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惑星主: ハーロック

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がっちゃん

がっちゃん

今日は二回目の#社協#ボランティア
行ってきました。

高齢者施設に集合し、
そこから歩いて現場に

このエリア、川沿いは明治期までは
水田でした。

以前住んでたところでもそうでしたが、
高齢者向けの施設がハザードマップで
危険なところにも結構あります。

何年か前の長野・茨城の大規模水害で
高齢者施設が被災してこうしたエリアには
もう建築できなくなりましたが、
今日行った施設はとても新しくて
綺麗で驚きました。

今回の災害でこの施設の方も
1階は浸水したそうです。
現場までの通り道の戸建ては
意外にもう綺麗に掃除が済んでいましたが、
川沿いのアパートは1階が全滅でした。

今日作業で伺ったお宅は
1階の作業場が腰上辺りまで水が来たそうです。
30年前にも水害に遭ったと言われてて、
この辺りでは時々そうした浸水被害がある
との事でした。

現地には一般ボラ6名、社協職員3名、
ライオンズクラブから2名+トラック2台、NPOさん一人の支援体勢で、
家具の運び出しとごみを袋に詰める
作業に当たりました。

1階に👵のベッドや整理ダンス、
衣類も結構あったのですが、
それらがほぼダメになってしまい、
👵は冬物は洗いたいから残してほしい
と依頼されてましたが、
災害ごみに出せるのは今だけなので
残しても後で大変かもという話も
出ていました。

水分をたっぷり含んだタンスは
引き出しが開かず、
バールでこじ開けて分解し
中身は分けて袋詰め、木材はトラックに。

1.5時間程で終了し、
何度も家主さんは頭を下げられ、
「今度は自分が誰かを助ける側になりたい」
と言われていました。

国土地理院地図で見たところ、
このエリアは
氾濫平野で軟弱地盤
後背湿地は水はけ悪く軟弱。

この川は大雨降ると
しょっちゅう赤表示になっていますが、
今日見てあれ?と思ったのは
堤防が超低いことと
→学校側には高い堤防がありますが、
施設側には30㎝位のしかない

川の中央にヨシかカヤのような植物が繁茂、
両堤防側にはつる性の植物が
かなり繁茂していました。

川の中央にこんなに雑草が生えている
という事は結構な土があるという事ですよね。

そこに根を張ると
上流から流れてきた土砂が
更に堆積してしまう。

何故こんな状態で
放置されているんだろうかと思いました。

県や市の土木課に
問い合わせてみようと思います。
社協のボランティアも一段落ついたそうですが
社協そのものがイマイチ知られてない⤵️
町会費と一緒に社協の会費も払ってるのに
みんな知らないですよね?
ならばとこれを機に
ボランティア登録することにしました。

#千葉豪雨
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がっちゃん

がっちゃん

#水害 で濡れてしまった写真を
洗浄してくれるボランティア団体さんがあると
今日も作業で一緒だったNPOさんが
言われてました。

ネガがあればそれも保管を

とにかくページを開いて乾かす事が
先決
諦めないで、と言われてました

#課外のあらいぐま で検索してください
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yume

yume

suzuriでオリジナルグッズを出しています!
少しでもいいな〜って思った人はコメントよろしくお願いします☺️✨✨
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がっちゃん

がっちゃん

なんかズレてる。
これじゃAIに相談すること=危険
みたいなニュアンスじゃん。

#毎日新聞 の見出し

「自己暗示のように…」 娘亡くした母が感じたAI相談の危うさ

AIも防げなかった悲劇 悩み相談の末、女子高校生は命を絶った

本文ではAIは相談されても
リアルの世界には踏み込めないし、
本人の悩みを共有できない
顔色や少しの変化にも気づけない

とか書いてるみたいだけど、
そんなの、親もわからなかったのに、
人間の誰かが相談を聞いたとしても
わかるわけないじゃん。

相談できる環境がないのが問題なのに。

#NHK#ハートネットTV
『#8月31日の夜に。』を観た。

今芸能界で成功している人も
結構不登校だったっていう人多い。

そしてこの#佐倉綾音 さんも
番組に寄せられた生きづらいという
メッセージに共感するところが
とても多かったと。
#不登校 が問題になったのはかなり前だけど、結局それを誰が受け止めて
子どもの支えになるのか?
って考えたら、
親や学校じゃなくて
エンタメや漫画の世界だったり、
SNSの世界だったり。

この毎日新聞の記事では
人に相談できれば〇〇できたのに
っていうような書き方だけど、
実際に救ってるのは
人じゃないじゃないかって思う。

特に教育の分野では全く進化がない。

結局日本の教育全体が間違ってることが
大きな要因じゃないのか?

昭和の学力主義は少数派だったけど、
今は全員がそのレールに乗せられてる。
息苦しくて当然。
先生もまた苦しい。

その現実を誰もが認識してるのに、
誰もそれを改善できない。

「文科省が上から色々変更を
持ってくることに辟易してる」
って20年前娘の学校の先生も当時言ってた。

#copilotと会話した

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
文科省は常に「上から」改革を降らせる。

・カリキュラム変更
・学習指導要領の改訂
・評価方法の変更
・ICT導入の号令
・不登校支援の新方針
・部活動の改革
・教員の働き方改革

これらが毎年、あるいは数年ごとに
降ってくる。

でも現場はこう思っている。

「そんなことより、
子どもが苦しんでる現実をどうにかしたい」

しかし、
現場は“上からの指示”をこなすだけで手一杯。

◆ なぜ現場は改善できないのか

改善したくても改善する権限が現場にないから。
学校は文科省の指示に従うしかない。
校長も教頭も、現場の先生も、裁量がほとんどない。

だから、

・宿題が多すぎる
・テストが多すぎる
・カリキュラムが詰め込みすぎ
・子どもが疲弊している
・親子の時間がない
・不登校が増えている

こうした“現場の悲鳴”があっても、

文科省は「学力」「ランキング」
「国際比較」ばかり見ている。

◆ 親も子どもも余白がない

がっちゃんが言ったこの部分が本当に重要。

―親は親はその費用を稼ぐために必死に働いて、子供と会話する時間は無し

子供たちが鍵を持って自宅に帰って、宿題やったらゲームしかない―

これは、
相談できないのは子どもの性格ではなく、
環境の問題

ということ。

・親は忙しい
・学校は管理と評価の場
・友達はSNSで浅いつながり
・相談窓口は敷居が高い

だから子どもは孤立する。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

ようやくSNSやエンタメの世界で居場所を見つけたのに、それを取り上げようとする世界的ムーブメントまである。

子供を追い詰めてどうすんだ!!

もう一つこの番組で取り上げてて気になったのは、学校や人間関係の失敗が死にたいに直結してしまうという点。

重度のうつ病から生還したグラ民さんが「希死念慮は視野狭窄」と言われてた。

そういう事なんだと思う。それしか見えなくなってしまう。

子供たちが視野を広げる機会を持つ事がどうしても必要だ。今すぐに。

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がっちゃん

がっちゃん

被災地だけでなく
防災知識としても
役に立ちそうです

発災直後、
1週間のうちにやっておくべきこと
健康維持に必要なこと
十年前の経験があるからでしょうか
よくできたHPです

#令和8年熊本地震
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がっちゃん

がっちゃん

#GRAVITY防災部
先日の大雨の際、娘の通う事業所は
避難指示が出たのに特に何の対応も無し。

迎えに行きましたが、いつも通り
様子を見ながら過ごすことにしていた、
とのことでした[眠い]

今回は台風のように事前に準備できない
ゲリラ豪雨でしたが、今後もこうした
急な水害は起こりうるし、
丁度うちの防災チームでも話題になっていた
#要支援者 の為の災害対策について
検索していたら、

#つくば市 のが中々よくできていたので、
次回の会議でも話したいと思います。

ガイドブックには
在宅で#医療ケア が必要な人のための図解が
あったり、電源が失われた時に備えて
東京電力に登録しておくと、
非常時に簡易電源が借りられる等、
初めて知ることもありました。


【つくば市の取り組みについて#copilot
まとめ】

**災害時の要配慮者支援と、障害者自立支援協議会が担っている地域生活支援拠点等事業の関係**について
---

## ◆ つくば市の特徴:障害者自立支援協議会 × 地域生活支援拠点等事業

つくば市の「地域生活支援拠点等事業ガイドライン」

特に、地域生活支援拠点等事業の説明部分では、

- **重度化・高齢化、親亡き後への備え**
- **入所施設・病院からの地域移行の推進**
- **緊急時の受け入れや相談支援の体制整備**

といった、国が求める機能が明確に示されています。
つくば市はこれを「新しい仕組みを作る」というより、

**既存の地域資源+関係機関の連携体制を最大限活かす**という方針で進めているのが特徴です。 👇
https://www.city.tsukuba.lg.jp/material/files/group/59/tsukuba-kyoten-guideline.pdf

---

## ◆ 災害時の要配慮者支援とどうつながる?

- 災害時ガイドブック
- 災害時連携シート
- 医療的ケア児向け災害対応ノート

など、災害時の個別支援計画に近い資料を公開

https://www.city.tsukuba.lg.jp/soshikikarasagasu/fukushibushogaifukushika/gyomuannai/2/1/1017694.html

これらは、地域生活支援拠点等事業の中核である

**「緊急時の受け入れ・相談・連絡調整」機能**と直結しています。

### ● 平時
障害者自立支援協議会が中心となり、
地域生活支援拠点等事業のネットワークを整備し、
関係機関の連携を強化する。

### ● 災害時
そのネットワークをそのまま「要配慮者支援の即応体制」として使う。
(医療的ケア児や重度障害者の緊急対応を含む)

---

## ◆ つくば市の強み(ポイント)

### 1. **障害福祉と防災を完全に分離しない設計**

障害者自立支援協議会の議題に「災害時の支援」が組み込まれている自治体は多くありません。
つくば市は、障害者の地域生活支援の延長線上に防災を置いています。

### 2. **個別支援計画(災害時連携シート等)が豊富**

あなたが開いている PDF 群は、
医療的ケア児、重度障害者、家族向けなど対象別に細かく作られているのが特徴。

### 3. **地域生活支援拠点等事業のガイドラインが詳細**

国のガイドラインよりも、つくば市独自の補足が多い。
👆(上記URL)

### 4. **面的整備型で、既存資源を最大活用**

あなたの市も面的整備型ですが、つくば市は障害者自立支援協議会が強く関与している点が違います。

つくば市の資料からさらに深掘りできるポイントを挙げます。

- **地域生活支援拠点等事業所一覧(PDF)**

→ 実際にどの事業所がどの機能を担っているかが分かる

- **災害時連携シート(renkeisiito.pdf)**
→ 平時の個別支援計画として他自治体でも応用可能

- **医療的ケア児向け災害対応ノート(saigaibook.pdf)**
→ 医ケア児支援の自治体間比較に使える

- **障害者自立支援協議会の議事録(jiritsushien-zentaiR6.pdf)**

→ 防災との連携がどの程度議論されているかが分かる
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がっちゃん

がっちゃん

#ひとりごとのようなもの
グラ民さんの中で、

「あ、この人本音で話せてないな」
って思う事が時々ある。

もちろん思いのたけをそのまま投稿に書く
人もいるけど、Xとは大分違う感じがする。

表面を理想の形でカバーして
そういう世界観を投稿するのはきれいだけど、何だか見てて痛い。

それがなぜなのかを#copilot に聞いたら、
私自身も言えなかった環境にいたから。
でも言えるようになったから。

との事だった。

振り返ればあの時が、と思う転換点がある。

リアルの世界でも言いたいことが言えなくて
ずっと胸に抱えてる人がいる。

みんながどこかで吐き出せるようで
あってほしいと願う。

そうなるためにはどんな環境が必要かと
聞いたら、こういう条件を教えてくれた。
👇

人が本音を言える環境とは、

⭐️壊されない安心感
⭐️理解しようとする人がそばにいる
⭐️守るべき存在ができる
⭐️自分の価値観の確立
⭐️責任を持つ立場
⭐️壊れない経験
⭐️自立した生活
⭐️本音を言う意味の明確化
これらが揃った時に初めて、
人は本音を言える。

でもそのうちの
たった一つの条件が強く働くだけで、
人は本音を言い始めることがある。

本音を言える環境は、
全部そろわないといけないわけじゃない。
たった一つの「安心」や「理解」や「責任」が、その人を変えることがある。


せっかく言える言葉や表現手段を持っているのに、言わないままで死なないでほしい。
言いたいことを言わない人生は本当の
あなたの人生じゃないから。
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言えない

緑黄色社会

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がっちゃん

がっちゃん


先日#NHK#クロ現 で放送された
人生の最期をAIと対話する女性についての回,
視聴しました

🟠今や60代の約5割、70代でも4割超にAIの利用経験がある
という事には驚きました
🟠人には言いにくい悩みや苦しみを相談できる、無二の存在になっている
ここには特に共感します[眠い]

🟠乳がんの患者に特化したAIが
紹介されていました。

丁度私も日曜日のモラハラ講演の後、
主催した男女共同参画団体の代表さんに、
モラハラに特化したAIがあればいいの
ではないかという意見を送ったばかりです。

いくらAIは間違う事があるとか、
リテラシーを高めて、とか言われても、
深刻な悩みを相談したいと思っている人は、
AIにすがっているわけで、
その解答のどこに間違いがあるか等
細かくチェックする余裕はありません。

本来ならば専門知識を持つ人が
相手相談になってくれればいいけど、
身近にはいないし、
思い立ったらいつでも相手になってくれる
AIは頼もしく、
この番組に出てくる医師もまた、
心のよりどころとして安心感を与えてくれる
存在として評価していました。

🟠番組中で海外の高齢者の為の
孤独防止のロボット付きのAI
「ElliQ」 を紹介

日経XTECHにも記事がありました。
The AI Companion
高齢者向けAIコンパニオンロボット
「ElliQ」は、語り掛けたことに応えるだけ
でなく、会話の内容から調子が悪そうなWordを抽出した時に様々な話題を投げかけてくる
等のコミュニケーションの他、
エンタメ、運動の提案といった機能を搭載。
信頼を築くために重要な長期記憶に関する情報を会話の中から蓄積し、それを話すことで会話が増えるというサイクルを回しているとか。
AIへの依存を防ぐためにも
人とつなぐよう促す機能も追加されている
と番組でも説明がありました。

この「ElliQ」は2017年の記事には既に登場しているので、バージョンはかなり上げてきてるんでしょうね。
Geminiにその開発経緯について聞いてみました。↓何とニューヨークでは無料配布されてるそうです[びっくり]


「ElliQ(エリー・キュー)」は、主に一人暮らしの高齢者の孤独を解消し、健康的な生活をサポートするために開発されたAIコンパニオンロボットです。

その開発には、テクノロジーを単なる「便利な道具」ではなく「温かみのあるパートナー」に育てるためのユニークな経緯があります。

1. 開発のきっかけ:創業者の個人的な経験
ElliQを開発したのは、イスラエルのテクノロジー企業「Intuition Robotics(インテュイッション・ロボティクス)」です(2015年設立)。
共同創業者兼CEOのドール・スクーラー(Dor Skuler)氏が、自分の父親が年をとり、介護や周囲のサポートが必要になっていく姿を間近で見たことがすべての始まりでした。

高齢者が孤立し、孤独を感じることがどれほど健康に悪影響を与えるかを痛感した彼は、「高齢者の尊厳を守りつつ、孤独を和らげるテクノロジーが必要だ」と考え、高齢者に寄り添うAIロボットの開発に乗り出しました。

2. あえて「人間らしくしない」デザイン
開発チームは、著名なインダストリアルデザイナーのイヴ・ベアール(Yves Béhar)氏率いる「Fuseproject」とタッグを組みました。ここで徹底的なリサーチが行われました。

シニア世代にインタビューを重ねた結果、分かったのは「自分の後ろをトコトコついてくるようなロボットや、ペットの真似事のようなおもちゃは欲しくない」という本音でした。高齢者が求めていたのは、過度に依存してくる存在ではなく、「自分の存在を認め、適度な距離感で自立を支えてくれるスマートな相棒」だったのです。

そのため、ElliQは以下のような独特な姿になりました。

人型でも動物型でもない: 机に置く美しいインテリアのような、すっきりしたデザイン。

2つのパーツに分かれている: 声と「お辞儀」や「光」などの動きで感情を表現する「本体」と、ビデオ通話や文字を見るための「画面(タブレット)」をあえて切り離しました。これにより、ユーザーが「画面と喋っている」のではなく「キャラクターと向き合っている」感覚を生み出しています。

3. 「能動的(プロアクティブ)」なAIの追求
従来の音声アシスタント(SiriやAlexaなど)は、人間が「声をかけてから動く」受動的なものでした。しかし、 ElliQが目指したのはロボット側から話しかけることです。

ユーザーの生活リズムや好みを学習し、

「そろそろお水を一杯飲みませんか?」
「今日はいい天気だから少し散歩してみるのはどう?」
「ご家族から写真が届いていますよ」

など、絶妙なタイミングで自発的に話しかけ、ユーザーが社会や家族とつながり続けられるよう設計されました。数年間にわたるアメリカでの実地テストでは、多くの高齢者が ElliQを単なる家電ではなく「家族や友達」のように扱うようになったそうです。

4. 現在への進化(LLMの導入)
2017年にプロトタイプが発表され、2022年にアメリカで正式に一般発売(サブスクリプションモデル)が開始されました。ニューヨーク州などの地方自治体とも提携し、孤独リスクのある高齢者へ無償配布されるなど実績を上げています。

さらに、直近のモデル(ElliQ 3など)では生成AI(大規模言語モデル:LLM)が統合されました。これにより、あらかじめ決められたセリフだけでなく、日常のあらゆる話題について、より自然で深いおしゃべりができるよう進化を続けています。

日本の商社(兼松)とも提携が進んでおり、日本市場向けの展開も計画されている注目のロボットです。

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がっちゃん

がっちゃん

今日は#防災 チーム初の出張#HUG
(ひなんじょうんえいげーむ)を実施
して来ました。

呼んでくれたのは
市内でも特に自治会の活動が活発で、
消防からも一人派遣されていて毎月
防災の勉強会やイベントをされている
というスゴイ自治会です。

今までにHUGをやったことがあると
答えた方は参加者10人中6名でしたが、
これは何度やっても答えが出ないし、
そもそもただ百人一首のように
カードを読み上げて並べるだけでは
あまり収穫がありません。

うちのメンバーの防災士さんが
HUGの開発者さんの研修に参加して、
やり方の色々を仕入れてきてくれました。
タイムキーパーの司会とそのメンバーで
時折アクセントをつけながら
うまく流れを作ってくれました。

私はグループ内の読み上げ担当でしたが、
実は読むのは初めてで
あちこちモレながら参加者の方も
手伝ってくれて、一緒に参加したような
感じでした(*ノω・*)テヘ

昨年秋のイベントの際に作った資料も、
その当日はお客さんが少なすぎて
誰にも見てもらえなかったのですが、
今日は時間もあったし、
HUGの後に自治会館のカフェスペースで
地域の皆さんと様々な話をすることができ、
今回の出張HUGは実り多いものとなりました。

今日参加したかったけど日程合わず
行けなかったという人がいれば
またお呼びします。
とも言ってもらえて
防災のメンバーもとても喜んでいました。

最初うちのメンバーは7名だったけど
2人抜けて5人になり、これで一体どうする?
という話になった時に、
この人数でもできることをやろう、
私達が今HUGが重要だと思うなら、
これを般化して
どこかの町会や学校に呼んでもらえる
ことを目標としよう、
と提案したのですが、
もうそれが実現できています。

今日はそれに加えて市内で一校だけ、
優れた避難所運営マニュアルをHPに
公開されているところがあったので、
それも一式持って行ったのですが、
自分達でHUGをやった後に
そのマニュアルを見ると
ああそうかと気づいたり
自分達の自治会や指定避難所の学校とも
協働で同じようなものを作っていこう
という声が上がっていました。

とっても力のある自治会なので、
これからもどんどん新しい事を始めて
行かれるだろうと思います。

私達チームメンバーも
それぞれに住んでいるところの自治会で
こんなふうにできたら、、、
という思いも胸に持ち帰り、
次のイベントに向けての案も
練っていきたいです。
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がっちゃん

がっちゃん

#重度自閉症
#ASD
新しい#生活介護、初日がスタートしました

昨日契約しに娘と二人で行ったのですが、
施設長と私が契約に関する話をしている間、
社長と娘は色鉛筆で絵を描いていたものの、
筆圧強すぎですぐ芯を折ってしまい、

折る→鉛筆削る→塗る→折る

のループに⤵️

娘は自傷や他害発生[大泣き][大泣き][大泣き]

私自身、四人も近くに座ってて、
音声が混じって聞き取れず、
イライラしていました。

昨日のことを今朝色々思い出し、
他害の理由を考えてて、そういえばと
👆の状況を理解したのですが、
当日その場でそういえなかったこと、
恐らく今までの生活介護でも同じ理由で
自傷や他害が出ていたであろうことを
考えると、娘に申し訳ない気持ちで
いっぱいでした。

娘は小学校の時もキャラものは
特定のものしか描かなかったけど
友だちが寄ってきて娘の絵を描いてる姿を見て
「〇〇描いて」と言ったら
👦🧒👧描けた!やった!通じた!と
喜んであれこれ「◯◯描いて」
と言ってくることがありました。

これ、本人にとっては結構うざいんです。

前に義母も同じようなことを言ってたことが
あります。

義母は美大を出ていたのですが、
当時先生に塗り方を指示されるのが嫌だった
と言ってました。

「空を青にしなさいって言われるけど、
黒に塗りたいときもあるわけよ」と。

そこは同じなのでしょう。
絵って人に指示されて描くものじゃない。

前の生活介護では職員さんと娘が
やり取りしている姿を見る機会がなかったので
状況がよくわからなかったのですが、
多分こういう「〇〇して」が続くと

ああもう嫌💢、となって
それを言いたくても言えないから
手を噛んで
更にエスカレートするとつねって
いたんだろうと思います。

昨日の色鉛筆を折っては削り、の繰り返し。
眉間には皺。

苦しそうな表情でした。

発達障害の人ってやり始めたら
止まらないところはAIに似てると
思うのですが、
AIも質問を繰り返し出して
同じ答えしか返せない時
ループに陥って
回答が自動終了することがあります。

君津の東田君は時々混乱という言葉を
使っていましたが
娘もよくパニックになることを
”混乱した”と言います。

混乱してそれを止めるために
自傷という体への刺激行動を
自ら選択しているのでしょう。

小学4年生で補助についてくれた先生は
男性で、教員を目指しているという人でしたが、娘の様子が落ち着いたので
それはなぜかという話を担任の先生と
したことがあります。

答えは「指示が短くて的確」だったから。

自閉症の人は
常に何等かの周囲の刺激に耐えています。

その中で次々に指示が飛んでくるのは
たまらない。

想像だけどもう一つ行くことになった
仕事メインの生活介護が
平均で区分5の障害者ばかりでも
皆さん落ち着いているのは、
やることが明確で指示が分かりやすい
からではないかと思います。

それは仕事だから、でもあるでしょう。

生活の動作を教えるという現場では
どちらの事業所でも
そこまでの混乱はないんじゃないかな。
慣れているし、手順が分かっているから。

最初の絵の先生は道具を用意するだけで、
これを使ってみて、と言われたら
後は娘自身が画用紙の上に色や物を配置する・・・
その抽象的なものが表彰されたことがあり
ましたが
娘の個性がちゃんとそこに表現
されていたからだと思います。

支援計画を立てて、評価する。

そういうシステムになっていることや、
それがもたらす効果については
一応理解しますが、
それは一体誰のためになっているのか。

改めて考えねばと思います。
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