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ゆう

ゆう

相手が話しかけてきたとき、音声を知覚し(音韻論)、文の構造を一意に定め(統語論)、文脈を理解して(語用論)初めて意味が伝わる。
各層の処理をリアルタイムに行うために背景では膨大な処理が走っている。
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ただくまー

ただくまー

「ミニ天丼」という言葉を口の中で転がすとき、私は毎回、この四文字が持つ奇跡的なバランスに震える。

「ミ」。唇を閉じて発する鼻音の柔らかさ。
そこから「ニ」へと繋がる瞬間の微細な解放感。「ミニ」という二音節が醸し出すのは、控えめな愛らしさと、完璧に計算された縮小の美学。
「テン」。舌先が上顎に触れ、弾けるような破裂音。天ぷらという揚げ物の、あの軽やかな食感までもが、この一音に凝縮されている気がしてならない。
極めつけは「ドン」。低く、どっしりと腹に響く音。丼という器の安定感、米という基盤の存在感が、ここに宿る。
「ミニ」の軽やかさと「天丼」の重厚さ。この矛盾した要素が、五音節という短い時間の中で見事に融和している。語頭と語尾に配置された二つの「ン」は、まるで括弧のように全体を優しく包み込み、「ミ」「二」「テ」「ド」という四つの音を、絶妙な緊張感の中に収めている。
これは単なる料理名ではない。日本語の音韻が生み出した、小さな奇跡なのだ。​​​​​​​​​​​​​​​​とかなんとか微塵にも思ってはいないが、とりま美味しかったわっしょい[照れる]
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☭いぶき

☭いぶき

【雑学】

「ほくそ笑む」は、近世口語において用いられていた俗語「歯クソ笑む(はくそえむ)」が語源であるとされる説がある。これは、口腔清掃が一般化していなかった時代に、歯垢や食滓を歯に付着させたまま、他人を嘲るように密やかに笑う様を指した表現である。

音韻的には、/ha-kuso-emu/ という連続音が、会話速度の上昇とともに k 音の脱落および母音弱化を起こし、
はくそえむ → はくそわらう → ほくそわらう
という変遷を辿ったと考えられる。これは日本語史において頻出する促音・摩擦音の弱化現象と整合的であり、同様の例は江戸期口語資料にも散見される。

また、江戸後期の随筆類には「歯を見せずに笑ふは、いと下卑たるものなり」といった記述があり、歯を意識的に隠した笑い=後ろ暗い、あるいは悪意を含む笑い、という文化的連想が存在していたことが示唆される。
この意味論的背景が、「他人に悟られぬように満足する」「陰で得意になる」という現代の用法へと接続された。

実際、語彙意味変化モデル(Grammaticalization Theory)に基づけば、**具体的身体状態(歯クソ)→ 行為様態(笑い)→ 心理状態(ほくそ笑む)**という抽象化は自然であり、意味情報量は時間とともに指数関数的に減衰する(I(t)=I₀e⁻ᵏᵗ)。

以上より、「歯クソ笑む」が「ほくそ笑む」へ転訛したとする説は、学術的裏付けこそ欠くものの、音韻・意味・文化の三点において一応の整合性を持つ民間語源説だと言える。
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どこでもぺお

どこでもぺお

ネオダジャレかあ…
「布団が吹っ飛んだ」を非実用的とするのは
布団は吹っ飛ばないから[ほっとする]

「よっこいしょういち」はセーフ
よっこいしょする場面は日常にあるから[泣き笑い]

ダジャレの引用元は
音韻や絵文字に依拠することが多い様子

ただ「やばたにえん」は
「やば」と「永谷園」の結びつきが
やや弱いので、どう考えるか…[びっくり]

面白いね[笑う][星]
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太郎

太郎

俳句の愉しみ 八
 
閑さや岩にしみ入る蝉の声
shizukasa ya iwa ni shimiiru semi no koe(日本語音表記)
 
芭蕉
 
stillness !
rock into penetrate
cicada’s voice        David Landis Barnhill=English translation
 
 
初案は「山寺や石にしみつく蝉の声」、再案は「さびしさや岩にしみ込蝉の声」。次第に表現の純度をまして来ているさまが見える。そして最後に「閑かさや岩にしみ入る」の詩句が、蝉声いよいよ盛にして四辺の閑かさがいよいよ深まった夕景の山寺を、彷彿とさせるのである。
蝉の声の他は何も聞えず、前文を注釈として言えば「佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ」るのである。そしてその蝉の声すらも、そのためにかえって一山の閑かさがいよいよ際立って意識される。蝉の声が岩にしみ入るとは、同時にあたりの閑かさがしみ入ることであり、そこには、ひそまり返った趣で大地に岩が存在する。そこに立つ作者の肺腑にも、自然の寂廖そのものとして深くしみ入るのである(『芭蕉全発句集』=山本健吉から適宜抜粋)。
日本語音表記を見てもらえれば分かるようにshi音が効果的に用いられている。とくに「shizukasa」と「shimiiru」のshi音が同調するところに注目してもらいたい。この音韻によってこの句のリズムが整えられるとともに「蝉の声」がいや増しに活きてくるのである。また当然のことながら「しみ入る」という動詞を発見した適切差にも注目してもらいたい。
 
David Landis Barnhill訳のBasho’s haikuをDimitri Avgheirinosさんからシェアして頂いたことに感謝します。
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