嫌われる勇気の感想を書いてみよう!
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junchi
私が今まで生きてきて、感じていることは、どんな集団や組織でも…2:6:2の法則が成立する。
つまり、好き2割、普通6割、嫌い2割は発生する。ある意味、真理で「人は万人から好かれることはない」ということだ。
だから…どんなに努力しても、嫌われる人には嫌われるし、極端なことを言えば、息を吐いただけでも嫌われることはある。
そう考えると、どうせ2割に嫌われるんだから、好きと普通を合わせて8割と大切な時間を過ごした方が生きやすいのは間違いないと痛切に思う。
あとは、アドラーの「課題の分離」を意識することも大切である。「私は私、あなたはあなた…」
例「私は今、不機嫌だから(誰か機嫌を良くしてよ)」→「それは、あなたの課題なので、(自分の機嫌くらい自分でとって下さい)」
※極端な例を提示しましたが、上記は、強い依存も含んでいる。拗ねたりして、黙りこむことも同様である。
自分がどんなに頑張っても…2割には嫌われるということを知ることで、不要なエネルギーの消耗をすることなく、集団の中では生きれると信じたい。でも…日本文化の中ではまだまだ浸透していないことが残念でならない…
#嫌われる勇気
#アドラー心理学
#課題の分離

にっきー
仕事で人間関係に悩んでいた時、とても助かりました。
この本をきっかけに「自分と他人の境界線」を意識するようになり、
自分を知るきっかけにもなりました。
個人的な感想ですが、
確かに少し極端な部分もありますが、
即効性・現実性の面では、今でも納得してる部分も多いです。

