まずは現象を捉えてください。何が起きたのかそこを確認してください。次に原因を確認してください。何故そうなったのかそれを考えてください。話をするのはそれからです。さあ…この時点で怒りはある程度収まったでしょう。怒りとは感情です。感情とは整合性の確認で収まります。そういうものなのです。ただ声を荒げて怒っている人はただ感情に振り回されているだけなのです。そこには整合性も正当性もありません。では…逆に怒っている相手はどう収めるましょうか。やる事は同じです。整合性の確認です。そうです。相手にも整合性を確認させます。その過程で怒りは収まっていきます。それでも怒り続けるのであれば…それはもう人ではなく別の何かなのです…🤭
その場で、だね?カッとなったら、①ため息を深く長く、次は深く深呼吸。頭がまわりだすまで。それでダメなら、②頭を冷やしてくるっていって自分の部屋に行く、か、外出して散歩。その場を離れて自分の気持ちとやったこと、相手の感じたこと言っていたことについて考えよう。結果、納得できなくても、それでいいよ。瞬間的な怒りとくすぶるような怒りはもう別のものさ。
自分不器用なので、いつも相手に「今、冷静に考えられないので、一旦離れます。◯◯分後に戻るので、それからまた話し合いましょう」と断ってからその場を離れます。怒りのコントロールはトレーニング次第です。怒りの根本は「相手が分かってくれない」と「相手のことがわからない」の二つだと思います。時には自分がなぜ怒っているのかも分からないことがあります。怒っている時に「自分はなんで怒っているのか?」「相手はなぜ分かってくれないのか?」「相手のポイントは何なのか?」を自問自答してみてはいかがでしょうか?少しは理性的になるんじゃないかなと思います。怒りは悪いことではありません。怒りも感情表現の一つですが、コミュニケーション手段の一つでもありますので、ただの感情表現にしてしまうのは、もったいないことだと思います。長文ですみません🙇