。その場合はこの惑星から降りてもらうことをおすすめします ⭐︎惑星を作った私⭐︎ ・バツイチのステップファミリー母 ・仕事は植木屋(小規模活動中) 長男…中2から不登校⇨公立の通信制高校1年生。親の言うことを何も聞かない。昼夜逆転。 次男…小6から不登校⇨中学の支援級に週一送迎付きで通う2年生。ADHDグレー、場面緘黙、繊細すぎる 三男…小2から不登校⇨現在小5で今年から支援級に在籍、体育など部分的に登校。ADHDグレー、繊細すぎる、癇癪もち 長女…一才👶

不登校の星

320人が搭乗中
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ここは、不登校の子たちが安心して気持ちを話せる場所です。 話したいけど話せない気持ち、苦しさ、不安、迷い…どんな思いでも大丈夫だよ🌱 泣いても、怒っても、何も話せなくてもOK。 ただいてくれるだけで良いし、少しずつ笑えたり気持ちを言えるようになってもらえたら嬉しいです😌 ここに来れば「安心できる」と思える場所にしたいと思っています。 〈ルール〉 ① 相手を否定しない・比較しない どんな気持ちも大切に受けとる場所です。 ② 批判しない・傷つける言い方をしない 安心して話せる雰囲気を一緒に守りましょう。 ③ 無理なアドバイスをしない 「こうしなよ!」ではなく、 共感や寄りそいを大事にお願いします。 ④ 見たくない時は見ないでOK しんどい日は無理しなくて大丈夫。 見ているだけ・休むだけの日があってOKです。 ⑤ 返信はできる時で大丈夫だよ お返事がむずかしい日は、そのままでOK。 自分のペースをいちばん大事にしてね。 ★不登校の星、参加希望の方へ この星は“不登校の学生さん”が対象です。 学生・不登校である事が確認できない場合は、お断りする場合があります。管理人が参加の対象にしっかり当てはまることを確認します。 (確認のため、管理人からメッセージを送る場合があります)

人間不信の星

313人が搭乗中
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他人との関わり合いの中で、期待したり信頼したり好きになったりして、裏切られたり嘘をつかれたり絶望して、他人を信じられなくなった人たちのための惑星です。 他人なんて信じなくてもいいんです。むしろ信じないことを前提にしたほうが、楽に生きることができます。他人の顔ばかりうかがって、他人がどう思っているか気にしてばかりの生活とはもうおさらば。 これからは自分自身と向き合って、自分がどうしたいか、自分がどうあるべきかに目を向けていきましょう。 最後に残るのは自分だけです。その自分がどういう人間なのか、確りとした考えと意志のもとに立ち上がることができれば、他人がどうこうとか気にならなくなるでしょう。 他人を信じず、頼らず、自分のことは自分で何とかしていく。そんな強い自分になるために、人間不信の星を活用してみてください。 人は信用できない生き物です。その再確認と、そのために自分たちが頑張っていること、自分なりの生き方、それを分かち合いましょう。 人間不信をやめないままで、他人と関わり、すれ違ったままでも生きていけるすべを、共に探していきませんか?

性別違和性別不合の星

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性別違和や性別不合のある人の星です、自分はそうかも知れないという方はもちろん、トランスジェンダーXジェンダージェンダーフルイドノンバイナリークェスチョニングデミジェンダートランスマスキュリントランスフェミニンなどなど誰でもどうぞ。

超早起きの星

80人が搭乗中
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《超早起きの良い点》 ・他人の都合に振り回されにくい時を過ごせる ・夜明けを、朝を爽やかと思える☀️🌱 ・移動時の混雑・渋滞を避けやすい🚃🚗✨ ・静かな時間を手に入れられる ・結果としての早寝が深い睡眠に寄与しやすい ・1日の最初にコンディションを整えてスタートできる😌 ・常識を越えて好き寝好き起きに進化する オプション ・(一部の契約者は)超安価な深夜電力を使える💡 ・朝湯を楽しめる♨️

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有坂

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そこのミニ税法 会うのは2度目だな? ナメた真似しやがって まずはオマエから合格する


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第三章 猶予の果てに

 エリュシオンの夜は、不自然なほど静かだった。

 王城の裏側。
地図にも記されていない地下回廊を、俺とリリア並んで走っている。

 一晩の猶予。

 それは慈悲ではない。
選別を実行する前に与えられた待機に過ぎない。

 俺はただ、生き延びたかった。
 理由は分からない。
 この世界の意味も、自分がここにいる理由も。

 それでも――死にたくはなかった。

「こっちだよ!」

 リリアが軽やかに手を振る。
 切迫した状況とは不釣り合いなほど明るい声。

《周囲危険度:低》
《追跡兆候:なし》

 今のところは、だ。

 回廊の壁には、複雑な紋様が刻まれている。
 床に残る淡い光の痕跡。
どれもが、意図を持って配置された“仕組み”に   見えた。

「なあ」

 走りながら、俺は口を開いた。

「この世界って……魔法があるのか?」

 リリアは一瞬だけ振り返り、きょとんとした顔をする。

「あるよ。……正確には、あった、かな」

「過去形?」

「うん。昔の話」

 彼女は前を向いたまま続ける。

「願えば奇跡が起きて、感情で結果が変わる力。自由で、無秩序で、すごく危険だった」

 胸の奥が、ざらりとする。

「だから全部、壊されたの」

「壊された?」

「うん。分解されて、再構築された。誰が使っても、同じ結果が出るようにね」

 それが――魔術。

「感情はいらない、ってことか」

「正確には、邪魔なんだって」

 リリアは肩をすくめた。

「ここは“正しい力”だけが許される世界だから」

 正しい。
 その言葉が、異様に冷たく響いた。

《対象者リリア:精神安定率 高》
《虚偽率:1%》

 嘘は、ほとんどない。
 だが――言っていないことがある。

「……なんで、そんなに詳しいんだ」

 俺がそう言うと、リリアの足が、ほんの一瞬だけ止まった。

 呼吸一つ分。

「長く、いたから」

 その声には、さっきまでの軽さがなかった。

 彼女は振り返らない。
 けれど、背中越しに伝わってくる。

 ――覚悟。

《未来分岐:増加》
《測定誤差:拡大》

この違和感。

「……ねえ」

 ぽつりと、彼女が言う。

「もしさ。決まってる未来があったら……どうする?」

「決まってる?」

「うん。変えられないって、言われてる未来」

 その声は、笑っていなかった。

「……分からない」

 正直な答えだった。

「でも、納得できなきゃ、足掻くと思う」

 一瞬。

 リリアの口元から、笑みが消えた。

 冷たく、諦めたような表情。

「そう。……足掻くんだ」

その言葉は、どこか自分に言い聞かせるみたいだ。

 次の瞬間、彼女はいつもの調子に戻った。

「ほら、もうすぐ着くよ! この魔術陣を抜ければ、少しは時間が稼げるから!」

 目の前に赤い光と共に表示された。

《分岐未来:50%》

 激しく眩暈が起きる。


 ――今の、何だ。

 その瞬間、場の空気が凍りついた。

《敵意感知:95%》
《危険度:測定不能》

 回廊の奥。
 光が歪み、白銀の外套を纏った男が現れる。

「時間だ。選別を開始する」

 低い、鉛のような声。

「うそ…こんなにも早いなんて、」

 リリアの動揺と共に心臓が、嫌な音を立てる。

俺は一歩前に出る。

「……名前を聞いてもいいか」

 一瞬の沈黙。

「セファ・エリクシオン執行官だ。」

 ――次の瞬間、全身に殺意を感じた。

 床一面に魔術陣が展開され、空間そのものが刃へと変わり、俺に襲いかかる。

「異世界くん!にげて!!!」


――――リリアが目の前にいる。



 無数の魔術の斬撃がリリアと俺を狙う。




――――――間に合わない。




 ――――生きたい。



 ――――生きたい、死にたくない。



 
 ―――――死にたくない、死にたくない、
       


 ――――生き延びて、
         
          未来を変えたい――――


 激しい眩暈がすした、

視界がぼやける、意識が遠のく、

赤い光と共に、目の前に表示された。


――――《未確定未来突入》


 俺は、察した

 世界が、分岐する。

 見える未来が、無数に枝分かれしていく。

 魔法でも、魔術でもない。
 選択肢そのものを掴む感覚。

 俺は、リリアが生きる分岐を踏み抜いた。

「っ!」

 斬撃の軌道が逸れた、

逸れたのち、目の前で消えた。


「魔術の干渉及び、無効化か」 

「違う、もしかして異世界くんの能力は、」

「理への干渉、曲解」

――再び、全身に殺意が迸る、

「やはり貴様は危険だ、ここで潰す!!!」

圧倒的な魔力量、この一撃は防がない、

《解析不可能:生存率1%》

――駄目だ、力が入らない、

地面に伏しながら、俺は理解する、

次の一撃で俺は、リリアは“死ぬ”

嫌だ。

生きたい。
それだけだったはずなのに。

 気づけば、思っていた。

 ――彼女が死ぬ未来なんて、見たくない。

 理由なんてない、


 正義でも使命でもない、

 ただ、見捨てられない。

 だから

 変える

 決まってる未来なんて、壊す


――――壊してやる、だから、俺は!



《分岐未来突入》



「はいはい、そこまで」

 軽い声が、戦場を裂いた。

そして感じた事のない、とてつもない魔力量だ。

一撃で場が変わった、

 セファの魔術が消し飛ぶ。

黒衣の女性が、俺たちの前に立っていた。


《敵意感知:0%》
《危険度:測定不能》


「君、面白いね!!」


「っ!貴様は…」

 
 セファが、一歩下がった。

俺は地面に倒れたまま、その姿を見る。

「久々に面白いの見れたよ!」

そう言うと、黒衣の女性は笑った

「えっと、そうだね、あとは任せて?」

――助かったのか?

 俺は息を整えながら、リリアを見る。

 彼女は俺を見て微笑んでいた。

 いつも通りの、明るい笑顔。

 でも、その瞳の奥に――

ほんの一瞬、俺は違和感を感じた。



――「……くん、やっぱり君は優しいね」




「でもね、……くん私の願いはね。」



――……の悲願の為に、……くんやっぱり君は、


     
        
         死んで


第三章・完













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