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自分磨きの星
4058人が搭乗中
参加
「自分磨きの星」の主をしております、
とっとこ🐹としを🤪と申します。
自己の成長のための決意表明や努力を投稿し、
周りから褒められ、
モチベーション維持をして、
共に理想の自分を目指しませんか?
ダイエット、美容、筋トレ、
ファッション、資格の取得等、
成長のための努力ならなんでも可です。
皆様のご搭乗、
心よりお待ちしております。
大分の星
1259人が搭乗中
参加
無償配布の星
649人が搭乗中
参加
無償配布の星は、Gravity内のアイテム(アイコン・フレーム・吹き出し・マイページデコ・入室エフェクト・投稿デコ・プロフィ〇ルカード、ルーム背景・音声ルームの箱・ポイントギフト・バッグ内ギフト)等を無償配布しています。
◆ ルール ◆
⑴ 惑星内に投稿されている配布物は、「無償配布の星」に参加している方のみ対象 ※参加が確認できない場合は当選無効
⑵ DMは誰でも受信できる設定に変更してください。※設定がされていない場合は当選無効
⑶ 配布者は、原則コメント欄の新着から1番下の方に先着で渡す
⑷ 惑星内は敬語で、なおかつ欲しい趣旨がわかるコメントをする
⑸ メッセージのやり取りではなく、コメント欄でやり取りをする
⑹ メッセージは送る・貰う・お礼の最低限のやり取りだけにする
◆ 禁止行為 ◆
① 惑星内で無償配布を催促する行為
② 無償配布に対して見返りを求める行為
③ 未成年の方の惑星利用・配布への参加
④ 無償配布以外の関係ない投稿をする行為
⑤ 当選権利の第三者への譲渡・譲受する行為
⑥ 先着配布の景品を連続で受け取る行為(※抽選配布は対象外)
⑦ コレクション目的や使用の意思がないなど、趣旨に反する行為
⑧ サブアカウントを含む複数アカウントでの参加および不正行為
⑨ 惑星主または管理人以外によるイベントの作成および質問ひろばの利用行為
⑩ 配布後にDM等で個人情報を尋ねる、または相手が嫌がっているにもかかわらず会話を続ける行為
禁止行為を行ったユーザーは、惑星から追放またはイベント・無償配布投稿への参加資格を取り消します。健全な配布環境を維持するため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
◆ 搭乗者レベルについて ◆
当惑星では、1日最大5ポイント獲得できます。
⑴ 惑星を選択し全体公開で無償配布投稿をする。
※それ以外の投稿は削除します。
⑵ 惑星内の投稿を10件見る。
⑶ 惑星内の投稿に1回コメントする。
⑷ 惑星内の投稿に1回「いいね」する。
⑸ 搭乗者レベル専用グルチャでメッセージする。
また、週間投稿ランキングに応じて追加で下記ポイントがもらえます。
1位:+20ポイント
2位:+10ポイント
3位:+5ポイント
自分で撮影した写真
376人が搭乗中
参加
自分で撮影したお写真を
自由に投稿していきましょう( ´,,•ω•,,`)🌸
スロットアイテム無償配布の星
366人が搭乗中
参加
スロットアイテム(アイコン・フレーム・吹き出し・砂時計)等を無償配布します。バッグ内に眠ってるモノを誰かに使ってもらいましょう!星粒交換は禁止です。コレクション目的の方や無課金の方も大歓迎です!
復縁希望 自分磨きの星
237人が搭乗中
参加
ご搭乗ありがとうございます😊
こちらは復縁希望、自分磨きの星となっております🌟元恋人への気持ち、これからの目標、自分磨き日記などお好きに投稿してください!
管理人1人で盛り上げてる感じなので皆さん一緒に盛り上げて一緒に自分磨き、復縁に向けて頑張りましょう!
お気軽にご参加ください🍀
画像の石はピンクオパールです!「希望と愛の石」と呼ばれており、人との関わりを深め、愛情や自己肯定感を高めるサポートをしてくれます。復縁に効果をもたらしてくれるそうです。
元恋人を見返すために頑張るぞー!!
よろしくお願いいたします!✨
尚、管理人は2代目です!
公式配信の星
149人が搭乗中
参加
公式配信のお知らせ惑星!
たくさん入ってくれると嬉しいです📻
糖分補給の星
150人が搭乗中
参加
私はスイーツがめっちゃ大好きなので、一人でも多くのスイーツ星人さん達と美味しいスイーツを共有したくてこの惑星名を作りました!🤣
思う存分、美味しいスイーツを楽しんでいってね!🤣
自分を愛しむ星
140人が搭乗中
参加
そのティースプーンほどの小さな何かが幸せに繋がる…かもしれない🤍🩶
自分を褒める星
118人が搭乗中
参加
みんな目指せ1日1投稿!𓂃✍︎
自分が出来たことを自覚していくために、自分が行なった小さいことから大きいことまでを見つけて褒めていく星🪐彡。
どんなに小さい当然の事でもやったことが偉い!
・当たり前の作業でも取り組めたこと
・「やらなきゃ」よりも自分の心や体調を優先したこと
・新しい気づきがあったこと
・過去の自分と比べて1mmでも進めていること
何もしてなくても何かしらはしてるはず!
それに気づけて、自分への焦りとか嫌悪感とかから少しでも意識が変わりますように💫
人気

コーヒー
カロリー制限…1番緩い食事制限の方法。PFCはあまり気にせずに設定したカロリーのみを意識する。体重減少は遅いが1番ストレスなく続く。
脂質制限…ボディメイク競技における王道の食事制限。カロリー制限をした上でPFCを炭水化物6:タンパク質3:脂質1に分けて食事を行う。(PFC配分方法には個人差あり)
糖質制限…脂質制限と双璧をなす方法の一つ。カロリー制限をした上で炭水化物を制限し代わりに脂質やタンパク質を摂取する方法。PFCは炭水化物2~3:タンパク質3:脂質4~5。(PFC配分方法は個人差あり)
ケトジェニック…糖質制限の一種であり、通常の糖質制限よりも厳しく糖質を管理し、身体のグリコーゲンを意図的に枯渇させることでケトン体を生成させて脂肪の減少を測る方。

平成一桁くじら
美容はありがたーく使わせてもらうぜ
#チョコザップ #PFC


ゆきからす
なかなか可愛い🩷
#PFC
#PEANUTS
#SNOOPY
#スヌーピー



にゃこ®️50


長野銑
みぃ
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ライ
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月
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Aー

まる

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まる
そして今も既に眠し🐻❄️💤
今月は停滞期抜けた!と思えば
使徒到来で元通り😇ナワンテコッタイ
キラキラ期を迎えたらPFC見直しして
再び食事制限に力入れます
2月もよろしくお願いします🙌



さすまた
あまりにも完璧だった
もう一個作りたいこれ

みいる
今週も乗り切った⸜(*˙꒳˙*)⸝
12月1月と忙しかったから自分ご褒美だね。🫶
食べたかったガストの雪見だいふくパフェ食べてきた🍨✨️雪見だいふくといちご🍓好きだから、美味しいよね♡
あと、Switch2とどう森❣️
迷ってた。(・・*悩)。。oO手を出すと長くなるw
時間あるかな?とかでなく、時間は作るものである(。-∀-)ニヤリ
廃人予定。。ゆっくりやってこ。🐥⸒⸒
来週発売のドラクエも気になるー(´д⊂)
ちゃんと時間配分考えてやらないと。
楽しいこと増えてよかった⸜(◍´˘`◍)⸝
#GRAVITY日記
#食べることができる幸せ
#Switch2
#どうぶつの森





🎀norimi
誰が何をどれだけ必要としているかは瞬時にわかり
危険な仕事やきつい仕事も公平に割り振られ
負担は偏らず
みんなが納得して引き受ける仕組みがある
つまり
調整も分配も動員も
お金を使わず合意と情報だけで回る世界
ここまでいくと
実は「困ること」はかなり減る
飢えない
ホームレスがいない
医療で破産しない
教育格差が消える
無意味な過労も減る
お金がブレーキになって止まっていた
たくさんの行為がそのまま流れ出す
ただ一つ変わるのは
“欲望の上限”ができること
今は
払えるならいくらでも使える
だから
巨大な家も
無限の移動も
独占も可能
でも支払いのない世界は
個人の財布ではなく
全体の総量が上限になる
つまり
「できるかどうか」は
お金じゃなく
みんなの時間と資源の残量で決まる
贅沢は消えない
でも独占は消える
競争は消えない
でも金額の競争は消えて reminds
工夫と貢献の競争になる
企業はなくならない
でも株価ではなく
役立ち度で評価される
困ることがあるとすれば
“好き勝手に囲い込めなくなる”ことくらい
逆に言えば
それ以外はだいたい回る
その世界は
貧しさのない代わりに
「無限に増やす自由」がない世界
でもその代わり
いつでもゼロに戻ってやり直せる
お金ゼロの世界って
停止する社会じゃなく
常に再配分が走っている社会なんだと思う

niko
やっと-1kg確実に減ってきた
しかし、夜にジャンクなものを控えるようにして葉っぱ多く食べるようにし、PFCバランスも気にしているのだが、食欲がやばい。
ダイエットする前よりめっちゃ食べてる
がっちゃん
#健康推進員 のがっちゃんです。
毎月の定例会で主に健康関連についての
講義を受けますが、それだけにとどまらず、
防災や育児、介護、先日の#ヤングケアラー
についても話を聞いてきました。
ヤングケアラーの相談先として
チラシをもらったのですが、
QRコードがついててアクセスすると
#こども家庭庁 のHPが出てきて、
県別市町村に相談先を選択し、
最後の画面で対面とか、子ども食堂とか、
色々項目が出てくるんです。
そこで一番アクセスしそうな”SNS”
を選択すると「検索結果0件」
と無情に出てくる。
そもそも市町村の一覧見るとどこも
(1)になってるんです。
つまり、あれこれ選べそうで1件しか
つながる先はない。
しかもそれがどこなん?って選択せずに
検索するとHPのアドレスと電話番号と
FAXとメールアドレス、、、
はぁ?って思いませんか?
この日は同じ推進員の方からも講師である
保健師さんに
「こんなんじゃ、この画面を見た時点で
その子はきっと相談する気をなくすし、
結局誰も自分のことを助けてくれないって
思いますよ!」とか
「もうちょっとわかりやすくできないん
ですか?」とかいう声が上がりました。
今時メール?って時代錯誤もいいところです。しかも電話がつながるのは
平日の9時~17時。
「学校も家事もやってへとへとの学生さんが、
時間を持てるのは夜中とかでしょ!」
同じ地区の推進員さんも怒っていました。
まあ、保健師さんも言われたように
伝えてるだけで、怒られてもなぁと
思われてるでしょうが、
なんかめっちゃずれてるんですよね。
今ちゃんと生まれている子供たちを
#子ども食堂 のような民間にACの広告で
誘導するんじゃなくて、
もっと国を挙げて大事にしてもらいたい。
”子ども家庭庁が無駄!”についてコパイロットに教えてもらいました⬇️
**結論から言うと、子ども家庭庁の「税金の無駄使い」批判には“事実に基づく指摘”と“誤解・誇張による批判”の両方が存在します。**
最新の報道や分析を見ると、問題点として指摘されているのは **予算規模の急拡大・財源の不透明さ・効果検証の不足・ガバナンスの弱さ** などですが、一方で **「中抜きだらけ」「7兆円が丸ごと無駄」という主張は事実と異なる** とされています。
以下、信頼できる情報源に基づいて整理します。
# 子ども家庭庁の税金無駄使いはどこが問題なのか?
## 1. **予算規模が急拡大していることへの批判**
- 令和7年度予算案は **7兆3270億円** と大幅増額
- 社会保障費全体の **15.3%** を占める規模で、財源の多くが医療保険料の上乗せで賄われている
→ 国民負担が増える構造であるため「妥当なのか?」という批判が強い。
## 2. **財源調達の不透明さ・負担の偏り**
- 医療保険料の上乗せ方式により、年収300万円の単身者で **年間2.8万〜4.4万円の追加負担** が発生
- 高齢者層に負担が集中することを厚労相自身が認めている
→ 「子育て支援なのに、なぜ医療保険料から?」という疑問が大きい。
## 3. **政策の効果検証がほとんど行われていない**
- 広告委託費など象徴的支出はある一方、効果検証の予算は **0.03%** と極端に少ない
- 「家族留学」「こどもファストトラック」など、効果が不明確な施策が多い
→ 「やった感」だけの政策が多いという批判。
## 4. **ガバナンスの弱さ・特別会計の問題**
- 新設された「こども金庫」特別会計は、資金フローが複雑で **無駄の温床になりやすい** と専門家が指摘
- 保育所などの経営情報が非公開のままで、適正配分の検証ができない
→ 透明性の低さが無駄使い批判につながっている。
# 一方で「誤解」や「デマ」に基づく批判も多い
## 1. **「7兆円が丸ごと無駄」という主張は誤り**
東京新聞の分析では、7兆円のうち **77%は保育所・学童・児童手当・育休給付など、既存の必須支出** であり、廃止しても削れないと説明されている。
## 2. **「中抜きだらけ」という主張も事実と異なる**
- 委託費の割合は **0.06%** と全省庁で最小
→ 「中抜き構造」という批判は数字と一致しない。
# まとめ:何が本当に問題なのか?
## ■ 実際に問題とされている点
- 予算規模の急拡大と財源の不透明さ
- 効果検証がほぼ行われていない
- 特別会計のガバナンス不足
- 国民ニーズと予算配分のズレ(例:保育園整備より児童手当が優先)
## ■ 誤解・デマに近い批判
- 「7兆円が全部無駄」
- 「中抜きだらけ」
- 「廃止すれば7兆円浮く」








きっと俺ホモになるよ
IPv4は32ビットで約43億個。IPv6は128ビットで、実質的には枯渇しない。
ここまでは技術屋の常識だ。
でも、この差を眺めていると、別の直感が立ち上がってくる。
「足りないこと」そのものより、「どう割り当てるか」のほうが本質ではないか——と。
アドレスは無限に近くても、割り当てのルールがまずければ混乱する。
逆に、限られた空間でも、設計と運用が良ければ回る。
問題の中心は“桁数”ではなく、“配布と運用のガバナンス”だ。
この構造は、人にラベルを貼る行為とよく似ている。
## 1. 33個の質問で、世界を識別できる(理屈の上では)
イエス・ノーで答えられる質問を考える。
質問同士に重なりがなければ、33個で2^33 ≒ 86億通りを区別できる。
理屈の上では、世界人口を一意に識別することも可能だ。
さらに、評価軸を128個くらい用意して、それぞれ何らかの値が入るなら、
ラベルが衝突する可能性は実用上ほぼゼロにできるだろう。
情報量としては十分すぎる。
それでも現実には、人はラベリングを嫌う。
「足りない」からではない。「むしろ足りすぎる」世界で、なぜ抵抗が生まれるのか。
## 2. ラベルは情報の不足ではなく、情報の圧縮だ
ラベルは一言で言えば、圧縮だ。
多次元の状態を、少数の言葉や記号に畳み込む。
それ自体は、運用のための必須技術でもある。現場は要約で回っている。
ただしラベルは、たいてい非可逆圧縮(lossy compression)になる。
圧縮の過程で、ほとんどの情報は捨てられる。
そして、決定的に効いてくるのはここだ。
どの情報が捨てられたのかを、本人が選べないことが多い。
自分の中では重要だった軸が、評価対象にすらならない。
努力して伸ばした能力が、観測されていない。
文脈が切り落とされ、誤解の余地だけが残る。
この「消された感じ」が、強い違和感を生む。
## 3. “軸を増やせば解決”は半分正しく、半分危険だ
情報理論的には、軸を増やせば識別精度は上がり、衝突は減る。
モデルはより豊かになる。ここまでは正しい。
しかし、評価軸が増えすぎると、別の問題が立ち上がる。
それは「伝わらなくなる」という問題だ。
高次元の評価は、どの軸がどの程度効いたのかを直感的に説明しづらい。
各軸は妥当で、全体としては正しくても、
共有できるのは「そう判定された」という事実だけになる。
さらに、軸が増えるほど意味は分散する。
どれが本質なのか分からなくなる。
正確だが、焦点を持たない分類——いわば“高精度な散漫さ”が生まれる。
結果としてラベルは、辞書に載らない個別定義になり、
検索も集約も比較もできなくなる。
情報量は増えたのに、意味として届かない。
帯域があるのに、プロトコルが噛み合わない。
## 4. 本当に怖いのは、数ではなく「ブラックボックスな割り当て」だ
評価軸が多ければ安心かというと、そうでもない。
問題は数ではなく、
- どんな軸があるのか
- それぞれにどんな重みがあるのか
- それが将来変わるのか
- いつの観測に基づくのか
が見えないことだ。
ブラックボックスな分類器に「あなたはこのクラスです」と言われる感覚。
それは識別ではなく、確定に近い。
ここでラベルは“説明”から“統治”に変質する。
つまり、ラベルは単なる情報ではなく、運用上は資源配分のトリガになる。
配属、権限、報酬、機会、発言力。
任せてもらえる範囲、レビューの厳しさ、期待値の固定。
ラベルが決まると、周囲の観測もその仮説に引っ張られる。
すると本人は、更新の機会そのものを失う。
「あなたはこういう人」という要約が、
「あなたはこう扱うべき人」という制約(constraint)に変換された瞬間、
人は息苦しくなる。
## 5. 自己選択ラベルが少し楽なのは、“ロール”になるから
では、「自分でラベルを選んでいいよ」と言われたらどうだろう。
不思議と、少し受け入れやすくなる。
ここには構造的な理由がある。
自己選択ラベルは、状態の固定値ではなく、一時的な役割(ロール)として扱われやすい。
ロールは「今この目的に対して、どの役割を担うか」という宣言だ。
宣言には、変更可能性が含まれる。
選んだという事実そのものが、将来変更できる余地を残す。
だから受け入れやすい。
嫌なのは“ラベル”ではなく、“取り消せないラベル”なのだ。
## 6. 完全にかぶらないラベルは作れるが、使いものにならない
技術的には、完全に一意なラベルを設計することは可能だ。
しかしそれをやると、周囲に意味が通らなくなる。
検索できない。集約できない。比較できない。
たとえば、全員が固有の型番を持っていても、
型番だけでは「何ができる人か」「どこにアサインすべきか」が共有できない。
だから現実のラベル設計は、必ずトレードオフを背負う。
- 内部では豊かな情報(多次元ベクトル)を持つ
- 外部共有では、語彙を一般化し、少数のラベルに落とす
この二層構造は辞書に似ている。
内部には無数の意味があり、外部には限られた定義がある。
辞書の価値は、厳密さよりも相互運用性にある。
## 7. もう一つの根本:人は未完成なモデルで、重みが変わる
そして重要なのは、未知のパラメーターが常に残っていることだ。
人は未完成なモデルだ。学習途中で、特徴量が増えたり、重みが変わったりする。
環境が変われば、同じ人でも出力は変わる。
その途中経過を確定ラベルとして扱われると、
探索が止められたように感じる。
アイデンティティや「自分探し」と似た感覚が出てくるのは自然だ。
それは「自分を知る」話ではない。
「どこまで確定していいのか」という話だからだ。
## 8. まとめ:嫌われるのは識別ではなく、可逆性のない確定
結局、ラベリングが嫌われる理由は、識別されることではない。
- 可逆性がないこと
- 更新できないこと
- 評価軸の主導権が自分にないこと
- 目的外利用されること(別用途へ流用されること)
- 説明可能性がなく、異議申し立ての余地がないこと
それらが一緒になったとき、人は強い抵抗を覚える。
ビットは足りている。
情報量の問題ではない。
問題は「割り当ての設計」と「運用のガバナンス」だ。
## 9. もし“良いラベル”を設計するとしたら(運用原則の形)
最後に、ラベルが“確定”に化けないための設計原則を置いておく。
1) 目的限定(Purpose limitation)
- 何のためのラベルかを明文化し、用途外利用を制限する
2) 透明性(axes / weights / policy)
- どの軸があり、何を重視し、どこが不確かかを説明する
- 可能なら信頼度や適用範囲(文脈)も併記する
3) 可逆性(versioning / expiry / update)
- ラベルに有効期限を持たせる
- 観測時点を記録し、更新を前提にする
4) 共同編集(appeal / co-labeling)
- 本人の説明が入力として反映される導線を持つ
- ラベルを「宣告」ではなく「仮説」として扱う
5) 二層化(public summary / private profile)
- 内部は高解像度でもよい
- 外部共有は検索・集約・比較のために少数語彙に落とす
ラベルは、情報を減らす。だからこそ、運用を支える。
しかし同時に、未来を縛る力も持つ。
IPv6が無限に近くても、割り当てが雑なら混乱する。
人のラベルも同じだ。
問うべきは「何ビットあるか」ではなく、
「誰が、どの目的で、どの程度の可逆性を残して割り当てるのか」——その一点に集約される。

ニッキ
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ルパン三世主題歌Ⅱ

かぱぁ

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