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関津祐
鈴木明
銀漢(ぎんかん):天の川、銀河。秋の季語
割(わり)かし:わりと、のくだけた言い方
宇宙を勉強してわかった、宇宙全体に比べたら、銀河なんて小っこいんだなぁ、と。驚きと、気が楽になった気分でしょうか。
#俳句 #haiku #音韻

🍊🍊🍊
回答数 40>>

かにかま
eureka

しば
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ゆう
各層の処理をリアルタイムに行うために背景では膨大な処理が走っている。


ただくまー
「ミ」。唇を閉じて発する鼻音の柔らかさ。
そこから「ニ」へと繋がる瞬間の微細な解放感。「ミニ」という二音節が醸し出すのは、控えめな愛らしさと、完璧に計算された縮小の美学。
「テン」。舌先が上顎に触れ、弾けるような破裂音。天ぷらという揚げ物の、あの軽やかな食感までもが、この一音に凝縮されている気がしてならない。
極めつけは「ドン」。低く、どっしりと腹に響く音。丼という器の安定感、米という基盤の存在感が、ここに宿る。
「ミニ」の軽やかさと「天丼」の重厚さ。この矛盾した要素が、五音節という短い時間の中で見事に融和している。語頭と語尾に配置された二つの「ン」は、まるで括弧のように全体を優しく包み込み、「ミ」「二」「テ」「ド」という四つの音を、絶妙な緊張感の中に収めている。
これは単なる料理名ではない。日本語の音韻が生み出した、小さな奇跡なのだ。とかなんとか微塵にも思ってはいないが、とりま美味しかったわっしょい[照れる]


☭いぶき
「ほくそ笑む」は、近世口語において用いられていた俗語「歯クソ笑む(はくそえむ)」が語源であるとされる説がある。これは、口腔清掃が一般化していなかった時代に、歯垢や食滓を歯に付着させたまま、他人を嘲るように密やかに笑う様を指した表現である。
音韻的には、/ha-kuso-emu/ という連続音が、会話速度の上昇とともに k 音の脱落および母音弱化を起こし、
はくそえむ → はくそわらう → ほくそわらう
という変遷を辿ったと考えられる。これは日本語史において頻出する促音・摩擦音の弱化現象と整合的であり、同様の例は江戸期口語資料にも散見される。
また、江戸後期の随筆類には「歯を見せずに笑ふは、いと下卑たるものなり」といった記述があり、歯を意識的に隠した笑い=後ろ暗い、あるいは悪意を含む笑い、という文化的連想が存在していたことが示唆される。
この意味論的背景が、「他人に悟られぬように満足する」「陰で得意になる」という現代の用法へと接続された。
実際、語彙意味変化モデル(Grammaticalization Theory)に基づけば、**具体的身体状態(歯クソ)→ 行為様態(笑い)→ 心理状態(ほくそ笑む)**という抽象化は自然であり、意味情報量は時間とともに指数関数的に減衰する(I(t)=I₀e⁻ᵏᵗ)。
以上より、「歯クソ笑む」が「ほくそ笑む」へ転訛したとする説は、学術的裏付けこそ欠くものの、音韻・意味・文化の三点において一応の整合性を持つ民間語源説だと言える。

どこでもぺお
「布団が吹っ飛んだ」を非実用的とするのは
布団は吹っ飛ばないから[ほっとする]
「よっこいしょういち」はセーフ
よっこいしょする場面は日常にあるから[泣き笑い]
ダジャレの引用元は
音韻や絵文字に依拠することが多い様子
ただ「やばたにえん」は
「やば」と「永谷園」の結びつきが
やや弱いので、どう考えるか…[びっくり]
面白いね[笑う][星]

太郎
閑さや岩にしみ入る蝉の声
shizukasa ya iwa ni shimiiru semi no koe(日本語音表記)
芭蕉
stillness !
rock into penetrate
cicada’s voice David Landis Barnhill=English translation
初案は「山寺や石にしみつく蝉の声」、再案は「さびしさや岩にしみ込蝉の声」。次第に表現の純度をまして来ているさまが見える。そして最後に「閑かさや岩にしみ入る」の詩句が、蝉声いよいよ盛にして四辺の閑かさがいよいよ深まった夕景の山寺を、彷彿とさせるのである。
蝉の声の他は何も聞えず、前文を注釈として言えば「佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ」るのである。そしてその蝉の声すらも、そのためにかえって一山の閑かさがいよいよ際立って意識される。蝉の声が岩にしみ入るとは、同時にあたりの閑かさがしみ入ることであり、そこには、ひそまり返った趣で大地に岩が存在する。そこに立つ作者の肺腑にも、自然の寂廖そのものとして深くしみ入るのである(『芭蕉全発句集』=山本健吉から適宜抜粋)。
日本語音表記を見てもらえれば分かるようにshi音が効果的に用いられている。とくに「shizukasa」と「shimiiru」のshi音が同調するところに注目してもらいたい。この音韻によってこの句のリズムが整えられるとともに「蝉の声」がいや増しに活きてくるのである。また当然のことながら「しみ入る」という動詞を発見した適切差にも注目してもらいたい。
David Landis Barnhill訳のBasho’s haikuをDimitri Avgheirinosさんからシェアして頂いたことに感謝します。

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どこでもぺお
なんとか生きてる!
気軽に声かけてくださいな。
おりたたぶ
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eureka
狂人。
ゆるーく気軽に。31。たまに真面目になるけど基本お気楽に変なこと呟く。
元心理学&古典文学(主は和歌)専攻。心理学はプロちゃうよ〜。
カクヨムにて「鹽夜亮」名義で短編、短歌等々書いとります。同名義にてnoteにも掲載。
別名義「憂月柘榴」にてアルファポリスでも執筆中。
出掛けて写真撮ったり、家でゲームしたり、音楽聴いたり歌ったり猫吸ったり寝たりしてる。
自由人。煙草はずっと吸ってる。
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🍊🍊🍊
朝活の惑星・自然の惑星・哲学の星で発信しています。。。皆さんGravityを正しく使って生活向上を目指しましょう♪
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ただくまー
生糠に塩と水を合はせ、捨て漬けを繰り返して乳酸菌を育つ。日々かき混ぜて空気を含ませ、凡そ二週にて旨味豊かなる糠床の成るなり。
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ゆう
↓のものが好きな人仲良くしてください
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