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アップルサイダー

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#温泉 #深夜の独り言 #自分へのご褒美 #心温まる言葉

合わないサイズの未来を、必死に履きこなそうとする君は、誰よりも優しい靴音を鳴らしている。
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daisuke107

daisuke107

『風の頁』




夢みてゐた
いつからか
呼ばれることを 

聲を持ちながらも
それを使ふこともなく──


沈黙のなかに 身を沈めてゐた

聲を出せば 
何かが壊れてしまふやうな
そんな── 
気がして
 

靴音が 通り過ぎる
だれも 知らぬはずの
わたしの記憶に ふれながら

それは 忘れられた頁の
角をなぞる 風の指先のやうだった
 

わたしは
世界の片隅に 置かれた手紙

風が その頁を
そつと めくるたびに

わたしは まだ
讀まれることを 夢みてゐた



──遠くで 笑ひ聲がした

その聲は── 
わたしではない わたし

風のなかへ 消えてゆく
かすかな 呼び聲──



#自由詩 #創作
自作の詩の星自作の詩の星
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ミロク

ミロク

「月夜の問いかけ」――氷の女王と愛の定義

 煌帝が謁見の間に足を踏み入れた瞬間、冷えた空気が肌を刺した。荘厳な装飾に満ちた広間に響くのは、彼の靴音だけ。玉座には、白銀の髪を精巧な髪飾りでまとめ、深紅のドレスを纏った一人の女性が座している。氷の女王――この国の統治者、輝夜だった。
 獅子の紋章を刻んだ金のマントを翻し、煌帝は玉座の前で深く頭を垂れる。

「輝夜様、ご機嫌麗しゅう」

「獅堂、よくぞ参った」

 凛とした声には感情の揺らぎがない。それが常だった。

「命じた任務の進捗を報告せよ」

「はっ。調査は順調に進んでおります。魔物の発生源と思しき場所を特定し、詳細を詰めている最中です」

「よろしい。期待しておる」

 それで謁見は終わりだった。煌帝が踵を返した、その一瞬――輝夜の表情が、ほんのわずかに緩んだように見えた。だが次の瞬間には、氷の仮面に戻っている。

(……気のせい、か)

 その夜。自室で書を繙いていた煌帝は、窓辺に立つ人影に気づいた。月光を背にしたその姿は、輝夜だった。

「この時間に、どうなされたのですか」

「少し、風に当たっていただけだ」

 夜空を見上げる横顔は、どこか寂しげだった。

「獅堂。そなたは……愛というものを信じるか?」

 不意の問いに、言葉が詰まる。だが、真剣な眼差しから逃げることはできなかった。

「……信じている、と言えば嘘になります。僕には、愛がよく分かりません」

 輝夜は何も言わず、月を仰ぐ。

「そうか……やはり、な」

 背を向けて歩き出す姿が、ひどく小さく見えた。

「お待ちください、輝夜!」

 声が荒ぶる。自分でも驚くほどだった。

「なぜ、そんなことを……」

 輝夜は足を止め、振り返った。瞳には静かな光が宿っている。

「私は長く、この国を治めてきた。感情を押し殺し、義務だけを果たしてきた。だが最近、思うのだ……それで本当に良かったのか、と」

 満月が彼女の頬を淡く照らす。

「愛を知らずに生きる人生で、私は満足しているのだろうか、と」

 胸が締めつけられた。完璧な女王の内に、これほど深い孤独があったとは。

「獅堂。そなたは、私をどう思う?」

 覚悟を決め、煌帝は答えた。

「絶対の君主です。この命に代えても、お守りすべき、大切な方です」

 輝夜は小さく頷き、そしてまた背を向けた。

「……そうか」

 残された煌帝の胸に、名づけられない感情が渦を巻く。
 その夜、彼は幼い頃に母と読んだ絵本を思い出した。埃を払って開いた『愛の物語』。
家族愛、友情、そして恋。ページをめくるたび、胸に温もりが広がる。

(愛とは、与えること……)

 見返りを求めず、相手を想う。それが答えなら――。
 煌帝は、輝夜の部屋の扉を叩いた。

「……獅堂か」

「少し、話があります」

 冷たい仮面の奥に、微かな光を宿す瞳を見つめ、彼は言った。

「共に、魔物の発生源を調査に行きましょう。貴女一人に背負わせたくない」

「余計な心配だ」

「心配する理由は一つで十分です。貴女を想っている」

 立ち去ろうとする輝夜の手を、煌帝は掴んだ。

「一人で抱え込まないでください。僕は、いつでも貴女の味方です」

 一筋の涙が、氷を溶かすように零れ落ちた。

「……ありがとう、獅堂」

 やがて二人は並び、闇の中へと歩み出す。魔物を討ち、使命を果たし、互いを見つめて静かに微笑んだ。
その瞬間、確かな絆が結ばれた。
 氷の女王と、愛を知らぬ戦士。二人の物語は、ようやく始まったばかりだった。
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珠雅(しゅが)

珠雅(しゅが)

異世界永劫の地 〜帝国軍の新兵と蘇生の尾〜

✧• ─────────── •✧

超軍事帝国ベルサーク帝国。

その名は世界に轟き、鉄の規律で知られる軍事国家。帝都から東へ三百キロ、絶壁に刻まれた巨大な軍事基地「鉄爪の砦」では、今日も新兵たちが鍛錬に励んでいた。

帝国軍本部の石造りの廊下。鎧の軋む音と靴音だけが響く、厳粛な空間。そこに一人の老兵が立っていた。肩章に三つの金獅子を刻む、ローエン将軍である。鋭い眼光は剣のように研ぎ澄まされ、三十年にわたる戦場で培った威圧感が周囲の空気を歪ませる。

「おいそこの新兵!」

雷のような声が石壁に反響した。通りかかった一人の新兵が足を止める。名はベントゥス。入隊わずか三日目の十八歳。栗色の髪は規程より長く、瞳にはどこか投げやりな光が宿っていた。

「上官を見かけたら敬礼は?今やれば許してやるが?早よ!?」

将軍の声には、新人を威圧する慣れた調子が含まれている。これまで何百人もの新兵をこうして躾けてきた。

しかし。

「は?誰だテメェ?シネw」

沈黙が廊下を支配した。

ローエン将軍の顔が一瞬で紅潮し、やがて青ざめていく。三十年、誰一人こんな侮辱を浴びせた者はいなかった。

「貴様……私が誰か知らんのか?無礼者め……」

将軍の右手が剣の柄に滑る。殺気が物理的に周囲の温度を下げた。

「粛清してやる!首へし折られるか両断されるが選べ!」

「はぁ!?てめえみてーなカスには無理やで!おら!」

次の瞬間、事態は誰も予想しえない方向へ突き進んだ。

ベントゥスの動きは嵐のようだった。訓練で教わる基本体術とは似ても似つかぬ、野生の動き。将軍の突進を寸前でかわし、反動を利用して腕を絡める。一瞬の隙──

「ぐはっ!?」

鈍い音が響く。

ローエン将軍の首が不自然な角度に曲がり、その巨体が床に倒れ込んだ。目は虚ろに天井を見つめたまま、動かなくなった。

瞬殺であった。

「……ったく、めんどくせえ」

ベントゥスが袖で手を拭っていると、廊下の奥から新たな足音が駆け寄ってきた。深紅の外套に身を包んだ男──帝国軍元帥、アイベルンである。四十代半ばだが、鋭い眼光は戦場の最前線で磨かれてきたことを物語っていた。

「そこの新兵の貴様!これは何事だ?」

元帥の声は低く、しかし鋼のごとく硬い。床に転がる将軍の遺体、そして平然と立ち尽くす新兵。状況は一瞬で理解された。

「コイツが俺様に喧嘩売ってきて殺すとか脅してきたから思い知らせてやったんよ?正当防衛!!ですわ!」

ベントゥスの口調は相変わらずだ。まるで路地裏の喧嘩の報告をしているような調子。

「お前は上官にあたるローエン将軍を殺害したんだぞ?どう落とし前付けるんだ?軍法会議にかけるぞ?」

アイベルン元帥の右手が腰の剣に触れる。軍法では、上官殺害は即死刑。例外はない。

「ちょっと思い知らせただけで殺すつもりはなかったっ!!」

ベントゥスが懐から取り出したのは、一本の輝く尾羽根。七色に輝き、微かに熱を発している。

「フェニックスの尾……!?」

元帥の目が見開かれた。伝説の蘇生アイテム。一国の宝ともいうべき最上級の秘宝。なぜ新兵が?

ベントゥスがそれをローエン将軍の胸元に置くと、尾羽根は光を放ち、将軍の体を包み込んだ。歪んだ首が軋むような音を立てて元の位置に戻り、顔色がみるみる回復していく。

「ぐはっ!?」

ローエン将軍が咳き込みながら起き上がった。手で首を触り、目をぱちぱちとさせる。

「貴様!新兵の分際でなにしてくれてんの?ひいっ!?」

将軍の視線が自分の体、そして床に落ちた輝きを失った尾羽根へと移る。使用済みのフェニックスの尾が灰色になり、もろく崩れていった。

理解が将軍の表情を変えた。死んだ。確かに死んだのだ。そして……蘇った。

「貴様は!!……」

怒りと恐怖、屈辱が入り混じった複雑な表情が将軍の顔をよぎる。

「……許さんぞ!覚えておけ!」

そう怒鳴りつけると、ローエン将軍は足早にその場を去っていった。まるで悪魔から逃れるように。

ベントゥスが肩をすくめる。

「ほら上官殺しなんてしてないだろ?ちょっと揉めただけですって!軍法会議?嫌だな?元帥!ご冗談を!!」

アイベルン元帥は長い沈黙を置き、深くため息をついた。この新兵はただものではない。フェニックスの尾を所持し、平然と将軍を殺しかねない(そして蘇生させる)狂気。だが、軍法の抜け穴を巧妙にくぐった。

「……上官は敬うように」

それだけ言うと、元帥も踵を返した。心の内では呟いていた。

(何だこいつは……関わりたくない……)

こうして、ベルサーク帝国史上最も厄介な新兵の伝説が始まったのである。帝国の秩序を揺るがす、一筋縄ではいかぬ嵐が、鉄の規律の中に紛れ込んだのだ。

誰も知らない。この新兵がどこから来たのか、なぜ伝説のアイテムを持っているのか。ただ一つ確かなのは──この出会いが、帝国と世界の運命を変えることになるだろうということだけだった。

✧• ─────────── •✧
~完~
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daisuke107

daisuke107

『ふたつの月のしたで』


夜の椅子に 誰かが凭れてゐる
それは 私の影に似てゐて
静かに 別の夜を 呼吸してゐる

街燈は
濡れた石畳に 沈み
遠ざかる靴音だけが
記憶の底で かすかに 鳴る


(あれは 私のなかの 誰だったのだらう──)


胸の奥に 罅の入った硝子があり
そこに 言葉になるまへの沈黙が 澱んでゐる

浮かびかけては ほどける声たちが
水の皮膚に かすかに触れて 消えてゆく

私は 私に 触れようとして
凍えた手を
もう一方の手が
そっと 拒んでゐるのを 見つめてゐた

夢のなかでは いつも
ふたつの月が 空に浮かび
ひとつは 私の影を 照らし
ひとつは 私の眠りを 静かに 見下ろしてゐる


#自由詩
自作の詩の星自作の詩の星
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ズン・ロン

ズン・ロン


渙発されし
この朝
靴音高く
響きわたりて

みことのり
かんぱつされし
このあした
くつおとたかく
ひびきわたりて

令和7年12月8日分

#太平洋戦争

#GRAVITY短歌部 #短歌
#劉氏文集
短歌の星短歌の星
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リクリ

リクリ

空に黒を落とした頃。街灯に照らされた吐息は白く映える。星も見えない冬空の下、確かな寂しさを感じる。歩き出す靴音は、「コツコツ」と静けさに響き、私に寄り添った。車の雑音は、遠くの人の営みを感じさせる。自身の温みをコートの内側へ仕舞い込み、家路を急ぐ。
ポエムの星ポエムの星
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