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吉田賢太郎
友達も、恋人も、
「つくる」ものじゃない。
それは、ふとした瞬間に
君の隣に「できている」ものなんだ。
無理に誰かと繋がろうとして、
自分を大きく見せる(賢者マウンティング)のも、
かわいそうに見せる(弱者マウンティング)のも、
もう、やめていい。
類は、友を呼ぶ。
君が「君」という色のままでいれば、
その色を「いいな」と思う誰かが、
自然の流れの中で、ちゃんと現れる。
人生は、たったひとつの「解釈」でできている。
起きた出来事に、いいも悪いもない。
それはただの「現象」だ。
そこにどんな意味をつけるかは、
君の自由なペンに任されている。
だから、僕は「落ち込む」ことをしない。
「こうなるべきだった」という執着を捨てて、
いま、目の前にあるシンクロニシティ(偶然の奇跡)を
ただ、面白がればいい。
けれど、君に覚えておいてほしい。
「落ち込まない」ことと、
「傷つかない」ことは、違うんだ。
悲しい言葉に、胸がチクッとする。
冷たい視線に、心がキュッとなる。
その痛みは、君が誠実(フラット)に生きている証拠。
無理に消さなくていい、大切な「生」の反応だ。
痛みを抱えたまま、でも自分を責めず、
また自然な流れに身をまかせてみよう。
性別も、年齢も、肩書きも。
そんな枠組みを全部飛び越えて、
「魂」と「魂」が響き合う瞬間は、必ずやってくる。
君は、君のままでいい。
すべては、起こるべくして、起きている。

吉田賢太郎
1. 脳が眠っていくグラデーション
お酒を飲むと、脳は外側からゆっくり眠っていく。
最初は「楽しい」という爽快。
次は「足がもつれる」という酩酊。
そして、「泥酔(でいすい)」。
それは、自分を操縦できなくなった状態。
呂律が回らず、歩くこともできず、
昨日までの自分を、どこかに置き忘れてしまうこと。
さらにその先、「昏睡(こんすい)」。
それは、脳のいちばん深いところが眠ってしまうこと。
「息をしろ」「心臓を動かせ」という、
生きるための最後の命令すら、聞こえなくなる。
そこは、もう「死」のすぐ隣にある、真っ暗な部屋なんだ。
2. なぜ、人はそこまでして飲むのか
大人たちが、なぜそんな危ない橋を渡るのか。
中高生の君たちには、不思議に見えるかもしれない。
けれど、この世界は時々、シラフで歩くには硬すぎて、
尖った言葉や、冷たい現実に、心が削れてしまうことがある。
だからみんな、何かに**「漬かって」**生きている。
お酒に酔う人。
仕事の忙しさに酔う人。
SNSの「いいね」という数字に酔う人。
みんな、何らかの「透明な麻酔」を自分に打たないと、
むき出しの心では、息が苦しくて仕方ないんだ。
3. 同じ「酔っぱらい」の仲間として
だから、誰かがお酒に、あるいは何かに溺れていても、
「自分の方が賢い」と、上から目線で笑わないでほしい。
弱っている人を、足蹴にするような真似もしないでほしい。
僕たちはみんな、何かに酔っぱらっていないと、
この世界を泳ぎきれない、似た者同士の「弱者」なんだから。
「賢者マウンティング禁止。弱者マウンティング禁止。」
それは、この「酔っぱらい」だらけの世界で、
せめてお互いの傷を増やさないための、
僕たちにできる、最低限の、そして最大の優しさなんだ。
まとめ:情報として覚えておいてほしいこと
泥酔(0.31〜0.40%): 意識が朦朧とし、自分をコントロールできない。
昏睡(0.41%〜): 命の危険。揺り動かしても起きないなら、迷わず119番。
本質: 依存は「逃げ」ではなく、生きるための「緩衝材」であることも多い。だからこそ、否定するのではなく、正しく理解して共存することが大切。

臼井優
西本願寺(本願寺派)や東本願寺(大谷派)をはじめ、高田派、佛光寺派、興正派、木辺派、出雲路派、誠照寺派、三門徒派、山元派で構成され、それぞれ独自の歴史と本山を持っています。
真宗十派の一覧は以下の通りです。
浄土真宗本願寺派(西本願寺・京都市)
真宗大谷派(東本願寺・京都市)
真宗高田派(専修寺・三重県津市)
真宗佛光寺派(佛光寺・京都市)
真宗興正派(興正寺・京都市)
真宗木辺派(錦織寺・滋賀県野洲市)
真宗出雲路派(毫摂寺・福井県越前市)
真宗誠照寺派(誠照寺・福井県鯖江市)
真宗三門徒派(専照寺・福井市)※讃門徒派とも
真宗山元派(證誠寺・福井県鯖江市)
主なポイント
構成: 本願寺ゆかりの2派(本願寺派・大谷派)と、親鸞の直弟子の流れを汲む高田派や、北陸に本山を持つ「越前四箇本山(出雲路派・誠照寺派・三門徒派・山元派)」などから成る。
連合組織: 1969年に結成された「真宗教団連合」に加盟しており、十派はそれぞれ独立した教団であるが、親鸞の教えを共有し、協同活動も行っている。
特徴: 格上・格下のような関係ではなく、それぞれに独自の特色を持つ。

臼井優
米国では高校、英国では8〜13歳の小中学校を指し、全寮制や少人数教育で高い学業成績を目指すのが特徴です。
また、スポーツ特化型のアカデミーを指す場合もあります。
プレップスクールの概要と特徴
英語(Preparatory): 準備、予備。その名の通り「進学の準備」に力を入れている。
特徴: 少人数クラスで、対話や討論(ディスカッション)、課題解決能力を高める教育が行われる。
米国: 名門大学進学を目指す私立の中高一貫校、または高校が一般的。
英国: パブリックスクール(名門私立中等学校)へ進むための準備をする小学校(8歳〜13歳)を指す。
スポーツ: バスケットボールなどで大学進学を目指す選手が集まるアカデミー(プレップ)も存在する。
米英の学校形態の違い
イギリス: プレップスクールは7〜8歳から13歳までのジュニア・スクール。その後、コモン・エントランス試験を経てパブリックスクール(名門私立校)へ進む。
アメリカ: 大学進学のための私立高(ボーディングスクールを含む)。
日本では、英才教育を行う幼稚園・小学校や、米国のボーディングスクール(全寮制学校)への留学支援プログラムを持つスクールがプレップスクールを名乗るケースも近年見られます。

sun☀️
と書いても
私は結局1割も感じきらないまま
また次の言語化で身を守ろうとする。
言語化は私をそうやって
いつも守ってくれた。
本当に怖いことに
近づかせない優しさがあった。
それをやめて
ただ感情を味わおうとするというのは
とても怖い。。
だって、こうやってこれまで
身を守ってきたのに
どんな矢さえ通さないための
重い重い鎧を頑張ってきて着てきたのに
それを脱いで肌を出し
矢が刺さったら即終了の状態に
なっていこう、なんて
怯えない訳がない。
そんなことをふと今思った。
でも最近目にした文章が
印象に残っている。
それは、
うれしいとかかなしいとか
そういうことを実は
脳が感知する前に身体は先に
気付いているのだという話。
その感性を磨くことの第一歩が、
心地よさを繊細に感じること。
ただ、これまで自分を抑圧してきた
フタが外れたらどうなるのだろうと
不安になる人も多いでしょう、という。
でもその筆者の方が伝えたいのは、
「どうか怖がらないでくださいね」ってこと。
私たちの身体が感じていることは
危険なものではなく、
健やかで、私たちの周囲には
多くのリソースがあると気付かせてくれる、
身体からの優しいメッセージなのだと。
そのようなことが書いてあった。
身体が先。
脳があと。
これは
体感が先で
論理付けや体系化があと、
という順番と同じだ。
私は嬉しいことがあったとき、
身体のまずどこがどう
感知しているのだろう。
悲しいと脳でも気付いたとき、
先に身体はどこがどうなっていたんだろう。
今私はまだ
目頭が熱くなるとか、
胸の辺りが締め付けられるとか、
本当にわかりやすいところでしか
認知をしていない。
でも、これも決めつけかもしれない。
私はもっと
微細ななにかを感知するのが
本当は上手なのかもしれない。
だって人生はゲームで例えるなら
理想と真逆のシチュエーションを
与えられてスタートすることが多いから。
貧乏生まれから金持ちになったり、
貧弱な身体から健康オタクになったり。
それはそれぞれの人生ドラマ。
私の場合はきっと、
繊細な“感覚“を感じられる
ポテンシャルの種が本当はあるけど、
まずは思考強めという
ある種対極をまずは経験する人生、
というデザインなのだろう。
五感を磨きたい。
5年くらい前からずっとずっと
そう願ってきた。
でもそれを願うのは
それが自分に出来るとどこかで知っているから。
火のないところに煙は立たないのだ。
でもどうして
あのボディワーカーさんは
怖がらないで、というのだろうか。
矢が絶対飛んでこない保証なんて
一切ないのに。
逆か?
感性を脳より先に磨くというのは
危ない矢が飛んできたのを
何百メートルも手前から察知し
きた瞬間ペッと掴んで捨てたり、
スッとかわしたり、
できるってことなのか??
あるいは命に関わるほどではない
大きさの矢だったらそもそも
ハイ即死、というわけじゃないのか?
頭で思うより実は痛くない?
そもそも矢のことばかり
考えていたけど、
矢なんて滅多に飛んではこないし、
もっと外には
ハウルの城の原っぱのシーンのように
豊かな世界が広がっているんだよ、
ということなのか?
もし矢が刺さって血が流れたとしても
その傷を癒してくれるものが
山ほどあるからそれで
回復すればいいんだよと。
矢なんて実は
0.000001%くらいしかないリスク
なんだよと。
そういうことなのか??
さて、最後に
ボディーワーカーという職業について、
ジャック•ブラックバーン先生という方の
言葉を引用したい。
『わたしたちは子どもの頃から
「身体の“外“でいかにうまく生きていくか」
ということばかり教育されてくる。
「身体の“内側“に生きている自分に気づき、
それとともに生きていくことを
教えてあげること。
それがボディワーカーの役割です』
今気付いたが、
私はずっとボディーワーカーに
憧れていた。
でもヨガをしているわけでもないし
科学や物理の知見もない。
実践もしていない。
だから名乗ることはできないと
勝手に己に禁じてきた。
でも、そういう外側じゃなくて
内側の自分と生きていくことを教えるのが
ボディワーカーとしての役割なのだとしたら、
どんなバックグラウンドがある人であっても
なる資格はあるのかもしれない。
そもそも資格とかいうよりも、
自分にその許可を出せるか、
ということなのかもしれない。
だから私は今から
ボディワーカーの卵として名乗ることを
自分に許可してあげることにした。
涙が出てくる。
本当の私はここからだ。

吉田賢太郎
SNSの暗がりに
言葉の形をした「石」を投げる人たちがいる
それは 誹謗中傷 罵詈雑言
どれも支離滅裂で 筋の通らない
ガラクタみたいな言葉の列
なぜ彼らは あんなに意味不明なのか?
その理由は とてもシンプルで、とても悲しい。
1. 彼らは「あなた」を見ていない
彼らが投げているのは 言葉ではなく
自分の中に溜まった「ドロドロした何か」だ。
自分の弱さや、思い通りにいかない毎日を
あなたの姿に 重ねて(投影して)ぶつけているだけ。
鏡に向かって怒鳴っている人を見て
「話が通じない」と悩む必要なんて、どこにもない。
2. 「正義」という名の猛毒
「相手は悪だ」と決めつけた瞬間
人の脳からは 論理が消えてなくなる。
「叩いてもいい理由」を 1秒で作り出し
支離滅裂な理屈で 自分を正当化する。
それは「弱者マウンティング」という名の甘い蜜。
被害者のフリをして 誰かを殴る時
彼らの心は 麻薬のように痺れているんだ。
3. 賢者のフリをした 迷子たち
誰かをバカにすることでしか
自分の立ち位置を 確認できない人たちがいる。
「賢者マウンティング」の鎖に縛られ
自分より下を探して 彷徨っている。
対等な場所(フラット)で笑う勇気がないから
高い場所から 石を投げることしかできない。
君へ伝えたい ひとつの真実
意味不明な言葉に 意味を探してはいけない。
壊れたラジオから流れる ノイズに耳を傾けてはいけない。
言葉は、心を通わせるためにあるもの。
でもSNSには「心を捨てるために言葉を使う人」がいる。
そんな時は、静かに画面を閉じよう。
君が大切にしている「誰も見下さない」という誇りは
彼らが投げつける どんな汚い言葉よりも
ずっと強くて ずっと美しい。
戦わなくていい。
ただ、その美しい心のままで
泥沼の外にある 光の方へ歩いていこう。

吉田賢太郎
「キチガイ」と、君がナイフを投げるとき
それは 相手を人間じゃない場所へ 追い出す合図
言葉の形をした ただの「拒絶」だ
そこには 対話も 未来も 何ひとつ残らない
「頭おかしい」と、君が笑うとき
それは 自分の物差しで 測れないものを 怖がっている証拠
「理解できない」という不安を 攻撃に変えて
自分の安心を守ろうとする 心の叫びだ
「障害」という、名前がついているとき
それは 誰かが作った「普通」という壁に ぶつかっている状態のこと
社会が用意した 狭い入り口を 通れないだけで
その人自身の 命の重さが 変わるわけじゃない
でも、知っておいてほしい
かつて誰かが「阿呆(あほう)」と呼んだその「弱さ」は
計算を捨てた 純粋な 命の形かもしれない
かつて誰かが「馬鹿(ばか)」と呼んだその「突き抜け方」は
常識を壊し 新しい世界を作る 「能力」かもしれない
マウンティングという 空しい階段を登っても
てっぺんから見えるのは 孤独な景色だけ
賢者のふりをして 誰かを踏みつけるより
自分の「わからなさ」を 抱きしめる馬鹿でありたい
言葉は 誰かを縛る「鎖」にもなれば
誰かと手をつなぐ「光」にもなる
君は今日 その口から どちらを放つのだろう
この詩の解説(本質的なポイント)
「キチガイ」は思考停止: 相手を「異物」として排除するだけの、最も幼稚で残酷な攻撃です。
「頭おかしい」は自己防衛: 自分が理解できないものへの恐怖心が、攻撃として表れたものです。
「障害」は社会との摩擦: 本人のせいではなく、社会の仕組み(壁)が合っていない状態を指します。
阿呆と馬鹿の肯定: 欠点や普通じゃない部分は、見方を変えれば「誰にも真似できないエネルギー(能力)」になります。

ぼん
その昔
創造神グランゼニスは女神セレシアを作り、動物、人間たちを作り人間界を作った。
時が経ち、人間は失敗だったと考えた創造神グランゼニスは人間を滅ぼそうと考えた。
そこで、グランゼニスは人間を滅ぼすため、魔獣アルマトラを創造した。
その考えに反対する女神セレシアは
自らを世界樹に姿を変え人間の善意が蓄積されない限りは
元に戻れぬ世界樹に姿を変えることで人間の存在意義をグランゼニスに主張した。
セレシアを哀れに思った創造神グランゼニスは天使界と天使を創造し、
人間達の善意『星のオーラ』が集まる事によって生み出される
女神の果実を集める役割を天使達に与え人間を見守ることにした。
また、女神セレシアの妹も世界樹になり
人間界に降り立ち、東の果ての海に浮かぶ島の人間界の聖なる大樹となった。
それ以降、時が経つにつれて
天使たちは…、
世界樹に女神の果実が実った時、
神の国への道が開かれ自分達に永遠の救いが得られる
と代々言い伝えられることになり、
天使たちは人間を助けることで得られる「星のオーラ」を集めて
世界樹にささげるようになった。
それからしばらくし、どこからか魔空5兄妹の1人破壊神フォロボスが人間界に現れる。
( そしてこの時、地上に魔物達が現れたらしい )
人類滅亡を危惧した伝説の大賢者は自らを本にして、
その本の中に魔空の破壊神フォロボスを封印した。
経緯や真意は語られていないが
伝説の大賢者は創造神グランゼニスをもバラバラの10分割にして封印した。
しかしその経緯は謎のまま時が経つ
そして、神をも封印した大賢者の本は「神の書」と呼ばれるようになった。
現代より300年前
ガナン王国 (現在無きベクセリア城のこと)は
賢明なる国王ガンベクセンの統治が行き届き、国民は国王を愛していた。
当時王子だったガナサダイは世界征服をたくらんでおり、
ギュメイ将軍に 「国王がこの世にいる限り、
自分は頂点には立てぬ。あの方を消さなければ・・」と漏らしていた。
しかし「親を殺すことは、これ以上の不義があるものか」とギュメイ将軍は反対する。
そして、ガナン王国の国王ガンベクセンは、
息子ガナサダイの成人の日にベクセリア城と王位をゆずるつもりだったが、
その前日、何者かに暗殺され、封印の祠に魂を封印されてしまう。
その際、国王の魂を永遠に閉じ込めるため、病魔パンデルムが生み出された。
新国王となったガナサダイは皇帝を名乗り、
拠点を海を渡った東に移し、世界征服をもくろみ始めた。
ガナサダイの妃サンドネラは気まぐれで東の果ての聖なる大樹
(女神セレシアの妹) を焼き払う事件を起こした。
多くの悪行をとめるべく皇帝に訴えるものが続出。
しかし反対するものはことごとくオンゴリの崖へ流刑にされてしまう。
さらに妃サンドネラはカデスの牢獄を建設し、自分に反対するものを閉じ込めた。
サンドネラを亡き者にしようと斬りかかる者も現れたが流刑に処せられ、
サンドネラは斬りかかった者に「私は必ず生まれ変わる」と宣告していた。
のち、サンドネラは国を追放される。
グビアナ砂漠の北に流れ着いたサンドネラは、恨みの言葉をはき続けながら死んだ。
グビアナ城の神父は、皮肉にも彼女が焼き払った聖なる大樹のあった雨の島に弔い、
代々祈りをささげることとなった。
グビアナ城の地域では、若くして死んだ子供等は妖精になると言われていた。
そして若くしてサンドネラに焼き払われて死んだ世界樹は、
生まれ変わり、妖精サンディとなった。
葬られたサンドネラとは無関係。(サンディ談)だが、本当なのかは不明。
サンディはサンドネラとセレシアの妹の2人分の生まれ変わり
もしくは実はサンドネラの生まれ変わりなのではとも推測が出来る。
…ガナン帝国はドミールの里に侵攻、
空の英雄 光竜グレイナルは竜戦士と共にガナン帝国を追い払った。
このときグレイナルの炎に焼かれ帝国三将の一人、ゴレオン将軍は戦死。
グレイナルは宿敵である闇竜バルボロスも倒した。
そしてガナン帝国の皇帝ガナサダイはグレイナルと戦った後に、
謎の死を遂げた。と言われている。
またその当時、ルディアノ王国とセントシュタイン王国は友好関係にあったが、
ガナン帝国の進攻に恐れたセントシュタイン城のかつての国王は、
いにしえの魔人に、ルディアノ城の民を生贄にガナン帝国から守ってほしいと願った。
いにしえの魔人は、ルディアノ城へ妖女イシュダルを派遣したが、
イシュダルはルディアノ城の黒騎士レオコーンに一目ぼれ、
レオコーンを異空間に閉じ込めて失踪してしまう。
結局、いにしえの魔人自らがルディアノ城を滅ぼし、
ガナン帝国の進攻から守った。
魔人のチカラが自分に向けられることを恐れた
セントシュタイン城主は魔人を封印した。
封印した際の指輪は、後にセントシュタイン城に嫁いだ
ルディアノ城のメリア姫へとたくされる。
またその頃
ナザム村では、天使イザヤールの師でもある
天使エルギオスがよく立ち寄り、人間に手をさしのべていた。
エルギオスは人間を信じ、正しく導く事こそ天使の本分であると思っていた。
そんなある日、大怪我をしたエルギオスはナザム村の少女ラテーナと出会う。
大怪我をした際に人間には本来見えないはずの天使エルギオスの姿が
見えてしまい自身がナザム村の守護天使だと明かす。
その後、世界侵略を目指すガナン帝国軍がナザム村にまで手が及ぶ。
天使エルギオスは村の守護天使であることから
抵抗し撃退するも、大軍を引き連れてガナン帝国軍が再来、
村を守るため村長は眠り薬をエルギオスに飲ませて帝国軍に降伏。
しかしここで眠り薬を飲み薄れゆく意識のエルギオスは
断片的に見た村長とラテーナのやり取りを見て、
2人が、人間が、自分をガナン帝国軍に売ったのだと
誤解したまま眠りについてしまった。
帝国軍は約束を破り、村長を殺し、ラテーナは逃げ出す。
天使エルギオスはガナン帝国の地下に幽閉された。
その様子をずっと見ていた、かつて昔グランゼニスに創造されたアルマトラがいた。
アルマトラは人間を滅ぼすために創造されたが、
創造神グランゼニスの意を尊重し、地上に降り立ち、ただ地上を見続けていた。
そして、以前からエルギオスと仲良くする少女ラテーナを心配していた。
みかねたアルマトラはナザム村から逃げ出したラテーナを助け、
自分の住処の塔に連れてきた。
アルマトラは助けたラテーナをつれてガナン帝国城に向かうことになる。
そしてガナン帝国の人々は、ラテーナを不憫に思い、
皆が協力し、エルギオスが繋がれている牢獄への扉を開いたが…
エルギオスのところへ向かう途中、帝国兵士らの手により、
ラテーナは命を落としてしまう。
ラテーナをあわれんだアルマトラが、その時、一粒の涙を落とした。
涙は「竜のなみだ」と変わった。
竜のなみだは エルギオスの魔力をひとときだけ、解き放った。
だが、そのときすでに深い憎悪にむしばまれていたエルギオスは、
解き放たれたそのちからで、城の人々を焼き滅ぼし、無人の荒野へと変えた。
ガナン帝国はここで滅亡した。
以降、「竜のなみだ」を流したアルマトラは、塔に戻ったのち、眠り続けた。
……………エルギオスは、神・天使・人間・全てを憎む堕天使となりつつあった。
現代 (ドラクエ9本編ストーリー部としてはここから)
すべてを恨む堕天使となったエルギオスはそのチカラで
ガナン帝国を魔帝国ガナンとして復活させ、 天使界に向けて攻撃をしかけた。
エルギオスの怒りの閃光が天使界を襲い、天使たちの大半が地上に落ちてしまう。
その際、天の箱舟と呼ばれる空を駆ける汽車も墜落し
世界樹の樹に生ったばかりの女神の果実も地上に落ちてしまった。
地上に落ちた主人公のウォルロ村の守護天使ナインは天使の羽と輪をなくしてしまった。
天の箱舟で働く妖精サンディと出会ったナインは天使界に戻るため
行く先々の町を星のオーラで満たし、
そして落ちた全ての女神の果実を集め始める。
そのころ魔帝国ガナンでは皇帝ガナサダイと
帝国三将軍 ギュメイ将軍、ゴレオン将軍、ゲルニック将軍が復活し
兵士達も世界中で魔物として復活していたが、
なぜかサンドネラだけは復活していなかった。
(サンディとして転生しているからか?)
ゴレオン将軍が地上に落ちた天使をさらい始め、
ゲルニック将軍はその天使達のチカラを使い闇竜バルボロスを復活させた。
ドミールの里に訪れたナインは竜の戦士の衣装をまとい、
グレイナルと共にバルボロスと対峙する。
復活したバルボロスに敗れ、ドミールの里を守りつつグレイナルは命を落とす。
ナインはカデスの牢獄に幽閉され、
天の箱舟の運転士アギロと出会い脱走、ゴレオン将軍を倒す。
ナインはガナン帝国城に潜入し、
ゲルニック将軍、ギュメイ将軍、皇帝ガナサダイを倒す。
帝国城の地下に幽閉されていた天使達を救出し、
最深部にいた堕天使エルギオスと対峙するも、
天使は上級天使に歯向えない性質のため敗北してしまう
勝ったエルギオスは神の国に向かい、神の国を魔宮に変えてしまう。
集めていた女神の果実などの力で世界樹の姿から女神セレシアが復活し、
ナインはエルギオスとの戦いに備え、
セレシアの力で生み出した女神の果実を食べ、
天使を捨てる願いの元、人間になる。
神の国に向かった堕天使エルギオスを追い、闇竜バルボロスを撃破。
天使を捨て堕天使となったエルギオスと
天使を捨て人間を守るナインたちの戦いが始まり、
ついに堕天使エルギオスを倒す。
敗れ瀕死のエルギオスに巡り合えたラテーナとの誤解が解け、
エルギオスの誤解からの過ちを恥じ、自ら星空の守り人になる。
女神セレシアは役目を終えた天使たちを『星空の守り人』として星に変える。
また、地上の人間たちからは天使の記憶を消してしまう。
人間になったナインは旅を一緒にしてきた
サンディとアギロ、天の箱舟が見えなくなっていくこととになり
地上の守り人としての使命を与えられ、地上で暮らすことになる。
その後
地上の守り人となったナインは
ツオの浜で以前旅の道中に出逢った
海の主、ぬしさまと再び出会い、
地上に落ちていたという、もうひとつの女神の果実を手に入れる。
ナインは今一度、妖精サンディたちが見えるようになることを願い
女神の果実を口にし、サンディたちとの旅が再び始まる。

にわとり
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吉田賢太郎
【自己紹介】
解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。
私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。
** gifted genius 姉(🐇❤️)**
** gifted genius 弟(🐉🔪)**
彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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