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小説の星

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惑星主: つかさ🫧🦋❄️
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櫻坂🎲

櫻坂🎲

最近、オリジナル小説を「なろう」で書き始めました。

題名「盤上のアリス」
ジャンル「将棋+ラブコメ」
名義「神近 舞」

稚拙な文章になりますが、気になる方は是非とも閲覧してください。
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kami

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【これは暗い話じゃありません】


駄文ですが、こういうのを書いている時が楽しいんです。
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世界

世界

承認ありがとうございました!
よろしくお願いします🤲

ルーキーですがエブリスタにて連載始めました😇

〜春を迎える村で2人は出会い、止まった時間は動き出す〜

祭りの取材で山あいの村を訪れた写真部の少年・神崎遥斗が、春の訪れを祈り冬を送り出す伝統の祭り『春迎祭』を取材する中で、神社で出会った少女・白石椿と心を通わせていく ——やがて、二人の運命が静かに絡み合う。

#小説
#自作小説
#恋愛
#感動
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ニーチェ

ニーチェ

短編小説
私たちが生きる世界3

この世は悲しみと苦しみに満ちていると思う人は果たしてどれだけいるだろう、身近な苦しみは考えるだろう、しかし果たして電車に乗り隣のことについて考えることはあるだろうか、この世は何かおかしい、それは確かである。2000年前の方がまだいいと思えるほど現代の苦しみは異質であり、現代病ともいうべき病気である。なぜ私たちは処理できない情報ばかりを教えられて来たのであろう、自分のことも対処できないのに、環境問題など私には大抵太刀打ちできない、、、しかし悲しみに暮れる、こんな人生は嫌だ、こんな苦しみは嫌だ、この受動的な社会でこれほど勝手に情報と苦しみを受けることは拷問と何が違うのだろうか、私は生きているのだろうか、今私は生きているのだろうか、色々な情報から私はよりちっぽけでより意味のないような存在に思えてくる。あぁ、精神が崩壊しそうだ,忙しければ何も考えず、暇すぎても考えすぎで、気が気ではない。でも後悔するのは前者である。自分の向き合い続けた者だけが後悔しない人生を生きることは確かである。しかし、考えることを放棄して私はもうどうにでもなりたいよ、あぁ死んでしまいたい、あぁなぜいきているのだろうか
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気まぐれ

気まぐれ

『駄目だと分かっていても、人は繰り返す。それでも――星は輝いている』

失った仲間、残る悔恨。
前に進む旅人の物語――

【ソードの9 × ソードの6 × うみへび座】から紡ぐ、叙情的ファンタジー短編。

短編集《揺らめく小さな物語〜カードが紡ぐ夢幻の調べ〜》

一話完結『旅はやめられない』
カクヨムにて、公開。

揺らめくカードが紡ぎ出す、夢と現(うつつ)が交錯する短編集。

一枚のカードがもたらす影響や運命を題材に、小さな物語たちがひそやかに紡がれていきます。

神秘的で詩的な世界観をお楽しみください。

占い好きもそうでない方も、新たな物語の調べに耳を傾けてみませんか。

本短編集は、占いカードの示すテーマやキーワードを元に、その都度即興で物語を紡いでいます。1枚のカードが導く夢幻の世界をお楽しみください。

#小説家 #安定さん募集 #読書
#暇な時これで時間を潰そう #ファンタジー

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ユナ

ユナ

あなたとの会話は心地が良い。
「お疲れさま」という第一声から、私に居場所を与えてくれる。
私の傷つく心には蓋をして。


諦めきれなくて、告白した。
あなたの特別になりたい、と。
あなたは断った。
あなたは私の気持ちに気づきながら、私と関わることを選んでいた。
残酷な優しさをみせる人だった。


「お疲れさま」
今日もあなたの声に応える。

「お疲れさまです」
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明智光秀@小説家

明智光秀@小説家

【📚️数秒で読める短編小説】
   ーキュートアグレッションー

勤務を終えて疲弊しきった私は、
家へ帰ってすぐ、飼っていたダックスフントのモカに癒やしを求めた。

私が留守の間、世話のする者は誰一人としていないので、夜遅くに帰った頃には、モカはすっかり腹を空かせて、私へ一直線に向かってくるのだった。

その後方には、左右に揺れる一束の毛束が見える。

主人の帰宅を喜ぶのを隠しきれない可憐なペットの姿を見るに、私の心はたまらかく愛おしいという純白な気持ちで満たされる。

と同時に、その感情の延長線にある、逸脱した感が不純にも沸いてくるのは最近のことではない。

私はその感を、まるで人道に反したような、いやにおぞましいものだと考えるところが寸分あっても、また反対にそれを否定するだけの道理も持ち合わせていなかった。


それよりも、相乗効果を目論んで、高みが飴と鞭を与えるように。

教育に賛美と叱咤激励を施すように、必ずしも相対するものが反する力を生じないことに、この現象も準じると、そう考えたのだった。

その為、私はその小気味悪い意地悪を、一種の愛情表現としてしてやるのだった。

やさしくモカを撫でてから、私はキッチンへ向かい、ドックフードの袋を手にする。

しかしすぐにはやらない。

敢えて餌を与える素振りを見せ、モカがもどかしそうに前足を高速回転させてねだってから、ようやく与えてやる。

やっとの思いでその空腹を満たせた飼い犬は、餌に食らいつくや否や満足そうにしていた。


可愛らしいペットの姿を見届けた後、リビングで今しがた泣きごとに精を出している赤ん坊をあやす。

子どもはまだ生後間もないので、生かすためにも離乳の時期は、当分先の話である。

私は先に"私以外に世話する者はない'と述べたが、それは文字通りで、この家に人間は、私とあの赤子しかいないのである。

というのも、前までいた年下の彼は、私を置いて出ていってしまった。

今では、その孤独を埋めるためにペットを飼っている。
 

今日も私は、仕事から帰ってモカに癒やしを求めた。

しかし今日は様子がおかしい。
いつも玄関にいるモカがいないのである。


妙に思ってリビングへ行くと、愛しき飼い犬のモカが私の子どもに噛み付いていた。



私はそれを見ても娘に対して例のいやしい感情は、とうに湧いてこなかった。
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二島 碧

二島 碧

全然GRAVITYこれなかったが、小説の方が50話近くまで書けてます映画2本分くらい?
結構なとこまできたね…それに合わせて絵も。
『死神でもイイですか?』
カクヨムにて連載中。寿命5年の少女✕寿命が見える死神の、セピア色の友愛物語からはじまる、死神異世界転生。

イラストからくる雰囲気が好まれたら読んでみてください🙂‍↕️ https://kakuyomu.jp/works/16818792440361178519
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明智光秀@小説家

明智光秀@小説家

【📚️数秒で読める短編小説】
     ー『一目惚れ』ー

一目惚れをした。


これは間違いない。

彼女を目にした瞬間、これまでにない景色が僕の視界を映した。

桜の花びらが、まるで祝福の紙吹雪のように降る春分のキャンパスの前で、たった一人佇む彼女。

他にもキャンパスの前を右往する生徒は多く目に入ったが、もはや目に入らなかったと言えよう。ただ彼女だけが僕の目を釘付けにさせた。

今後、二度と出会えない唯一無二の存在を。

彼女は、綺麗なブロンドの髪に、つぶらな瞳をした整った顔立ちをしていた。

ある意味、僕とは部分的に正反対である。 

僕は、中学校で顔の特徴からクラスメートに虐められていた。
  
周りのみんなから気味悪がられ、嫌われていた僕は、人に好かれたことも、人を好いたこともない。

今まで二次元の、それも自分の境遇からか異種のキャラしか好きになったことがなかった僕。 

だがこの日、初めて人を好きになった。

だから僕は、たとえこの恋が一方通行だったとしても、後戻りせず最後まで進み続けようと思う。

いや、一方通行だとしたら、後戻りすることは
できないのだから。


僕は思い切って彼女に話しかけた。


僕が彼女の一目見て驚いたように、彼女もまた
僕を見て、目を見開いた。

彼女は問うた。
"どうして私なんかに声を掛けてくれたの?'

僕は答えた。
"僕と似ていたから'  


"数は違えど、それは正負の問題であって、些細な問題ではない。'

数学の授業で、誰かがそう言った。


これも運命のいたずらか、あれから一年後、
僕と彼女は同じクラスになって、今日、隣の席で数学の授業を受けていた。

お互いが互いを気になって盗み見るも、どうしても視線を合わせられない。

もはや授業どころではない。

複雑な二次方程式の問題は解けなかったが、
その日は僕だけに課せられた宿題があった。

そしてその宿題は、より複雑かつ難解な数式だったが、やっとの思いで答えを出すことができた。


彼女に告げたその答えは、丸をもらえた。

彼女には生まれつきの病がある。
でも、僕はそれも背負っていくと誓う。

彼女は尋ねた。
"私のどこが好きなの?'

僕は言った。彼女の一点を見つめて。
"君の瞳が、とても魅力的だと。'


彼女のたった一つだけの目を、僕の三つの目で見ながら。
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村人B

村人B

「師鷺冷は詐欺師」

第一章

 ──真っ当な商人の裏側

王都から少し離れた交易の町・レンドラ。
そこに店を構える若い商人がいる。

名は 師鷺冷(しさぎ れい)。

商人ギルドに所属し、品物の質も対応も誠実そのもの。
町の人々は彼を信頼し、若くして成功した商人として噂していた。

だが、それは“表の顔”である。

冷には、誰にも知られていない裏の顔があった。


悪徳貴族、腐敗商人、横暴な領主を狙っては、
彼らの財や秘密を巧妙に奪い取る。

王都では、こんな噂が広がっていた。

「悪人だけを狙う謎の詐欺師がいるらしい」
「去った後に鷺の絵が彫られた黒い仮面が見つかることから、貴族の間では"黒鷺"に気をつけろって大騒ぎらしいよ」

噂は沢山流れるが、その正体がレンドラの真面目な商人だとは誰も思わない。

冷は誰にも縛られず、ただ自分の思う正義のためだけに動く"詐欺師"である。
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終了
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老松こも
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14人回答>>
2026/01/12 00:13

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