

MBTIの二分法(EとI、SとN…)はわかりやすく親しみやすい反面、それだけだと矛盾や混乱も生じやすいと感じています。心理機能やエニアグラム、ソシオニクスなど、多面的に見てこそ理解が深まる部分があるはずです。
この『類型の星』では、二分法の良さも尊重しつつ、より幅広い視点から性格やタイプを語り合える場を目指しています。埋もれてしまいがちな深い考察も、ここでは光を当てたいと思っています。作ったばかりなので、一緒に育ててくださる方を歓迎します!
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《この星でのお願いごと》
◎相互尊重
意見の違いはあって当然です。否定ではなく、理解を大切にしてください。
◎差別・偏見の禁止
性格類型や個人を攻撃する発言はNGです。安心して語れる場を守りましょう。
◎自由な発信
知識・体験談・考察など歓迎します。根拠があってもなくても「自分の視点」として書いてくだされば大丈夫です。
◎禁止行為の具体例
誹謗中傷、人格攻撃、差別的・偏見的な発言、類型を盾にした決めつけや見下し、スパム・荒らし行為、過度なプライベート詮索など。
上記に該当する場合は、管理人が調整や削除を行うことがあります。ご了承ください。

わたぬきฅ⸃⸃
ビッグファイブもビジネスや医療、マーケティングで使われてるけど、mbtiと比較して見れば「一般的な日常問題の改善」というより「専門的な分野での問題改善」がメイン。
そら心理学者たちが何十年かけて作った努力の結晶なんだから、ビッグファイブの科学的再現性、データとしての正確性はピカイチよ。
ただ、mbtiもビッグファイブも、貢献する層が違うだけでどちらも実用性はある。
この2つに優劣を付けようとするのは「包丁とメス」「一般的な天気アプリと気象庁のスパコン解析」を比較するのと同じ話じゃないかな🤔

もちゃ
ILI(Ni-Te)だった😌
LVEFも暫定だったけど、変わらず。とはいえ1L2Vは確実性が上がった。
LVEFもそうなのだけど、「Lが1番手だからVより強い」とかそういう単純な話でもないので、言語化得意なら結構楽しめる領域の分類システムだと思う。

アロン

アロン
あと両者は全然別の理論だから全く違う結果になっても当然だゾ
外向内向が逆のパターンもあるし、SN、TF、JP逆の場合もあれば、勿論一致する場合もあるゾ

二条いのり𓂃𓂂ꕤ*.゚
ちなみにFeが1番短いのはペルソナとして仕事でいつも使ってるから


アロン
『この理論で言うなればこのタイプになる』
『この面でみるとこうとも言える』
類型論というものはこう言った、『個人やタイプのどこを見るか』によって区切られて、それをツギハギのように合わせて、そのタイプや人には『こういう傾向がある』という事にはなるんだよな。
でも、それはあくまで『傾向』であって、その人の個人的性格ではないんだよな。
その人がしやすい、陥りやすい『傾向』というものに焦点をあてているのであって。
だから『類型論は性格判定ではなく理論』という所を多分あまり理解されてない。
だから、最近の流行りにのった人達が性格診断と誤認しちゃうのも理解出来なくはないんだよな。
それは本来の理論に沿ってるとは言えないだろうが。
理論は定義があるが故に理論になるので、そこの定義や統計や可能性をなくしたらそれはただの占い

もちゃ
「MBTIの理論上や心理機能上やはり自認と違うように見えるからこれはエニアグラムやソシオニクスでの個体差」もまぁまぁやばい発言だと思ってる。というかやばいと思えないのがすごい不思議。
なぜかと言うと暗黙に、
「MBTIで説明できるものが本流であり、
MBTIからズレたものは、エニアやソシオで説明される個体差である」と言っているのだから。
それを聞いた私は「知識を本や理論からしか得られないのに、その理論読解もできていない人からしか得られない言葉だな〜」と感じた。
「だいたい類型学で説明できますよ」という発言も言ってる人いたな…それってあなた目線何割ですか?
仮に、理論読解をしっかりできている人が自認を精査して反証し続けた類型診断を全て人に見えるように公表したとしましょう。それを数値化してもせいぜい2~3割です。ちなみに「その人の人格の2~3割」ではなくて、「観察可能な反応パターンのうち、類型理論の言葉に翻訳しやすい部分の2~3割」です。
さて、 #だいたい説明できるとは
類型診断は、その人の中でどの類型が一番出力量として強く出ているかに差がある。
MBTI的な処理が強く見える人もいるし、エニアグラム的な欲求・防衛反応が強く見える人もいるし、本能サブタイプや生得本能の出方が強い人もいる。認知の癖を目的として見たらMBTIの出力を第1に見るが、そもそもの話人を見る時に見ようとしている対象が違うよねという話。
私が言いたいのは、
「MBTIが出力多い人もいるし、エニアグラムの方が出力多い人もいる類型診断の出力差にはグラデーションがある」という話。
さらに、MBTI・エニアグラム・ソシオニクスをそれぞれ別箱として見たうえで、
MBTI〜エニアグラムのグラデーション
エニアグラム〜ソシオニクスのグラデーション等の、その人個人の回路が乗ることによる出力差があって当然であり、むしろ無いと思えるのが不自然。
なので、ある人の見え方を考えるときに、
「MBTIの理論ではこうなのに、この人の自認はなんで違うの?」ではなく、
「この人はどの理論の層が強く表に出ているのか
どの理論の分類目的で切ると、どの部分が見えているのか
MBTI・エニア・ソシオ・本能・本人固有の回路が、どの比率で出力されているのか」
を1歩目として見ないと全てが狂うと思ってる。
それぞれの目的に沿って、人のとある1面をそれぞれ違う角度から切っているだけ。MBTIに合わない出力を「誤り」とできるのが理論の使い方が逆になっている証拠です。
特に考えなくても普通に思う感想だけど、私が思うだけだから、普通って言っちゃ悪いよな…でも恐ろしいよ。

もちゃ
現実の人間が先にあり、その後に理論があります。理論が先に存在していて、人間がそこに当てはまるわけではありません。人間1人を見ても、感情、欲求、経験、環境、人との関わり方、傷ついた時の反応、そこから積み重なった人格形成の過程など、いくつもの面があります。大人数で見た時に共通するパターンがあったから、理論として説明できる部分が生まれました。
理論には説明力があります。だから現実の人間を理解するために使える。ただし、説明できることと全てを説明できることは別です。「だいたい説明できる」としても、それは理論の説明範囲内で人間の一部を捉えられているだけです。類型学は、現実世界を生きる人間そのものを上回るものではありません。
MBTI、エニアグラム、ソシオニクスにも、それぞれの目的があります。診断や類型も、それぞれの目的に沿った枠組みの中で「近い場所」に置いているだけであり、その人間そのものを表しているわけではありません。
人間1人を見る時にも、理論ごとの出力量にはグラデーションがあります。そこを見ずに単一のラベルで完結させると、人間を見ているのではなく、理論の型に寄せて見ている状態になります。
人間理解を目的として理論を扱うなら、まず自分の理解が先で、その後に他者理解があります。自分の不安や願望、傷ついた時の反応を見ないまま他者を見ると、それを理論解釈として重ねてしまうことがあるからです。
理論を他者に向けるなら、まず義務教育分程度の文脈読解力は必要です。その理論が何を説明するためのものなのか、どこまで説明でき、どこから先は説明しきれないのか。そこを読めないまま他者を類型で見ると、理論の説明範囲と現実の人間との境界が曖昧になります。
理論は人間を理解するためにあります。人間を理論だけで言い表すためのものではないので、他者に向ける時ほど、断定できることと断定してはいけないことを分ける慎重さと公平性が必要です。

アロン
◯この惑星で楽しみたいこと
様々な観察😊
◯自認タイプ
自認ではなく、判定してもらったものもあり偏見を保たれないように今は敢えてタイプを伏せます。
・MBTI公式⇨STEPII済
・エニアグラムワークショップ⇨複数回参加済
・ソシオニクス⇨モデルG(グレンコ判定済)/モデルA(海外機関判定済)
です

二条いのり𓂃𓂂ꕤ*.゚
昨日MBTIやったらINFJって出たし、そっちの方がしっくり来るんだけど
これって妖怪のせい?
ようかい体操第一
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ここで、私たちが実践したいのは、「知的敬意」と「可謬性(自らも間違えうるという態度)」を核とする知の共同観測です。
哲学の星は、知識の多さを競う場でも、誰かの論理の破綻を突き回す批判のゲーム会場でもありません。
互いの異なる視点に耳を傾け、共に問いを育む。
それがこの星の大切なルールです。
一つ一つの輝きは微小であっても、知性ある者の光が集まれば、夜の海に揺らめく夜光虫のように、あるいは都会の夜景のように、あるいは極地のオーロラのように、美しい景色が生まれるのではないかと考えております。
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知識量の多寡や哲学への造詣の深浅は問いません。
哲学の星は、問いを愛し、他者への敬意を忘れない、すべての搭乗者を歓迎いたします。
管理人一同
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