関連惑星
高校生の星
18037人が搭乗中
参加
高校生の星です!08〜10の高校生の方カモン!!
医療学生の星
11316人が搭乗中
参加
医療学生さんのための惑星です😌
皆さまで悩みや情報を共有しつつ、前向きに頑張りましょう🤗✨
哲学
10875人が搭乗中
参加
哲学は巨大な外延の圧縮語であり、その意味は哲学と対峙する人との関係性の中で構築されるため、その定義は一様ではないと考えております。
また、学術哲学・学問哲学と在野哲学とは、重なり合う部分を持ちながらも、必ずしも同一のものではないという前提を置いております。
┈┈┈
哲学の星は、コミュニティの性質上、在野哲学を中核としつつ、ライト層から学術層まで、どなたでも任意に参加できる「アゴラ(広場)」を志向しております。
日常とは異なる知的対話空間が存在することで、静かにも情感豊かな哲学好きの方々が集い、問いを通じて様々な認識や価値観が触れ合い、ときに重なり合い、ときに異なる輪郭を見せながら、新たな発見や理解が生まれていく。
┈┈┈
ここで、私たちが実践したいのは、「知的敬意」と「可謬性(自らも間違えうるという態度)」を核とする知の共同観測です。
哲学の星は、知識の多さを競う場でも、誰かの論理の破綻を突き回す批判のゲーム会場でもありません。
互いの異なる視点に耳を傾け、共に問いを育む。
それがこの星の大切なルールです。
一つ一つの輝きは微小であっても、知性ある者の光が集まれば、夜の海に揺らめく夜光虫のように、あるいは都会の夜景のように、あるいは極地のオーロラのように、美しい景色が生まれるのではないかと考えております。
┈┈┈
知識量の多寡や哲学への造詣の深浅は問いません。
哲学の星は、問いを愛し、他者への敬意を忘れない、すべての搭乗者を歓迎いたします。
管理人一同
── 星暦:2年11ヶ月(2026年6月1日 改訂)
高校生話そうの星
8036人が搭乗中
参加
はじめまして
しーちゃんです
高校生のみなさんと話して仲良く話したいなと思って、惑星を作ってみました!
入りたい人は、是非!✨
ルールは、特になし!
でも、違法に当たるものは、通報させていただきますので、くれぐれも気をつけてください
アンチする人は、容赦なく惑星から送り出します
高校生の集まる星
7310人が搭乗中
参加
中高校生きてね!!
英語学習
5239人が搭乗中
参加
【このコミュニティが目指すところ】
・初学者が安心して積極的に、自分の学習状況や学んだ内容、問題点などを言語化できる
・上級者が有益な情報を発信できる
・学習者のレベルに関わらず、健全にモチベーションを高め合える
【推奨される投稿】
《英語に関することなら基本何でもOK!》
・自身の学習の進捗報告
・学んだことの共有(人に教えるつもりで伝えるのがオススメ)
・有益だと思われる情報
・単に英語で面白いと思ったこと
・英語に関する質問や、お悩み相談
・英語教育や、英語学に関する議論(ただし相手を言い負かすための非生産的な醜い争いは、発言の正しさに関わらずBAN対象。論破は三流以下のすることです)
・英作文の添削もありかも?
【BAN対象について】
・知識マウントをとる
・その他初学者の学習意欲を削ぐ発言
これについてはあえて固く明文化せずに、ケースバイケースで常識に基づいて対処します。私が投稿をずっと見守っているのは難しいので、問題のある人物がいたら、僕に報告くだされば対処します。
上級者の方が効率的な英語学習法を発信してくださるのは大大大歓迎ですが、押し付けのようになってしまうと、逆に学習者のモチベーションを下げかねないので気をつけてください。これは私の持論ですが、非効率な勉強法も未熟なうちは必要だと思います。元メジャーリーガーのイチロー選手の言葉で、「無駄なことをいっぱいしないと、何が無駄じゃないかわからない」というものがあります。非効率な勉強も成長の過程では重要だということを表しています。
語学学習の星
3420人が搭乗中
参加
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ここは語学が好きな人、勉強中の人、興味あるけど何から始めればいいか分かんない人、ぜ〜んぶ大歓迎の惑星です!
英語・日本語・スペイン語・韓国語・中国語・その他どんな言語でもOK!
わからないことは気軽に聞いて、うれしいことがあれば一緒に喜びましょ〜!間違えても気にしない。楽しく学べる空間にしたいです!
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心理学の星
3303人が搭乗中
参加
このコミュニティは、心理学に興味を持つ全ての方を対象とした交流の場です。以下のような幅広い心理学のテーマについて、専門知識や体験、アイデアを共有できます。数理心理学・ビジネス心理学・宗教心理学・犯罪心理学・認知心理学に関するテーマのコメントも大歓迎します。さらに、臨床心理士・公認心理師・認定心理士・メンタルケア心理士・社会福祉士といった専門職の方々も参加可能です。専門的な視点からのアドバイスや議論はもちろん、心理学を学びたい方や興味を深めたい方も歓迎します。心理学を通じて新たな知見を得たり、人間理解を深めたりするきっかけをつくりませんか?ぜひ気軽にご参加ください!
【ルール】
①心理学に関係のない話題は禁止
このコミュニティでは、心理学に関連しない話題や投稿はご遠慮ください。
②心理学に関する雑談はOK
心理学に関連したテーマであれば、雑談や意見交換を歓迎します。ただし、心理学との関連性が明確であることを意識してください。
③投稿やコメントの誤解を防ぐ工夫を!
心理学に関する内容でも、管理側が心理学と無関係だと判断する場合があります。そのため、投稿やコメントが心理学と関係していることを明確に示してください。たとえば、以下のような表現を使用すると誤解を防げます。
- 「心理学の観点から考えると…」
- 「心理学的な視点で雑談します」
小•中学生子育ての星
2201人が搭乗中
参加
小学生・中学生を子育て中の方で作る星です。
日々の出来事を共有して笑いあったり、
お悩みや苦労を共感して励ましあったりする
そんな優しい場所としてご活用下さい♪
語学
1513人が搭乗中
参加
言語の学習は頭の体操になりますし、余暇を費やす娯楽としても大いにエンターテイニングであるという面もありますが、一つの単語を知っているかいないかがその後の体験や経験に大きな影響を及ぼすことだってあるかも知れないし、人生を賭けて勉強されている方もいらっしゃるでしょう。
語学と向き合うどのような姿勢の方も歓迎いたします。
当惑星へのご滞在がどなたさまにとりましても心地良いものであると良いですね。
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某自称進の受験生
好きじゃないよ

ねね

あ
・学歴コンプレックス
・劣等感
進学校で失ったもの
・時間


あ
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イカっちょ🦑
Winnie-the-Poohのウィニーってなに(笑)
いつも勝利のプーって変換してたけどそれならWINNERなんだよね😂
これが進学校で英語Aクラスにいたけどついていけなくて先生に直談判してBクラスに落としてくださいっていった男の英語力🙇♀️

えい
#自称進学校 #受験生
xyz(わをん)
Undertaleのサンズ戦の激ムズな難易度に挑みたい!勝ちたい!って理由でルート選ぶのは戦闘民族感があってまだ分かるけど、本当にやばいのは「メガロバニア神曲!また聞きたいから戦おうかな」って人だと思う。
「おまえの悲鳴マジ最高!また聞きたい」って言ってるようなもんではとなるなど( ˘ω˘)スヤァ
アクア−Devil
a small light that never goes out
灯りを消さない部屋
150時間を超えても終わらない世界で、
ひとりの女がゆっくりと肩の力を抜いていく物語。
PLAYTIME ―― だいたい150時間
scroll
first light
一、灯りの下で
冬子がその広大な世界にログインしたのは、会社の飲み会を仮病で断った金曜の夜だった。「エルドラの大地」という名の、地図の端まで歩くだけで丸一日かかると噂されるRPGは、発売から半年経った今も攻略サイトの更新が止まらないほどの物量を誇っていた。図鑑、実績、隠しダンジョン、称号――やることのリストは、まるで冬子が日中こなしている業務チェックリストの続きのようだった。
最初の一ヶ月、冬子は真面目にやりすぎた。落ちているアイテムをひとつ残らず拾い、寄り道クエストを順番通りに消化し、攻略サイトを開いたまま最短ルートを歩いた。そうして三十時間が過ぎた頃、ふと気づいた。画面の中でも自分は「効率よくこなす人」のままだった。仕事のときと同じ呼吸で、同じ肩のこわばりで、ボタンを押していた。
「ここでまで、こなさなくてもいいのに。」
chapter two
二、コンプリートをやめた日
きっかけは、隣町のNPCだった。毎日同じベンチに座り、同じ台詞を三種類ほど繰り返すだけの、攻略上まったく意味のない老婆。冬子は最初、彼女を素通りしていた。けれどある晩、寄り道クエストに疲れて何もする気になれず、ただそのベンチの隣に座らせてみた。老婆は今日も同じことを言った。「今日はええ天気やねえ。」それだけだった。それだけで、冬子は少し笑ってしまった。
その日から、冬子は「コンプリート」という言葉を自分の中から静かに外した。図鑑は埋まらなくていい。実績は解除されなくていい。目についたものだけ拾い、目についた道だけ歩く。無駄な時間、目的のない時間こそが、この広い世界で自分が生きている証のように思えてきた。
セーブポイント ―― 完璧を目指すのをやめた瞬間、世界はようやく「攻略対象」から「暮らす場所」に変わった。
chapter three
三、半分だけこの世界にいる
レベリングという名の単純作業も、150時間の中では避けられない。冬子はイヤホンから流れるラジオの深夜番組を聴きながら、画面の敵をただ順番に殴った。最短効率のルートなど調べなかった。適当に洞窟を周回し、適当にボタンを連打した。意識は半分画面の外、パーソナリティの雑談の方に漂っていた。
不思議なことに、そうやって「ながら」でこなした作業のほうが、疲れが残らなかった。全力で向き合わなかったぶん、冬子の中には余白が残った。その余白に、ラジオの笑い声や、部屋の匂いや、飲みかけのお茶の温度が染み込んでいった。ゲームの中の時間と、現実の生活の時間が、いつの間にか同じ布の裏表になっていた。
chapter four
四、詰まったら、すぐに諦める
謎解きギミックで三十分ほど唸っても答えが出ないとき、冬子は昔なら意地になって粘っていた。けれど今は違う。「三十分わからなければ、すぐ調べる」――それが自分に許した唯一のルールだった。攻略サイトを開くことに罪悪感はない。答えを知ってから解く快感だって、ちゃんと快感なのだ。
反対に、何も調べずに行き当たりばったりで進む夜もある。見知らぬ森で迷い、間違った方向に一時間歩いて、結局何も見つからずに引き返す。それすらも、悪くない時間だった。情報を遮断するか、解禁するか。その日の気分で好きなように選んでいい――そう思えるようになったとき、冬子はようやくこのゲームの「住人」になれた気がした。
遠回りも、正解のうちに数えていい。
chapter five
五、弱くてもいい装備
火力特化の玄人向けビルドは、冬子の手には合わなかった。代わりに選んだのは、自動で回復する指輪と、広範囲をゆるく巻き込む杖。強いNPCの傭兵を雇い、戦闘の大半を任せてしまうことすらあった。「ズルい」と誰かに言われても構わない。150時間を走り抜くための装備は、強さではなく、心が疲れないことだった。
ボス戦で何度も倒されても、冬子はもう苛立たなかった。負けたら遠距離からちくちく殴ればいい。それでいつか勝てる。効率という言葉から一番遠いところに、この世界での自分の居場所があった。
final chapter
六、何もしない、という遊び方
百五十時間を超えたある週、冬子はぱたりとログインしなくなった。仕事が忙しかったのもあるが、それ以上に、「今日は行かなくていい」と自然に思えたからだった。義務感はどこにもなかった。ゲームは冬子を待ってくれていた。責めもせず、急かしもせず、ただそこにあった。
十日ぶりにログインした夜、冬子は自分のキャラクターを、あの隣町のベンチの前に立たせた。老婆はやっぱり同じ台詞を言った。「今日はええ天気やねえ。」冬子はコントローラーを膝に置いたまま、しばらく何もせずに画面を眺めていた。現実の部屋の電気を消し忘れたまま、ゲームの中の小さな灯りだけが、静かに揺れていた。
攻略するべき対象ではなく、帰ってこられる場所。冬子にとっての「エルドラの大地」は、いつの間にかそういう場所になっていた。肩の力を抜いて、「まあ、今日も適当に遊ぶか」とつぶやく。それだけで、また少し生きていけるような気がした。
― 灯りは、今夜も消えない ―
150時間超のゲームに疲れ果てていた冬子は、完璧主義を手放し、寄り道もながら作業も許すようになる。詰まれば調べ、迷えば彷徨い、弱い装備で気楽に戦う。やがてゲームは攻略対象ではなく「帰れる場所」になり、灯りを消さずに待つ世界で、彼女はようやく肩の力を抜いて生きる術を覚えた。

なくしもの
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