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類型の星

類型の星

118 投稿数 40 メンバー

惑星主: 怪我の功名
MBTIの二分法(EとI、SとN…)はわかりやすく親しみやすい反面、それだけだと矛盾や混乱も生じやすいと感じています。心理機能やエニアグラム、ソシオニクスなど、多面的に見てこそ理解が深まる部分があるはずです。 この『類型の星』では、二分法の良さも尊重しつつ、より幅広い視点から性格やタイプを語り合える場を目指しています。埋もれてしまいがちな深い考察も、ここでは光を当てたいと思っています。作ったばかりなので、一緒に育ててくださる方を歓迎します! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《この星でのお願いごと》 ◎相互尊重 意見の違いはあって当然です。否定ではなく、理解を大切にしてください。 ◎差別・偏見の禁止 性格類型や個人を攻撃する発言はNGです。安心して語れる場を守りましょう。 ◎自由な発信 知識・体験談・考察など歓迎します。根拠があってもなくても「自分の視点」として書いてくだされば大丈夫です。 ◎禁止行為の具体例 誹謗中傷、人格攻撃、差別的・偏見的な発言、類型を盾にした決めつけや見下し、スパム・荒らし行為、過度なプライベート詮索など。 上記に該当する場合は、管理人が調整や削除を行うことがあります。ご了承ください。

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もちゃ

もちゃ

?????
そう考えると…私は5w6では?
なぜ5コアだと思ったのかだけど、ずっとやってきた同じ行動を別の因果で読めると気づいたから。

自分で理解し、把握し、自律していたい。
だから、安心して「もう分かった」「自分は大丈夫」と思い込むことを避けるために、反証・危険・不安要素を自ら探し、先回りして対抗できる状態を作る。
警戒や攻撃性は、危険そのものを倒したいからではなく、無知・過信・無防備さによって、自分の判断力や境界線を失わないために使う。
が、5コアのカウンター6だから、「5の理解・自律性を守るために、6的な警戒とカウンター反応を使っているのではないか」という整理になる…。

なぜカウンター6コアだと思っていたかについては、「何を守るために対抗しているか」よりも、「何に反応し、どう対抗するか」を見ていたから。
どっちみちfix1は何よりも強いが、あれは基準だからなぁ。
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HANABI‎🌼

HANABI‎🌼

心理機能って、その日の気分や置かれた状況によって、いろんなものが表に出てくるように感じる。

だから正直、自分がどれを主機能として使っていて、どれが補助機能なのかなんて全然分からない。

仮に「あなたの主機能はこれです」と言われても、
「本当に?」って疑ってしまうレベル。
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HANABI‎🌼

HANABI‎🌼

米津玄師=T4
菅田将暉=T4
桑田佳祐=T4
LiSA=T1
大森元貴=T6

byエニアグラム協会
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わたぬきฅ⸃⸃

わたぬきฅ⸃⸃

安心して傲慢になるのが怖いから自ら不安を探して抱え込むところが恐らくかなり強めにあるんだけれど、これもしかして6の核では...??
「不安が強いから6」
ではなくて
「能動的に不安を集めに行くから6」
な感じ。
しかも多分この動き方は正規の6じゃない...よね?🤔

不安を抱える動機がまさかの「(警戒して)安心するため」だから、かなり反6的な動きをしてると...オモテル...Intel入ってる...
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アロン

アロン

MBTIはそもそもタイプから逸脱することが目的で、EとI、SとN、TとF、PとJがうまくバランス良く使えるようになるのが目的なので、ずっとタイプを保持することが良いわけじゃないんだなぁ

タイプ傾向は生まれながらに決まっているという理論上の話はあるけど、そこからどう他の要素を学習して取り入れていくかになるんだよな。

そういう指標としてみるものなので、タイプに拘るというより、どうそのタイプを活かしつつ学んでいくかになるんだよなぁ

皆、自己成長がんばろうな
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クロンク

クロンク

類型論を知ったきっかけではなく、そこから深く見ようと思った動機は何ですか?類型論を知ったきっかけではなく、そこから深く見ようと思った動機は何ですか?

回答数 1>>

生きづらさから
自己分析と他者分析における材料をより多く取得するため
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アロン

アロン

ソシオニクスは海外判定もらってるけど、その判定を参考にしながら相手との付き合い方を相談したり考えたりしてやってみているが、最近滅茶苦茶心地よくて、『本来の類型論の使い方ってこうなんだ』と実感してる。

自分の苦手な『傾向』も分かってるから、なるべくそこは無理せず、でも何故そうなるかを考えるようにしてなんとか乗り切れてるから、本当にとても参考になる。

タイプ≠自分
タイプ傾向=自分

を履き違えなければとても有用ではあるし、参考になるよな
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もちゃ

もちゃ

講師の人たちは、受講者がもともと持ち込んでいる偏見や前提を一旦外させることに相当な力を入れないと、理論が誤った方向へ使われることを知っているから、心得として口酸っぱく伝えるのだろうなと思う。
私からすると「それ、類型論以前の大前提だが?」と思う部分なので、まぁ大変そうだなと思います。

今の類型界隈は、類型学を扱うための前提が整っていない人に、理論上の答えだけを配っているように見える。その結果、前提が整わないまま理論だけを読み、答えだけを手にした人が増えるのだけど…
少なくとも、
「分類と対象そのものを区別する」
「傾向と能力を区別する」
「仮説と現実を区別する」
「理論の射程外を『例外』扱いしない」
「現実に合わせて認識を更新する」
「一つの視点を、複数ある視点の一つとして保持する」
ということが、類型学を正確に読むために必要な大前提になると私は思うのです。

類型学は一つの視点を提供するけれど、視点を複数持てるようにしてくれるわけではないです。
相対化する力がない人へ渡すと、人間を見る視点が増えるどころか、それまで見ていた人間を四文字のラベルへ置き換える。
それは、類型という新しい視点を得ることと、複数の視点を保持できるようになることを、心の底では同じものとして扱っているからではないだろうか。
その器がなければ、新しい一階層が増えるのではなく、類型という一枚の板で全部を覆ってしまう。

「類型学は人を深く理解する道具です」と教える以前に、学ぶ人が大前提として「理論を人間そのものだと思わずに扱えるか」を確認しなければならないように思える。そうでなければ、もともと持っていた偏見に専門用語を与えるだけになる。
人に大前提の考え方を教えるというのは難しいものだなと改めて思いますね。

その上で、大半の人類には類型学は早すぎるといつも思う。
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もちゃ

もちゃ

ルームではサイコソフィアをAP(ルームでは話してない)寄りの言語化で説明したのだけど、サイコソフィアとAPは理論が一応別物だからな〜と思いながら、1度調べてもらえれば一瞬で理解は出来ると思うので、説明を投稿はしない予定。
ただサイコソフィア系は4!=24タイプあって、LVEFの並びもただの順番でも強弱でもないので、しっくりくるものを見つけられた人は理論を読んでから言語化してみたり、AIにぶん投げてみると面白い結果は得られると思うのです。領域への姿勢を見る形態なので自分がまだ見れていなかった自分が見れるという点ではすごい発見かもしれないですね〜😌

なので
【認知系】ユング心理→MBTI→ソシオニクス
【動機系】エニアグラム→ウィング/トライタイプ→生得本能/サブタイプ
【機能配置・姿勢系】サイコソフィア→AP
【気質系】四気質説→カーシー気質分類→(グルーミングを起用した16パーソナリティ)
になる。


16パーソナリティが気質系なのは『NT・NF・SJ・SP』の4気質の組み分けが気質論スタートだからなんですよね。

16パーソナリティを端的に言うと、
外骨格はMBTIで、性格特性はBigfive的で、気質グルーミングはカーシー基質分類的、A/Tだけ独自軸みたいなハイブリッド。
なので16パーソナリティとMBTIは違いますし、MBTIは変わりませんよと言われているもの。
で16パーソナリティはモードとして変化する人もいるというのがこういう理由。

「なんでNはT/Fで分けるのにSだけJ/Pなんだ?」となる謎も気質分類起点なのが解決の糸口になったりして面白いですね〜[ほっとする]
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もちゃ

もちゃ

【⑦ 本来「→→→」だった関係を「=」として読むことの問題】

ここまでの理論構造をそのまま並べると、《生得本能としてのSX → 特定タイプとの相互作用 → そのタイプのSXサブタイプ → そのサブタイプがカウンタータイプに該当する場合がある》となります。本来は、段階的に「→」で接続されています。

一方で、『SX6=カウンタータイプ』『SX○=カウンタータイプ』『SX=カウンタータイプ的』という形で読まれていることがあります。しかし、ここまで確認した理論構造から、この等号をそのまま導くことはできません。
生得本能としてのSX、SXサブタイプ、カウンタータイプは関連しています。しかし、「関連している」ことと「同義である」ことは別です。

根本となるSX本能は共有していても、タイプとの相互作用によってサブタイプが成立し、そのサブタイプについてカウンタータイプという分類が行われています。
したがって、本来「→→→」で示される段階的な関係を「=」として読むには、その接続を成立させる別の根拠が必要になります。

【⑧ カウンタータイプを他タイプへ一般化することと、「SX=カウンタータイプ」と読むことはなぜ別なのか】

タイプ6以外にも、そのタイプの典型的な表現に逆らって見えるサブタイプが存在するのであれば、カウンタータイプという概念を他タイプにも適用すること自体は成立します。これは、「タイプ6で確認されるような現象が、他タイプにも存在する」という一般化です。
一方、「Sexual Sixがカウンタータイプである」ことから、「SexualやSXという記号そのものがカウンタータイプを意味する」と読むことは別です。

前者は現象の一般化です。
後者では、あるSXサブタイプについて成立している分類を、そのサブタイプを構成している本能や、その略記そのものの意味へ移しています。この二つは同じ推論ではありません。

【⑨ チェスナット式とフォーヴル式では何が違うのか】

チェスナット式では、各タイプの3サブタイプのうち1つをカウンタータイプとして扱います。一方、フォーヴル式では「典型型/第一カウンタータイプ/第二カウンタータイプ」という形で整理します。
つまり、両者とも本能とエニアタイプとの組み合わせを扱っていますが、その結果として現れるサブタイプをどのようにカウンタータイプとして整理するかについては同じではありません。

【⑩ カウンタータイプの扱いが異なる両者から何が確認できるのか】

ここから確認できるのは、少なくとも「本能そのもの」と「本能とタイプとの相互作用によって成立するサブタイプ」と「そのサブタイプをカウンタータイプとしてどう位置づけるか」を、すべて同一のものとして扱うことはできないということです。
チェスナット式とフォーヴル式では、カウンタータイプの分類方法そのものが異なります。つまり、「SXという本能が何を指すか」という話と、「SXサブタイプがどのような人格表現になるか」という話と、「そのサブタイプをカウンタータイプとしてどのように分類するか」という話は、最初から同じ問いではありません。

この3つを一つにしてしまえば、後段のカウンタータイプ分類に存在する流派差まで、本能そのものの定義の違いとして扱うことになります。逆に、この3段階を分ければ、同じ本能概念を扱いながら、後段のカウンタータイプ分類について異なる整理が存在することもそのまま読めます。

【⑪ 本能スタッキングと各fixを順位順に対応させる表記は成立するのか】

ここで、本能スタッキングとfixの表記について考えます。
本能スタッキングがSO-SX-SPで、トライタイプが6w5-1w2-5w6だった場合、『SO6w5-SX1w2-SP5w6』のように、本能スタッキングの第1・第2・第3順位を、そのまま第1・第2・第3fixへ順番に割り当てる表記があります。
しかし、「本能スタッキングとトライタイプが関係する」ことと、「第1本能→第1fix、第2本能→第2fix、第3本能→第3fixという一対一対応規則が存在する」ことは同じではありません。

フォーヴルは、本能スタッキングとトライタイプの順序が相互に影響することや、優勢本能と優勢タイプとの組み合わせについては扱っています。しかし、それだけから3つの本能を3つのfixへ順位順に一つずつ割り当てる規則までは導けません。

SO-SX-SPという本能順位と、6w5-1w2-5w6というfix順位が分かったとしても、『SO-SX-SP + 6w5-1w2-5w6 → SO6w5-SX1w2-SP5w6』という変換を理論上の規則として行うのであれば、その対応規則が別途必要です。

そして、ここまで見てきた通り、本能スタッキング上のSXは生得本能としてのSXを表します。一方、SX1などのSX○は、その本能と特定タイプとの相互作用によって成立するサブタイプを表します。根本となる本能概念は共有していますが、同じ階層でも、完全に同じ意味範囲でもありません。

したがって、「本能スタッキングの第2位がSXだから、第2fixをそのままSX1とする」という変換についても、「同じSXという記号が使われている」ということだけでは根拠になりません。

【⑫ なぜこの区別が必要なのか】

今回、生得本能としてのSX、SXサブタイプ、そしてカウンタータイプとの関係を分けているのは、単に「同じSXという文字なのに意味が少し違います」と細かい用語の違いを指摘したいからではありません。
理論を読むと、《生得本能 → タイプとの相互作用によって成立するサブタイプ → そのサブタイプについて行われるカウンタータイプ分類》という段階があります。根本となる本能概念は共有していても、それぞれが扱っている理論上の階層と、結果としての意味範囲は完全には一致しません。

だから、「同じSXという文字が使われている」ことだけを根拠に、それらを同義として扱うことはできません。
同様に、本能スタッキングとトライタイプに関係があることだけを根拠に、本能順位をfix順位へそのまま一対一対応させることもできません。その対応を理論上の規則として採用するのであれば、その規則自体の根拠が必要です。

つまり、《生得本能としてのSX → タイプとの相互作用 → SXサブタイプ → そのサブタイプがカウンタータイプに該当する場合がある》という段階的な関係と、『SX=SX○=カウンタータイプ』という読みは同じではありません。


関連していることと、同義であることは違います。相互作用することと、一対一対応することも違います。同じ「SX」という記号が使われていることだけでは、本来「→」で接続されている別階層の概念を「=」として扱う根拠にはならない、という話でした。
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類型論を知ったきっかけではなく、そこから深く見ようと思った動機は何ですか?
1人回答>>
2026/09/01 10:40

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