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アドラー心理学の星

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154 投稿数 217 メンバー

惑星主: タカシ
このコミュニティは、アドラー心理学に興味を持つ全ての方を対象とした交流の場です。以下のような幅広い心理学のテーマについて、専門知識や体験、名言を共有できます。個人心理学、アルフレッド・アドラーに関するテーマのコメントも大歓迎します。さらに、臨床心理士、公認心理師、認定心理士、メンタルケア心理士、社会福祉士といった専門職の方々も参加可能です。アドラー心理学の視点からのアドバイスや議論はもちろん、アドラー心理学を学びたい方や興味を深めたい方も歓迎します。アドラー心理学を通じて新たな知見を得たり、人間理解を深めたりするきっかけをつくりませんか?ぜひ気軽にご参加ください! [ルール] ①アドラー心理学に関係のない話題は禁止 本コミュニティでは、アドラー心理学と無関係な話題や投稿はご遠慮ください。 ② アドラー心理学に関する雑談はOK アドラー心理学に関連したテーマであれば、雑談や意見交換を歓迎します。ただし、関連性が明確であることを意識してください。 ③ 投稿やコメントの誤解を防ぐ工夫を! 管理側がアドラー心理学と無関係と判断する場合があります。投稿やコメントが関連していることを明確に示すため、以下のような表現を使用すると誤解を防げます。  - 「アドラー心理学の観点から考えると…」  - 「課題の分離の視点で考えると…」  - 「共同体感覚を大切にすると…」 ルールを守りつつ、実りある交流を楽しみましょう!

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アドラー心理学を学べば、対人不安は無くなりますか?アドラー心理学を学べば、対人不安は無くなりますか?

回答数 3>>

愚問だが、答えると学んだだけではなくならない。実装出来ればなくなると思うよ。その実装が難しいんだけどね。
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🦦

🦦

アドラー心理学を学べば他人の心も読めますか?アドラー心理学を学べば他人の心も読めますか?

回答数 4>>

そもそも心理学とは?から学び直し
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しょー

しょー

【全体論】

人間は、心と身体、意識と無意識、理性と感情がそれぞれ独立・対立するのではなく、共通の目的・目標のためにそれぞれの機能を果たしているという考え方です。
目的のほとんどは無意識的に決定しているため、一見自分の意識と矛盾した行動をとっているように感じることがありますが、「これは自分のせいじゃない!」と自分や他者に主張するために、都合の悪い意志決定を無意識に任せていると考えます。
例えば、ダイエット中についついお菓子を食べてしまったというケースでは、「痩せたい」という意識と「お菓子を食べたい」という無意識が戦っているのではなく、「お菓子を食べたいけど、好きでお菓子を食べてると思われたくない(自分でもそう思いたくない)」という目的のために、意識と無意識という機能を使い分けてると考えます。ここで大事なのは、こういった意識の使い方が悪いとか間違ってると言うわけではなく、より便利な使い方を学ぶことができるということです。この仕組みに気づけば、ダイエットをすることのメリットを明確にするとか、ゼロカロリーの美味しいお菓子を探すとか、お菓子を食べる前提でダイエット計画を立てるとか、具体的かつ効果的な解決策を見つけやすくなります。
また、広く捉えると、自分の心も体も人生も、さらには他者や世界全体にいたるまで、「まるごと受け入れて生きる」ことを目指すという意味でも、アドラー心理学は全体論的な心理学だと言われています。
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新一

新一

人は肩書でその人を判断しがちです
一流大学卒業したとか、大企業に勤めているからとか
そんなことで人を判断するに育てられた子どもも、肩書で判断しがちです
それでは自分を先に鳴子には育ちません
自分を好きになる子どもに育てるには、人を肩書で判断せず、その人自身を見るように教えなければなりません

自分を嫌いになる要因も、容姿があります
自分の容姿も含めて自分を好きにならなければなりません
外面ではなく内面を磨くことが大事です

臆病な性格で悩んでいる人がいたとしましょう
その人には「慎重な性格だね」といってあげましょう
落ち着きがない人には「行動派だね]といってみましょう
子どもに限らず、相手に勇気づけをすれば、相手は自分を好きになり、自身に繋がります
ありのままを受け入れることで、自分を好きになれるのです

※参考文献 星 一郎「アドラー心理学で『子どものやる気』を引き出す本」三笠書房
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新一

新一

子どもは幼稚園、小学校、中学校と進級するに連れ、社会構造による価値観で自分に自信を失くしてしまいます
人は一人一人能力が違うのです
いい大学に卒業したからといって、良い人とは限りません

マイナス面ばかり強調すれば、誰でも自己評価は下がります
ビル・ゲイツは子どもの頃、コンピューターに夢中になるあまり、ハーバード大学を中退してマイクロソフト社を立ち上げました

何かに夢中になる子どもは、国の宝になります
暖かく見守りましょう
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新一

新一

ナルシシストでない限り、誰でも自分の嫌いなところがあります
そういう人は自分の欠点が改善されても、また別の欠点を探してしまいます
整形手術をした人によく見られますが、気になる箇所を直しても、今度は別な部分が気になり、きりがなくなる人もいます

自分を好きになるということは、自分の嫌なところを消すということではありません
完璧な人などいません

意思が弱くて、それが原因で自分を嫌っている子どもは、意思の強い自分を理想化しているのです
だから意思の弱い自分が許せないのです

でも、見方を変えて、他に現実の自分こそが本来の姿だと認めてみてはどうでしょう
理想像は幻、現実には存在しないことに気がつく筈です

欠点も見方を変えれば個性でもあり、ユニークです
たいした問題でもありません
それより、自分の欠点に気づき、簡単には消えないことを知りながら、それを克服しようとする、素晴らしい自分が見えてきます
これらを理解すれば、自分もまんざらでもなく、好きになれます
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新一

新一

子どもには結果ではなく努力したことを認めてあげましょう
声掛けの言葉の違いで、子どもは自分を好きになったり嫌いになったりします

アドラー心理学では、できないことを数えるよりも、できることを認めることを大切にします

大事なのは解決に向けて本人が、どれだけ努力したかが重要なのです

結果ではなく、どれだけ努力したかを認識させることが大事です

※星 一郎「アドラー心理学で『子どものやる気』を引き出す本」三笠書房より
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新一

新一

親が子どもに愛していること、好きであることは大事です
親から愛されてると自覚することで、子どもは自分を好きになります
"愛してる""好きだよ"ではなくてもいいです
子どもにあなたの気持ちが伝わればいいのです
喜びや感謝の気持ちを、積極的に伝えてください
もちろん大人同士でも同じです

これをすることで、子どもは言葉に対する信頼を持ちます
もし、言葉によるコミュニケーションより、言葉に出さないコミュニケーションの方を信頼してしまうと、他者と付き合うのに膨大なエネルギーを必要とします

言葉を信頼できる子どもは、その言葉を発する人も信頼することができるのです
信頼ある言葉は子どもが社会に出たときに、人間関係をスムーズにします
ですから子どもに喜びや感謝を言葉に出してあげてください
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新一

新一

子供を叱るのではなく、意見を言うことが大事です
つまり子どもの人格自体を責めてはいけないことです
子どもが悪さをしても、その行為と子ども自身とを区別して下さい
子どもが迷惑を掛けたという行為より、子ども自身を責めてませんか?

子どもが嘘をついてたとして、「あなたは嘘つきだ」と責めてしまいがちですが、親から嘘つきのレッテルを貼られた子どもは、心の片隅で自分は嘘つきで悪い子かもしれない、という気持ちが刻まれてしまいます
もし、嘘をついていたら、嘘をついた理由を聞いて、「嘘をつかれた人は傷つくんだよ、お母さんは今、とてもつらい気持ち」と言いましょう

子供が過ちを犯したなら、「嫌な思いをした」「その行為が他人に迷惑をかけた」と、行為をはっきり言って、それに対する意見を言いましょう
それも、親が子どもの人格を認めてることが前提です
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