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自作の詩の星

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惑星主: komichi
自分で作成した詩ならなんでも。短歌でも、俳句でもOK。みなさま淡々と綴られてます。 のんびりゆるゆると自作の詩をあげていく惑星ですので、現在のところ惑星主はイベントを立てる予定はございません。よろしくお願いいたします。

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sane

sane

空気中には微量な毒が舞っている。

僕らは毎日それを吸い込んでいる。

あなたの口から漏れた吐息は解毒薬ですか?それとも劇薬ですか?

気が付いたら息が止まっていたんだ。

後ろ指刺して笑えばいいさ。
ちっぽけな自分を。

あの日見た夢が唯一の解毒薬でした。
かぐや姫も羨んだ。

だから、手を伸ばそうだなんて思わなかった。

数え切れない月日が素通りして。
どこにでもいる大人になった僕は。
無邪気に笑う子供の僕を殺した。

殺したんだ。

あの日見た夢が毒でした。
だから僕は捨てようとしたんだ。

いくつもの月日が走り去って、
当たり障りなく生きる大人になった僕は。

ただほんの少し願った。

願ったんだ。

僕は行きたい。もっと生きたい。


もっと強く、「イキタイ」。#
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GRAVITY472
Silky _Dog

Silky _Dog

『原風景』

文章を書く
詩を書く
美しい文章にはその人それぞれの
原風景が宿っているのだろう

幸せな食卓
柔らかい風の音色と美しい空
誰かと過ごした時間
様々な瞬間が知らず知らずのうちに
その先の我々の心を
優しく豊かに彩って行く事だろう

その事に気付いた時
僕の記した情景に僕の原風景を探してみたが
いずれにもそれは見えていなかった

それは理想の情景なのか
思い出せない風景を無意識から投影した
情景なのか

『思い出せないだけなんだよ』
そう思う事が正しい心持ちである事は間違いないのであろう
ただ確信を持ってそう思う事が僕にはどうしても出来なかった

だから僕は僕の原風景を探さなくてはならない
今日も1人遠い過去に心を旅立たせる事を続けている



GRAVITY
GRAVITY426
Silky _Dog

Silky _Dog

時折無性に心を揺さ振られたくなる
どうしようもなく激しく揺さ振られたくなる
そんな心持ちが僕は好ましく思える

それは
例えば言葉であり
例えば歌であり、音楽であり
例えば誰かのセリフであり、物語であり…

暖かくても良い
冷たくても良い
ただそんな何かに揺さぶられた時
僕は僕である事を思い出せる
生きているのだと思い出せる
そして自分はまだ人でいられたのだと感じられるんだ
GRAVITY
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ラピス

ラピス

夢が叶った
そう言って笑うキミは
すごく輝いている

ずっと努力し続けている姿をみていたから
ボクはすごくすごく嬉しいよ
夢を叶えたキミにとって
ここがスタートライン

今までのようにはいかないだろう
きっと苦しいことも辛いことも沢山ある
だけどそれ以上に楽しいことも嬉しいこともあると信じてる

支えるなんておこがましいけど
ボクにとってキミは希望
これからも傍にいたいし
いつまでもキミを見ていたい

今までもこれからもキミが大好きだよ

#詩
#ポエム
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GRAVITY435
𝑱𝑶𝒀 🩺

𝑱𝑶𝒀 🩺

愛することは、
相手のすべてを言いなりに飲み込むことじゃない

それは、
相手の影さえも愛おしむために
自分の瞳に、透明なレンズをはめること

「信じている」と口にするのは簡単だ
でも、その言葉の裏側で
自分の心が感じた小さなさざなみを
見て見ぬふりするのは、もうやめた

違和感は、私から私への大切なサイン
心に刺さった小さな棘を
見て見ぬふりして微笑むなんて
私と、そしてあなたにも誠実じゃないから

だから私は、あなたを信じる
あなたの弱さも、気まぐれな理論も
そのすべてを見定めた上で
それでも選ぶという、私の意志で

あなたの言葉を聞きながら
同じくらい、私の胸の声を聴く
その繰り返しが、きっと二人を育てる

「信じる」ことは、盲目になることじゃない
二人の間にある溝に橋を架けるために
あえて、その溝の深さを測りに行くこと

今日伝えたその想いが
いつか二人を優しく包む
確かな土台になりますように
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GRAVITY368
Silky _Dog

Silky _Dog

『涙が輝く時』

夕焼けを背に、優しく僕の手を取った貴女は、誰も知らなかった僕の孤独見つけた。

逆光と時の流れのせいで、その表情は見えないけれど、貴女はただ静かに涙を流してくれた。

あれからどれだけの月日が経ったのだろう、
貴女は何故かあの頃よりも幼く見える。

そしてその背丈に ”見合わない”悲しみを、
一人で抱え込んでいた。

涙を溢す僕に貴女は、
柔らかく『ありがとう』と微笑んだ。

いつかもう一度二人の道が交わる時、
夕焼けに照らされる二人の涙が
共に輝いている様に…。

#創作文 #自作文
GRAVITY
GRAVITY326
ラピス

ラピス

どうしてボクにかまうの
ボクの事がキライならほっといて
理由はないと言いながら
ボクを傷つけるキミが
どうしてそんな顔をしてるの?

たとえばボクが消えたらキミは救われるのかな
誰かを傷付けることでしか自分を保てない
自分が正しいと言い聞かせるように放つ言葉の刃
自分自身も傷付いていることにも気付きもしないでまた誰かを傷付ける
本当は何を恐れているの?

キミは承認欲求の塊だ
だから常に人より優位に立ちたいと
虚勢を張って生きている
周りの優しさを当たり前だと思い
自分の思い通りにならないと傷付ける
そんなのどこが楽しいの
ボクの声はキミには届かない
静かに離れようとしているのに

どうしてボクにかまうの
ボクの事がキライならほっといて
理由はないと言いながら
ボクを傷つけるキミが
過ちに気付いた時
その目にはどんな景色が映るのかな

#詩
#ポエム
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夜明けと蛍(ロクデナシ cover.)

ロクデナシ

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GRAVITY282
とみー

とみー

突然、雨が降り出したんだ
横殴りの土砂降りだ
気がつけばみんな操られたように
コンビ二傘を手にしてた

ガキの頃は傘もささずにびしょ濡れになって
はしゃぐのが好きだったのに
僕もコンビニ傘を手にしてた

見渡せば変わらないものなんて無いじゃないか
なんて思ってる僕がそもそも変わってしまった証拠じゃないか

幼い頃の大嫌いだった思い出や大好きだった思い出の詳細なんて覚えてなんていやしないのだが、良いこと悪いこと分別していた事実は確かだろう

あの頃は良かった とか あの頃のお陰で なんて思うのはもうやめないか
下を向いて歩く事を肯定しないと、
今歩く事は出来ない気がするんだ
未来が見つからないから過去は肯定してあげられない

コンビニ傘の憂鬱か雨の憂鬱かわからないが、そう思った
びしょ濡れの僕等を見て、そう思った
GRAVITY
GRAVITY276
月雫〜るな

月雫〜るな

小さな秋を見つけたょ

僕の見た景色を
君にも知っていて欲しい
遠く離れていても
寂しくないように

心がかぜを引かないように、、、

#詩
#ポエム
#月雫のカタチ








GRAVITY
GRAVITY256
月雫〜るな

月雫〜るな

恋したい
でも 怖い

好きになることも
信じることも

だから
急にテリトリー内に入られると
壁をつくり
突き放す

臆病な私を知られないために
隠すために

いつからだろう
恋したいくせに
好きになるのが怖くなったのは

いつからだろう
愛されたいくせに
愛を信じられなくなったのは

分厚く背の高い壁を
ぶち破って壊してくれる
深くて大きな愛を
この先の歩む道で
見ることができるのか

私は誰かを愛せるのかな?


#詩
#ポエム
#心の声
#月雫のカタチ







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GRAVITY329
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終了
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京子ねえさん
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皆さんの詩を描く原動力、初期衝動を教えてください。ちなみに私は、子どもの頃から感じていた、棘刺すような小さな違和感、の正体を突き止めたかった、からです
8人回答>>
2026/09/13 22:21

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