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って平気な顔で言えちゃう小中高の学生
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フワラニアン

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ヨルシカ最近激はまりしてる
ほんっとうに歌詞がきれいなんだよな
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永遠なんてないと知って、誓った
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って歌詞があるんだけど、いつも歌ってて泣きそうになるんだよね…😭
永遠なんてないしそれが愛や友情っていう美しいものには遠く届かないとしても、友達である二人はお互いを安心させるために別れはないと誓ったんだろうね😭😭😭😭
ガチで泣ける…
#ヨルシカ
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#音楽
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研修中にチャッピーでサラダチキンとからあげが戦う叙事詩書かせてたら大作できた。
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#のしの読書感想トンデモ話 #北畠親房 #読書
『北畠親房の研究』

初版91年、増補版98年の本なので、図書館にもあったりなかったりするようで…読書感想も少し詳しくやっていけたらなと思います。私はラッキーなことに初版本は図書館で借りられ、増補版はさらに運のいいことに購入できました!違いは補論。「中世の宗教運動とその創始者」が除かれ、新たに二篇「中世神道と北畠親房」「真言内証義について」が加えられています。
こちら、著者白山さんの論文集なので、収録されている本を調べたら該当分だけ読むことは可能です。

さらに、一緒に借りた『神道説の発生と伊勢神道』、平成22年出版なので白山さんの研究もさらにパワーアップしていて、私も引っ張られそうになりますが、グッと堪えて『北畠親房の研究』だけの感想を書きたいと思います。

北畠親房の略歴、一生については、前に私が描いた落書き漫画をご覧ください。#あきーえとかあびい から探してくださ…コメント欄に貼りますww

第1章 北畠親房の思想的基盤

初っ端からすごいなと思うのが、和歌から親房の思想にせまるところである。
なぜ和歌なのか。
まえがきによると、「和歌に対する考え方などは、伊勢神道学習によって変化するとは思われない…中略…そしてら得られた結論は、和歌について儒教的な政治思想としての詩道で説明しようとしているということである。」だ、そうだ。つまり、親房の前半生の基礎的教養は儒教にもとづくものであり、出家前と出家後、あるいは伊勢との接触前と後とにおいても、和歌に対する考え方は大きく変化することはなかったということだ。
ほほん。
著作物は学んだ思想に左右されていくが、和歌は変化しないというところに目をつけるのが面白いですね。

 さて、白山さんは親房の和歌に関する思想を知る材料として『古今集註』『神皇正統記』を挙げている。
 正統記では諸道・諸芸の民を導く上での重要性と、中国古代の四術(詩・書・礼・楽)を紹介し、日本には三道(紀伝・明経・明法)と算道を合わせた「四道」があり、これには「詩・書・礼」の三術がとり入れられていることを説いているそうだ。次に医道・陰陽道も国の至要であると説き、四術の残り一つ楽について、芸能の如く思われていることを「無念」であるとし、「良い音楽が流行するのはよい政治がなされている印であり。悪い音楽が流行し始めると国家は衰退し乱世が到来するという古代中国の思想にもとづき、政治の上でも音楽を高雅なものに導いていかねばならないと考えるものである。そして自らの政治を反省する材料としなければならないという、そのような道であると説く。」のだそうです。現在(親房の時代)の人々の詩歌は、詩学の本来的な姿にはもとるが、『シカレド、一心ヨリオコリテヨロヅノコトノ葉トナリ、末ノ世ナレド、人ヲ感ゼシムル道也。コレヲヨクセバ僻ヲヤメ邪ヲフセグヲシヘナルベシ。カカレバ、イヅレカ心ノ源ヲアキラメ正ニカヘル術ナカラム。』と説いている。ここまでほぼほぼ本文抜粋でしたww
この中で、「一心ヨリオコリテヨロヅノコトノ葉トナリ」の部分は、古今集註でも繰り返し同様に述べている『正統記』の一文だそうで、親房の言いたいことということですかね。
 そして、囲碁など(現代でいう'ゲーム'などのことも指す)のかりそめの戯れの芸でも、「それに熱中すれば心が鎮静され軽々しい行動をしない予防となるとし、その根本の精神にいたらずとも一芸は学ぶ方がよいと説く。」と書いてあります。これは同じように孔子も言ってるよ!だそう。物事に熱中することで心を落ち着けることの大事さ、現代の教育の場でこそ言って欲しいお言葉である!
これら親房の著作物は、後村上天皇や南朝方の親王に御指導を申し上げるために書かれたものだとか。南朝方の親王で詩歌に秀でておられた親王といえば、宗良親王のことですよね。
 さて、神皇正統記に見られる和歌は、後村上天皇の政治の参考になるような歌を親房は敢えて選んでいるとのこと。そんな親房が詠んだ和歌、125首…重出を除き、106首が現代でも知られるとのこと。その全体の八割が宗良親王にお贈りしたものだそう。宗良親王の幼少期を知っている初老の親房と壮年になった宗良親王とのやり取りも印象に残りますが、先立たれてしまった方々への想いがこめられたもの、そして戦死した顕家の父としての作の一首。我が推し、顕家卿…私も思わず涙が出てしまいます…親房の和歌からは、自然愛好の思想と尊王思想とが同時に出てきているのだとか。

そういえば、「古今集註」とは古今集注釈書なのだそうで、そこには、『あしき詞』=不吉な詞を用いてはならないと説いてあるそう。これは先ほども出てきた政治と結びつく。つまり、政治に悪影響を及ぼすようなあしき詞を用いてはならない、と親房は言っているのだそう。あ…訂正します。…進言しているのだそうです。

結局のところ、親房の著作物のほとんどが若くして即位することとなった後村上天皇の政治学上の参考になるようにと著されているということでありましょうかね。流石は、後の三房のひとり。

親房の、真面目で心の内から滲み出る愛国心と責任感がありありと伝わってくるようですね。

【あとがきより】
元になった原論文名と掲載雑誌名。
「和歌にみる北畠親房の思想」(季刊日本思想史)

どうでもいいですが、もしや千字の字数制限無くなりました??笑
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