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自作の詩の星

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惑星主: komichi
自分で作成した詩ならなんでも。短歌でも、俳句でもOK。みなさま淡々と綴られてます。 のんびりゆるゆると自作の詩をあげていく惑星ですので、現在のところ惑星主はイベントを立てる予定はございません。よろしくお願いいたします。

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流星🌠

流星🌠

「布団」

プカプカに包まれて
楽しい夢を見られたら
最高だなぁ
プカプカって優しいんだ
久しぶりのホテルの
布団は夢見心地だなぁ
晴れたら部屋の布団を
天日干し、でも梅雨だから
今夜はプカプカで寝るとしよう
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花音

花音

背景イラスト:ChatGPT / AI生成
謳:花音
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狭間大輔

狭間大輔

田畑を耕す手を止め、
空へ帰る土蜘蛛を見た。
その刹那、巫の鈴が鳴り、
境はひとすじ、夜を裂いた。

忍び寄る刃は声だけになり、
イースター島の古い怨みが
浮世と常世の縫い目を湿らせる。

もう一度、結ばなければならない。
因果が眠りを失う前に。
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狭間大輔

狭間大輔

裂け目から流れ出る
噎せ返るような大地の奔流は
イオマンテの解釈を誤ったことによる禁忌であった
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流星🌠

流星🌠

「風」
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狭間大輔

狭間大輔

「人でなし」と
利口な者たちが囁く傍らで
因果の異なる遠い場所に腰を下ろし、
盥回しの汚泥から
ただ、足だけでも抜きたかった。
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花音

花音

写真:花音
謳:花音
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透

#言葉をここに残す
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狭間大輔

狭間大輔

世界に生み落とされた憂いは、
ひとつ、またひとつと名もない鎖になり、
私たちの足首で冷たく鳴った。

痛みは歩幅を奪い、
重さは祈りのかたちを変え、
それでも前へ進みたい心だけが、
胸の奥でまだ、かすかな火を抱いている。

日は昇り、
日は沈む。
ただそれだけの反復が、
壊れた時計のように世界を撫でていく。

感情をなくした黒い月。
掠れてしまった白い空。
誰も名前を知らない十三月に、
人々はそれぞれの花を抱えて立っていた。

春の花も、夏の花も、
秋に枯れた花も、冬を越えられなかった花も、
みな同じ風の中で、
失くした時間の匂いを探している。

「過ぎた時間を巻き戻す。
白い空に、もう一度、色をのせて」

そして私たちは歩き出す。
まだ地図に描かれていない場所へ。
誰も辿り着いたことのない、
存在しない理想郷へ。



世界中にこぼれた憂いの色は、
白と黒のあいだで溶け合い、
やがて灰色の海になった。

暗く、単調で、
光を持つものほど先に塗りつぶされていく。
まるで輝きそのものが、
この世界では罪であるかのように。

それでも、
消え残った光がある。

誰かの瞳の底に。
誰かの沈黙の端に。
誰かが捨てきれなかった夢の、
小さな傷口の奥に。

私たちはその光を希望と呼んだ。
あまりにも頼りなく、
けれど、頼りないからこそ
まだ人の手に似ていた。

白と黒の濃淡を宿した雲を越え、
薄い青を残した空の向こうへ。
十三月を見上げる人々は、
それぞれの花を胸に抱く。

散るための花ではなく、
飾られるための花でもなく、
自分の季節を証明するための花を。

「自分らしい時間を生きる。
自分だけの色で」

「抱いた夢を叶えるため、
さあ今、手をのばす」

そして私たちは、
宇宙の果てに滲む光を目指す。

たとえそれが幻でも、
たとえ誰かに笑われても、
この灰色の世界で色を失わなかった者だけが、
いつかその扉の前に立つ。

宇宙の先の理想郷へ。
まだ存在しない場所を、
存在させるために。
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とり

とり

夜の甘雨 私を癒す音が  夢の気配
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京子ねえさん
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